omoshii mag vol.9 読んで
この雑誌のシリーズは、写真が大きくて、綺麗で、無駄なコマーシャルがなくて、好きです。特集内容によっては買ったり買わなかったりでvol 1,3,5,7,9と奇数番号のものは購入しています。今回のvol.9は王家の紋章特集→帝国劇場分は行けなくなってしまいましたが、梅田芸術劇場で。去年は新妻×平方ペアしか観れませんでしたが、観れなかった方のキャストをみて、浦井君のメンフィスを堪能して、伊礼兄のサングラス姿を堪能して、濱田アイシスの歌に震えて来ようと思ってます。中川晃教スペシャル→受賞、本当におめでとうございます。インタビューもしっかり、書かれているし、読み応えあります。あと、ジャージーボーイズの写真。チョイスが素晴らしい。各キャスト紹介写真、海宝ボブのウインク姿ももちろんいいのだけれど、舞台の写真自体もいいところ、切り取ってて、あの素晴らしい夏の思い出がよみがえります。チャーリーブラウン、どんな作品になるのか、あまり想像がつかないのだけれど、1回だけ行く予定。仕事、幅広いなあ…グレートギャツビー→日生劇場…行ける、はずだ(日生劇場の行けなくなる率高いので)…でも言霊で行けるって書いとく。話としてはあまり、好みのストーリーじゃないのですが、音楽で、どんな雰囲気になるのか、映画でなく舞台で伝わるものもきっとあるはずなので、どう感じるか、楽しみです。ステージフォトで2作品。フランケンシュタイン→ダブルキャストが片方づつしか観れないという痛恨の観劇でした(これも日生劇場)が、2回とも、ストーリー展開はとんでもないのに、何とも言えない中毒性というか、何度か観て確認したくなる舞台でした。歌が上手い人がそろうっていうのは、お耳に優しいし、素敵な衣装の似合うスタイル良い人たちを観るのは目に優しいです。ロミオ&ジュリエット→ダブルキャストは両方観れました。組み合わせ言い始めるとどうしようもないダブルキャストの数ですから、これで良し。ダブルキャストにはそれぞれ、その回の出来映えや具合もあることもあるでしょうが、期待以上の人がいたり、その逆だったり、やはり、自分の目や耳で確認する事って大事だなあって。話自体は非常に古典的なはずなのに、設定や衣装が…(以下略)。まあ、美形は何着ても美形だなと思いました。