第323回 「インセプション」 | 輝生成就(個人的な映画感想日記)

第323回 「インセプション」

全く無視してた映画だったのですが・・・。 

監督が、クリストファー・ノーランということで、観ようと思いました。 

これがまた面白かった! 

「インセプション」 

あらすじ。 
主人公のドム・コブは、人の夢(潜在意識)に入り込むことでアイディアを“盗み取る”特殊な企業スパイ。 
そんな彼に、強大な権力を持つ大企業のトップのサイトーが仕事を依頼してきた。 
依頼内容はライバル会社の解体と、それを社長の息子ロバートにさせるようアイディアを“植え付ける”こと(インセプション)だった。 
極めて困難かつ危険な内容に一度は断るものの、妻モル殺害の容疑をかけられ子供に会えずにいるコブは、犯罪歴の抹消を条件に仕事を引き受けた。 


夢の中に入るという発想、しかも夢の中から情報を得るスパイ。 
なかなか興味深い話です。 

ダークナイトに出演していた人も多く出てます。 
てゆーか、ライジングにも出てます。 
ベインの役の人も出てます、やせてる! 

監督は同じ俳優を使いたがる傾向があるのかもしれません。 

好きなマイケル・ケインもいたし~ww 

面白いのは、夢の中で、また夢の中へ入りこむという2重3重の作戦。 
どんどん心の奥底へ落ちて行くのですが、リスクもあります。 
現実と夢の区別がつかなくなるし、現実に戻ってこれなくなるかもしれません。 

クリストファー・ノーランの凄いところは、ほとんどの作品を脚本まで手掛けている。 

イムソムニア以外は全部脚本もしれます。 
イムソムニアは面白くなかったww 

いかに脚本家の仕事が重要なのかわかります。 


映画を愛する人達へ