輝生成就(個人的な映画感想日記) -26ページ目

第305回 「預言者」

今日は、映画更新しまくるかもしれんです。 
ためてたんですw 

「預言者」 

第62回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞。 

あらすじ。 
19歳のアラブ系青年マリクは無学で身寄りもなく、傷害罪で禁固6年の判決を受ける。 
送られた中央刑務所は、様々な民族や宗教が入り交ざるモザイクの様相を呈していた。 
ある日、最大勢力であるコルシカ・マフィアのボス、セザールに殺しを依頼されたマリクは苦悩の末、任務を成功させる。 
マリクはセザールに従うようになり、生き残るために必要な様々なことを学んでいく。 



アラブ系青年がマフィアのファミリーを築くまでを描くフィルム・ノワール。 


てゆーか、この映画がカンヌグランプリということで、日本では扱いが小さい。 

ファミリーの中でのしあがっていく様は観ていて面白い。 

裏切り裏切りという感じではないですが、ボスに逆らっていく爽快感は見物です! 



映画を愛する人達へ

第304回 「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム 」

個人的に、ガイ・リッチー監督が好きなんです。 

『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ 』は名作だと思う。 

ロバート・ダウニーJr.主演のシリーズ第二弾。 


「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム 」 

あらすじ。 
ヨーロッパで連続爆破事件発生。 
天才的な頭脳を持つ名探偵ホームズは、皇太子が殺害されたと推理。 
ホームズの前に立ちはだかるのは、モリアーティ教授。 
この事件は首謀者モリアーティ教授によって画策された、より大きな犯罪のパズルの一つにすぎなかったのだ。 
事件の捜査を進めるホームズは、鍵を握るジプシーの占い師シムに出会う。 



占い師のシム役に、『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』でブレイクしたノオミ・ラパス。 

伏線は、ばっちり。 
忘れたころにちゃんとカメラに映っていた物が見事に事件解決の糸口を出したくれてる。 
そのさりげなさが良い。 

あたかも怪しいですよ~という映し方はわざとらしくていけん。 
それが・・『崖っぷちの男』www 

終わり方は、大好きです!!! 

バシッと決まったね! 



映画を愛する人達へ

第303回 「崖っぷちの男」(ネタバレ)

土曜日、映画を観ました。 
・・・・ぶっちゃけ・・・・面白くなかったw 


「崖っぷちの男」 

あらすじ。 
30億円のダイヤモンドを横領した罪で服役しているニューヨーク市警の元警察官ニック・キャシディは、脱獄し、高級ホテルの高層階に現れた。 
そして窓枠を越え、飛び降りようとする。 
大勢の人が固唾をのみながらニックを見守る。 
ニックは要求を伝えるための交渉人としてニューヨーク市警の女性刑事リディアを指名するが・・・。 



映画開始3分くらいで、いきなり写真のような感じになりますwww 
・・・で、すぐに大騒ぎになります。 

じゃあなんで、ホテルから飛び降りるの?という疑問から、昔の回想シーンへと変わります。 


・・・はい。 

ここからは・・・・簡単なネタバレです。 
久しぶりのwww 

もう少し下に書いてますので、ネタバレOKな人はどうぞw 















ネタバレ 

早々に、「あ、こいつ飛び降りる気ないじゃん」ってなるので、彼が飛び降りるようなことをしてもドキドキもないし、焦りもない。 

つまり、横領して服役=冤罪ということになり、主人公のニックは、その冤罪の原因となった奴に復讐をするためにこういうマネをしてるんですね。 

その背景が、開始10分くらいでわかりますww 
わかってしまうんです、長年映画観てると。 

更に言えば、真犯人というか、色々共犯者もいて、それも開始10分くらいでわかりますww 

だけど、どうやって冤罪になったという説明はちゃんとされてないと思います。 
「よーわからんけど、話の流れで冤罪なんでしょ?」と理解するので、観客の頭が偉いということですwww 

批評が言ってるような、「スリリングな展開」や「先読み出来ないサスペンス」「予想を裏切る~」などの言葉は全く無駄です。 


ある程度のトリックや同じような話が出回ってるわけで、純粋な気持ちではなく、疑って観てると大抵読めてしまいます。 
それは仕方ないですね、ドンデン返ししないと観客が受けてくれないというイメージがありますので。 
結果無理な発想、無理な展開、無理な伏線、わざとらしい演出になるんですねー。 

何の捻りもなく「えっ?」という感じで終わった。 



1つだけ、共感。 

『崖っぷち』 

ここだけwwww 色んな意味でwww




映画を愛する人達へ

第302回 「ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵」

漫画好きなら観てるでしょうねww 

だから僕は観た。 

「ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵」 

あらすじ。 
孤独な剣士ガッツは、身の丈を超える巨大な長剣を自在に操り、傭兵として各地を渡り歩いていた。 
傭兵集団「鷹の団」のグリフィスはそんなガッツに目をつけ、決闘でガッツを制して鷹の団に引き入れる。 
幾多の激戦を潜り抜けるうちに、ガッツとグリフィスは固い絆で結ばれていくが……。 



漫画原作の中でも人気の「黄金時代」を3部作で描く第1部。 

確かに漫画好きなら、この部分は好きでしょう。 
しかし、相当な覚悟を持って観ることになりますね。 

今回の第1部はまだ良い方ですけど、これからどんどん悲しい方向へ行くわけですからね。 
3部作が終わっても更に続く展開です。 

じゃないと救いがなさすぎます。 

この第1部、思っていた終わり方じゃなかったので、そこは不満ww 




映画を愛する人達へ

第301回 「ハプニング」

・・・という映画ですwww 

仕事ではハプニングばっかりなのでww 


「ハプニング」 

『シックス・センス』『サイン』のM・ナイト・シャマラン監督が、何かに追い詰められ、人類滅亡の危機から逃げ延びようとする家族を描くサスペンス。 

あらすじ。 
朝のニューヨーク、セントラルパーク。 
大勢の来園者たちの中で、突然1人の若い女性が自らの命を絶つ。 
同時にある工事現場でも、作業員たちが次々とビルの屋上から身を投げ出す。 
セントラルパークでテロリストによる攻撃かもしれない事件が発生し、犠牲者は死の直前に“言葉の混乱”や“方向感覚の喪失”という兆候があったという情報は、フィラデルフィアのある高校にも伝わってきた。 
生徒たちは帰宅させられ、科学教師エリオットは、同僚教師ジュリアンの誘いを受け、電車で安全な場所に避難することにする。 



なんか理解力なく・・バッサリで申し訳ありませんが・・・・。 


意味わからねぇ!!!ww 





映画を愛する人達へ

第300回 「アメイジング・スパイダーマン」

行ってきたぜ!! 
23日!! 
先行上映!! 
世界が待ち望んだ! 
あのヒーロー! 
本当に世界最速公開! 


「アメイジング・スパイダーマン」 

新キャストで新たに撮影し直した作品! 
その背景は、サム・ライミ監督が降板したため。 

あらすじ。 
13年前に父リチャードと母メアリーが失踪して以来、伯父夫婦であるベンとメイに育てられてきた高校生のピーター・パーカー。 
ある日、ピーターは自宅で父親の残していった鞄を見つける。 
中には、父の親友であった生物学者カート・コナーズ博士と父の関わりを記したメモが入っていた。 
父のことを知ろうと、ピーターはオズコープ社で遺伝子を研究するコナーズ博士を訪ねるが、そこで遺伝子操作の実験中の蜘蛛に噛まれてしまう。 
翌日、ピーターの体内で大きな異変が起こり始める・・・・。 

基本的には前シリーズの流れを組んでいます。 
大いなる力には代償が伴うという前の言葉も入っています。 

面白い!確かに面白い! 
新生スパイダーマン、役者も良い! 

ですが、スパイダーマン誕生の話なので、そこに時間をかけてしまってる分、正直物足りない感じでした。 
間違いなく続編の伏線があっての作りなので、次作に期待です! 

映像はパワーアップ。 
それは当然です。 
前作から何年経ってんだって話なので。 

個人的には前シリーズの方が好きww 
もうこれは好みの問題です。 
スパイダーマン好きは押さえるべし! 

スパイダーマンの姿は今回がカッコイイ! 

サントラ買うぜ! 



恐れるな、自ら選んだ、運命を

第299回 「J・エドガー」

これ映画館で観たかったのですが、広島にはこなかったww 

「J・エドガー」 

約50年にわたりFBIの長官としてアメリカの権力の中枢に君臨し、名声とともに悪評も高い男、J・エドガー・フーバー。 
この一人の孤独な男の生涯を、名匠クリント・イーストウッド監督が描き出した。 
J・エドガーを演じるレオナルド・ディカプリオは、特殊メイクも取り入れながら、20代から77歳までの彼を見事に演じている。 

あらすじ。 
1924年にFBI初代長官に任命されたジョン・エドガー・フーバーは、歴代の大統領に仕え、数々の戦争をくぐり抜け、半世紀にわたって法の番人としてアメリカをコントロールしてきた。 
しかし、フーバーには絶対に人に知られてはならない秘密があった……。 


観応えはあったけど、展開が早いように感じました。 
人一人の人生を2時間でガッツリ描き切るのは無理があるのかもしれません。 

彼は正義にも悪にもなることができ、本人は正義のためと主張するけど、必要悪も理解していた。 
生涯の友人で、右腕となる奴も傍にいたけど、実際のところは孤独で寂しい人生だったように思えます。 

ただ、かなり期待し過ぎていたせいか、そこまで絶賛するほどのものではありませんでしたww 




映画を愛する人達へ

第298回 「パラノーマル・アクティビティ3」

個人的に、あまりコメントは・・・出来ないくらいの映画www

「パラノーマル・アクティビティ3」

1万5000ドルの低予算ながら、全米興行収入1億ドルを超えた大ヒットホラーシリーズ第3作。
1作目の18年前、ある家庭を襲った恐怖を描く。

あらすじ。
2006年、2つの謎の未解決事件に遡ること18年、封印されていた最も恐ろしい事件が、今、明らかになる。
これは1988年9月10日から2週間におよび記録された、ケイティとクリスティの幼少時に、姉妹とその家族が体験した恐ろしい出来事をホームビデオがとらえた身も凍る映像である。
カメラが記録していたのは、少女たちが鏡の前で行う"怖い遊び"を始めとする、無数の超常現象…やがて記録された映像は、次第にエスカレートし、家族に対し牙をむき始める。


こんなことを書くと元も子もないのですが・・・・。
このパターンは飽きたwww

最初の頃と比べてわざとらしいので、怖くもなんともない。
僕の望んだ真相はないので不完全燃焼。

「4」があったとしても、観ることにはなると思いますが、期待は・・・しないw




映画を愛する人達へ

第297回 「刑事コロンボ」 28:祝砲の挽歌

引き続きコロンボです。
このまま今年中で45話分終わらせたいですねw

「刑事コロンボ 28:祝砲の挽歌」
   

あらすじ。
陸軍幼年学校校長のラムフォード大佐は、経営不振の学校を男女共学に変えようとしているヘインズと敵対していた。
大佐はヘインズを空砲の暴発事故を装って殺害する。
コロンボは僅かな手掛かりを見つけて・・・。


正直、僕はそんなに面白いと思わなかったのですが、犯人役のマクグーハンが、エミー賞を獲得したらしい。

うそーん。

もう1度観ることにする。

かなりの演技合戦だったそうです。

そうだったかな~??




映画(コロンボ)を愛する人達へ  


第296回 「バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲」

えーと・・・・これは・・・・(笑) 

シリーズ4作目の敵は、ゴッサム・シティを氷の王国に変えるという野望を抱く“Mr.フリーズ”。 
悪役は「ターミネーター」以来なんと13年ぶりのアーノルド・シュワルツェネッガー! 

「バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲」 

あのジョージ・クルーニーがバットマン役! 
びっくり!w 

あらすじ。 
バットマン&ロビンの前に現れた冷凍怪人Mr.フリーズ。 
不治の病の妻を冷凍保存する際、事故で氷点下でしか生きられなくなった彼は、冷凍スーツの原動力ダイヤモンドを強奪する。 
植物学研究者パメラ・アイズリーはその秘密を知った為殺されかけるが植物の毒素と反応を起こし、フェロモンと毒を含有するポイズンアイビーとして蘇生。 


これはもはや駄作だと言われてます。 
元々バットマンが合わない僕ですから、当然駄作でしたww 

主演のジョージ・クルーニーは過去に「フィルモグラフィーから消したい一作」と言っており、更には監督も「ただみんなに喜んでもらいたかっただけなんだ」と言ってますww 
皆が気を遣ってますww 

最低な映画を選ぶ「ゴールデンラズベリー賞」の最低作品賞などの計9部門にノミネート。 
最低助演女優賞をバットガール役のアリシア・シルヴァーストーンが受賞。 
この影響でシリーズは一旦終わることになります。 

だけど。 
だけど! 

ユマ・サーマンとアリシア・シルヴァーストーンは、可愛くて、エロくて良かったwww 

それだけ!w 



映画を愛する人達へ