輝生成就(個人的な映画感想日記) -28ページ目

第285回 「ハリー・ポッターと賢者の石」

実は全く観たことがなかったこのシリーズ。 
観ちゃった。 
全シリーズ観るつもり。 


「ハリー・ポッターと賢者の石」 

あらすじ。 
孤児のハリー・ポッターは、亡くなった母親の妹であるペチュニアおばさんの一家に引き取られていたが、彼らに抑圧されたみじめな生活。 
しかし11歳の誕生日が近づいたある日、ハリーに手紙が届く。 
それは魔法魔術学校の入学許可証だった。 
実はハリーの両親は優れた魔法使いで、悪の魔法使いヴォルデモートとの戦いの際に死んでしまったのだ。その遺児であるハリーも魔法界では有名人だった。 
真実を知らされたハリーは、9月の最初の日、ロンドンのキングズ・クロス駅からホグワーツ特急に乗って学校へ向かう・・・・。 



世界中で1億部を売りつくし、今も新作が出るたびにベストワンに輝く小説「ハリー・ポッター」シリーズ。 

ファンタジーの決定版! 
夢と冒険の非現実の世界へ! 

第1作目に相応しい話。 

しかし・・・・まあ・・・正直・・・普通ww 




映画を愛する人達へ

第284回 「リアル・スティール」

この2日間は家でゆっくりゴロゴロしてました。 
あ、とうかさんにも行きましたけどww 

映画観ました。 
劇場行きたかったけど、行けなかった。 


「リアル・スティール」 

ヒュー・ジャックマン主演、「ナイトミュージアム」のショーン・レビ監督で、ロボット格闘技を通じて父子が絆を取り戻していく姿を描く。 

あらすじ。 
2020年、リモコンで遠隔操作されたロボット同士が戦う“ロボット格闘技”が大流行。 
プロボクサーからロボット格闘技の世界に身を転じたチャーリーは、スクラップ寸前のロボットを闇試合に出場させて一攫千金を夢見ていた。 
そんなある日、離婚のため離れて暮らしていた11歳の息子マックスを預かることになり、慣れない父子の共同生活が始まるが、廃工場で旧式ロボット「ATOM」を発見したことから2人の運命が大きく変わっていく。 


いかにもハリウッドらしい王道の作品です。 

だけど、気持ちの良い、スカッとする話に、クライマックスは両手を上げてガッツポーズでした。 

それぞれに見せ場があり、泣かせもあり、バランスの良い作品です。 

観てて、面白くないと言う人はあんまりいないんじゃないでしょうか。 



映画を愛する人達へ

第283回 「探偵はBARにいる」

ハードボイルド? 

評判高いこの映画を観ました。 


「探偵はBARにいる」 

あらすじ。 
北海道は札幌、アジア有数の歓楽街ススキノ。 
その街に住みついている探偵は、いつものように行きつけのBARで相棒の高田と酒を飲んでいた。 
そこに、突然“コンドウキョウコと名乗る女から依頼の電話が。 
簡単な依頼だと思ったふたりは早速仕事に取り掛かるのだが……。 


確かにテンポもよく、面白いのですが・・・・。 

とくに何も感想もなく・・・・w 

なんか・・・ああ・・はぁ・・・ほう・・・終わった・・。 

・・・・って感じで、ホント・・・とくに感想もないんですよww 

不思議です。 
こんな感じwww 



映画を愛する人達へ

第282回 「モンスター上司」

『上司に悩むサラリーマンに贈る痛快復讐コメディ』 
・・・というキャッチに惹かれてレンタル。 

実際は思てたんと違ーう!って映画でした。 


「モンスター上司」 

あらすじ。 
サラリーマンなら、誰しも“いなくなって欲しい上司”が一人くらいはいるだろう。 
本作の主人公たちは、そんな上司に毎日苦しめられている3人。 
彼らは“上司殺害”を思いつくが、深く考えずに行動に移すものだから、計画は穴だらけ…。 



てゆーか、復讐=殺害って・・・・! 
どんだけーw 

主人公の3人は、あまりしられてない無名の俳優。 

だけど、上司役などの俳優達が凄いメンバーです! 

ジェニファー・アニストン! 
コリン・ファレル! 
ケヴィン・スペイシー! 
ドナルド・サザーランド! 
ジェイミー・フォックス! 


凄いでしょう!!! 

だが、しかし、肝心の話は・・・・。 
モンスター上司=最悪の上司。 
復讐して終わり!ではないのです。 

モンスター上司とはまた別の見方があります。 
確かに・・・・モンスター・・ですけど・・・。 
思っていた話と違っていたので、ちょっとガッカリでした。 

あ、モンスターだからって、怪物にはならないよww 



映画を愛する人達へ

第281回 「パパラッチ」

まあ、正直、僕も困ってますよ。 
こいつらにはwww 
ホント・・・大変www 

「パパラッチ」 

極悪非道なパパラッチに家族を傷つけられた、若き映画スターの復讐を描くアクション作品。 
主演は「タイガーランド」のコール・ハウザー、「エンド・オブ・デイズ」のロビン・タニー、「プライベート・ライアン」のトム・サイズモアなど。 
監督は本作が劇場映画デビューとなるポール・アバスカル。 
製作は「ブレイブ・ハート」でアカデミー作品賞、監督賞をも受賞したトップスター、メル・ギブソン。 


あらすじ。 
大人気映画スターのボー・ララミーは妻アビーと息子のザックと共に郊外の新居で何不自由ない生活を始めた。 
しかし名声の代償はすぐにやってきた。 
パパラッチの卑劣な手段に遭い、ボーの一家が交通事故に遭うように仕向けられ、更にその現場を写真に収められた。 
妻子は重傷を負い、警察は証拠不十分で逮捕できないという。 
平静を装って新作の撮影を続けるボーだったが・・・・。 


気持ち良いとかスカッとするような話ではなく、映画スターが毎日のようにパパラッチの餌食にされている現状への皮肉です。 

お前ら、いい加減にしないと、ぶっ殺すぞ!・・・と言いたげな製作メル・ギブソンの叫びwww 

パパラッチへの警告か? 

都合のいい展開ですが、パパラッチやり過ぎwwwそりゃ復讐されるわ。 

交通事故のシーンは、ダイアナ妃を思い出しました(泣)




映画を愛する人達へ

第280回 「メン・イン・ブラック3」

今月映画館へ行ったのはこれが初めて。
観に行ったのは・・・話題の続編! 

「メン・イン・ブラック3」 

このシリーズ知ってます?知ってるよね? 
知らない人は今回・・すみませんww 

あらすじ。 
日々エイリアン監視の仕事をこなすエージェントJとK。 
ところがある日、エージェントJはKの姿を探すがどこにもない。 
なんと彼は、何者かの手により歴史が改変され、40年前に亡くなっている事になっていたのである。 
エージェントJは歴史を戻すため、1960年代にタイムトラベルする。 
そこで若い頃のエージェントKに出会う。 



今作はタイムトラべルという展開なんです。 
パンフレットに書いてたことが、僕の意見と一致しました。 

そう。 
まるで、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のようでした。 
タイムトラベルの決定版ですからね。 
過去に戻って、若かりし頃の人に会う・・・まさに「バック・トゥ~」です。 

ここでは若きKの役である、ジョシュ・ブローリンの演技が見事です。 
完璧すぎて、本当にK=トミーリー・ジョーンズを見てるという錯覚に陥りました。 

SF的な要素は苦手なので、エイリアンのデザインなんかは全然興味なくww 
もっぱらストーリーや演技を見てた。 

お話はありがちな話。 
もしかしたら泣いた人もいるかもしれない。 

「1」「2」の良いテンポを残しているので楽しめて観れました。 
「4」ありそうですけどwwww 




映画を愛する人達へ

第279回 「刑事コロンボ」 27:逆転の構図

今日の連続はここまで!

「刑事コロンボ 27:逆転の構図」  



あらすじ。
写真家のポールは妻の殺害計画を練る。
ダシュラーという元囚人を雇い、妻を誘拐させる。
妻を殺害し、写真のトリックを使い、アリバイを作り、ダシュラーを誘拐殺人犯にするために殺害する。
罪をなすりつけるというトリックが完成したが・・・。

写真家らしいトリックです。
久しぶりの傑作です。
コロンボの見事な罠に引っかかる謎解きは秀逸で、今後の他の作品にも影響を与えるような気がします。

今回の親戚は、イトコ、奥さんの兄貴です。



映画(コロンボ)を愛する人達へ 


第278回 「刑事コロンボ」 26:自縛の紐

結構観てますw

「刑事コロンボ 26:自縛の紐」 



あらすじ。
マイロはスタックフォードから悪質な経営を見抜かれて告訴されそうになっていた。
マイロは巧みなトリックを使い、スタックフォードを殺害する。
アリバイも作り、事故として判断されるはずだったのだが・・・・。


クライマックスまでの引き伸ばしで、面白さを半減させてるとの評判なんですけど、僕個人は結構好きな展開。
単純明快な謎解きで、確かにあっとう間に終わった感じがしますけど、スッキリしていいんじゃないでしょうか。

今回の親戚は、骨董好きな祖父です。





映画(コロンボ)を愛する人達へ  


第277回 「刑事コロンボ」 25:権力の墓穴

ほーら!連続だぜ!

「刑事コロンボ 25:権力の墓穴」



あらすじ。
マークは友人のコードウェルから妻を殺したと相談を受ける。
マークを自分を使ってコードウェルのアリバイを作り、それを利用してマークの奥さんを殺害するように行動する。
そして、コロンボは・・・。


直属の上司の警察副部長と対決です!

凝りに凝った犯行です。
友人が犯した殺人を利用して、本来の目的である自分の奥さんを殺害するという2段階の展開。
本当の犯行は始まって40分後で行われるという異例のもの。

そんな犯人に対しても、コロンボは負けていません。
まさかの逆トリックという手を使い、なるほどと納得の作品に仕上がっています。

今回の親戚は、少しだけ映像に出てた。
義弟と姪と甥。




映画(コロンボ)を愛する人達へ   


第276回 「刑事コロンボ」 24:白鳥の歌

立て続けに観たぜ!!

「刑事コロンボ 24:白鳥の歌」



あらすじ。
人気歌手のトミー・ブラウンは浮気をネタに奥さんから恐喝されていた。
飛行機事故を装って奥さんを殺害する。
事故で処理されるはずだったが、コロンボはいくつかの疑問点を見つけた。


犯人役は大物歌手のジョニー・キャッシュ。
役のトミーも大物歌手。
そのまま起用ですw

大胆な犯行です。
・・・が、王道の捜査で、王道の展開で、解決。
テンポも良かったです。

今回の親戚は出てこなかった。
その代わり、コロンボ自身のこと、朝鮮戦争の時は炊事場の見張りだったらしいです。




映画(コロンボ)を愛する人達へ