治療として整えるための食事方法
このところ、ダイエットというよりは食事療法の話題ばかりで
すいません。今一番自分が語りたい内容がこれなので…。
今回しているのは、食事を減らすためのダイエットではなく、
身体を整えるの「治療」という意識で取り組みはじめてから、
9月25日からで1ヶ月半が経ちました。
これまでの私は、体重計の数字に一喜一憂してしまうことが
多かったのですが、今はできるだけ数字から離れて、日々の
「体の声」を感じ取るようにしています。
内側のサインに気づきはじめた日々
そうして少しずつ気づくようになったのが、見た目よりも内側の
変化でした。
以前は気になっていた頻尿が落ち着き、皮膚炎が出なくなり、
体臭もほとんど感じなくなりました。
お手洗いの回数や肌の状態といった小さなサイン。
それが、内臓や代謝の整いを教えてくれているようです。
髪の毛や頭皮まで変わってきた
最近では、髪の毛の生え際にも変化を感じています。
長いあいだ真ん中でぱっくりと分かれていた前髪のラインが、
気づけば自然にふんわりと立ち上がり、分け目が目立たなくなっ
てきました。
体全体の血流やホルモンバランスが整うことで、頭皮の環境まで
変わってきたのかもしれません。
根元がしっかりして健康になったような感覚です。
数字より確かな「服でわかる変化」
身体の「質」も変わってきています。
肉のやわらかさが減り、全体的に引き締まってきたようで、
娘からも「触り心地が違う」と言われるようになりました。
歩くスピードが自然と上がり、疲れにくく、動きやすくなって
いるのも日々の実感です。
そして、あらためて驚いたことがありました。
今年の6月に母が作ってくれた服がありました。
当時は首回りがきつくて、息苦しいので一度首回りを直さないと
いけないと思って直してませんでした。
それが、11月になって着てみたら首回りも腕回りもぶかぶかに。
肩も自然に落ち、全体的にゆとりができていました。
体重計を見なくても、「ああ、身体は確実に変わっている」と
感じた瞬間でした。
生理周期に左右されないための工夫
女性の身体は、排卵や生理などの周期によって水分やホルモンのバランスが変わり体重の増減が起こりやすいものです。
その波を「停滞」や「失敗」と感じてしまうと、気持ちが不安定
になりがちです。
だからこそ、数字よりも「日々の基準」を決めておくことが大切だと感じています。
私の場合は、食べる量のラインを最初に決めてます。
それを基本として変えないようにしています。
体重が増えても減っても、同じラインを保ち続けることで、
身体が落ち着く感覚があります。
そしてもう一つの目安として、「基準になる服」を一着用意して
おくこと。
その服が自然に着られるようになったら、それがサイズダウンの
サインです。
体重計の数字よりも、服を通して感じる変化のほうが、何倍も
リアルで励みになります。
感覚でわかる、身体が整っていくサイン
体重というのは、あくまで一つの数値の目安。
肌のなめらかさや髪のツヤ、服のゆとり、体の軽さといった
「感覚の変化」は、嘘をつきません。
数字では測れない整い方こそ身体が変わりはじめている証です。
これからも数字に縛られず、身体の声をききながら、
自分のペースで整えていけたらと思います。
小さな変化を積み重ねていく中で、「確かに変わった」と感じる瞬間が増えていくことを、これからも楽しみにしています。









