Passage of time is bridged~観測世界の断片にかかる橋~ -5ページ目

Passage of time is bridged~観測世界の断片にかかる橋~

埼玉県川越市で活動している梛木 赫(ナギ ・アキラ)です。
状態を整えるためのワークを制作しています。
癒しや変化を目的としたものではなく、
判断や思考が重くならない状態を保つための
セルフメンテナンス用ワークです。


いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
「Passage of time is bridged」の梛木 赫です。

長らく運営してまいりましたネットショップ

Passage of time is bridgedですが、しばらくの間、

期間未定で休止させていただくことになりました。
これまでご利用くださった皆様には、心より感謝申し上げます。

 


過去世の記録を小説にまとめる活動

現在、私は過去世の記憶を小説としてまとめる作業に全力で取り組んでいます。
ブログ名の「Passage of time is bridged=過去世から繋ぐ橋」

の通り、私のスピリチュアル活動は過去世を見始めてから本格的に始まりました。

最初に過去世が降り始めたのは2012年頃からでした。

それよりも前から時折色々降りてはきていたのですが、本格化し

スピリチュアルにそれまで興味もなかったのに何故か仕事として

始めておりました。あれよあれよと時間が過ぎていき、

既に13年…。ですが、そんな年の秋の終わり、10月末頃から、

大量に降りてくるようになった過去世の情報。

 

それを整理して、12月からわずか 1ヶ月半で約62万文字の小説と、8万文字以上の関連note記事 にまとめました。
膨大な量ですが、AIを駆使して定着させることで、記録の質と

整合性を保っています。

 


AI活用による執筆作業

この作業は膨大な情報を精査・整理する過程が非常に重要です。
AIを相棒として、設定・登場人物・年表・世界観などを整理しながら執筆することで、短期間で大量の文章をまとめることが可能となっています。

 

そのため、セッションなどのスピリチュアル業務は一時的に

お休みさせていただいております。
中途半端にお引き受けするよりも、皆様に誠実であることを

優先した判断です。

 


今後の活動拠点について

私の現在の活動や、AIを活用した創作手法については、

noteで詳しくまとめています。
興味のある方はぜひご覧ください。

※小説は成人向けの表現を含むため、ブログ上では掲載しておりません。


2026年1月某日
Passage of time is bridged 梛木 赫

▼ 梛木 赫(なぎ あきら)の現在地
note [https://note.com/miraruto]

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
旧年中は、ブログをお読みいただき、また日々の活動に関心を寄せてくださり、ありがとうございました。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

昨年を振り返ると、私にとっては例年にも増して「立ち止まりながら考える」時間の多い一年でした。年末年始も慌ただしく過ごすというよりは、これまでの積み重ねや、これからの方向性について静かに整理するような時間になったように思います。


年末に取り組んだこと:AIを活用した小説執筆

その中で、年末に取り組んだことの一つが、AIを活用しながら小説を書くという試みでした。
以前から生成AIには関心を持っていましたが、実際にまとまった形で創作に取り入れるのは、この年末が初めてでした。

時間的な区切りがつく年末という時期だったこと、そして「実験的に試すなら今だ」と感じたことが、取り組んだきっかけです。


なぜAIを使ったのか

AIを使った理由は、「楽をしたい」からではありません。
思考や構造を客観的に見直すための検証に近いものでした。

物語全体の流れや構成を整理したり、発想の幅を広げたりする補助としてAIを使い、人が考えるべき部分と、道具に任せる部分を意識的に切り分けながら進めました。


AIを使って感じたこと・学び

実際に使ってみて感じたのは、AIは決して魔法の道具ではない、ということです。
便利ではありますが、何をどう使うかを決めるのは人です。

考えの軸が曖昧だと、AIもまた曖昧な答えしか返してきません。

一方で問いが整理されていれば、思考の補助や構造整理、発想の

拡張といった点で、非常に有効に働くことも実感しました。


創作を通して再確認したこと

この創作の過程は、普段の仕事ともどこか共通する部分があるように感じています。
言葉の選び方や構造の組み立て方、人が関わる意味を改めて意識する機会になりました。

小説と仕事は別のものではありますが、「どう向き合うか」「どう形にするか」という点では、重なる部分があったように思います。


AIとの付き合い方について思うこと

AIとの付き合い方についても、今回の経験で考えが少し整理されました。
AIを過度に肯定する必要も、否定する必要もありません。

使う人次第であり、向き合い方次第だと感じています。
人の役割がなくなるのではなく、むしろ「何を人が担うのか」がよりはっきりする、そんな道具なのかもしれません。


AIを活用した執筆方法について

なお、AIを活用した長編執筆の具体的な方法については、別途まとめています。
ご興味のある方は、そちらをご覧いただければと思います。
https://note.com/miraruto

本記事では、作品そのものには触れず、あくまで取り組みの過程や考え方の共有に留めています。

 

プロンプトの提供はしてません。

プロンプト(指示文)については自分で試行錯誤して独自のものを組み上げた方が納得のいくものが出来上がる気がします。


おわりに:今年も丁寧に

今年も、急がず、誇張せず、一つひとつを丁寧に積み重ねていくつもりです。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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AI占いについて 

私は普段はヒーリングをメインに行っております。

AIによる占い鑑定をベースに、エネルギー的・直感的な読み解きを加えたスタイルで行っています。
一般的な占術に基づく解釈とは異なる視点から、全体の流れや運勢の傾向をお伝えしております。
どうぞ必要な部分だけ、自由にお受け取りください。

 

2026年全体のテーマ 

2026年は干支で「丙午(ひのえうま)」にあたります。強い火のエネルギーが全体に流れる一年となります。
火は「情熱」「行動」「変化」「創造」を象徴しています。

ここ数年の停滞感や迷いを超えて、本当に望む方向へ進む力が高まる年といわれています。

一方で、火は勢いが強すぎると「焦り」「衝動」「極端さ」を生み出すことがあります。
2026年は“燃える心と冷静な判断のバランス”を保つことが重要なポイントとなります。

 

火の年の流れ 

火のエネルギーは、古いものを焼き払います。そして新しい可能性を照らしてくれます。
そのため2026年には以下のような動きが起こりやすくなります。

★価値観の変化・転換
★環境の再編成(仕事、人間関係、住まいなど)
★スピード感のある変化と決断
★思い切った挑戦が追い風を受けやすい

特に、長く続いてきた停滞のパターンが崩れ、次のステージへと進むための流れが強まる年です。
本心に沿った選択をすることが最も大切な指針となるでしょう。

 

2026年上半期の大きな傾向 

上半期は、エネルギーが一気に立ち上がる時期です。
新しいスタートや環境変化が始まりやすく、

1〜3月:準備と土台づくり

4〜6月:動きが現実化し、結果に結びつき始める
という流れになります。

特に思考より行動のリズムが運気を引き寄せる半年となるため、

「やってみてから整える」くらいの軽さと柔軟さが成功の鍵になります。

勢いが強すぎるとエネルギーが消耗してしまうことがあります。

休息・習慣・体調管理など、自身のリズムを整えることも同じくらい大切です。

 

 

2026年上半期・誕生月別の簡易運勢見通し
 

誕生月 上半期のテーマ 動きやすい時期 注意点・ポイント
1月生まれ 内面の整理とリスタート 3月頃に流れが加速 過去のしがらみを手放すことが最優先。焦らず準備を進めて吉。
2月生まれ 人脈と交流の広がり 4月〜5月が追い風 周囲からの援助あり。遠慮せず受け取る姿勢が鍵。
3月生まれ 夢の具現化・現実化 2月から始動がスムーズ 大きな決断は感情より計画性で。衝動決断は不利。
4月生まれ 新展開・チャンス期 1月から勢いあり 行動量が運を呼ぶ。走りすぎに注意。休息のバランスを。
5月生まれ 学びと準備の季節 5月に大きな芽が出る 不安より知識と整理整頓。環境リセットが吉。
6月生まれ 財と仕事の再構築 3月・6月 お金の使い方・仕事の仕組み改革が運気を伸ばす。
7月生まれ 大きな成長と飛躍 2月・4月 完璧主義を手放すことで加速。助けを求める勇気が鍵。
8月生まれ 信頼・パートナーシップ 5月 独りで抱え込まないこと。対話や交渉が成果を生む。
9月生まれ 心身の調整と基盤づくり 全期間ゆるやか 体調面ケアと習慣改善が最重要。小さな積み重ねで好転。
10月生まれ 新しい役割・責任 4月〜 飛躍の前に選別の時期。優先順位の明確化で運が開く。
11月生まれ 真の願いに気づく転換期 1月・3月 感情が揺れやすいので、即断より観察。直感メモが吉。
12月生まれ 可能性の爆発と挑戦 2月〜6月 行動量が結果に直結。好機だが、オーバーワークに注意。

 

 

1年間分の鑑定をご希望の場合 

こちらのバリエーションの中から、2026年1月~12月までの鑑定をご用意しております。

約6,000文字(全12ヶ月、月別約500文字)

 

こちらは今月いっぱいのみの販売となりますので、お早めにお申し込みください。

 

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新しく出てきた過去世の存在

これまでにも、過去世に関するお話を書くときには、
いつも「物語として読んでくださいね」と前置きしています。

今回お伝えする鬼というか“有角種(ゆうかくしゅ)”の世界の

記憶はふとしたきっかけで出てきました。
生成AIで創作をしている時に自然と広がっていった記憶です。

事実を断定したいわけではありませんので、ファンタジー作品を読むように、気楽に楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

“鬼のようで鬼ではない”存在

私が見た存在は、日本の“鬼”に似てはいるのですが、
日本の伝承とはまったく関係のない、別世界の種族 でした。

・生きている宇宙は、この宇宙とは別の構造
・文化も言語もまったく異なる
・魔力が豊富に循環し、魔法が日常化した世界
・地球の物理法則では説明できない
・“鬼に似た角”を持つため、便宜的に「鬼」と呼んだだけ

つまり“鬼っぽいけれど鬼ではない”。
あくまで 異世界の角を持つ生命種 だという感覚があります。

 

白い鬼の一族と、その世界観

生成AIで白い角のキャラクターを作っていた時、
背景が自然と広がり、
“白い角を持つ一族”の暮らしや歴史が流れ込んでくるように感じました。

その世界は鬼人族や獣人族や吸血種などの亜人がいる世界で、

魔力による文化の差や寿命の長さ、独自の価値観と階級構造
といったものがあり、人間界とはまったく別の文明でした。

戦が多く、政治的な緊張が続く時代で、「強さ」と「知恵」を

兼ね備えた人々が生きていたようです。

 

そこで生きていた“私”の輪郭

創作を進めるうちに、白い鬼の里の中で“自分が生きていた姿”が

自然と浮かびました。

・性別は両性具有に近い構造
・里をまとめる立場にいた
・魔力が非常に強い
・カリスマ性と責任を同時に抱える人生
・外見的には美しく、内面はとても繊細
・長として戦乱の中で重い判断を求められる役割
・これは事実と主張したいわけではなく、
 

創作を通して立ち上がった“もうひとりの自分” に近い感覚です。
ただ、「責任を負いながら繊細な部分を抱えている」
というテーマは、今の私自身にも重なる部分が多く、
過去世的な象徴として受け取っています。

 

有角種の独特な“家族構造”

有角種には、人間とはまったく異なる家族観と魂の構造があり、

その中でも特に印象的だったのが、最初に生まれる子は

 “親の分け身” として誕生する という仕組みでした。

この「分け身」にあたる存在は、親子というよりも

“魂が二つに分かれた片割れ”に近く、
記憶の中では、次のような特徴を持っていました。

・魂の距離が極めて近い
・双子のもう一方のように感じられる
・強く引き寄せ合い、同時に反発も起こる
・互いの不足を補完し合うような構造を持つ
 

いわば、一つの魂が二つの器に分かれて生まれるような
デュアルソウルに近い構造 を持っていたのだと思います。

この分け身は、有角種では特別な位置づけで扱われており、
血縁や役割だけでは説明できない深い結びつきがありました。

私が記憶している限り、この仕組みが有角種の文化、価値観、

家族構造の根幹になっていたように感じます。

 

創作が“記憶の扉”になる

今回の記憶は、セッションや瞑想で得たビジョンではなく、
自由に創作している最中に偶然開いた扉のようなものでした。

私は昔から、イラストを描いているときに背景設定や人物像が

自然に浮かぶことが多く、創作が“無意識の記憶層”とつながる

きっかけになることがあります。

その延長線上で、今回は白い角を持つ一族の世界という別宇宙の記憶が立ち上がってきたのだと思います。

 

過去世は多岐に渡る

この有角種の世界は、私の内側にあったひとつの物語であり、
真実を断定するものではありません。

しかし、自分の価値観や生き方の傾向と重なる部分も多く、
自分の“魂のテーマ”を理解するヒントになりました。

あくまでファンタジーとして、世界観として、
軽く楽しんでいただけたら嬉しく思います。

 

※ 今生の人物との関連づけは必要ありません。
有角種として生きていた頃の“記憶” として扱っています。

 

 

セッション中に守護さんからの許可があれば過去世のことを

お話出来ることも…!

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治療として整えるための食事方法 

このところ、ダイエットというよりは食事療法の話題ばかりで

すいません。今一番自分が語りたい内容がこれなので…。

 

今回しているのは、食事を減らすためのダイエットではなく、

身体を整えるの「治療」という意識で取り組みはじめてから、

9月25日からで1ヶ月半が経ちました。
これまでの私は、体重計の数字に一喜一憂してしまうことが

多かったのですが、今はできるだけ数字から離れて、日々の

「体の声」を感じ取るようにしています。

 

 

内側のサインに気づきはじめた日々 

そうして少しずつ気づくようになったのが、見た目よりも内側の

変化でした。
以前は気になっていた頻尿が落ち着き、皮膚炎が出なくなり、

体臭もほとんど感じなくなりました。
お手洗いの回数や肌の状態といった小さなサイン。

それが、内臓や代謝の整いを教えてくれているようです。

 

 

髪の毛や頭皮まで変わってきた 

最近では、髪の毛の生え際にも変化を感じています。
長いあいだ真ん中でぱっくりと分かれていた前髪のラインが、

気づけば自然にふんわりと立ち上がり、分け目が目立たなくなっ

てきました。


体全体の血流やホルモンバランスが整うことで、頭皮の環境まで

変わってきたのかもしれません。
根元がしっかりして健康になったような感覚です。

 

 

数字より確かな「服でわかる変化」 

身体の「質」も変わってきています。
肉のやわらかさが減り、全体的に引き締まってきたようで、

娘からも「触り心地が違う」と言われるようになりました。
歩くスピードが自然と上がり、疲れにくく、動きやすくなって

いるのも日々の実感です。

そして、あらためて驚いたことがありました。
今年の6月に母が作ってくれた服がありました。

当時は首回りがきつくて、息苦しいので一度首回りを直さないと

いけないと思って直してませんでした。
それが、11月になって着てみたら首回りも腕回りもぶかぶかに。
肩も自然に落ち、全体的にゆとりができていました。
体重計を見なくても、「ああ、身体は確実に変わっている」と

感じた瞬間でした。

 

 

生理周期に左右されないための工夫 

女性の身体は、排卵や生理などの周期によって水分やホルモンのバランスが変わり体重の増減が起こりやすいものです。
その波を「停滞」や「失敗」と感じてしまうと、気持ちが不安定

になりがちです。
だからこそ、数字よりも「日々の基準」を決めておくことが大切だと感じています。

私の場合は、食べる量のラインを最初に決めてます。

それを基本として変えないようにしています。

体重が増えても減っても、同じラインを保ち続けることで、

身体が落ち着く感覚があります。
そしてもう一つの目安として、「基準になる服」を一着用意して

おくこと。
その服が自然に着られるようになったら、それがサイズダウンの

サインです。
体重計の数字よりも、服を通して感じる変化のほうが、何倍も

リアルで励みになります。

 

 

感覚でわかる、身体が整っていくサイン 

体重というのは、あくまで一つの数値の目安。
肌のなめらかさや髪のツヤ、服のゆとり、体の軽さといった

「感覚の変化」は、嘘をつきません。
数字では測れない整い方こそ身体が変わりはじめている証です。


これからも数字に縛られず、身体の声をききながら、

自分のペースで整えていけたらと思います。
小さな変化を積み重ねていく中で、「確かに変わった」と感じる瞬間が増えていくことを、これからも楽しみにしています。

 

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