Passage of time is bridged~過去世から繋がる橋~ -2ページ目

Passage of time is bridged~過去世から繋がる橋~

埼玉県川越市で活動しているヒーラーの梛木 赫(ナギ ・アキラ)です。完全オリジナルのヒーリングで心と身体を癒します。

治療として整えるための食事方法 

このところ、ダイエットというよりは食事療法の話題ばかりで

すいません。今一番自分が語りたい内容がこれなので…。

 

今回しているのは、食事を減らすためのダイエットではなく、

身体を整えるの「治療」という意識で取り組みはじめてから、

9月25日からで1ヶ月半が経ちました。
これまでの私は、体重計の数字に一喜一憂してしまうことが

多かったのですが、今はできるだけ数字から離れて、日々の

「体の声」を感じ取るようにしています。

 

 

内側のサインに気づきはじめた日々 

そうして少しずつ気づくようになったのが、見た目よりも内側の

変化でした。
以前は気になっていた頻尿が落ち着き、皮膚炎が出なくなり、

体臭もほとんど感じなくなりました。
お手洗いの回数や肌の状態といった小さなサイン。

それが、内臓や代謝の整いを教えてくれているようです。

 

 

髪の毛や頭皮まで変わってきた 

最近では、髪の毛の生え際にも変化を感じています。
長いあいだ真ん中でぱっくりと分かれていた前髪のラインが、

気づけば自然にふんわりと立ち上がり、分け目が目立たなくなっ

てきました。


体全体の血流やホルモンバランスが整うことで、頭皮の環境まで

変わってきたのかもしれません。
根元がしっかりして健康になったような感覚です。

 

 

数字より確かな「服でわかる変化」 

身体の「質」も変わってきています。
肉のやわらかさが減り、全体的に引き締まってきたようで、

娘からも「触り心地が違う」と言われるようになりました。
歩くスピードが自然と上がり、疲れにくく、動きやすくなって

いるのも日々の実感です。

そして、あらためて驚いたことがありました。
今年の6月に母が作ってくれた服がありました。

当時は首回りがきつくて、息苦しいので一度首回りを直さないと

いけないと思って直してませんでした。
それが、11月になって着てみたら首回りも腕回りもぶかぶかに。
肩も自然に落ち、全体的にゆとりができていました。
体重計を見なくても、「ああ、身体は確実に変わっている」と

感じた瞬間でした。

 

 

生理周期に左右されないための工夫 

女性の身体は、排卵や生理などの周期によって水分やホルモンのバランスが変わり体重の増減が起こりやすいものです。
その波を「停滞」や「失敗」と感じてしまうと、気持ちが不安定

になりがちです。
だからこそ、数字よりも「日々の基準」を決めておくことが大切だと感じています。

私の場合は、食べる量のラインを最初に決めてます。

それを基本として変えないようにしています。

体重が増えても減っても、同じラインを保ち続けることで、

身体が落ち着く感覚があります。
そしてもう一つの目安として、「基準になる服」を一着用意して

おくこと。
その服が自然に着られるようになったら、それがサイズダウンの

サインです。
体重計の数字よりも、服を通して感じる変化のほうが、何倍も

リアルで励みになります。

 

 

感覚でわかる、身体が整っていくサイン 

体重というのは、あくまで一つの数値の目安。
肌のなめらかさや髪のツヤ、服のゆとり、体の軽さといった

「感覚の変化」は、嘘をつきません。
数字では測れない整い方こそ身体が変わりはじめている証です。


これからも数字に縛られず、身体の声をききながら、

自分のペースで整えていけたらと思います。
小さな変化を積み重ねていく中で、「確かに変わった」と感じる瞬間が増えていくことを、これからも楽しみにしています。

 

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1.身体を敵にしないという選択 

9月25日に肥満外来に行ってから1ヶ月、再診までの間にも

色々変化があったので、ここに記させていただきます。

 

以前は鏡を見るたびに「この肉が…」とつぶやいていました。
けれど今は、少し違います。

触れるたびに「ここ、変わってきたな」と感じる瞬間がある。
それが嬉しくて身体を責めるよりも観察するようになりました。

身体は敵ではなく、変化を教えてくれるパートナー。
そのことに気づいた時治療も前向きな時間に変わっていきます。

 

 

2.手のひらでわかる変化たち 

数字よりも先に、体が「軽くなってきたよ」と伝えてくれます。


・服を着る時に緩くなっているのがわかったりする。

・お風呂で身体を洗うときの感触も軽い。
・股まわりの厚みがすっきりした。

・脚のむくみが消え、足先まで温かくなってきた。
・鎖骨まわりの肉が落ちて首筋が見え始めた。

・頬肉が減ってきたのがわかりやすかった。

・肌の調子がかなり良い。

 

そして、ちょっとずつ体重が落ちてくると、鏡の中の自分が

少し新鮮に感じます。
体の中を流れるエネルギーが滞りなく動き始めたような、

そんな感覚です。

 

 

3.肥満外来で見えた「整う身体」 

先日は肥満外来の再診でした。結果は「異常なし」。
主治医からは、今後は2か月に一度の通院でよいとのこと。
これまで1か月間、1400kcalで過ごしてきましたが、

栄養指導の先生からは主治医から1600kcalでの栄養指導オーダーが出ていたそうです。

でも、1400Kcalでも問題ないそうなので、少し余裕を持ちながら

続けられる段階に入ったようです。

1400kcalで過ごした1か月は、身体の反応が劇的でした。
よくダイエットを始めると最初は水分から抜けていく傾向があるのですが、今回の変化は今までとまったく違いました。

水分調整を経ず、最初から脂肪燃焼に入った動き方をしていて、
筋肉の周囲の肉が落ち、顔まわりもすっきり。
頬の厚みが減り、涙袋がはっきりしてきました。

血液検査では、数値はやや高めのものもありました。

でも、薬やストレスによる一時的な反応と見られました。
 

内臓脂肪が落ち骨盤底筋への負担が減ったので、以前からずっと

困ってた頻尿もほとんどなくなっています。

これは嬉しい誤算でした!

 

 

4.数字では測れない「動ける身体」 

10月上旬の頃は5000歩も歩けませんでした。
それが今では、外出すれば1万歩前後まで自然と歩けるように。
歩いたあとも膝の痛みが出にくくなっています。

筋肉を失うどころか、必要な部分がしっかり働き始めた感覚。
内臓が支えを取り戻し、体の軸が安定してきたことで、
動きやすさも呼吸の深さも変わってきました。

 

もとの筋肉量はそれなりにあったので、きちんと動いてる感じが

しております。

 

5.身体を愛でるということ 

治療は我慢ではなく、回復のプロセス。
身体が変われば、心の声も変わります。
むくみが取れて、冷えが消えて、呼吸が楽になる。
そんな一つひとつが、心身が調和を取り戻しているサインです。

体重計よりも、手のひらと心で感じる変化を大切に。
身体を愛でながら整える日々の積み重ねが数字では測れない

“心地よさ”へとつながっていくのだと思います。

 

一気に痩せようとするとリバウンドするしストレスも強いから

ちょっとずつちょっとずつ健康体重にしていきます。

身体が答えてくれるのが楽しいです。

 

 

 

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  最近病院とのお付き合いが増えました 

年齢を重ねるにつれて、定期的に病院へ通うのが自然な習慣に
なってきました。
歯医者、内科(高血圧)、そして最近では肥満外来にもお世話になっています。

歯医者では、これまで選んだことのなかった新しい素材でもある
CAM(セラミック素材)の被せ物を作ったりもしました。
以前よりも「治す」というより「これからを維持していく」

意識が強くなってきました。

 

 

  肥満外来で感じた“整える医療” 

肥満外来では体重をただ減らすためではなく、代謝や生活リズム

を整えていくための医療が受けられます。


血液検査を通して、ホルモンや内臓の状態を見ながら、栄養指導

や生活改善の提案をしてもらう流れです。

私は今週栄養指導と検査結果があるんですが、それまでの間にも

5㎏落としたので意識が変わってきています。


今後はここで高血圧の管理も一緒に行う予定で、医療全体を

「体を整えるパートナー」として頼れるようになってきました。

 

 

スピリチュアルと医療に頼ること 

「スピリチュアルをやっている人は病院に行かない」と耳にする

ことがあります。


けれど、私自身はこの仕事を始めるより前、30代の頃から高血圧の治療を受けてきました。
病院へ行かない選択肢は私の中には最初から存在しません。


エネルギーのバランスや意識の在り方を整えるのは大切ですが、
身体の不調は「肉体という器からのサイン」。
現実世界で生きる以上、医療のサポートを受けるのは自然なこと

だと思っています。

 

 

医療もヒーリングも生きやすくする手段 

スピリチュアルの世界で扱うのはエネルギーの領域。
一方、医療が担うのは物質としての身体。


両者は別々のものではなく、重なり合いながら支え合う関係に

あります。


体のメンテナンスを医療に任せ、エネルギーの調整をヒーリング

で補うことで、より健やかな循環が生まれるのです。

 

 

「まだ元気だから」は後で困るかも 

体の不調というのは、ある日突然やってくるように見えて、
実は長い時間をかけて積み重なった結果です。
今の自分が元気でも、内側では少しずつバランスが崩れているかもしれません。


早い段階で血液検査や検診を受けておくと、未然に防げることが

たくさんあります。
 

私自身も定期的に医師に診てもらって今の状態を知る安心感が

大きな支えになっています。

 

 

  未来の自分のために検査をプレゼント 

もしあなたの周りに「病院はちょっと苦手」と感じている方がいたら、どうか「今のうちに一度検査しておこう」と伝えてあげて

ください。


それは恐れからではなく、自分を大切に扱うための行動です。
医療とスピリチュアルの両輪で自分の心身を丁寧に整えていく。
それが、これからの時代の“健康”の形なのかもしれません。

 

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1. 初診から1か月の振り返り 

9月25日に肥満外来を受診してから、約1か月が経ちました。
医師からはこう言われました。

「1日1400kcal前後の食事」

「無理のない範囲で体を動かすこと」

「外食の際は朝・昼で調整すること」

このような、現実的な指導を受けています


仕事はデスクワーク中心ですが、料理の支度で立ちっぱなしの時

もあるため、極端な運動はしてません。

できる範囲で体を動かすようにしています。
煮物をしてる時にシンクで腕立て伏せとか、スクワットとか、

そういう自重トレーニングがメインです。

歩くことについては膝に負担がかかるから無理はしないように、「毎日でなく週のうち1日しっかり歩ける日があれば十分」と

考えるようにしてみました。

なので、気持ちの負担がぐっと減りました。

 

  2. 食事管理の工夫 

食事はすべて手作りです。これは高校時代からやってるので、

徹底してます。

お昼ご飯を弁当にして、弁当箱に詰めて量を測っていました。

お弁当も作る機会がなかったから新鮮でしたね。


今では食材の重さを計りながら、自然にカロリー感覚をつかめるようになっています。

炊き込みご飯のときはおかず代わりにもなるので、無理なく満足できる工夫です。

かつて徹底した低糖質ダイエットを行ったこともあります。
糖質をほぼ絶ち、たんぱく質を多めに摂取して、脂質を排除し、

メガビタミン療法やプロテインを併用して、約20kgの減量に成功しました。


しかし、低糖質すぎて頭痛が酷くなったこともあり、やめた途端

にリバウンドしてしまい体に負担が大きかった経験があります。
 

その反省もあり、今回は糖質制限はせず、たんぱく質を意識しながら極端な制限を避け、バランスを重視する方針を選びました。

 

 

3. 体型の変化を実感 

体重の変化としては1ヶ月で5.5㎏減でした。

しかも体重の変化だけではありませんでした。

ウエストやアンダーバスト、ヒップラインにも大きな変化が!


ちょっと前にピッタリだったり少しきつかった服はだぼだぼになり、上着の襟元がガバガバで肩がずり落ちるほどに。
鏡を見るたびに体のラインが整ってきたことを実感しています。

 

たった1ヶ月でのこの変化に驚いています。

以前やったことのある低糖質ダイエットの時はこの実感は得られなかったものでした。脂肪が明らかに減っています。

 

4. 日常動作の変化 

体の軽さを実感する場面も増えました。
 

・椅子から立ち上がるのが楽になった。

・階段の上り下りがしやすくなった。

・歩いても膝関節が痛くなりにくくなった。

・スクワットをした時に体が軽い。

 

ほんの些細な動作でも「変わったな」と感じます。
先日、巣鴨にお墓参りに行った後、上野の都立美術館に行った時は1万2000歩も歩けて自分でも驚きました。
 

以前は1万歩歩くことすら難しかったことを考えると、大きな進歩です。

 

ただ、まる一日歩いてるとやっぱり足裏は痛くなります。

でも、これもそのうちなくなる日が来ると思ってます。

 

 

  5. 続けやすいペース 

運動は無理のない範囲で続けることを意識しています。
歩く日をまとめることで負担が減り、毎日の生活の中で自然に

体を動かせるようになりました。

 

また、私は筋トレを増やした方が体格が変わりやすいので、自重

トレーニングを心がけてます。
 

数字だけでなく体の感覚や服のゆとり、動きやすさといった変化

を意識することで日々の努力が目に見える形になっています。

 

 

6. 今後に向けて 

体重は少しずつ落ちてきて、目に見える変化や体の感覚も実感できるようになりました。


10月23日には検査結果と栄養指導を控えていますが、この1か月

の変化を振り返り、次のステップへつなげていけるよう意識しています。


焦らず、できることをひとつずつ積み重ねていく——

そんな1か月でした。

今後の変化についてはまたご報告いたしますね。

 

ちなみに私がしているのは治療!

って思うことが一番の意識改革に繋がりました。

 

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