我が家のアホ嫁はだいの虫嫌いです。
女性ならだいたい虫は好きではないと思いますが、
我が家のアホ嫁は異常な程嫌いです。
いつ頃だったかな?
オレが仕事をしていたらアホ嫁からメールが届きました。
アホ嫁 『窓開けてたらゴキブリが部屋に入ってきちゃった!
こわくて家に居られないから、今、タクシーでマンガ喫茶
に来たから、仕事終わったら迎えにきてね。
それまでマンガ見ながらお茶しての~んびりしてま~す』
オレ 『ハ~!なにこれ?ゴキブリに家を追い出された?』
オレは即アホ嫁に怒りの電話をした。
オレ 『な~にやってんだよ。ゴキブリくらい殺せよ。
殺虫剤あるだろ!』
アホ嫁 『だってこわいんだもん』
オレ 『こわいんだもんじゃなくて、コ ロ セ!』
アホ嫁 『アッ!ゴメン。店の中で電話してたら、怒られちゃうから、
仕事終わったら向かえにきてね。
プッ ツーーーーーーーーーーーー』
オレ 『切りやがった。店の外へ出ろよ』
オレは仕事を終えマンガ喫茶へアホ嫁を迎えに行き、
外から電話で出て来る様に言ったら、
アホ嫁 『ウン。今お会計してるからすぐ行く』
って店の中で堂々と電話してんじゃん。
車の中で何を言ってもコワイの一点張りでラチがあかない。
ゴキブリに占拠された我が家を取り返すべく我が家の玄関についた。
アホ嫁 『殺したら教えて、それまで外に待っているから』
オレ 『(殺しても黙ってようかな、まったく)わかったよ』
家の中をそ~っと壁、天井、床の物影を覗きながら奥へと進んでいくと、
ゴキブリをついに発見!
しかし壁の一番上か。
しかも天井との境で叩き潰せん。
ここはゴキジェットしかないな。
他の部屋に逃げ込まない様に戸を閉めこの部屋に隔離。
右手にゴキジェット、左手に丸めた雑誌を持ってゴキめがけて噴射!
逃げる、逃げる壁から天井ひたすら逃げるオレはひたすら噴射!噴射!噴射!
アッ!落ちた!っと思ったら又、逃げる。
本棚の裏か。隙間めがけ噴射!出てくるまで噴射!噴射!噴射!噴射!噴射!
ゴキジェットの霧の中からゴキ脱出!
オレ 『シネ~!』
左手の雑誌で一撃必殺!
プチッ!
我が家の奪還成功!
オレ 『気持ち悪い~』
当然だ。閉め切った部屋の中で殺虫剤ほとんど一本使い切ったのだから。
窓を開け空気の入れ替えをし、アホ嫁を呼ぶと
アホ嫁 『バカ~!ナニやってんのよ。窓開けててゴキブリ
が入ってきたらどうするのよ』
オレ 『臭いじゃんか』
アホ嫁 『だったら網戸ぐらいしなよ』
その網戸を閉めないでゴキブリに侵略され、無条件で我が家を明け渡したのは
オマエだろが!アホ嫁!
先日オレが起きたら机の上にアホ嫁からのメモが置いてあった。
本棚の横のゴミ箱の横にくもが死んでるから取っといてね。
私、くもと戦ったから!
臭いから窓あけとくよ。
くもをかなりの量の殺虫剤で殺した様だ。
本棚、壁にべっとりと殺虫剤の後が。
5ミリ程のくもが丸まってっていた。
いつか我が家に子供ができて子供がダンゴ虫をポケットに一杯持って来
たらどうするのだろう。
ダンゴ虫、わかります?触るとまん丸くなる虫です。
子供はダンゴ虫が好きです。今はあまりいないのかな?
今は虫よりゲームかな?
女性ならだいたい虫は好きではないと思いますが、
我が家のアホ嫁は異常な程嫌いです。
いつ頃だったかな?
オレが仕事をしていたらアホ嫁からメールが届きました。
アホ嫁 『窓開けてたらゴキブリが部屋に入ってきちゃった!
こわくて家に居られないから、今、タクシーでマンガ喫茶
に来たから、仕事終わったら迎えにきてね。
それまでマンガ見ながらお茶しての~んびりしてま~す』
オレ 『ハ~!なにこれ?ゴキブリに家を追い出された?』
オレは即アホ嫁に怒りの電話をした。
オレ 『な~にやってんだよ。ゴキブリくらい殺せよ。
殺虫剤あるだろ!』
アホ嫁 『だってこわいんだもん』
オレ 『こわいんだもんじゃなくて、コ ロ セ!』
アホ嫁 『アッ!ゴメン。店の中で電話してたら、怒られちゃうから、
仕事終わったら向かえにきてね。
プッ ツーーーーーーーーーーーー』
オレ 『切りやがった。店の外へ出ろよ』
オレは仕事を終えマンガ喫茶へアホ嫁を迎えに行き、
外から電話で出て来る様に言ったら、
アホ嫁 『ウン。今お会計してるからすぐ行く』
って店の中で堂々と電話してんじゃん。
車の中で何を言ってもコワイの一点張りでラチがあかない。
ゴキブリに占拠された我が家を取り返すべく我が家の玄関についた。
アホ嫁 『殺したら教えて、それまで外に待っているから』
オレ 『(殺しても黙ってようかな、まったく)わかったよ』
家の中をそ~っと壁、天井、床の物影を覗きながら奥へと進んでいくと、
ゴキブリをついに発見!
しかし壁の一番上か。
しかも天井との境で叩き潰せん。
ここはゴキジェットしかないな。
他の部屋に逃げ込まない様に戸を閉めこの部屋に隔離。
右手にゴキジェット、左手に丸めた雑誌を持ってゴキめがけて噴射!
逃げる、逃げる壁から天井ひたすら逃げるオレはひたすら噴射!噴射!噴射!
アッ!落ちた!っと思ったら又、逃げる。
本棚の裏か。隙間めがけ噴射!出てくるまで噴射!噴射!噴射!噴射!噴射!
ゴキジェットの霧の中からゴキ脱出!
オレ 『シネ~!』
左手の雑誌で一撃必殺!
プチッ!
我が家の奪還成功!
オレ 『気持ち悪い~』
当然だ。閉め切った部屋の中で殺虫剤ほとんど一本使い切ったのだから。
窓を開け空気の入れ替えをし、アホ嫁を呼ぶと
アホ嫁 『バカ~!ナニやってんのよ。窓開けててゴキブリ
が入ってきたらどうするのよ』
オレ 『臭いじゃんか』
アホ嫁 『だったら網戸ぐらいしなよ』
その網戸を閉めないでゴキブリに侵略され、無条件で我が家を明け渡したのは
オマエだろが!アホ嫁!
先日オレが起きたら机の上にアホ嫁からのメモが置いてあった。
本棚の横のゴミ箱の横にくもが死んでるから取っといてね。
私、くもと戦ったから!
臭いから窓あけとくよ。
くもをかなりの量の殺虫剤で殺した様だ。
本棚、壁にべっとりと殺虫剤の後が。
5ミリ程のくもが丸まってっていた。
いつか我が家に子供ができて子供がダンゴ虫をポケットに一杯持って来
たらどうするのだろう。
ダンゴ虫、わかります?触るとまん丸くなる虫です。
子供はダンゴ虫が好きです。今はあまりいないのかな?
今は虫よりゲームかな?
