輝生成就(個人的な映画感想日記) -32ページ目

第245回 「アンタッチャブル」

ギャング映画。 
だけど、ギャングが主人公ではなく、捜査官たちが主人公。 

めちゃくちゃ大好きな作品! 

「アンタッチャブル」 

なんか・・・もう・・・言うことないくらいに好き! 

ショーン・コネリーが第60回アカデミー賞助演男優賞しました。 
彼の主人公を助ける老警官役がもうカッコ良すぎる! 

そして・・・・アンディ・ガルシア!イエエエエーイ! 

あらすじ。 
1920年代から30年代初期の禁酒法は闇酒場を横行させ、犯罪組織は密造酒とカナダからの密輸により莫大な利益をあげていた。 
地元の警察や裁判所を買収しているギャングたちが市民への殺人も厭わない状況に政府はアメリカ第三の大都会であるシカゴへ財務省のエリオット・ネスを派遣する。 
野心家で目立ちたがり屋のネスは赴任早々、密造酒摘発で手柄を立てようとして失敗。 
さらに新聞記者に写真にとられて落ちこむネスは、帰り道で会った初老の警官ジム・マローンに警官の仕事は手柄を立てるのではなく無事に家に帰ることだと教えられる。 


実在したギャング、アル・カポネをロバート・デ・ニーロが怪演。 
圧倒的な存在感でした。 

クライマックスの階段のシーン。 
それは戦艦ポチョムキンの引用です。 

この時の、アンディ・ガルシアがあまりにもカッコイイ! 
カッコイイのはこの映画だけなんですけどwww僕の中でwww 

チョウ・ユンファの「男たちの挽歌2」での階段シーンと同じくらい好きなシーンです! 




映画を愛する人達へ
最後まで一気に楽しめる作品です! 

第244回 「カジノ」

引き続き・・・・ギャング映画です。 
デニーロです。 
スコセッシです。 


「カジノ」 

あらすじ。 
賭博の才を買われてヴェガスのカジノの経営をまかされる事になるサム・ロススティーン。カジノは売り上げを伸ばし、バックについている組織への上納金も増えていく。 
美しい女ハスラー、ジンジャーを見初めたサムは彼女と結婚し、生活は順風満帆のように見えた。 
しかしサムの長年の盟友ニッキーがヴェガスに乗り込んで来た事から事態は急変する。 
暴力的で破壊衝動の強いニッキーは次々とトラブルを引き起こし、それはカジノの経営にも少なからず影響を及ぼしはじめていた……。 


この物語は、実際にあった70年代から80年代のベガスの激動の時代にあった話を題材にしており、主人公も存在します。 

面白いのですが、前に見た『グッドフェローズ』とかぶってしまった。 
出演者が同じだからですかね?www 

僕はこっちの方が好きかなw 

ジョー・ペシは何をやってもハマり役ですねーww 




映画を愛する人達へ

第243回 「グッドフェローズ」

連続www 
全部ギャング映画www 


「グッドフェローズ」 

実在の人物をモデルに“グッドフェローズ"と呼ばれるギャングたちの生き様を描くドラマ。 

1991年のアカデミー賞でアカデミー作品賞、アカデミー監督賞、アカデミー助演女優賞にノミネートされた。 
ジョー・ペシがアカデミー助演男優賞を獲得している。 

生々しい暴力シーンとテンポの良い映像により、ギャング映画の名作として今なお人気が高い。 

あらすじ。 
ヘンリー・ヒルは幼い頃より、“グッドフェローズ"と呼ばれるマフィアの世界に憧れ、12歳の時からブルックリンの街を牛耳るポールのもとで使い走りを始める。 
やがてヘンリーは本物のマフィアとして、強奪専門のジミーや、チンピラのトミーといった仲間たちと共に荒仕事に手を染める日々を送るようになる。 


監督マーティン・スコセッシは一味違いますね。 
色んなギャング映画でも彼の作品はオーラがあるようにみえます。 

ジョー・ペシのキレ演技はなかなかです。 
今、ガジノ観てますが、同じ演技ですwww 

実在した人をモデルというか・・・もうその人そのままですww 



映画を愛する人達へ

第242回 「友へ チング」

前に観た韓国映画。 
面白かった。 
僕は大好きです。 

「友へ チング」 

当時、韓国映画史上の興行記録を塗り替えた大ヒット人間ドラマ。 

あらすじ。 
1976年、韓国・釜山。 
ヤクザの父を持つジュンソク、葬儀屋の息子のドンス、優等生のサンテク、お調子者のジュンホは小学校の同級生で、いつも一緒に遊ぶ幼なじみ。 
4人は別々の中学に進むが、高校で再び顔を合わせ、つるむようになる。 
やがて、ジュンソクとドンスは裏社会に身を投じる・・・。 

僕的には4人が全員裏社会に入って、もうゴチャゴチャになる展開だったら、もっと面白かったww 
実際は2人が裏社会、2人は表社会。 
たまに集まるような関係だった。 

この裏社会に入った2人が大変なことになるんです。 

1人はAという組織。 
もう1人はBという組織。 
そして、このAとBは対立する。 
幼馴染の2人は敵同士になるんです。 

これが悲しい破滅へと向かいます。 

悲しい。 
切ない。 

よるあるパターンではありますが、充分楽しめます。 





映画を愛する人達へ

第241回 「野良犬たちの掟」

さてさてギャーングwww 

イタリアのアカデミー賞と称されるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で8部門を受賞した実録ギャングアクション。 


「野良犬たちの掟」 

あらすじ。 
幼い頃からいつも一緒だったレバノン、ダンディ、フレッドの3人。 
彼らはマフィアの手先となり、裏社会の頂点へと上り詰めていく。 
血と嘘にまみれ、実利と友情の狭間で揺れながら、時代は容赦なく過ぎていく…。 

この幼い頃からの話は、過去のギャング映画でもよくある展開です。 
僕が好きなパターン。 

イタリアで実際にあった事件が元になってます。 
ちょいちょいドキュメンタリー的な感じになる。 

改めて、イタリアマフィアの歴史を調べたいですね。 
面白そうです。 

こういう話は必ず悲劇が起こります。 
どんな歴史でも必ず起こる。 
不思議ですね。 



映画を愛する人達へ

第240回 「イースタン・プロミス」

ここんとこ、ギャング映画が多いww 

「イースタン・プロミス」 

ロンドンに暗躍するロシアン・マフィアを描いた犯罪バイオレンス。 

あらすじ。 
ロンドンの病院で産婦人科医をしているアンナのもとに、ロシア人の少女が運び込まれる。 
しかし、出産の直後に少女は命を落とし、日記と赤ん坊が残された。 
そこに記された内容に危険を感じながらも、赤ん坊の家族を見つけ出そうとするアンナ。 
彼女はあるロシアン・レストランにたどり着き、ロシアン・マフィアに雇われているミステリアスな男ニコライに出会う。 


渋いっちゃ渋い。 
静かっちゃ静か。 
淡々と話は進む。 

そして。 
淡々と終わる。 

渋い。 
とにかく渋いwww 



映画を愛する人達へ

第239回 「アーティスト」

映画を観に行きました! 
4月最初です! 


「アーティスト」 

温かい涙、溢れだす愛。 
この感動に世界が喝采。 


第84回アカデミー賞では作品賞、監督賞、主演男優賞など5部門を受賞しました。 

1927年から1932年までのハリウッドを舞台とし、トーキーの登場でサイレント映画の時代が終わったことで没落する男優と躍進する女優を描く物語である。 
サイレント映画として製作。 

あらすじ。 
1927年のハリウッドで、サイレント映画のスターとして君臨していたジョージ・ヴァレンティンは、新作の舞台あいさつで新人女優ペピーと出会う。 
その後オーディションを経て、ジョージの何げないアドバイスをきっかけにヒロインを務めるほどになったペピーは、トーキー映画のスターへと駆け上がる。 
一方ジョージは、かたくなにサイレントにこだわっていたが、自身の監督・主演作がヒットせず……。 



王道です。 
王道の映画です。 


けなしてるわけではないのですが、全体的にアカデミー賞を受賞した決め手がわかりにくかった。 
今時のサイレントだから?と思ってしまったww 


過去の栄光にしがみつく古い人間、新しい時代の流れを認めることが出来ない。 
そして、そのまま時は経ち、置いてけぼりになる。 
何を言っても失笑される、老いぼれが何を言うんだ。 
やがて気付く、いや最初から気付いていたのに受け入れたくなかったのだ、自分が最早必要とされない人間だと言う事を。 
絶望、失望、空虚、待っているのは孤独。 

そこで終わる人生か。 
それとも復活の人生か。 

方法はある。 

そのためには、今の自分の現状を認めるしかない。 
認めた上で、最善の行動に出るのだ。 


この映画のラストシーンがそれを物語っている。 


綺麗な映画でした。 
サイレントも良いし、恋愛物もなかなか良いですね。 
だけど、真新しさや、捻りが欲しい人には物足りないかもしれません。 
本当に王道過ぎるほど王道ですから。 
あらすじや予告の段階で予想出来る話ですwww 




映画を愛する人達へ

第238回 「バレット・ブレイク」

出てくる奴ら、みんな“悪人<ワル>”!飛び交う銃弾20,000発!お前に生き残る術はあるか?! 
極限まで登り詰めた超ド級リベンジ・ガン・アクション最新作!! 



「バレット・ブレイク」 

アメリカン・ギャングに、イタリアン・マフィア、チャイニーズ・マフィアに悪徳刑事、そして瀕死の重傷から復讐のためだけに生還した男の5つ巴の抗争が、秒刻みでヒートアップし、その沸騰点で20,000発を越える壮絶な銃撃戦が幕を開ける・・・! 


あらすじ。 
10年前、仲間の裏切りにあい瀕死の重傷を負った男:キャッシュが、復讐の炎をたぎらせ街に戻って来た。 
裏切った男は今や、その街を牛耳る“ギャング”の親分にのし上がっていた。 
しかも“イタリアン・マフィア”と“チャイニーズ・マフィア”がその街に狙いをつけており、更にそこでは闇取引で摘発し没収した麻薬を売る“悪徳刑事”も暗躍していた。 


ガン・アクション映画の極限形であり、ショットガン、マシンガン他、様々な拳銃が登場し、大迫力の復讐のガン・ファイトが展開。ガンマニア必見作! 

香港アクション映画のスタッフが電撃参加 
全盛期の完全復活を目指した意欲作!!本作の制作担当者は香港アクション映画のスタッフで、香港ガン・アクション映画の全盛期(『男たちの挽歌』をはじめとしたジョン・ウー・ワールド)の復活を目指し本編制作に着手。クライマックスの主人公が二丁拳銃を使った銃撃戦では、画面を二分割して、左右の銃それぞれのアクション・シーンを描写するなどド迫力の映像を作り上げた。 


↑↑ 

上記、完全にネットからのコピーですww 

自分の意見は書けない。 

なぜなら・・・・終始批判になるからだwwww 



ガンアクションの撃ち合い映画なのに。 
こんなにも退屈だとは・・・・・www 



映画を愛する人達へ

第237回 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」

ギャング映画。 
監督セルジオ・レオーネの遺作。 


「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」 

あらすじ。 
1930年代のニューヨーク。ユダヤ系移民の子、ヌードルスはある日、仲間たちと酔っ払いから財布を抜き取ろうとするが、一人の少年にそれを阻まれる。 
その少年はブロンクスからやってきたマックスといった。 
ヌードルスとマックスは最初こそいがみ合うものの、やがては友情で結ばれていく。 
禁酒法を利用して次々と犯罪行為に身を染めていく少年たちは、束の間の栄光を味わう。 
しかし、彼らの挫折は思わぬところで待ち受けていた・・・・・・。 


229分。 

長いですが・・・面白い!!! 
男同士の友情と裏切り。 

最初は評価されなかったようです。 
長い上映時間を短縮にしたからですって。 

ギャング・マフィア映画・・・なんか良いですよね・・・。 

このままゴッド・ファーザーもう1度観ようかな。 
LDはあるのですけどwwwもはやプレイヤーがないw 


ラストがとっても印象的な作品。 
あのラストの解釈は皆さんの考えはどうなんですかね~!ww



映画を愛する人達へ 

第236回 「カリートの道」

ギャング映画特集ww 

「カリートの道」 

ブライアン・デ・パルマ監督作品。 

あらすじ。 
かつて街を牛耳り麻薬の帝王として君臨したカリートが刑務所から帰って来て見たものは、以前には闇の世界にもあった仁義やルールが時の流れと共に姿を消し、今や殺伐とした雰囲気に変貌していた街の姿だった。 
今度帰ってきたら待っていてくれた恋人との純粋な愛に生きようと思っていた彼は、そんな街からは出ていくことを心に決めていたが、彼にはどうしても返さなければいけない1つの“借り”があった……。 


『カリートの道』という小説が原作なんですが、その続編『それから』があります。 
この映画は「それから」がメインとなっているようです。 

切ない話です。 

麻薬王は過去の話で、まともになろうとしてるのに、昔を知ってるワル達が寄ってくる。 
結果巻き込まれるような形になって・・・・・。 

アル・パチーノ、カッコイイなぁ・・・。  



映画を愛する人達へ