r(^^;) エヘヘ



我が家のアホ嫁は『我が家のアホ嫁はガス爆発!』でも紹介しました

が、おねだりが中々ウマイ。

それに見事にハマッテしまうオレが本当はアホなのかはオレにはワカラン。


アホ嫁が車の免許を取った時である。

この頃はきっと自分が運転している姿を想像し、

いろんな所に自由にいける夢を膨らませていたことであろう。

『我が家のアホ嫁は、やっぱりアホである!』でお話した様に、

アホ嫁の夢はアッケナク崩壊しました。


まだアホ嫁が夢膨らませていた頃のおねだりは車である。



(o^∇^o)



アホ嫁の中の悪魔が目覚めてしまった。


Ψ(`▽´)Ψ

ウケケケケケ




オレ 『まだ、免許取ったばかりでいらないだろう。』

アホ嫁 『運転してないと出来なくなっちゃうよ』

オレ 『今あるので練習すればいいだろう。

    どうせボロボロになるんだから』

アホ嫁 『ヒッド~イ!』

オレ 『最初はアッチコッチこすりまくるよ。

    そんなのいちいち直してられないから

    ある程度上手くなってから買えばいいだろ』


ここでオレの頭の中で(-_☆)キラーンとある企みを思いついた。

それは今、自分の乗っている車をアホ嫁に譲り渡しオレが新しい車を買うのだ~~。



ナイス!アイディア!

(*`▼´*)b




私の中でも悪魔クンが目覚めたのだ。










↑_(ΦwΦ;)Ψ

ウケケ












アホ嫁悪魔VSオレ悪魔の自動車争奪戦が開戦したのだ。





オレ 『最初は大きい車で練習した方がいいぞ。小さいので慣れちゃうと、

小さいのしか乗れなくなっちゃうぞ』

アホ嫁 『それはわかってるよ』

オレ 『それなら、いいじゃん』

アホ嫁 『だけど欲しいの~!免許とったら自分の車を持つのが、

夢だったんだから。

車の中を自分で飾るのが楽しみだったんだもん』


オレ 『だから今、すぐではなくてちゃんと運転できる様に

なってからでも十分できるだろう』







アホ嫁悪魔Ψ(`▽´)Ψなかなか粘るな~!







アホ嫁 『よ~く考えてみて。

今迄車が一台だから買い物やアタシの実家に行く時なんか、

一緒に行かなくてはならなかったでしょ。』

オレ 『そうだ?』

アホ嫁 『いい、アタシが自分の車があれば

買い物も必要な時いつでも一人でチョコチョコいけるから

付き合わなくていいんだよ。

今までは二人でいってたから行ける時に

一気にまとめ買いするから無駄な物まで買っちゃっていたけど

必要な物だけをこまめに買いにいけば節約できるんだよ。』

オレ 『そうなの?』

アホ嫁 『そ れ にΨ(`▽´)Ψ アタシが一人で運転すれば

アタシの実家に行かなくてすむんだよ~!

いつも行くと緊張して借りてきた猫状態なのが

行かなくてすむんだよ~!』











オレ 『・・・・・・・・・・・・』











アホ嫁 『買い物に付き合わなくていいし、

     実家にも行かなくてすむし良い事ずくめじゃない』











オレ 『・・・・・・・・・・・・・』












アホ嫁の悪魔Ψ(`▽´)Ψがパワー全開です。








嫁の実家が苦手な男性はかなりいると思います。

私もアホ嫁の実家は緊張して苦手なんです。









オレ 『(とんでもない交換条件を出してきやがった。

    たしかに行くのは苦手だ。

    それが行かなくてすむのはありがたい。

    むこうも娘が頻繁に来てくれれば喜ぶ。

    全て丸く収まるじゃんか。)』

















しか~し

















オレの野望はど~なるんだ?







オレのマイカ~~~!







アホ嫁 『ネッ!いい事ずくめでしょ。』

オレ 『・・・・・・・・ハィ・・・』


こうしてアホ嫁悪魔VSオレ悪魔の自動車争奪戦は

オレ悪魔の全面降伏で終結した。















m(_ _;)m
















そしてアホ嫁は自分の車を手にした。



















だが



















アホ嫁は現在ペーパードライバーである。

駐車場には短期間でキズだらけの車が

ズ~ット止まりっぱなしである。

アホ嫁曰く子供ができたら運転をするらしい。

オレは相変わらず買い物に付き合わせられ

アホ嫁の実家に頻繁に顔を出し小さくなっている。
















あの時の話はなんだったんだ









アホ嫁!