輝生成就(個人的な映画感想日記) -30ページ目

第265回 「ツリー・オブ・ライフ」

正直キツかったww 

眠たくなった。 


「ツリー・オブ・ライフ」 

“伝説の監督”と呼ばれるテレンス・マリック。 
カンヌ国際映画祭の最優秀賞のパルムドールに輝いた。 
ごく平凡な一家の物語を丁寧に描く一方、壮大で叙事詩的な映像を挟みこみ、見るものをそれぞれの思索にいざなう。 

あらすじ。 
ジャック・オブライエンは実業家として成功していたが、人生の岐路に立つ。 
そして深い喪失感のなか、少年時代を回想する。 
1950年代半ばの中央テキサスの小さな田舎町で、幸せな結婚生活を送るオブライエン夫妻とジャック、2人の弟たち。 
一見平穏に見える家庭だったが、ジャックにとって心安らぐ場ではなかった・・・。 



映像は美しい。まるで「アース」「オーシャンズ」「ライフ」を観てるかのような・・・。 

だが、そこから先に見える、救いを僕は見出すことが出来なかった。 

観る人を別世界へと誘う、壮大な音楽、壮大な映像。 

僕にとっての別世界は、睡魔との戦いだったわけですがwww 

映像は美しい、それだけは自信を持って言える。 
カメラワークやアングルなどかなり考えて凝ってるなと思いました。 

ただ、話に入りこむことができずに、キツーイ時間だったなぁ・・。 




映画を愛する人達へ

第264回 「ワールド・オブ・ライズ」

ディカプリオ様の作品。 
久々に観た。 
良かったです。 

「ワールド・オブ・ライズ」 

レオナルド・ディカプリオ&ラッセル・クロウという二大俳優共演で贈る、エンターテインメント超大作。 

あらすじ。 
ロジャー・フェリスは、上司であるエド・ホフマンから命じられるままに潜入調査を行うCIAの敏腕工作員。 
今回の命令は、中東の爆破テロ組織のリーダーであるアル・サリームを捕えることだった。 
助手のバッサームとイランに潜入したフェリスは、自爆テロを命じられたジハード戦士のニザールからサリームの最新情報を得る。 


工作員ディカプリオ。 
子供を可愛がる良き父でありながら作戦では冷徹な指揮官というラッセル・クロウ。 

対照的な2人が良い演技をしています。 

とくに心理戦というか、謀略戦がとても面白い!わかりやすいし。 

タイトルが「ライズ」とあるように、嘘ばっかりですwww 




映画を愛する人達へ

第263回 「刑事コロンボ」 21:意識の下の映像

おっ、またコロンボだw

「刑事コロンボ 21:意識の下の映像 



名優ロバート・カプル、3度目の登場!

あらすじ。
行動心理研究書のケプル博士はクライアントのノリスを強請っていたのだが、ノリスに開き直られて全てを暴露すると言われたので口封じのために殺人を計画し、実行する。
不明な点が多く、コロンボも捜査に乗り出す。
同時にケプルの犯行を見ていた者が現れ・・・。


映像トリックを使ったびっくりな犯罪です。

しかもネタバレですが、皮肉にも勝負を決めたのはその映像トリックだったという・・・。

コロンボは試合には勝ったけど、勝負には負けたような感じに見えました。

犯人役のロバート・ケプル、観ていて安心ですね。


今回の親戚は不動産で大当たりしたオジキ。
めちゃくちゃ金持ちなんですね!



映画(コロンボ)を愛する人達へ  





第262回 「忠臣蔵 (1985年)」

すっかり忠臣蔵に魅せられてます。 
なんだろうね、なぜか興味が尽きない。 
かたき討ちという美談だからか。 

47人が様々な人で成り立っているからなのか。 
70代~10代まで幅広く、身分も上から下まで。 
武士もいれば歌人までいたという。 

更には創作や逸話の部分が良く出来過ぎているが、実際の真実は闇に葬られたまま。 
ドラマなどでやっているエピソードは後付けが多かったりしてるので、真実を見極めるために色んな本が出版されています。 
それを読んでいると面白いです。 


「忠臣蔵 (1985年)」 

これといった画像が見つかりませんでしたww 

キムタクバージョンではありません。 

1985年12月30日・12月31日に日本テレビで放映された日本テレビ年末時代劇スペシャル。 

大石役が里見浩太郎です。 

前篇 「君、怒りもて 往生を遂ぐ」 
松の廊下における刃傷事件から、大石内蔵助が仇討ちを決意するまで。 

後篇「我、一死もて 大義に生く」 
仇討ちの準備から討ち入り、そしてその後の幕府の混乱を描く。 

キムタクのやつはどうしてもミーハーなイメージでありましたけど、作品としてはこちらの方が面白かった。 

基本の道筋は同じ。 
要所要所にエピードが入るか入らないかだけ。 

今後も観ることになるでしょう。 
楽しみでなりません。 



風さそふ 花よりもなほ 我はまた 春の名残を いかにとやせん 


第261回 「忠臣蔵1/47」

今の今まで、忠臣蔵という話に全く興味ありませんでした。 
ドラマ、映画、全然観たことなかったのです。 
やっと・・やっと・・興味が出て、ネットの力を使った調べながら、赤穂市にも行きました。 
・・・・で、DVDをレンタル。 

「忠臣蔵1/47」 

2001年12月28日にフジテレビで放映された時代劇ドラマ。 
赤穂浪士四十七士のうち、唯一人を斬った経験のある男といわれ、その名を日本中に知られた剣豪・堀部安兵衛に木村拓哉が挑戦したテレビドラマスペシャル。 

あらすじ・・・はあえて書きませんが・・・。 

キムタク、キムタク、キムタク・・・って感じ。 

堀部安兵衛一人にスポットライトをあてているため、史実とかけ離れたところもあります。 

更に大石内蔵助役は佐藤浩市なんですが、この人に対してもタメ口ですwww 

初めて忠臣蔵の作品を観た僕が微妙と感じたものですから、忠臣蔵ファンにはもっと微妙じゃないでしょうかw 

ちょっと他作品も沢山観たいですね。 
忠臣蔵自体は面白いです。 



覚えたかっ!

第260回 「刑事コロンボ」 20:野望の果て

さて、コロンボですww
久々ですww


「刑事コロンボ 20:野望の果て」

犯人の頑張りというか、色々仕掛けてるわりには最後コロンボに簡単に暴露されてますw
楽しいですけど。

あらすじ。
投票日が近付く上院議員候補ヘイワードに脅迫状が届く。
実はそれは参謀ストーンが提案した票集めの「やらせ」だった。
ヘイワードはそれを利用してストーン殺害を計画する。
殺害を成功させたヘイワードであったが、矛盾を見つけたコロンボが追い詰めていく・・・。


選挙中という忙しい中にコロンボを現場に放り投げて、更に権力のある議員候補を相手に1対1の戦いを挑む姿はカッコイイ!!

犯人のヘイワードも頑張りますが、頭脳合戦してコロンボに勝てる訳がないww

映画が始まって30分くらいで現れるコロンボですが、今回は冒頭から登場です。
歯医者が嫌い、トラックも運転、色々珍しいコロンボも見れます。

今回の親戚は38歳の弟でしたwww



映画(コロンボ)を愛する人達へ 


第259回 「テイカーズ」

映画三昧のGW前半戦。 

観続け過ぎて疲れましたww
そしてなんかよくわからなくなってきましたww 


「テイカーズ 」 

あらすじ。 
仕立ての良いスーツ、高級車、豪華な家というゴージャスな生活を送り、綿密な下調べと完璧な計画で華麗に犯罪を行う“テイカーズ(奪う者)”。 
盗んだ金の一部は常にチャリティに寄付する、美学を持った犯罪者たち。 
だが、鉄の結束を誇った彼らが、かつての仲間の登場により、予想外の事態に巻き込まれていく。 


男の友情と裏切り、意地とこだわりをスタイリッシュに描いたクライム・ムービー。 

スタイリッシュなだけwww 

なんかそれだけwww 

小奇麗で、カッコ良くて、スマートで・・・・・。 

それだけって・・・感じ!!www 



映画を愛する人達へ

第258回 「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」

ホント・・・DVD三昧ですw 
数ある作品がある中、よくチョイスしたなと。 

「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」 

あらすじ。 
17世紀のフランス。パリにやってきた無鉄砲な青年ダルタニアンは、成り行きで三銃士の仲間となり王妃の首飾りを取り戻すためイギリスへ向かうが、そんな彼らをバッキンガム公爵と正体不明の美女ミレディが阻もうとするのだった。 

今風の感じになってます。 

お話も続編あるだろうな。 

知らなかったのですが、元々『三銃士』という話は、「ダルタニアン物語」という壮大なお話の一部分なんですね。 

ちょっと全体の物語を読んでみたくなりました。 

作品も面白くないというイメージでしたけど、意外にも良かったです。 
これは3部作になりそうですね。 


映画を愛する人達へ

第257回 「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」

「ミレニアム」三部作の完結編。 

一気に観ました。 


「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」 

あらすじ。 
自分を陥れていた宿敵と対決し、瀕死の重傷を負った天才ハッカーのリスベット。 
雑誌「ミレニアム」発行人のミカエルは、入院した彼女にPDAをわたし、彼女を取り巻く陰謀を暴くための自伝を書くように勧める。 
そして殺人容疑での裁判に向けて、ミカエルの妹・アニカがリスベットの弁護士を務めることに。 
ミカエルはリスベットのハッカー仲間・プレイグらと共に、リスベットに対して仕組まれた陰謀を暴こうと、調査を進める。 

サブタイトルの理由はわかりやすいです。 

主人公・リスベットは初め何もしない。 
瀕死の重傷で入院し、退院後も収監されてしまう。 
つまり『眠れる女』になる。 
彼女のために、取り巻く人々が、騎士団のように真実を調査し、陰謀を暴いていくという話。 

そして、裁判へ・・・・。 
色々な展開はあるが、裁判で勝つために皆が頑張るって話ですww 



映画を愛する人達へ

第256回 「ミレニアム2 火と戯れる女」

スウェーデンのジャーナリスト、S・ラーソンの小説「ミレニアム」三部作の映画化第2弾。 

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女。 

スウェーデン版の続編です。 

「ミレニアム2 火と戯れる女」 

ヒロイン・リスベットが大きな陰謀に巻き込まれてしまう。その陰謀の全容が明らかになるとともに、リスベットが過去に体験した苛烈な体験も明かされていく。 

あらすじ。 
ヴァンゲル一族の事件を解決してから一年後、ミカエル・ブルムクヴィストは雑誌「ミレニアム」の主筆に復帰していた。 
ジャーナリスト、ダンの持ち込み企画により、少女売春組織の実態を暴こうと準備していた矢先、ダンと彼の恋人・ミアが射殺されてしまう。 
そして現場には、リスベット・サランデルの指紋のついた銃が残されていた。 
そしてその後、リスベットの後見人であるビュルマンも殺され、リスベットにさらなる嫌疑がかかる。 


僕は「1」より面白かったと思う。 

3部作、最後の作品も一気に観てしまうと思います。 



映画を愛する人達へ