輝生成就(個人的な映画感想日記) -34ページ目

第225回 「REC / レック」

連続で観てるけん、連続で更新ですよw 

「REC/レック」 

流行りのウィルス感染パニック映画です。 
更にニュース中継という状況での巻き込まれパターンです。 
最近のスタイルを全部入れてます。 

スペイン映画です。 

あらすじ。 
レポーターのアンヘラは、あるアパートに出動する消防団に同行取材を行う。 
現場にいたのは血まみれの老婆。 
老婆は警官にかみ付き、建物は外から封鎖されてしまう。 
救出に来た衛生士の口から、この建物で発生したと思われる人や動物を凶暴にする病原菌の存在を知らされ……。 

ウィルス感染者がゾンビみたいになってドンドン人を襲うという・・・よく聞く話ですww 

わーわー、ぎゃーぎゃー、騒ぐだけ騒いで終わるという話でした。 

観慣れている人は、怖くもなんともないですが、慣れてない人は怖いかな。 

そう考えると、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」は面白い方でしたね。 



映画を愛する人達へ

第224回 「デス・プルーフ」

タランティーノB級映画を観た。 

「デス・プルーフ 」 

タランティーノ映画は好き嫌いがあって、今回の映画はあんまり好きじゃなかったw 

あらすじ。 
スゴ腕スタントマンのマイクは、愛車“デス・プルーフ”に乗り、美女をナンパしては死のドライブに誘っていた。 
ある日マイクは、テネシー州で豪快なスタントライドを楽しむ3人の女性たちに目をつける。 
いきなり車をぶつけ、しつこく追い回すマイクにキレたゾーイたちは、決死の猛反撃に挑む。 


長い会話をずっと観てた感じです。 
タランティーノっぽいといえばそうなんですけどね。 

若い時は観れたかもしれないけど、もう年老いた僕には、このグダグダ感、無駄話(レビューでは無駄話ではないとの意見もあり)は苦痛でしたよ。 

音楽は良かったw 
タランティーノは好きですw 



映画を愛する人達へ

第223回 「コンテイジョン」

密かに久しぶりのDVD観賞の気がする。 
ずっと海外ドラマやったけん。 


「コンテイジョン」 

ウィルス感染映画です。 

ゾンビにはなりませんwwww 

あらすじ。 
ベス・エムホフは香港出張の帰り、夫のミッチが待つミネソタの自宅に向かわず、シカゴで元恋人と密会する。 
だが、ベスは咳と熱を発症しており、同じような症状の人間が香港、ロンドン、東京など各地で次々と亡くなっていた。 
恐怖はウィルスよりも早く感染し、パニックを起こした人々によって、各地で暴動が勃発する。 
それぞれが選んだ決断は……?そして明かされるウィルスの発生地点とは……? 

僕の好きな群像劇です。 

死亡患者の家族。 
現場でパンデミックを阻止しようと戦う医師。 
ウイルスの治療薬を開発しようとする医師。 
暴動を起こす一般市民。 
政府の嘘を報道しようとするジャーナリスト。 

マット・デイモン、ケイト・ウィンスレット、ローレンス・フィッシュバーン、ジュード・ロウといった名優たちの演技。 

この手の映画に必ずあるテーマ。 

人間の弱さと強さ。 

弱くもないし、強くもない。 

どっちつかずに見えるかもしれませんが、結局それは自分自身の判断に委ねられているってことです。 

自分の生き方は自分で決めるしかない。 
ウィルスにかかり死ぬ人間もいれば、その過酷な状況で諦めるのか、闘うのか?それを決めるのは、『自分』 

人生も。 



映画を愛する人達へ

第222回 「トライアングル」

何も考えずにレンタル。 
これが意外に良作でした。 


「トライアングル」 

豪華客船を舞台に描くシチュエーションスリラー。 

あらすじ。 
ヨットセーリング中に嵐に襲われたジェスらは、目の前に現れた大型客船に命からがら乗り込み難を逃れる。 
しかし、船内には人がいた形跡があるものの誰もおらず、探索していると覆面をした人物が現れ次々と命を奪われていく。 
1人生き残り甲板に逃げ出したジェスは、転覆したヨットから客船に向かって助けを求める自分たちの姿を目撃する。豪華客船を舞台に描くシチュエーションスリラー。 



船で遭難して、大きな船を見つけてなんとか助かるのですが、その船には誰もいない。 
すると、仲間が殺されていく。 
パニックになった主人公は戦ってなんとか勝利?するのですが。 
そしたら、なんと、遠くから遭難した自分達が・・・・!! 

これはシチュエーションスリラーであり、ループスリラーです。 

なんと自分達が乗り込んできます。 
そして皆殺される。 
また自分達が乗り込んでくる。 

グルグル、ループするんです。 

全てがネタバレに近いのでなかなか言えませんが、もう1度観たくなります。 
伏線もうまいこと張ってます。 
これは良く出来た作品ですね。 

ちょっと観てほしいです。 
感想聞かせてください。 

僕は好き。 




映画を愛する人達へ

第221回 「LIAR GAME REBORN(再生)」

今日は会社で嫌な事が相変わらずですが、起こったので、早めに帰りました。 
そして、映画が観たくなって。 
観ましたwww 


「LIAR GAME REBORN 再生」 

映画版第2弾です。 
漫画でもあった「イス取りゲーム」が題材。 
キャストは秋山役の松田翔太以外はほとんど一新する。 

あらすじ。 
前作の「エデンの園」ゲームで壊滅的な打撃を受けた出資者が秋山に復讐すべくライアーゲーム事務局を通じてゲームを再度復活させる。 
ひょんなことから新たなるライアーゲームに巻き込まれた純粋無垢な新ヒロイン・篠宮ユウの存在が、参加を拒み続けていた秋山をゲームへと導く……。 
そして、招待されたゲーム会場で行われるゲームは「イス取りゲーム」。 
20人で行われるこのゲームで秋山と対峙する事になる新たなライバル、桐生と張本、そして、謎の女プレイヤー・エミとは一体何者なのか? 
秋山はゲームに勝利することは出来るのか?
 


嘘を言って、騙し合う話。 
そのままです。 
騙し、騙され、最後にはそんなことしたら駄目!という感じになりますw 

面白かったですよ、うん、普通に。 

しかし、新ヒロインの子が好きになれず。 
ネタバレになるので詳しくは書きませんが。 

この子は、棚上げしてるようにみえた。 
お前、そんなこと言ってるけど、お前だって・・!って言いたくなる。 
ああ、そう、確かに偽善者にも見えなくもないww 
ピンチを作らないといけないので、無理に苦しい展開にした感じがします。 

全然観れますのでwww 

テンションがあがるので、劇中のBGMがカッコイイ! 
サントラ買おうかなww  



映画を愛する人達へ


第220回 「ドラえもん のび太と奇跡の島 ~アニマル アドベンチャー~」

今年も行きましたよ! 
行くしかないでしょ! 


「ドラえもん のび太と奇跡の島 ~アニマル アドベンチャー~」 

今年はドラえもんが誕生する100年前の年です。 
100年後・・・おそらく僕はしぶとく生きているでしょうけど、ドラえもんイヤーの2112年はどんな年なんでしょうね。 

あらすじ。 
“タイムトリモチ”で、500年前に絶滅した巨大な鳥モアを捕まえてしまったのび太とドラえもん。 
2人は、絶滅動物を保護しているベレーガモンド島へ、モアを連れていくことにする。 
そこは“ゴールデンヘラクレス”と呼ばれる黄金のカブトムシの力に守られた不思議な島だった。 
ロッコロ族の少女コロンやドードー鳥のクラージョ、のび太にそっくりな少年ダッケと出会い、見たこともない動物たちと楽しく過ごすが・・・。 


映画が始まって、のび太のパパ押しするな~と思っていたのですが。 

のび太パパ押し。 
のび太そっくりな少年。 

ああ・・・そういうことwww 

泣いて笑えるドラえもん映画。 

安心して観れましたw 

しかし、それでも昔の方が面白いですけどね。 


それと、声優が替わった第2期になってから思っていたのですが。 
のび太ママはとても美人ですwwww 



ドラえもんを愛する人達へ

第219回 「戦火の馬」

映画行きました。 

1982年に出版されたマイケル・モーパーゴによる児童小説が原作です。 
イギリスに生まれ、第一次世界大戦で軍馬としてフランスに送られた馬と周辺の人間たちの物語。 

アカデミー賞を含めた数々の賞レースにノミネートされています。 

「戦火の馬」 

各賞のノミネートは納得の作品。 
受賞するかどうかはそのタイミングや審査員の好みもあるでしょうから仕方ないですが。 

映画を通じて奇跡の馬を目の当たりにすると、あの『馬(ジョーイ)』に何らかの賞をあげたいくらいです! 

あらすじ。 
第一次世界大戦前夜のイギリスの農村で、1頭の美しい馬が貧しい農家にひきとられる。 
この家の少年アルバートは、“ジョーイ”と名付けられたその馬とかけがえのない友情を結ぶ。 
しかし戦争が始まると、ジョーイは英国軍の軍馬として売られ、フランスの戦地に送られる。 
アルバートはジョーイを探すため、徴兵年齢に満たないにもかかわらず入隊し、最前線フランスに向かう・・・・。 



最初の40分くらいかけて、少年アルバートと馬ジョーイとの出会い、ジョーイがどれだけ凄い馬なのかを描きます。 
感情移入させる。 
そして戦争により軍馬として連れていかれ、アルバートの楽しい日々は引き裂かれます。 

ジョーイは色々な戦地行き、死と隣り合わせのなか、色んな人と巡り合います。 
戦争というどうしようもない運命に立ち向かう人々との出会いと別れを繰り返しなら、やがてジョーイは彼らの希望となり、“奇跡の馬”と呼ばれます。 

馬の演技最高!(笑) 

戦争シーンはさすがのスピルバーグ、圧巻です。 

馬を巡り、戦争の敵同士ということも忘れて、一瞬でも心が一つになるシーンは、戦争の愚かさや人種関係なくわかり合えると希望を抱かせる。 

王道な展開ではありますが、感動作品でした。 

馬のジョーイにアカデミー賞をwww 



映画を愛する人達へ

第218回 「ウォーキング・デッド 1stシーズン」

観た。 
海外TVドラマ。 


「ウォーキング・デッド」 

ファーストシーズン。 
全6話。 

いや~、面白かったwww 
志村、後ろー!みたいな感じになったしw 

あらすじ。 
背中に銃撃を追って昏睡状態となった保安官のリック・グライムズに焦点を当てる。 
昏睡から目覚めた彼は「ウォーカー」で溢れかえった危険な新世界を目の当たりにし、行方知れずとなった妻と息子を探す旅に出かける。 

このウォーカーがゾンビです。 

6話という少ない話ですので、物語はテンポ良く進みますからダレることはありません。 

ゾンビ物によくある話ですが、極限状態に陥った時、真に恐怖なのはゾンビなのか?それとも人間か? 
かならず突き当たるテーマだと思う。 

今回はそこまで深くは描かれてなかった。 

セカンドシーズンを楽しみにしよう。 
サードまで製作が決定しているようなので、期待する。 

「アイアムアヒーロー」という漫画の世界そのままですねw


第217回 「バンコック・デンジャラス」

あー!もー!って叫んだ。 
そして字幕から吹き替え版に替えて本読みながら観たwww 


「バンコック・デンジャラス」 

ニコラス・ケイジ、似合わないよ!ww 

あらすじ。 
世界を股にかける凄腕の暗殺者ジョーは“完璧な計画”、“痕跡の隠滅”、“契約の遵守”という自身に課した殺しのルールを頑なに守り続け、100%の成功率で仕事をこなしていた。 
プラハでの仕事を終え、真の引き際を悟った彼は最後の仕事の場所としてバンコックを選ぶ。 

完全無欠の暗殺者が犯した唯一のミスが全てを狂わせていくサスペンス・アクション。 

この暗殺者はコルゴ13のような奴です。 
自分にも厳しいルールを作っておきながら、それを自ら破って、あらら・・となる話です。 

女の子を好きになって、嫌われたら、ふてくされて八つ当たりしますww 

まあ、色々と思惑が交わって、ゴチャゴチャしますけど。 

一つも凄い暗殺者だ!と思うところがありませんでしたww 




映画を愛する人達へ

第216回 「エイドリアン・ブロディ エスケイプ」

やっちまったー!と叫んでしまいましたw 

「エイドリアン・ブロディ エスケイプ」 

このエイドリアン・ブロディは俳優の名前。 
つまり、映画のタイトルは「エスケイプ」が正しいのでしょうけど。 

よくわからないww 
ややこしいw 

あらすじ。 
目覚めると、大破した車の中。脚を挟まれて、身動きが取れない。 
強く頭を打ったのだろうか、記憶は全くない。 
ふと目をやると、助手席には拳銃。 
後部座席を振り返ると、見知らぬ男の死体。 
車のラジオからは、衝撃的な事件のニュースが流れてくる。 
自分はいったい何者で、いったい何をしたのか。 


最近は、『パラノーマル~』のようなビデオになんか映ってましたよ的なものと、目覚めたら閉じ込められてましたけど?というシチュエーション・スリラーが目につきます。 
あ、あとゾンビ的な?ウィルス的な?ww 

似たような設定が多いですよね。 
この映画は、目が覚めたら車の中・・・なのでシチュエーション・スリラーという位置付けでしたけど。 
ヒネリが無い・・・いや・・あるにはあるけど・・弱い。 

目覚めたら車の中、記憶がない。 
足が抜けない。 
振り向いたら男の死体。 
遠くにも死体らしき物体が見える。 
ラジオをつけると、「銀行強盗」のニュース。 
おいおい・・・それって・・俺のこと? 

・・・・・という感じで話は進むのですが、まあ・・ドキドキしないww 
主人公であるエイドリアン・ブロディがひたすら頑張るという話。 

しかしですね、こういう閉じ込められた的な話はとことん閉じ込められないといけないと思うんです。 
なぜ?どうして?という謎を観ている者にも抱かせて最後の最後で脱出するのだけど・・・・そこで?!! 

これが早々に車から脱出しやがるww 
抜けない足も抜けやがるwww 

ほんじゃあ、後どーすんだよ!と苦笑ですw 

結局、見所である最後のドンデン返しも予想通り過ぎて、『んなもん、知ってたわ!』と叫んでしまう有様。 

ちゃんと字幕で観てもーた。 
吹き替えにして、他のことしながら観れば良かった。 




映画を愛する人達へ