Passage of time is bridged~過去世から繋がる橋~ -3ページ目

Passage of time is bridged~過去世から繋がる橋~

埼玉県川越市で活動しているヒーラーの梛木 赫(ナギ ・アキラ)です。完全オリジナルのヒーリングで心と身体を癒します。

医療っぽいけど美容ビジネス化してる構造 

ここ数年ですが、SNSや動画広告でこのようなキャッチコピーを

目にすることが増えました。

 

「医師監修のダイエット」

「オンラインで薬が届く」


一見すると医療のように見えます。

その実際の中身は「美容医療型のサブスクリプションビジネス」

であることが少なくありません。


自由診療は保険の適用外であるため、価格や内容は各クリニック

の裁量に任されています。
つまり医療的根拠よりも“売れる仕組み”が優先されているケース

が多いのです。

オンラインの肥満外来は初回カウンセリングが数分で終了し、

検査もせずにGLP-1受容体作動薬を処方するところもあります。


「手軽」「短期間で痩せる」という言葉の裏に、医療安全の欠如

が潜んでいることを知っておく必要があります。

 

 

検査なしで薬を出すリスク(肝・腎・膵への負担) 

GLP-1受容体作動薬は、もともと糖尿病や高度肥満症に対して

用いられる薬です。
血糖値を下げ、食欲を抑え、肝機能・腎機能・膵臓の状態を確認

しながら使うことが前提になっています。
これらの臓器に障害がある場合、薬が強く作用しすぎて低血糖や

脱水、膵炎などを引き起こすリスクがあるからです。

検査なしで薬を処方する行為は、身体の「燃焼システム」を確認

せずにブレーキとアクセルを同時に踏むようなもの。
短期的には食欲が落ちても、代謝バランスが崩れると後々の体調

悪化につながります。

 

 

GLP-1が効かなくなった後の身体の反動 

GLP-1による体重減少は、最初の数か月で大きく表れます。
しかし食欲中枢が薬に慣れると効果が薄れ、停滞期を迎えます。
この段階で服用をやめると、筋肉量が減ったまま基礎代謝が低下

しているため、リバウンドが起こりやすくなります。

一時的に痩せても、ホルモンバランスが乱れ、冷えや無月経、

倦怠感が出る人も少なくありません。


「痩せる」ことがゴールではありません。

「体が健康に機能する状態に戻すこと」が目的であるはずです。

 

 

肥満治療は代謝データを読み解くことから始まる 

本来の医療としての肥満治療は、採血や尿検査で代謝データを

可視化し、原因を分析することから始まります。


脂質異常、インスリン抵抗性、甲状腺や副腎ホルモンのバランス

などを調べ、どの段階で代謝が滞っているかを明確にします。


大学病院や保険診療ベースの外来ではこうしたデータをもとに、

生活習慣・食事内容・薬物治療のバランスを組み立てます。

一見遠回りに思えるこのプロセスこそ、安全かつ持続的に体重を

落とすための最短ルートです。

 

 

“自己責任”ではなく、“情報を選ぶ力”を持つこと 

自由診療クリニックの広告には、「自分の意思で選べる」という

言葉がよく使われます。


けれど、正しい判断には、医学的なリスクや検査の必要性を理解

する情報が欠かせません。


「手軽」「早い」「安い」という言葉だけで選ぶと、結局は健康を

損なう遠回りになります。

自分の身体を預けるなら、検査を行い、説明をしてくれる医師を

選ぶこと。
それが、ダイエットを“治療”として成功させる第一歩です。

 

 

スタイル良くするなら薬より筋トレとタンパク質 

標準体重の人が見ためが気になって「あと5kgだけ落としたい」

と思うことがありますよね。

その場合は筋肉を育て形を整えるほうが確実です。

 

GLP-1などの薬は使い方を間違えると脂肪だけでなく筋肉まで

削ってしまい、代謝が落ちてリバウンドの原因になります。

見た目は細くなっても、ハリや立体感のない“痩せ疲れた体”になりやすいです。

 

その理由はこの通り

・GLP-1は胃の動きを遅くして食欲を強く抑える
・食事量が極端に減ると、タンパク質も不足する
・体はエネルギー源を確保するために筋肉を分解して使い始める

摂取カロリーとタンパク質が足りない状態でGLP-1を使い続けると、筋肉が犠牲になります。筋肉が落ちると代謝が下がるため、

薬をやめたあとに体重が戻りやすくなるのです。

ちょっとだけ引き締めたい場合は筋トレを取り入れてみる。

そうすると体のラインが変わり、姿勢も改善されます。

特に下半身や体幹を意識すると、全体のシルエットが自然に引き

締まります。
 

そのうえで大事なのがタンパク質になります。

筋肉は材料がなければ育ちません。

毎食で手のひら1枚分の肉・魚・卵、またはプロテインを加える

だけで、回復と引き締まりのスピードが違ってきます。

スタイルを変える本質は「減らすこと」ではなく「育てること」。数字よりも鏡の中のラインを味方にした方が、結果も気分もずっと健康的です。

 

 

あれこれ書いてはいるけども… 

実は肥満外来に行き始めたばかりの私は、検査結果待ちです。

なので薬の処方は決まっていません。

 

今は1,400kcalでタンパク質重視、低糖質・低脂質の食事を中心

にしています。

筋トレも無理のない程度に少しずつ取り入れてます。

 

薬に頼らずにどこまで体重を落とせるかというのが現在やってる

ことです。

9月25日に診断してもらい、1400Kcalでためしてみてと言われ、

現在試してる最中です。

 

10年以上前に、MLMの人たちに誘われてやったことのある、

低糖質ダイエットというわけではないので、ほどよくゆるーく

じっくりと時間をかけてという感じでやってみてます。

1ヶ月に3~5kg落ちれば悪くないからね。

 

美容系医療は色々思うところがあるので記事にしてみました。

保険効かないし高額だから、安易に飛びついたらだめなのよ…。

 

 

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実は肥満外来に通い始めたので… 

小さいころからいわゆる太い子だった私は、やせてたのが幼稚園

に通うまででした。

幼稚園に通い出してからは太っていく一方…。

そして、アラフィフの今、流石に痩せないとやばいということで

肥満外来に通うことになったのです。

(この事情からボディメンテナンスヒーリングを排除しました。)

そんなことから、現在の肥満症治療についての変化などを語らせていただきたいです。

BMI25以上、高血圧やその他の生活習慣病がある方は、保険適用

される可能性があるので、気になる方はぜひご一読くださいね。

 

 

日本の肥満治療、変わりつつある現状 

以前の日本はこんな感じでした。

「肥満は欧米ほど深刻じゃないから、生活習慣改善でなんとか」

 

でも最近は少しずつ変化が出てきています。

 

肥満症———

太っているだけではなく、健康に害が出る可能性がある状態)」

を医療として扱おう、という動きが明らかに出てきています。

 

薬の承認、制度・ガイドラインの改正、専門病院の認定など、

仕組みの変化が徐々に形を取り始めているのです。

 

 

医学的・社会的な現状と最近の変化 

ここ数年、日本でも肥満症治療は少しずつ前進しています。
特に大きな変化は、「ウゴービ」(セマグルチド)という注射薬が

2023年に正式に肥満症治療薬として承認されたこと。

これによって、「肥満症」と診断された人には、薬による治療の

選択肢が広がりました。

ただし美容目的で気軽に使える薬ではなく、合併症リスクのある

肥満症と診断された人に限定されています。

そのため、日本肥満学会が使い方のルールを定めております。

医師や専門病院の体制づくりも進めている最中です。

また、全国的なデータベースの構築など研究も進み、肥満と健康

リスクの関連がより正確に示されるようになってきています。

つまり日本の肥満治療は「遅れている」と言われてきたけれど、

ようやく土台が整いつつある段階なんです。

 

 

代謝と肥満の関係 

肥満というのは、単に「食べすぎ」の結果だけではありません。

私たちの体は、基礎代謝というエネルギー消費の仕組みを持って

いますが、年齢やホルモンの変化、生活習慣やストレスの影響で

代謝は落ちやすくなります。

 

また、遺伝的にインスリン抵抗性が強い体質の人もいるので、

肥満は「食べすぎ」や「運動してないから」などと、一括りに

決めてかかれないものであります。

 

代謝が落ちると同じ量を食べても太りやすく、痩せにくい状態に

なってしまいます。つまり、肥満は「体の燃費バランス」が崩れ

ているサインとも言えるのです。

 

 

日本の課題とこれから 

日本では太っている人に対して「自己管理が足りない」という

見方がまだ根強くありますが、肥満はれっきとした病気であり、

医療的に治療すべき対象です。

 

最近は薬や専門施設も整い始めていますが、まだ欧米に比べると

治療の裾野は広がっていません。

今後は「恥ずかしいこと」ではなく、「ケアすべき体の状態」と

して社会全体が理解していくことが大切です。

 

 

スピリチュアルな視点から見る肥満 

スピリチュアルな観点では、肥満は「心やエネルギーの滞り」が体に現れた状態として捉えることもあります。

例えば、安心感を得たい気持ちが脂肪として体に残ったり、

自己防衛のために無意識に体を大きくしてしまうという解釈も

あります。

 

もちろん医学的な説明とは別の次元です。

でも、「自分を守るためのサイン」として肥満を見ることで、

心のケアも治療の一部として大切にできるのです。

 

 

肥満は外見の問題だけではない 

肥満は単なる外見の問題ではありません。

代謝や心の状態、社会全体の意識とも深くつながっています。

 

医学的にもスピリチュアル的にも、多角的に向き合うことで

「体重を減らす」だけでなく、本当の意味での健康に近づくこと

ができます。

 

今はようやく日本でも治療の基盤が整ってきている時期です。

自分を責めたり、無理なダイエットをするのではなく、前向きに

サポートを受けながら取り組んでいくことが何よりも大切だと思います。

 

 

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無知の知がもたらす言葉の暴力 

例えばなのですが、ダイエットに取り組んでいるのにも関わらず

身内から「やせないとダメだよ」とか心の言葉を言われたりすることありませんか?

こちらは長くずっと取り組んできて、それでも落ちないのに、

「やせないと」など軽く言われて傷つくことがあります。


同じように病気で療養中の方が「気合で治せる」と言われたり、

仕事で悩んでいる人が「努力不足」と一言で片づけられることも

あるでしょう。

これらは、発言する側に悪意がなくても相手の心を深く傷つける

「言葉の暴力」になり得ます。背景には「無知の知」、つまり

「知らないことを知らないまま口にしてしまう」

姿勢があるのです。

 

「正しさ」よりも「想像力」の欠如 

実際のところ、知識があるかないか以上に大切なのは

「相手の立場に立って想像できるかどうか」です。


ダイエット中の人は、日々の食事や運動に工夫を重ねている場合

が多く、本人が一番自分に厳しくしていることもあります。


病気の人は体調管理に全力を注ぎ、仕事の悩みを抱える人は自分

なりに解決策を模索しています。


「軽い正論」や「根拠のないアドバイス」を投げかけられると、

「自分の努力を否定された」と感じてしまうのです。

知識不足が問題ではなく想像力不足こそが相手を追い詰めます。

 

 

言葉に心を奪われないための境界線 

とはいえ、周囲の人の言葉を完全にコントロールすることはできません。だからこそ自分の中で心の境界線を引くことが大切。


例えば、誰かに心ない言葉を言われたとき、
「この人は私の状況を理解していないだけ」
「私の努力や背景は私にしか分からない」
と自分に言い聞かせ、相手の言葉をそのまま受け取らない工夫を

してみてください。

心の境界線を持つことで、相手の言葉は「ただの音」として通り

過ぎやすくなります。

 

 

ストレスを減らすための受け流し術 

どうしても気になる言葉があった場合。

その場で無理に反論しなくても大丈夫です。


「そういう考え方もあるんですね」

と軽く返すことで、会話を終わらせるのも一つの方法です。
受け流しながらも、心の中で「私は私のやり方で進んでいる」と

再確認しましょう。

また、信頼できる人に自分の気持ちを話すことで、

「あの言葉に傷ついたのは私だけじゃない」

と安心できることもあります。

話す相手を選ぶことは、とても有効なセルフケアです。

 

 

自分を守るセルフケアとリカバリー方法 

他人の言葉で傷ついてしまい疲れたときには、意識的に心と体を

癒す時間を取りましょう。


・お気に入りの音楽や香りで気分を切り替える
・散歩や深呼吸で体をほぐす
・ノートに気持ちを書き出して整理する


こうした小さなセルフケアは、心の中に溜まった言葉の毒を薄め

てくれます。

私はちゃんとやっているという自己肯定感を取り戻すことが、

最大の回復ポイントです。

自分を信じる言葉を、意識して繰り返す習慣を持ってください。

 

 

傷つきやすい人へのメッセージ 

言葉の暴力は、誰にでも降りかかる可能性があります。
それを受け取るかどうかを決めるのは、いつも自分自身です。


「私の努力は私が一番知っている」
「私の人生は私が選んでいる」

そう心に刻むことで、他人の言葉に左右されず、自分の歩幅で

前に進めます。

どうか、あなたの心を軽くするために、自分のための境界線と

セルフケアを大切にしてください。

 

 

———

傷ついてしまい、心が疲弊していて誰かに話したい…

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  白髪を「隠す」から「選ぶ」へ

年齢とともに白髪は誰にでも訪れます。

かつて白髪は「老いのサイン」とされ、必死に隠す対象でした。

サロンや市販カラーで髪の毛を黒く戻すことが当然とされていた

時代も長く続きました。
 

しかし今では、白髪を「隠す」だけでなく、「どう扱うか」を

自分で選ぶ時代になっています。

染めるのも自由、あえて染めないのも自由。

その選択に、その人のスタイルや生き方が表れているのです。

 

ちなみに、私がヘアカラーをしたばかりなので今回は髪の毛の

色についてのあれこれ話を。

白髪染めじゃなくて実は普通のヘアカラーで染めてます^^

 

 

  グレーヘアを貫く人の潔さと自然体

街中で見かける“あえて染めない”人たち。

自然なグレーヘアは、単に楽をしているのではありません。

「そのままの自分でいい」という潔さの表現にも見えます。

白髪を染めない勇気は、社会の「若く見せるべき」という無言の

圧力から自由になることでもあります。
 

特に女性にとっては白髪=老化と直結して語られがちですが、

そのイメージに縛られずグレーヘアを楽しんでいる姿には、

むしろ若々しさや自信を感じることも多いのです。

 

 

  ヘアカラーは遊びであり自己表現

一方で、白髪をベースにピンクやブルーをのせる人もいます。

落ち着いた色合いの中に遊びを取り入れると、髪の毛そのものが

キャンバスのように変わります。
 

例えば私も使ってるピンクアッシュ。

派手すぎないダークトーンのピンクは、大人っぽさを残しつつ「遊んでいる自分」を見せてくれるます。

外見を整えるというより心の自由さを髪色に映しているのです。


髪色の選び方は、「どう見られたいか」より「どうありたいか」

に近いもの。選択にその人らしさが濃くにじみ出ます。

 

自分に合うカラーを探してみるのも楽しいですよ。

 

  髪色の変化と心の変化はつながっている

人は心境の変化を外見で表したくなるときがあります。

思い切ってヘアカラーを変える時は、自分の内面に何かの変化が

芽生えてきている証拠です。


「もう隠すためだけに染めるのはやめよう」
「どうせ染めるなら、楽しい色を入れたい」
 

そんな選択は、自分を縛っていた小さな呪いを解くようなもの。

外見の変化が新しい気持ちを後押ししてくれることもあります。ヘアカラーは単なるおしゃれではなく、心のモードチェンジを

助ける儀式のような側面すらあるのです。

 

 

  自分を映す鏡としての「髪の自由」

髪は毎日鏡で向き合う部分。

そこにどんな色をのせるかで、自分の気分も変わることもあり、

人から受ける印象も変わります。
 

けれど大切なのは、他人の視線に合わせることではありません。

「白髪を隠す」「グレーヘアを楽しむ」「カラーで遊ぶ」

全部が自分の自由です。


髪色はただの色合いではなく、「今の自分をどう表現したいか」

の選択肢。髪を染める、髪を染めない、ヘアカラーで遊ぶ。

そのすべてがスタイルです。

結局のところ、髪色の正解は誰にも決められません。

あなたが心の底から心地よくいられる選び方こそが、自由でいて

そして自分にとって美しいスタイルなのです。

 

 

●今回使ったヘアカラーはこちら

 

 

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