第245回 「アンタッチャブル」 | 輝生成就(個人的な映画感想日記)

第245回 「アンタッチャブル」

ギャング映画。 
だけど、ギャングが主人公ではなく、捜査官たちが主人公。 

めちゃくちゃ大好きな作品! 

「アンタッチャブル」 

なんか・・・もう・・・言うことないくらいに好き! 

ショーン・コネリーが第60回アカデミー賞助演男優賞しました。 
彼の主人公を助ける老警官役がもうカッコ良すぎる! 

そして・・・・アンディ・ガルシア!イエエエエーイ! 

あらすじ。 
1920年代から30年代初期の禁酒法は闇酒場を横行させ、犯罪組織は密造酒とカナダからの密輸により莫大な利益をあげていた。 
地元の警察や裁判所を買収しているギャングたちが市民への殺人も厭わない状況に政府はアメリカ第三の大都会であるシカゴへ財務省のエリオット・ネスを派遣する。 
野心家で目立ちたがり屋のネスは赴任早々、密造酒摘発で手柄を立てようとして失敗。 
さらに新聞記者に写真にとられて落ちこむネスは、帰り道で会った初老の警官ジム・マローンに警官の仕事は手柄を立てるのではなく無事に家に帰ることだと教えられる。 


実在したギャング、アル・カポネをロバート・デ・ニーロが怪演。 
圧倒的な存在感でした。 

クライマックスの階段のシーン。 
それは戦艦ポチョムキンの引用です。 

この時の、アンディ・ガルシアがあまりにもカッコイイ! 
カッコイイのはこの映画だけなんですけどwww僕の中でwww 

チョウ・ユンファの「男たちの挽歌2」での階段シーンと同じくらい好きなシーンです! 




映画を愛する人達へ
最後まで一気に楽しめる作品です!