我が家のアホ嫁が鬼嫁に変身しようとしている。


昨日アホ嫁





実録鬼嫁日記






を買ってきました。



ちなみに実録鬼嫁日記は20分チョットで読み終えたそうです。





バカっ早!





そのアホ嫁

アホ嫁 『アタシも鬼嫁と同じ事たまに言ってるかも』










Ψ(`▽´)Ψ

ウケケケケケ











オレ 『確かにそれはある』


アホ嫁 『ウソでしょ~』


オレ 『ウソ、ウソだよ (^^)








2005年3月15日








オレが仕事を終え家にもうじき着こうという時


携帯がなった。アホ嫁の着信音だ。



オレ 『ナニ~?』










( ´△`)ナニ~










アホ嫁 『帰ってくる前に玉葱買ってきて』


オレ 『ハ~?ウソだろう。もうじき家に着くぞ』


アホ嫁 『玉葱あると思っていたら何もなかったの』


オレ 『じゃ~。夜にでも買いに行けばいいら~』


アホ嫁 『ダメ!今必要なの』


オレ 『なんで?』


アホ嫁 『カレー食べたくないの?』


オレ 『食うよ』


アホ嫁 『じゃ~買ってきて』


オレ 『だから、なんで今行かなきゃなんないんだよ』


アホ嫁 『もう他の材料刻んじゃったのよ』


オレ 『袋に入れてしまっておけよ』


アホ嫁 『あっそ!そ~ゆう事いうんだ』


アホ嫁 『じゃカレー中止ね』


オレ 『なんで中止するんだよ。夜買いに行けばいいじゃんか』











(; ̄ー ̄川
アセアセ











アホ嫁 『明日のカレーを今から煮込みたい

のに玉葱がなければ始まらないでしょ』



アホ嫁 『だ か ら 中止~~~』



オレ 『解ったよ。行けばいいんだろ』










ヘ(T-T*ヘ)










オレ 『適当に買ってくればいいんだろ』


オレ 『まるで鬼嫁のカズマさんじゃんかよ』


アホ嫁 『カズマさんは優しいよ。

文句言わないで行ってくれるから』


オレ 『それ優しいのか?』


アホ嫁 『ウン! それからスーパーYはだめだよ。

Eに行ってきてね』


オレ 『なんで?オレもうYに向かってるぞ。

Eは逆じゃん』


アホ嫁 『野菜はEの方が安いの。

Yと同じ値段でEの方が全然、量がちがうの

魚はYの方が良い物があるけど』


オレ 『ウソだろう。帰宅ラッシュで道メチャ込みな

んですけど』


アホ嫁 『ガンバッテね~』





私はカレーとシチューが大好きです。

三食同じでも文句を言いません。

私のカレー、シチュー専用の鍋も有るくらいです。

10リットル弱位の鍋です。

その鍋にゴッソリと作り毎日火を入れコトコト煮込むのです。












マイウ~!です。










ワーイ♪
ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノ
ワーイ♪










Eに着きました。










真っ暗ですじゃん。










オレ 『休みじゃね~かよ』










オイオイなんなんだ~
(o_ _)ノ












オレ 『ガキの使いじゃね~からとにかく玉葱買っていかにゃ~』


オレ 『ん~と。ここらで後はスーパーSか』








スーパーSはやっていました。







オレ 『オッ!ティッシュが安いじゃん。

5個パック2個で500円って安いんじゃね』


オレ 『アイツが鼻かむのに買っていくか』


オレ 『トイレットペーパーも同じ500円だけどシングルか、

尻が痛くなるからダブル以外はダメって言ってたな。

こんなん買ったら逆に文句いわれるな』






オレ 『玉葱ハケーン!』










(^▽^;)











オレ 『5個入りで198円って安いのか?高いのか?

他にはないから仕方ないな』









明日は定休日ですので、

生鮮食品を処分価格で販売いたします。

とアナウンスが流れてきた。










オレ 『それじゃ玉葱は?』



店内スタッフがどんどん値引きのシールを貼っている。

玉葱の前で待つが全然来ない。













(-"-;













よくよく考えたら玉葱は日持ちするよな。

今日中に処分しなくても明後日に十分売れる。

って事はいくら待っても値引きされね~じゃん。












(○ ` .´○)

               チェッ!













気を取り直して見て歩くと




オレ 『ホウレン草100円が70円いいんでないかい』



ホウレン草2束購入



オレ 『キャベツ245円が145円オ~アイツキャベツ好きだからな』



キャベツ一個購入




しかしおばちゃん達はスゴイな。

スタッフの後追いかけてドンドンカゴに入れていく。

結構、男が仕事帰りに一人で買い物してるのが多いが

みんなカズマさん?





今回もカレーで言いくるめられてしまった。





頼むから鬼嫁にならないでくれ












(-m-)












アホ嫁!
我が家のアホ嫁がいきなり作家宣言!

いきなり何を言い出すのじゃ~!コイツは?

ってヤバイです。






緊急事態発生!







((ヽ(゜〇゜;)オロオロ(;゜〇゜)ノ))







緊急事態発生!







(T.T )( T.T)
  おろおろ







『我が家のヘ(゚∀゚ヘ)アホ嫁が行く!』

の存亡の危機がおとずれるかもしれない。

実はこのブログの存在をアホ嫁は知らないのです。

この『我が家のヘ(゚∀゚ヘ)アホ嫁が行く!』

事を知ったら





(# ゚Д゚)クワッ!!





になるか






ニャハハ!
(≧∇≦ )
( ≧∇≦)
ニャハハ!






どっちだろう。






((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル





ではその経緯をお話します。







ハァー
/( ̄ロ ̄;)\







今日仕事から帰ってきたオレに


アホ嫁 『ジャーン これなぁーんだ?』


1冊の本を手にアホ嫁がニコニコ顔で駆け寄ってきた。


な なんとそれはオレの尊敬するカズマさまの






実録鬼嫁日記






だった






オレ
呆然( ̄△ ̄)
( ̄△ ̄)オレ
呆然







そしてそのあと





アホ嫁 『アタシもブログデビューして、

印税生活することにしたから』





と、のたまった。





アホ嫁 『でさぁーブログって何?どうすれば作れんの?

やっぱパソコンできなきゃ無理?』



オレ『よくわかんねーけど自分で調べればいいじゃん

オマエ得意だろそうやって色々探すの』



アホ嫁 『面倒くさいから○○ちゃん(オレの名前)

作ってよアタシとの事とか書けばいいんじゃないの?』



オレ 『(ドキッ、こいつオレのブログ見つけてないだろうなー)』



オレ 『(って言うか、もう書いているし、オレが書くのか?』



アホ嫁 『上にいって賞金貰えたらこの人みたく
     
作家デビューだよ? 作家先生だよ!
     
サザエさんの隣の家の人と同じだよ』



オレ 『サザエさんの隣の家の人ってたしか

いささか先生とか言ったっけ?』



アホ嫁 『そうそう、その人』



オレ 『いささか先生っていつもノリスケさんに

追いかけられていなかったけ?』



アホ嫁 『そうだっけ?』




それはおいといて( _..)_




オレ 『オマエさ~。ブログ自体知らないんだろう』



アホ嫁 『ウン!』



オレ 『オレもよく解らないけど、かなり難しいらしいぞ

HP作るみたいで、なんかスッゴイややこしいらしいぞ』



オレ 『まぁオレは興味ないから調べた事もないからワカランが』



オレ 『やめといた方がいいって立ち上げる事自体無理だから』






オレ必死である






アホ嫁 『エ~いいじゃん調べてみてお願い!

アタシ調べても意味解んない言葉が出てきたらぜんぜんチンプンカンプンだもん』



アホ嫁 『料理の事なら大体解るけど<(`^´)>エッヘン



オレ 『アッそ』



アホ嫁 『アタシには無理かな~?』



オレ 『無理じゃないの~。その前に色々勉強しなきゃ

絶対解んないって』



オレ 『オレもさっぱりワカラン。Javaってなに?

HTMLってなに?CGIってなに?って感じだよ』



アホ嫁 『ナニそれ?』



オレ 『オレもワカラン?以前、HP作成の所見たら

そんな言葉が飛びかってた。まるっきり意味不明?開いて読まずに閉じた』






(・・。)ん?






アホ嫁 『・・・・・・・・・・』



オレ 『無理だから諦めろ』





アホ嫁 『フ~~~~~~( ̄‥ ̄) = =3』




オレ 『ナッ!』




アホ嫁 『フ~~~~~~( ̄‥ ̄) = =3』







V(^∇^)o
o(^∇^)V
フォフォフォ







アホ嫁はとりあえず諦めたようだが、

いつかきっとPCで検索するだろう。

そしてオレに自慢げに話をしてくる。

なんとか阻止せねば。


『我が家のヘ(゚∀゚ヘ)アホ嫁が行く!』

時限爆弾がセットされた様なものだ。










(▼о▼メ)ゞ 
●~*













あきらめてくれ


アホ嫁!
r(^^;) エヘヘ



我が家のアホ嫁は『我が家のアホ嫁はガス爆発!』でも紹介しました

が、おねだりが中々ウマイ。

それに見事にハマッテしまうオレが本当はアホなのかはオレにはワカラン。


アホ嫁が車の免許を取った時である。

この頃はきっと自分が運転している姿を想像し、

いろんな所に自由にいける夢を膨らませていたことであろう。

『我が家のアホ嫁は、やっぱりアホである!』でお話した様に、

アホ嫁の夢はアッケナク崩壊しました。


まだアホ嫁が夢膨らませていた頃のおねだりは車である。



(o^∇^o)



アホ嫁の中の悪魔が目覚めてしまった。


Ψ(`▽´)Ψ

ウケケケケケ




オレ 『まだ、免許取ったばかりでいらないだろう。』

アホ嫁 『運転してないと出来なくなっちゃうよ』

オレ 『今あるので練習すればいいだろう。

    どうせボロボロになるんだから』

アホ嫁 『ヒッド~イ!』

オレ 『最初はアッチコッチこすりまくるよ。

    そんなのいちいち直してられないから

    ある程度上手くなってから買えばいいだろ』


ここでオレの頭の中で(-_☆)キラーンとある企みを思いついた。

それは今、自分の乗っている車をアホ嫁に譲り渡しオレが新しい車を買うのだ~~。



ナイス!アイディア!

(*`▼´*)b




私の中でも悪魔クンが目覚めたのだ。










↑_(ΦwΦ;)Ψ

ウケケ












アホ嫁悪魔VSオレ悪魔の自動車争奪戦が開戦したのだ。





オレ 『最初は大きい車で練習した方がいいぞ。小さいので慣れちゃうと、

小さいのしか乗れなくなっちゃうぞ』

アホ嫁 『それはわかってるよ』

オレ 『それなら、いいじゃん』

アホ嫁 『だけど欲しいの~!免許とったら自分の車を持つのが、

夢だったんだから。

車の中を自分で飾るのが楽しみだったんだもん』


オレ 『だから今、すぐではなくてちゃんと運転できる様に

なってからでも十分できるだろう』







アホ嫁悪魔Ψ(`▽´)Ψなかなか粘るな~!







アホ嫁 『よ~く考えてみて。

今迄車が一台だから買い物やアタシの実家に行く時なんか、

一緒に行かなくてはならなかったでしょ。』

オレ 『そうだ?』

アホ嫁 『いい、アタシが自分の車があれば

買い物も必要な時いつでも一人でチョコチョコいけるから

付き合わなくていいんだよ。

今までは二人でいってたから行ける時に

一気にまとめ買いするから無駄な物まで買っちゃっていたけど

必要な物だけをこまめに買いにいけば節約できるんだよ。』

オレ 『そうなの?』

アホ嫁 『そ れ にΨ(`▽´)Ψ アタシが一人で運転すれば

アタシの実家に行かなくてすむんだよ~!

いつも行くと緊張して借りてきた猫状態なのが

行かなくてすむんだよ~!』











オレ 『・・・・・・・・・・・・』











アホ嫁 『買い物に付き合わなくていいし、

     実家にも行かなくてすむし良い事ずくめじゃない』











オレ 『・・・・・・・・・・・・・』












アホ嫁の悪魔Ψ(`▽´)Ψがパワー全開です。








嫁の実家が苦手な男性はかなりいると思います。

私もアホ嫁の実家は緊張して苦手なんです。









オレ 『(とんでもない交換条件を出してきやがった。

    たしかに行くのは苦手だ。

    それが行かなくてすむのはありがたい。

    むこうも娘が頻繁に来てくれれば喜ぶ。

    全て丸く収まるじゃんか。)』

















しか~し

















オレの野望はど~なるんだ?







オレのマイカ~~~!







アホ嫁 『ネッ!いい事ずくめでしょ。』

オレ 『・・・・・・・・ハィ・・・』


こうしてアホ嫁悪魔VSオレ悪魔の自動車争奪戦は

オレ悪魔の全面降伏で終結した。















m(_ _;)m
















そしてアホ嫁は自分の車を手にした。



















だが



















アホ嫁は現在ペーパードライバーである。

駐車場には短期間でキズだらけの車が

ズ~ット止まりっぱなしである。

アホ嫁曰く子供ができたら運転をするらしい。

オレは相変わらず買い物に付き合わせられ

アホ嫁の実家に頻繁に顔を出し小さくなっている。
















あの時の話はなんだったんだ









アホ嫁!
アホ嫁は昨日紹介した様にはまりやすい。

特に美容関係には更にパワーアップする。




***ヾ(≧∇≦)ノ"***きゃあぁあっ♪



女性なら多少はあるかもしれないが、

ここまでやるのだろうか?


アホ嫁の美容関係にはオレまで巻き込まれてしまう。




Σ(*。*;ノ)ノ



豆乳の時は



豆乳の時は水がわりに豆乳、料理に豆乳、

豆乳料理のオンパレードである。

毎日なんかしら豆乳料理である。



黒酢もあった。

黒酢もかなりの種類が販売されている。

このかなりの種類がオレを苦しませる。

アホ嫁は黒酢を毎日飲んでいる。

オレはとてもではないが飲めない。




(o;TωT)o" 

スッパーーーー!




しかしここまではまだ良い。

黒酢はかなりの種類が販売されています。

そこでアホ嫁は飲んでマズイと他の種類を購入する為、

我が家のキッチンには販売店並みに黒酢がある。

マズイからと捨てないだけ救いである。








しか~し







そのズラ~~~リと並んだ黒酢はどこへ行くのか?







?( ̄Λ ̄)ゞ?






その黒酢も豆乳同様に料理に使われるのだ!



その為アホ嫁はネットで豆乳やお酢料理の検索に忙しいようだ。

オレも残さず食べるのに必死だ。







ガンバ!o( ̄へ ̄o)

(o ̄へ ̄)oガンバ!








にがりもあった。

にがりはまだ良い。

なんにでも少々入れるだけだから。

あくまでも少々である。








しか~し







アホ嫁よお願いだから限度を越えないで。







((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル






にがりがいくら健康に良いからと、

入れすぎるとスゴイ味なのだ。

又、お茶に入れると、なんか不気味(;>_<)な物ができて

ウニョウニョ漂っているんだ。

たぶんにがりでお茶の何かが固まってしまうのだろうが不気味だ。



一番凄かったのは又、浴室での出来事だ。


なんでも世の中にはお酢リンスなる物があるらしい。

アホ嫁曰く髪の毛がシットリと言っていた様な?

女性のみなさんこれから使用方法を説明しますので

ぜひやってみて下さい。

スゴク簡単ですので。





ヽ(*^^*)ノ



オレが風呂に入っていたらアホ嫁がお酢の瓶を持って入ってきた。


オレ 『なんだソリャ(・_・;)??』

アホ嫁 『お酢だよ』

オレ 『なにすんの?』

アホ嫁 『お酢をリンスの代わりに使うといいんだって』

オレ 『フ~ン』




















私はこの後に地獄を見る事を全然気づいていなかった。




(ΦwΦ;)Ψウケケ



















アホ嫁は髪を洗い終え、いよいよアホ嫁がお酢の瓶を手に取った。

洗面器にお酢のお湯割りを作っている。

お酢のお湯割りを手で髪に染み込ませている。

浴室内にかすかにお酢の香りが漂い始めた。

アホ嫁は黙って続けている。

その時である








オレ『ブフェッ!ゲホゲホ・・・・・・』




(>д<)








いきなりむせてきて息が・・・・・・・・・・・・











浴室内に刺激臭が充満しているのだ。

オレはたまらず逃げ出してしまった。

アホ嫁はきっと口で息をしているか呼吸を止めているのか

黙々と続けている。

オレ 『おまえ、早く頭流せ。クッセー』

アホ嫁 『ウッソ!うわ!クサッ(*`<´) 』

やっとアホ嫁も気づいた様だ。

オマエ自身が臭いのだ。




『クサクサ女め』




オレ 『早くしろ』

シャワーでやっと髪を洗っているアホ嫁

アホ嫁 『どう匂い取れた?』

オレ 『クサッ!全然ダメ』

アホ嫁 『アレ~。髪の毛ギシギシになっちゃった』

アホ嫁 『本に指どうりが良くなるって書いてあったのに』


結果アホ嫁はもう一度頭を普通のシャンプーで洗いました。







(_ _。)・・・シュン










普通に行こうぜアホ嫁!
アホ嫁はチョット興味を持つとハマッテしまう。



以前クロスワードパズルにはまった時である。

雑誌のクロスワードパズルをやっていて面白かったのだろう。


アホ嫁 『ネェ!ヘ(^-^ )ィ本屋さん行こう』

オレ 『なんで?』

アホ嫁 『クロスワードパズルの本買いたいの』

オレ 『クロスワードパズル?入院患者じゃあるまいに、

    なんでクロスワードパズルなの?』

アホ嫁 『面白いんだもん。』

アホ嫁 『それにね、答えができたら送ると色々当たるんだよ』

オレ
 『フ~ン。まぁいっか』


オレは買っても2,3冊だと思っていたら

アホ嫁は本屋に陳列されているクロスワードパズルの本を

全種類片っ端に手に取っているではないか。


オレ 『オマエどうするの。それ』

アホ嫁 『やるよ』

オレ 『マジ?本当にやるのか?』

アホ嫁 『ウン!』


やっています。

クロスワードパズルの霊にでも憑かれたかの様に

テレビっ子のアホ嫁がテレビも見ずにやっています。



((φ(..。)カキカキ



トイレに行くのにも持って行ってます。

時折オレにも聞いてきます。



ねぇねぇ♪(*⌒∇)ノ( ̄。 ̄)ほえ?



ある日

アホ嫁 『葉書ある?』

オレ 『年賀状の余りなら、かなり貯まってるぞ』

オレ 『一番古いので平成7年ので色変わってるけど

大丈夫だろかえって目立っていいんじゃない』

アホ嫁 『貰っていくね』


一ヶ月程して最近クロスワードパズルやってないな?

置いてある本を見るとまぁ殆どやってある。







しか~し






葉書は書いてあるが出してない。


オレ 『この葉書どうなってんだ?』

アホ嫁 『後で出すよ』

オレ 『オマエの後ではいつだよ?何回も聞きますが?』

オレ 『それ以前に締め切りすぎてんだろ。この葉書!』


もうクロスワードパズル熱はさめた様である。



葉書を出してからさめてくれよ




アホ嫁!



アホ嫁は食べ物にもはまりやすい。


一番凄かったのは『いかみりん』と言う煎餅にはまった時だった。

よほど気に入ったのであろう。

コンビニ、スーパーで見つけるとカゴに入るだけ買うのである。

コンビニではすっかり顔を覚えられてしまい

陳列してあるのが少ないと、従業員が倉庫からすぐに

出して来てくれるほどだった。

一時、我が家に置いてある菓子は『いかみりん』以外は

まったくなかった。

そのアホ嫁の『いかみりん』狂いが、

終焉をむかえる時が突然来たのだ。

いつもの様に『いかみりん』をパクついていると





~(=^・・^)ノ





アホ嫁 『なんか美味しくない』





アホ嫁『なんか気持ち悪い』





アホ嫁 『もういらない。ウェッ!ウェッ!

     気持ち悪いヨ~!』







(・"・;) ウッ






アホ嫁『もう寝る!』






(*_ _).。oOグゥー・・・






甘栗にはまった時もそうだった。



限度を知れアホ嫁!
我が家のアホ嫁はテレビが大好きである。

テレビの前のアホ嫁の定位置には4台のリモコンが常に置かれている。

テレビ、ビデオ(HDD)、スカパー、DVD,の4台である。

この4台のリモコンを器用に使いこなすのである。

両手に1台づつ持ち両方一緒に操作するのだ。

驚きである。



♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!



以前『我が家のアホ嫁は本が好き!』で、

アホ嫁は本を読むのが異常に早いと書いたが、

アホ嫁はテレビを見るのも以上に早い。

まぁ正確には録画された物を見るのが早いです。

常に早送り状態で見ています。

CMだけではなく、本編も早送りだからコッチはたまらん

一緒に見ているとだんだん気持ち悪くなってくる


朝出かける前に右手にマーカーを持ちテレビ欄をチェック。

チェックした項目を録画セット。

帰ってきて録画したものを早送りで見てドンドン削除していきます。

HDDはドンドン削除ができていいですね。

アホ嫁は本と同じで理解できているのだから凄いしか言えません。

もしかしてアホ嫁はオレと同じ時間でも、

本やテレビ等を常人の倍以上のスピードで見る事ができると言う事は、

倍以上楽しんでいるのかな?

なんて時々思う事がある。

ですからアホ嫁と二人で一緒に見るには、

どちらかのペースにあわせないとなりません。


ある晩の出来事


オレ 『あの番組今日撮ってある』

アホ嫁 『撮ったよ』

オレ 『どこだ?』

録画されている中を探す

アホ嫁 『ここだよ』



出た!リモコンの魔術師!



アホ嫁 『ほら』

再生 早送り・・・・・・・・・・・・・・・・・・



サササ,,,,,,,(((( ̄⊿ ̄ノ)ノ



オレ 『オイ 止めろよ みれネ~』

アホ嫁 『ナ~ニ、言ってんのアタシこれ見てドンドン削除していかない

と、一杯で明日録画できなくなっちゃうんだから』 

アホ嫁 『自分の部屋で他の見てて。これ取っといていてあげるから』

アホ嫁 『すぐ終わるから』

オレ 『早くしろよ』

アホ嫁 『わかったから。早く向こう行って』
         ・
         ・
         ・
         ・
         ・
         ・
         ・
         ・
         ・
         ・
         ・
         ・
         ・
オレ 『オイ終わったのかよ?』

オレ 『・・・・・・・・・・・・・・・・・?』

オレ 『オマエなに寝てんだよ!』



(mー_ー)m.。o○ zZZZ



(;`O´)oコラー!



アホ嫁 『ン~~~~~~ナニ~~~~~~~』



(~△~) ネム・・・



オレ 『見終わったのかよ?』

アホ嫁 『ン~~~~シンナイ~~~~~』

テレビはつけっぱなし、ビデオは早送りどころか、

もう最後まで行って止まっている。

アホ嫁はそのまま寝た。



(mー_ー)m.。o○ zZZZ



後日、昨日のを一人でゆっくり見ようとしたら

オレ 『オイ、昨日のどれだよ』

アホ嫁 『ここだよ』


出た!両手にリモコン!


アホ嫁 『アレ?』

アホ嫁 『おかしいな?』

オレ 『まさか?オイ?』

アホ嫁 『ゴメ~ン!』



m(_ _;)m ゴメン!!



アホ嫁 『昨日、寝ぼけながら削除しちゃったみたい』


オレ 『エ~~~!』


Σ(='□'=)ウッソー!?



しっかりしてくれよアホ嫁!
いよいよスギ花粉症全開の季節になりました。

今一番旬の話題と言えばスギ花粉症でしょう。

スギ花粉症の人、スギ花粉症でない人とでも話ができますね。


アホ嫁オレも超強力なスギ花粉症持ちです。

も~喉から血はでるは、鼻からも血がでるわで12月末か、

1月の頭には病院行きです。


それが去年から症状はでますが、かなり軽くなりました。

一昨年からアホ嫁がカスピ海ヨーグルトを毎日作り、

二人で毎日食べていたのです。

でも?

本当にカスピ海ヨーグルトが効いて軽くなったのか?

確証はありませんが長期に渡って続けているのは他にはないからな~。



以前の我が家のアホ嫁鼻水タラ~の話をします。


アホ嫁はスギ花粉症持ちです。

アホ嫁の体内に巣くうアホ玉菌も敵いません。

しかしアホ玉菌も頑張ります。

スギ花粉症VSアホ玉菌

のはずがスギ花粉症とアホ玉菌





合体!







(ノ▼皿▼)ノ



アホスギ菌で~す!



みすぼらしいアホ嫁







参上!







アホ嫁のスギ花粉症は全開である。

仕事から帰ると出てきたのはメガネに、

鼻の両方にティッシュ

口にマスク

をしたアホ嫁である。

アホ嫁 『ビャッギョグデグズデェガッダゲドデンデンギガダイビョ~』

一応日本語です。

 『薬局で薬買ったけど全然効かないよ~』です。

オレ 『解ったけど、なんでマスク口だけしてんの?』

アホ嫁 『ダッデバニャガビニグインダボン』

 『だって、鼻かみにくいんだもん』

オレ 『あっそ、間違っても鼻フンッするなよ』

アホ嫁 『ヴェッバガジャッダ』

 『エッわかっちゃった』

オレ 『オマエのやりそうな事位わかります。』

オレ 『それでやったら鼻水まで飛んで来るからやめて下さい』

アホ嫁 『ジェッ』

 『チェッ( ̄。 ̄;)』


夕食をたべながら

アホ嫁 『モグモグ、( ゜ □)_◇ 

ヂ~ン、(>.)ゞ

ポイ(-o- )ノ』

『モグモグ、( ゜ □)_◇ 

ヂ~ン、(>.)ゞ

ポイ(-o- )ノ』


である。

オレ 『スギ花粉症だから仕方ないか』


パソコンにむかいながら

アホ嫁 『カチカチ、o(^‥^=)~

ヂ~ン、(>.)ゞ

ポイ(-o- )ノ』

『カチカチ、o(^‥^=)~

ヂ~ン、(>.)ゞ

ポイ(-o- )ノ』

である。

オレ 『スギ花粉症だから仕方ないか』


テレビを見ながら

アホ嫁 『ジー ( ̄ *)

ヂ~ン、(>.)ゞ

ポイ(-o- )ノ』
 
     『ジー ( ̄ *)

ヂ~ン、(>.)ゞ

ポイ(-o- )ノ』

である。

オレ 『スギ花粉症だから仕方ないか』


アホ嫁の行く先々にティッシュの山である。

オレ 『スギ花粉症だから仕方ないか(_ _,)/~~』


しか~しアホ嫁やりました。

風呂に入ってです。

なんと風呂に入りながらマスクをしてます。

オレ 『なんでマスクしてるの?』

アホ嫁 『ガブンジョウダガダ』

 『花粉症だから』

オレ 『アホ!浴室の中では花粉は飛ばないわ』



アホ嫁 『Σ(='□'=)ウッソー!?』




アナタは本当にアホ嫁です。
我が家のアホ嫁は、アホである。

それはみなさんも十分理解していただいていると

思いますが、今回は決定的なアホぶりを紹介いたします。


完全無欠なアホ嫁


我が家のアホ嫁はペーパードライバーです。

しかし免許取立ての頃は運転をしていました。

アホ嫁は非常にお調子者で、煽てればどこまでも登っていきます。

免許が発行された日に初めて運転して、いきなり150km

ケラケラ笑いながら一般道を走り、

トンネルの中で追い越しはするはの大暴走!ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ


アホ嫁 『運転って簡単じゃん。(ノ`∇´)私

って天才!』



オレ 『たまたま運が良かっただけだ。ボケ!』

オレ 『誰だって走るのはできるが、何かあったら止まる事できるのか』

アホ嫁 『ドヨ~ン』



m(_ _;)m 

他の運転手さんゴメンナサイ




それからはおとなしく運転していましたが・・・


こすりまくりです。


あっちでガリガリ こっちでバリバリ


(≧血≦;)


ここをゴリゴリ そこをギリギリ


車はボロボロ



(TДT)




アホ嫁よオマエは『イノシシ』か?

狂った様に直進し、周りの物はなぎ倒して走る。

アホ嫁よオマエの運転はまるで



『イノシシだ!』





ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ





とどめは駐車場でバックして他の車に


★★ゴン!★★ ¥83,580也


これで懲りてしまい運転をしなくなり

ペーパードライバーに育ってしまった。


オレ 『自分で運転しろよ』

アホ嫁 『アタシが死んでもいいの』

オレ 『なんで死ぬの』

アホ嫁 『事故したら死ぬ』

オレ
 『だから気をつけて運転すればいいだろう』

アホ嫁 『アタシが運転するとお金がなくなる』

オレ 『仕方ないだろう。初心者なんだから当然じゃん』



アホ嫁 『いいの!アタシは一生助手席人生で』



オレ 『ポカーン(○Д ○)』



オレは一生オマエの運転手かアホ嫁!





アホ嫁が運転していた頃にオレはアホ嫁に殺意をもたれたのかも?


ある冬にストーブの灯油がなくなった。

オレが仕事でいない間にアホ嫁が灯油を買ってきた事がある。

オレは帰ってきて自分の部屋のストーブに、

灯油を補充。

シュコシュコ




(゜ー゜*?)オヨ?




ポンプのホースがピンク

灯油なら透明なはず?

なぜ?

ピンク色の液体って?





ガソリン!





(ノToT)ノ





オレ 『オマエなんて言って、これ買ってきた?』

アホ嫁 『ガソリンスタンドで車に入れてたから

これにも入れて下さいって言ったら入れてくれた』

オレ 『(たしかに世の女性から灯油とか軽油と言う

言葉を聞いた事は皆無に等しいが、ここにもいたか)』


それからは危険物は必ず自分で買いに行く事にしている。


頼むぜアホ嫁!
我が家のアホ嫁は料理が好きです。

それについては旦那としては非常に悦ばしい事である。



だが・・・・・



オマエはプロの調理師を目指しているのか?



では今迄の色々な出来事の中の一つを紹介します。



結婚する時に色々と家具やなんか揃えますね。

電気屋に行った時です。

洗濯機、掃除機、炊飯器等々・・・

炊飯器の所で


オレ 『炊飯器やオーブンは電気よりガスの方がいいぞ』

アホ嫁 『ガス?』

オレ 『アァ 全然違うぞメシはガス釜の方メッチャウマイ

しオーブンはガスだと一気に温度は上がるし火力は強いし、

温度が一定してムラが出来なくていいぞ』



アホ嫁 『イヤダ!』



オレ 『なんで?』



アホ嫁 『爆発したらイヤダ』







オレ 『(ノ゜▽゜)ノ爆発?』



( ((≪☆★BOMB!!★☆≫)) )








アホ嫁 『ガス爆発するからイヤダ』

オレ 『大丈夫だよ。ガスコンロもガスだぞ』

アホ嫁 『ガスコンロは大丈夫』

オレ 『???』

オレ 『なんで?直接火をつけるわけじゃないよ』

アホ嫁 『なんでもイヤ』

オレ 『ガスを爆発させて焼くわけじゃないぞ』

アホ嫁 『スイマセ~ン』



アホ嫁は絶対にガスはイヤらしい。

聞く耳を持たず店員の所に行ってしまった。

まぁ使うのはアホ嫁が安心して使えればいいか。

結果、電気炊飯器、電子オーブンレンジを購入。



そして月日は流れアホ嫁は料理、お菓子作りに電子オーブンレンジを

使っているが最近パン、ケーキを焼いて不満が出てきているようだ。



アホ嫁 『なんかムラができるし、しっとりできない』




等々グチをこぼす機会が増えてきた。

オレには原因が解る。

なぜならオレは元調理師だから。

あえて教えない。

できれば原因に気づかないでほしい。

しかしアホに、この前PCを自作して与えてしまった。

最近菓子やパン、ケーキなど色々検索している。



ホ嫁 『ネェ 色々調べてみたら電気だとこれ以上は無理みたいなんだよね』





キタ━━━━━━\(T▽T)/━━━━━━ !!!!!





アホ嫁 『で  相談なんだけど』

アホ嫁 『ガスオーブンが欲しいんだけど  ダメ』

オレ 『だ~から これ買う時に言ったじゃんかよ』

アホ嫁 『わかってる わかってるからガスオーブン買って』

オレ 『なんですか??わかってるからガスオーブン買ってってなんですか?』

アホ嫁 『これから美味しいパンやケーキが食べられるよ』

オレ 『けっこうです』


そんな攻防が数日続いています。

アホ嫁は遂に数字でこれからの家計について見積もりを出してきました。


アホ嫁 『今、月にお米がこの位かかって、朝食べ

ているパン代がいくら

でお菓子がこの位でしょ。それが小麦粉を月に何キロ買うと、

パンがこの位作れてそれが何日持って,お菓子を手作りすると月にいくら節約できるんだよ』

オレ 『それでオーブンに何万円出してどのくらいで回収できるの?』

アホ嫁 『シュ~ン』



まだアホ嫁は懲りないでアホ嫁の攻撃は続いています。


オレの目につく所に、

アッチコッチのメーカーのオーブンのカタログを、

撒き散らしてあるのだ。


元は調理師のオレなので丸っきり興味がない訳ではないので、

ついつい手に取って見てしまいメーカー事比較してしまっていた。


そして最後には自分でガス屋に電話して値段交渉して購入してしまった。





まんまとアホ嫁の作戦に乗せられて買ってしまった。



今回のアホはオレか?
今回は我が家のアホ嫁が寝ている時の話をします。

アホ嫁とは同じ布団で寝ていますが、

夜中に何度も起こされます。

特にこの時期は飛び起きます。

別にアホ嫁が起こそうとして起こされるのではないのですが、

アホ嫁の寝相と言うか寝姿とでもいいますか・・・・・

まぁ聞いて下さい。


二人で布団に入り寝ていると突然、布団をめくり取られたように、

急激に布団の中に冷気が入り込んできた。

この時期の夜中はかなり寒い、その冷気がドット流れ込んできたのだから、

いくら深く眠っていても、一気に目が覚める

横を見るとアホ嫁は何事もなかった様に眠っている。

布団も元に戻っている。

しかしアホ嫁の足の部分が盛り上がっている。

オレは足でそのあたりを探る。

ホ嫁の足がない。

アホ嫁の足は膝が立っている。

又、やったな。

以前オレが起きているいる時に、偶然アホ嫁のこの奇妙な動きを

目撃したのである。


突然の冷気進入の原因はアホ嫁の足である。


アホ嫁が早く寝たのでオレはアホ嫁ごしにテレビを見ていた時である。

オレの目にはテレビしか入っていないのに




いきなりである!






突然である!






目の前に布団が現れたのだ。


それもかなり大きな音と共に現れたのだ。


オレの心臓はもうバックバックだった。


深夜の静けさオレとアホ嫁以外の生物はいなく、

アホ嫁は眠っていて、活動しているのはオレ以外いないはずなのに、

布団自身がいきなり飛び起きたのだ。






そりゃぁビビルぞ~!







何が起きたかと言うとアホ嫁が布団を思いっきり蹴り上げたのだ。

さすがは元バレーボール部

たいした脚力だ。

アホ嫁は何事もなかった様に眠っている。

布団も元に戻っている。

このアホ嫁は寝ながら何をやりだすのだ。

やっぱりアホ嫁は寝ててもアホ嫁か?

これだけ勢いよく布団を跳ね上げられたら、


寒いはずだ。


オレがいくら眠っていても目を覚ますはずだわ!


アホ嫁の奇妙な動きは続く。




布団を蹴り上げた後キョンシーが現れたのだ。




寝ながら両手を天井に向けて上げている?




なに?



これは?



ど~見てもキョンシーだよ!



手を布団に入れても又、上がる?



いったい何者?



やっぱり?



アホ嫁?



翌朝アホ嫁に夕べの奇妙な動きを言うと



アホ嫁 『うっそだぁー そんなの知らないよぉ』

アホ嫁 『覚えてないもん』


全く覚えがなく、しかも認めない


オレ 『本当だって。オレ寒くて何回も起きて布団かけ直したんだからな。』


そういうと


アホ嫁 『エェ~ そんな寝てる間の事言われたって困るよぉ』

アホ嫁 『寝てる時のあたしは、あたしじゃないもん!』

アホ嫁 『しんないよー しんないよー』


寝ている間の事だから仕方がないが、

寝ていても笑わせてくれるとは・・・・



さすがはアホ嫁!