輝生成就(個人的な映画感想日記) -24ページ目

第325回 「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」

さて、残すところ、ファーストジェネレーションのみです。 

今から観ますww 


「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」 

映画『X-MEN』シリーズのスピンオフ作品。 
ウルヴァリンにとってのエピソード1。 

あらすじ。 
1845年のカナダで、若きジェームズ・ハウレットはグランドキーパーをしていたトーマス・ローガンによって父親が殺害されるのを目撃する。 
そのショックによってジェームズのミュータント能力が覚醒し、骨の鉤爪が手から生え、そしてローガンを刺し殺した。 
その後、兄のビクター・クリードとともに生き延び、そこへ軍人のウィリアム・ストライカーが現れ・・・・。


スピンオフではありますけど、これは普通に「4」でもいいんじゃないのか?と思うほど。 

映画の最後の方で、手強い敵が出てくるのですが、ウェイド・ウィルソンって奴です。 
実はこいつ、デッドプールという奴で、こいつが主人公の映画も公開予定だそうです。 

XMENワールドは広がってますね。 
一時期、アベンジャーズのメンバー入りもしていたそうなので、参加したら面白いなww 



映画を愛する人達へ

第324回 「ミニミニ大作戦」

ミニクーパーが好きな人ww 

車が好きな人www 


「ミニミニ大作戦」 

あらすじ。 
ヴェネツィアにある最新型金庫の中に50億ドルの金塊、総重量約1t。 
これを手に入れるため、チャーリーは計画を立て、多くのプロフェッショナルを集めた。 
だがそのうちの一人、スティーヴの裏切りで金塊は奪われ、その上チャーリーが父のように慕っていたジョンの命まで奪い去った。 
その一年後、ロサンゼルスでチャーリーたちは、ジョンの娘で錠前屋のステラを金庫破り担当とし、金塊の再奪取を計画。 
この計画には、とある事情から3台のミニクーパーが重要な役割を果すことになった。 


綺麗でお洒落な泥棒劇。 

車に全く興味がない僕としては、ミニクーパー出てきても、「・・・・」と観てました。 

ラストがそうでもないので、心に残ることはありませんでしたがwww 

普通に楽しめた。 



映画を愛する人達へ

第323回 「インセプション」

全く無視してた映画だったのですが・・・。 

監督が、クリストファー・ノーランということで、観ようと思いました。 

これがまた面白かった! 

「インセプション」 

あらすじ。 
主人公のドム・コブは、人の夢(潜在意識)に入り込むことでアイディアを“盗み取る”特殊な企業スパイ。 
そんな彼に、強大な権力を持つ大企業のトップのサイトーが仕事を依頼してきた。 
依頼内容はライバル会社の解体と、それを社長の息子ロバートにさせるようアイディアを“植え付ける”こと(インセプション)だった。 
極めて困難かつ危険な内容に一度は断るものの、妻モル殺害の容疑をかけられ子供に会えずにいるコブは、犯罪歴の抹消を条件に仕事を引き受けた。 


夢の中に入るという発想、しかも夢の中から情報を得るスパイ。 
なかなか興味深い話です。 

ダークナイトに出演していた人も多く出てます。 
てゆーか、ライジングにも出てます。 
ベインの役の人も出てます、やせてる! 

監督は同じ俳優を使いたがる傾向があるのかもしれません。 

好きなマイケル・ケインもいたし~ww 

面白いのは、夢の中で、また夢の中へ入りこむという2重3重の作戦。 
どんどん心の奥底へ落ちて行くのですが、リスクもあります。 
現実と夢の区別がつかなくなるし、現実に戻ってこれなくなるかもしれません。 

クリストファー・ノーランの凄いところは、ほとんどの作品を脚本まで手掛けている。 

イムソムニア以外は全部脚本もしれます。 
イムソムニアは面白くなかったww 

いかに脚本家の仕事が重要なのかわかります。 


映画を愛する人達へ

第322回 「X-MEN: ファイナル ディシジョン」

映画ばっかり。 
明日返却DVDもあるけんね。 


「X-MEN: ファイナル ディシジョン」 

3部作観たわ~。 
あとはスピンオフ的なやつが残ってるけどww 
今から観るw 

あらすじ。 
時は20年前。ジーン・グレイは、プロフェッサーXに底知れない能力を見出され、それを操るべく「恵まれし者の学園」に彼女の居場所を与えた。 
その10年後、とある大企業の社長の息子が思春期を迎え、背中に翼が生え始めた。社長、ワージントンは、息子を「普通の人間」に戻そうと、ある計画をスタートさせた。 
翼の生えた息子を持つワージントンが作り上げた、ミュータント治療薬、「キュア(cure=治療薬)」。 
そしてキュア開発の源となった、ミュータントの少年、リーチ。ミュータントであることは"病気"なのか。
ミュータント達の蟠りと、マグニートーの作為が、人類とミュータントの戦争を起こそうとしていた。 


なんと、ラスボスは、あなたか!という話。 
ラストにふさわしい映画でした。 


続きもありそうな終わり方してた。 
きっと、お金に困ったら作っておけという伏線なんでしょうね。 

哀しくも切ないラスト。 

スコット・・・・(泣)あんた・・・・。 



映画を愛する人達へ

第321回 「アベンジャーズ」

きたぁぁぁぁぁぁ~! 
観るべし!観るべし!観るべし! 
この夏最大最高の興奮! 
日本よ、これが映画だ! 


「アベンジャーズ」 

待ち望んだ完璧なる作品! 

単独の映画シリーズである、「アイアンマン」や「キャプテン・アメリカ」「マイティ・ソー」「ハルク」から主人公達が集合するアクション大作! 

自ら開発したパワードスーツをまとったアイアンマンとして戦う、億万長者で天才発明家のトニー・スターク。 
70年間の眠りから覚めた伝説の戦士キャプテン・アメリカ。 
神の王の息子で神々の国アスガルドから追放されたソー。 
怒りにより巨人ハルクに変身する科学者ブルース・バナー。 
女スパイのブラック・ウィドウ。 
エリートエージェントで弓の達人ホークアイ。 

人類史上最大の敵の襲来に備えた「アベンジャーズ」として召集される。 


あらすじ。 
長官ニック・フューリー率いる国際平和維持組織シールドの基地で、世界を破壊する力を持つ四次元キューブの極秘研究が行われていた。 
だが突然、制御不能に陥ったキューブが別世界への扉を開いてしまう。 
そこから現れたのは、神々の国アスガルドを追放され、地球支配を目論むロキだった・・・。 


説明なんて詳しくはいらねぇ! 

まずはアイアンマンとかのシリーズを全部レンタルして観るのだ! 
それからこの映画を観ると面白さ100万倍!! 

全員に素晴らしい活躍の場が与えられているので、「あれ?あいつ最後何してた?」、な~んてことは全然ない! 

フィル・コールソンが一番カッコイイと思いました。 
彼がいたからこそのアベンジャーズ! 
脇役のような彼もアベンジャーズの一員です!! 


ちなみに。 

映画終わっても席立ったら駄目よwww 
それは楽しみにwwww 


最高に面白かったです! 




映画を愛する人達へ

第320回 「X-MEN2」

今頃ですが、続編観ました。

「X-MEN2」

あらすじ。
プロフェッサーX率いる“X-MEN”は、人類抹殺計画を企てたマグニートー一味を倒し、マグニートーを牢獄に幽閉。
人間との共存による平和が訪れるかに思われた。
しかし、人類のミュータントに対する偏見や嫌悪はやがてX-MENたちにも向けられていく。
そんな時、謎のミュータントによる大統領暗殺未遂事件が発生する。



面白かった・・が、敵味方関係なく、ミュータントとして、協力し合うこともあり、ヒーローズのような展開。あ、X-MENの方が早いか。

でも人間にも非があるのでは?

差別し過ぎ。

マグニートもそりゃ人間許さないってなるよね。

善と悪がわかりにくい感じでした。


映画を愛する人達へ

第319回 「エクスペンダブルズ」

ふーむ。 

「エクスペンダブルズ」 

あらすじ。 
ソマリアの凶悪な武装海賊を討伐したあと、南米のビレーナという島国の軍事独裁政権を打倒するために現地へと赴く。 
だが、そこではかつてない危機が彼らを待ち受けていた……。 


シルベスター・スタローン、ジェット・リー、ジェイソン・ステイサム、ミッキー・ローク、ドルフ・ラングレン、ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガーもカメオ出演。 

なのに・・・・全然豪華に見えなかった・・・www 

消耗品というか・・・・・もう・・・・。


言葉が出ねえwwww



映画を愛する人達へ

第318回 「トータル・リコール(シュワルツェネッガー版)」

久しぶりに観たくなった。 

「トータル・リコール(シュワルツェネッガー版)」 

あらすじ。 
近未来。 
火星には植民地があり、多くの人類が居住しているが、酸素が薄いためマスク無しでは建物の外に出られず、「エネルギー採掘会社と反乱分子との間で紛争が絶えない」と連日報じられている。 
ダグラス・クエイドはごく普通の建設労働者で、行ったことの無い火星の夢に悩まされていた。「火星に移住したい」とクエイドは、リコール社で火星旅行の記憶を得ようと思いつく。 


今映画でやってるのは、世界観が違ってて、火星に行きたいという設定です。 

こっちの方が面白い! 

しかし、当時出る映画出る映画大ヒットのシュワルツェネッガー。 

なかなかの大根役者ぶりですwww 




映画を愛する人達へ

第317回 「トータル・リコール」

基本的にSF、近未来の映画は苦手です。 

・・・が、今回はリメイク。 

1990年にシュワルツェネッガー主演で作られた映画です。 

2012年版はコリン・ファレルが主演です。 



「トータル・リコール」 

あらすじ。 
争の果てに環境が荒廃した近未来。 
工場労働者のダグラス・クエイドは、退屈な日々の生活に嫌気がさし、記憶を売買するリコール社を訪れる。 
しかし、クエイドが新しい記憶を植えつけられようとしたとき、突然、警官隊が襲来。 
クエイドは思わぬ戦闘能力を発揮し、その場を逃げ切る。 
やがてクエイドは、現在の自分が、記憶を上書きされてダグラス・クエイドという人物になっているだけだということを知り、自分の記憶のどこまでが本物なのか、すべてを疑いながら戦いに巻き込まれていく。 


大筋の設定は、シュワルツェネッガー版と同じです。 
どっちが良いかと聞かれれば、僕は、シュワルツェネッガー版の方が好きです。 

記憶をなくした・・・自分が誰だがわからない・・・・めちゃ強い・・・身体が憶えている・・・。 

最近この話はよくある話で、今改めて観ると魅力のある話には感じないです。 

当時とても新鮮に観れたシュワルツェネッガー版の方が面白かったと思うし、僕の好きなシーンが色々カットされているのも残念。 
最後のクライマックスも全然違う方向になっています。 
そもそも世界観を変更してるので、同じ方向へいくわけがありません。 

ただ、シュワルツェネッガー版を知らない人はそこそこ楽しめるんじゃないでしょうか。 




映画を愛する人達へ

第316回 「X-MEN」

ブライアン・シンガー監督が放つ、米人気コミックの映画化。 

「X-MEN」 

遺伝子の突然変異により超人的パワーを持つミュータント“X-メン”。 
人類に疎まれながらも、人間たちのために闘うX-メンの活躍を描く。 

あらすじ。 
雪深い国道沿いのバーで、見せ物に興じていたミュータントのウルヴァリン。 
謎の敵に襲撃された彼は、そこで自分と同じ能力を持つ男女に救われる。 
彼らは“X-メン”の本拠地から派遣されたメンバーだった……。 



王道アメコミの決定版。 

X-MENは世界で最も売れている漫画と言われています。 

「1」を観た。 
これから続編を楽しみに。 

入門編的な位置づけて観ました。 

楽しみですね。 


映画を愛する人達へ