Passage of time is bridged~観測世界の断片にかかる橋~ -4ページ目

Passage of time is bridged~観測世界の断片にかかる橋~

埼玉県川越市で活動している梛木 赫(ナギ ・アキラ)です。
状態を整えるためのワークを制作しています。
癒しや変化を目的としたものではなく、
判断や思考が重くならない状態を保つための
セルフメンテナンス用ワークです。

※守護さんのイメージです。

 

 

私は神ではない。

神ではないから、人が神とどのように関われば良いか

ただ語るのみ。

神社に参拝するにあたって、願望だけ叶えてもらうだけでは

社に落ちる気が充満してしまう。

参るのであれば本来誠実であるべきなのだがそれも難しい。
恋愛、金、健康、仕事…
生きていれば人間は欲がどうしても強く出てしまうからな。

昨今は外つ国からの者らも多く来訪している。
だがな。おかしなことなのだが、

彼らの方がよほど今日の元の国の者たちよりも

神の存在をありがたがっているのだよ。

不思議なことだ。

外国からの者だからその気持ちがないというわけではない。
信心をするという気持ちは人であれば国は関係がないのだ。

一神教の方がご利益のような欲の部分を刺激しないところもあるから、人は素直に神域という存在をありがたがるのだろうさ。

 

本来は日本の神もそうであった。

だが、それでは社の運営が立ち行かぬからご利益というのを

後付けて付けた。

それが今日の在り方に繋がってしまっているのだ。

 

出来る限りで良い。

参拝に行ったのであれば願い事を言う前に、

礼を伝えてあげてほしい。

神と呼ばれる存在もその方が喜ぶのだよ。

その存在として認識をしてやってほしいのだ。

ただご利益だけのためではなくてな。

 

神域に入り感じ入り、ただ有難いと感じるのであれば、

それを礼として言葉で表せばよいだけなのだ。

日の元の国の者もやれ精神世界は胡散臭いだとか細かいことを

言わずに、ただ良いと思ったものを感じれば良いだけなのにな。

 

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という内容でした。すごく久しぶりだったのですが、

長々と語っていきましたので…。

そして、AIイラストという筆を手に入れたので、
美麗イラストがいっぱい出せます~!

 

 

 

私が活動を始めた頃

2012年頃、まだLINE公式なんてありませんでした。

SNSも今ほど強くなくて、むしろmixiやブログの方が中心。

私はまずブログで発信を始めました。

最初から販売をしていたわけではなく、必要なことを書き、

必要な人に届けばいい。そんなところから始まりました。

 

当時はブログを書く時代だった

今はSNSだけで全部完結する人も多いけれど、当時はまずブログに書くのが当たり前でした。

Twitterやmixiは「更新しました」と知らせる場所。

本当に伝えたいことは、ブログに置いてありました。

 

東日本大震災をきっかけにTwitterが広がった時期。

2012年頃はまだ、私の感覚ではmixiの方が近い存在でした。Twitterは情報を流す場所。mixiやブログの方が、人との距離が

近くて、ちゃんと話をする場所だった気がします。

 

連絡はメールが当たり前

申し込みや相談は、基本的にメールでした。

SNSのDMでやり取りをするというのはもっと後でした。

必要な連絡は後から見返せるように、きちんと残る形でやり取りする。それが普通でした。

 

そしてメッセンジャーについてはLINEはまだ出来上がって間もない頃でした。メッセンジャーで使っていたSkypeは連絡用でなくセッション当日に使うためのものでした。

 

予約についてメールでやり取りをして、その時間になったら

Skypeを繋ぐ。今みたいにLINEの中で全部完結させる文化とは、

かなり違っていました。

 

ブログで発信を続けるうちに、ネットショップが必要に

ブログを書いているうちに、次第に考えるようになりました。

「これはちゃんと商品を置く場所が必要だな」

だから私は、ブログの中だけで案内をするのではなく、

ネットショップを作りました。

必要な人が、自分で見て、選べる場所を作りたかったからです。

 

最初から、内容と金額は見える場所に出していました。

ネットショップを作るなら、何を扱ってるのか、いくらなのか、

最初から見えるようにしておきました。

 

それが実家の客商売の中で育った私の中では当たり前でした。

今みたいに、「詳細はLINEで」「価格は登録後に案内」

という形は、当時はまったくありませんでした。

 

FC2では最初に特商法を書かないと
掲載できなかった

当時から使っていたFC2では、特定商取引法を書かないと、

ショップを掲載できませんでした。

販売者名、連絡先、返品について。

そういうものは、最初から書いておくのが当然だったんです。

 

特商法は、「ちゃんとしているアピール」ではありません。

私にとって、特商法を書くことは飲食店をやるなら営業許可や

衛生管理が必要なのと同じような感覚です。

ネットで物を売るなら誰が何をいくらで売っているのかを書く。

それは、店を開くなら当たり前のことでした。

 

「詳細はLINEで」に違和感がある理由

最近は、「詳細はLINEで」「価格は登録後に案内」

という形をよく見かけます。

でも私は、それを見ると少し落ち着かないのです。

何を売っているのか、いくらなのか。

外から見えないまま登録させるのは、私の感覚では、店の前に

値札もメニューも出ていないのと同じだからです。

 

「時価」が許されるのは特別な店だけ

値段を最初から出さなくても許されるのは、寿司屋や高級バー

みたいな、「そういう店だ」と分かっている場所だけだと思っています。

ネットショップで「価格は後から」は、初めて入る人に、

時価の店へ案内するようなもの。

だから私は、最初から値段を出しておきたいのです。

 

私の店には、説明札と値札を付けている

私は内容も価格も最初から見える場所に出しておきたいのです。

だから、今の魔法書店にも、ちゃんと説明札と値札を付けています。必要な人が、自分で見て、「今の自分にはこれだ」と選べるように。

2012年から始めた当初から、その形だけは変わっていません。


私は、祖父が始めた自営業の店をしている家で育ちました。
周りには、小さな商店街があって、八百屋さんも、肉屋さんも、みんな値札が付いていました。当時行きつけのお寿司屋さんも、

高級店じゃないから値札がしっかりありました。


だから私は、今でも「何をいくらで売っているのか」が見えない店が落ち着きません。
バーはそういうお店多いので、会計の時に戦々恐々とします。
 

なので、「魔法書店」の魔法書って値段ついてない、超高級な

プレミア物の印象ありますよね。

でも、私の魔法書店には説明札と値札を付けています。

未だに客商売を実家でしていた時の感覚があるからです。

 

原風景は大事だと思っております。

 

 

魔法書店、Passage of time is bridgedはこちらから

つい先日、新しい魔法書を3冊入荷いたしました。

決して安い魔法書ではないですが、ファンタジー世界の金貨10枚(設定によっては10万~100万)とかするものではありません。

もう少しだけお手軽に自分だけの「魔法」が使えるようになる。

 

1回使って終了の魔法スクロールですら金貨1枚とかするので、

ずっと使えるのならばお手軽かなと考えてます。

そんな位置づけです。

 

 

 

 

これまでにご購入いただいた過去の商品に関して、ご感想の一部を

掲載しています。

 

※掲載しているご感想は過去にご提供していたワークに関するものです。現在のワークとは内容が異なりますが、類似した思想のもとで現在もエネルギーワークを構成しています。参考としてご覧ください。

※個人の感想であり、感じ方には個人差があります。


【思考・判断】

 

・判断がしやすくなった

・仕事中の迷いが減った

・アイデアが湧きやすくなった

・行動に移しやすくなった

・方向性が明確になった

・複雑な状況を客観的に捉えられるようになった

・優先順位が自然と整理された


【感情・メンタル】

 

・気持ちが落ち着いた

・不安が軽くなった

・前向きに動けるようになった

・スッキリした感覚がある

・安心して過ごせるようになった

・自分を責める気持ちが消え、楽になった

・抑えていた感情を素直に出せるようになった

 


【人間関係】

 

・会話が増えた

・連絡が来るようになった

・人との距離感が取りやすくなった

・関係がスムーズになった

・苦手な相手との境界線が明確になった

・周囲の反応を気にせず、自分らしく振る舞えるようになった

 


【現実変化・金運】

 

・臨時収入があった

・仕事が増えた

・売上が上がった

・欲しかった物が良い条件で手に入った

・必要な情報や機会が入ってくるようになった

・予期せぬ形で問題が解決に向かった

・給与アップや昇進などの実利的な変化があった

 


【身体・状態】

 

・体が軽くなった感覚がある

・眠りやすくなった

・疲れにくくなった

・落ち着いた状態を保ちやすい

・強張っていた力が抜け、リラックスできた

・翌朝の目覚めがスッキリするようになった

 


感想をとても多くいただいているため、全部は掲載できないのですが、皆様詳しく感想を書いてくださっていたので、とてもはげみになりました。

現在、商品展開を思い切り変えてしまったため、過去のレビューをご覧になっていただくことが出来ないことから、このような形でご紹介させていただきました。

 

これまでは通話セッションもありましたが、これからはより皆様が好きなお時間に受け取っていただけるように形を変えたので、

1回はコストが高いかもしれないけれど、長い目で見るとコスパが良いものではあるので、一度ショップをご覧になっていただいて吟味してもらえると幸いです。

 

 

 

 

 

4月8日に、3つのセルフメンテナンス用ワークを販売開始いたしします。 すでにショップでは閲覧できるようにしているので、

興味がありましたらぜひご覧になってみてくださいね!

 

 

フィジカルリペア

~何かを頑張る前に整える~

フィジカルリペアは身体の重さ、疲労感、うまく言葉にできない違和感。 どこが悪いのか分からないけれど、何となく整わない。

そんな時に、身体全体の処理バランスを、本来の位置へ戻すための基盤調整として使います。

身体のどこかひとつを変えるのではなく

「全体として、今どうなっているか」

を整えるためのワークです。

フィジカルリペアはこちらから

https://potbnetshop.jp/ca63/601/p-r-s/

 

 

レストア・ハート

〜心の現在地へ戻る〜
 レストアハートはふとした瞬間に、昔の感覚が急に戻ってくる。 今ここにいるはずなのに意識だけが過去へ引き込まれてしまう。

そんな時に、心と身体を「今」の時間へ戻すためのワークです。

このワークが扱うのは感情の内容ではなく、意識の深さです。

 無理に意味を探したり、傷を掘り返す必要はありません。

 今という場所へ戻るための、小さな足場として使えるよう設計しています。

レストアハートはこちらから

https://potbnetshop.jp/ca60/600/p-r-s/

 

 

レゾナンス・ディプス~共鳴の深度~

「選ばれる私」から「共鳴する私」へ

レゾナンス・ディプスは、特定の相手を振り向かせたり、恋愛を 操作するためのものではなく、あなたという存在を、一つの楽器のように調律し、ふさわしい現実と関係が自然に共鳴する状態を整えます。誰かに幸せにしてもらうことを待つのではなく、整え、本質的な繋がりを築いていく。 

あなたの内側にある感情のノイズ(焦燥・執着・自己否定)を

調律し心を大切にする方のためのワークです。

レゾナンスディプスはこちらから

https://potbnetshop.jp/ca65/599/p-r-s/

 

 

 3つに共通しているもの 

3つに共通しているのは、「変える」より先に、「戻る」を大切にしていることです。

身体を戻す。 心を戻す。 自分の感覚を戻す。何かを足すためではなく、自分が本来立っている場所を、もう一度思い出すための後押しにいたします。

 

これが出来るようになって初めて『自分で考えて立つ』という

地点に立てるようになります。そのためのワークです。 

『考える』ということを放棄すると動けなくなるからね。 

そこを背中押しするものなんです。 

ちょっと背中押すとかじゃなくて、背中を蹴るぐらいの勢いの 

エネルギーワークですが…。

生半可なエネルギーにはしていません。

これは今まで私のセッションやエネルギーワークを受けたことの

ある方でしたらご理解いただけるレベルで設定しておりますよ。
 

私が作ってるエネルギーワーク。
それは魔法のスクロールみたいな感じです。
スクロールで魔法覚える方のに近い感じ。

一回だけの使い切りじゃないタイプのスクロール。
そういうのがいっぱい並んでるような魔法書店。
それをイメージしてもらえたら嬉しいです。

長い事ヒーリングを提供してきてたどり着いたのが、やっぱり自分で出来るようになってもらうことでした。
だとしたらファンタジーの魔法書店でスクロール販売してるようにすればいいんじゃないかなって。

そしてスクロールだったら高価だからね。
実用性のある魔法という感じで。

私はデジタルで販売してるけど、デジタルだから利点もある。

持ち歩き出来るし、無くすこともないし。

スマホ持ってれば見る事出来るし。

どちらかというと魔法科高校の劣等生。
デジタルデバイスに魔法式入れるタイプ。
そういう考え方がとても好きだったりします。

ヒーリングというよりは魔法とか法力とかの方が、

自分には合ってるんだよなぁというお話でした。

そんな魔法書店みたいなエネルギーワークのショップはこちら。