今回は我が家のアホ嫁が寝ている時の話をします。
アホ嫁とは同じ布団で寝ていますが、
夜中に何度も起こされます。
特にこの時期は飛び起きます。
別にアホ嫁が起こそうとして起こされるのではないのですが、
アホ嫁の寝相と言うか寝姿とでもいいますか・・・・・
まぁ聞いて下さい。
二人で布団に入り寝ていると突然、布団をめくり取られたように、
急激に布団の中に冷気が入り込んできた。
この時期の夜中はかなり寒い、その冷気がドット流れ込んできたのだから、
いくら深く眠っていても、一気に目が覚める。
横を見るとアホ嫁は何事もなかった様に眠っている。
布団も元に戻っている。
しかしアホ嫁の足の部分が盛り上がっている。
オレは足でそのあたりを探る。
アホ嫁の足がない。
アホ嫁の足は膝が立っている。
又、やったな。
以前オレが起きているいる時に、偶然アホ嫁のこの奇妙な動きを
目撃したのである。
突然の冷気進入の原因はアホ嫁の足である。
アホ嫁が早く寝たのでオレはアホ嫁ごしにテレビを見ていた時である。
オレの目にはテレビしか入っていないのに
いきなりである!
突然である!
目の前に布団が現れたのだ。
それもかなり大きな音と共に現れたのだ。
オレの心臓はもうバックバックだった。
深夜の静けさオレとアホ嫁以外の生物はいなく、
アホ嫁は眠っていて、活動しているのはオレ以外いないはずなのに、
布団自身がいきなり飛び起きたのだ。
そりゃぁビビルぞ~!
何が起きたかと言うとアホ嫁が布団を思いっきり蹴り上げたのだ。
さすがは元バレーボール部。
たいした脚力だ。
アホ嫁は何事もなかった様に眠っている。
布団も元に戻っている。
このアホ嫁は寝ながら何をやりだすのだ。
やっぱりアホ嫁は寝ててもアホ嫁か?
これだけ勢いよく布団を跳ね上げられたら、
寒いはずだ。
オレがいくら眠っていても目を覚ますはずだわ!
アホ嫁の奇妙な動きは続く。
布団を蹴り上げた後キョンシーが現れたのだ。
寝ながら両手を天井に向けて上げている?
なに?
これは?
ど~見てもキョンシーだよ!
手を布団に入れても又、上がる?
いったい何者?
やっぱり?
アホ嫁?
翌朝アホ嫁に夕べの奇妙な動きを言うと
アホ嫁 『うっそだぁー そんなの知らないよぉ』
アホ嫁 『覚えてないもん』
全く覚えがなく、しかも認めない
オレ 『本当だって。オレ寒くて何回も起きて布団かけ直したんだからな。』
そういうと
アホ嫁 『エェ~ そんな寝てる間の事言われたって困るよぉ』
アホ嫁 『寝てる時のあたしは、あたしじゃないもん!』
アホ嫁 『しんないよー しんないよー』
寝ている間の事だから仕方がないが、
寝ていても笑わせてくれるとは・・・・
さすがはアホ嫁!
アホ嫁とは同じ布団で寝ていますが、
夜中に何度も起こされます。
特にこの時期は飛び起きます。
別にアホ嫁が起こそうとして起こされるのではないのですが、
アホ嫁の寝相と言うか寝姿とでもいいますか・・・・・
まぁ聞いて下さい。
二人で布団に入り寝ていると突然、布団をめくり取られたように、
急激に布団の中に冷気が入り込んできた。
この時期の夜中はかなり寒い、その冷気がドット流れ込んできたのだから、
いくら深く眠っていても、一気に目が覚める。
横を見るとアホ嫁は何事もなかった様に眠っている。
布団も元に戻っている。
しかしアホ嫁の足の部分が盛り上がっている。
オレは足でそのあたりを探る。
アホ嫁の足がない。
アホ嫁の足は膝が立っている。
又、やったな。
以前オレが起きているいる時に、偶然アホ嫁のこの奇妙な動きを
目撃したのである。
突然の冷気進入の原因はアホ嫁の足である。
アホ嫁が早く寝たのでオレはアホ嫁ごしにテレビを見ていた時である。
オレの目にはテレビしか入っていないのに
いきなりである!
突然である!
目の前に布団が現れたのだ。
それもかなり大きな音と共に現れたのだ。
オレの心臓はもうバックバックだった。
深夜の静けさオレとアホ嫁以外の生物はいなく、
アホ嫁は眠っていて、活動しているのはオレ以外いないはずなのに、
布団自身がいきなり飛び起きたのだ。
そりゃぁビビルぞ~!
何が起きたかと言うとアホ嫁が布団を思いっきり蹴り上げたのだ。
さすがは元バレーボール部。
たいした脚力だ。
アホ嫁は何事もなかった様に眠っている。
布団も元に戻っている。
このアホ嫁は寝ながら何をやりだすのだ。
やっぱりアホ嫁は寝ててもアホ嫁か?
これだけ勢いよく布団を跳ね上げられたら、
寒いはずだ。
オレがいくら眠っていても目を覚ますはずだわ!
アホ嫁の奇妙な動きは続く。
布団を蹴り上げた後キョンシーが現れたのだ。
寝ながら両手を天井に向けて上げている?
なに?
これは?
ど~見てもキョンシーだよ!
手を布団に入れても又、上がる?
いったい何者?
やっぱり?
アホ嫁?
翌朝アホ嫁に夕べの奇妙な動きを言うと
アホ嫁 『うっそだぁー そんなの知らないよぉ』
アホ嫁 『覚えてないもん』
全く覚えがなく、しかも認めない
オレ 『本当だって。オレ寒くて何回も起きて布団かけ直したんだからな。』
そういうと
アホ嫁 『エェ~ そんな寝てる間の事言われたって困るよぉ』
アホ嫁 『寝てる時のあたしは、あたしじゃないもん!』
アホ嫁 『しんないよー しんないよー』
寝ている間の事だから仕方がないが、
寝ていても笑わせてくれるとは・・・・
さすがはアホ嫁!
