輝生成就(個人的な映画感想日記) -23ページ目

第335回 「アウトレイジ ビヨンド」

久しぶりの映画観賞です! 

観たのは・・・・!これだぁ! 


「アウトレイジ ビヨンド」 

ヤクザ抗争を描いた2010年公開の『アウトレイジ』の続編映画。 
監督および主演は北野武(ビートたけし)に、三浦友和、加瀬亮、小日向文世ら前作キャストに加え、西田敏行、松重豊、高橋克典、桐谷健太と豪華キャスト。 

北野作品としは初の続編物ですが・・・・。 
ううー、微妙~!!! 

『全員悪人 完結』 

あらすじ。 
池元組と村瀬組との抗争、及び山王会の内部抗争から5年の月日が流れた。 
山王会は二代目会長の座に着いた加藤の掲げる新方針により、政界にまで影響を与える規模に拡大を果たしていた。 
元の親分を裏切り加藤の側についた石原は、経済ヤクザとして重用されて若頭の地位にまで昇りつめ、逆に現代的な金儲けに不得手な古参の組員たちは冷遇され、新体制に不満を抱いていた。 
そんな中、山王会の過剰な影響力に業を煮やした警察組織がついに動き始める。 



ヤクザ物では、地元のせいか「仁義なき戦い」よりも面白い映画に出会う事はないのです。 
どうしても厳しい目で観てしまうのですが、まず迫力を感じない。 
全員ヤクザで怒鳴り合いとかしてますけど、なんか弱い。 

話は、捻りもなく、ベタな展開。 
これは監督がそういうつもりで作ったそうです。 

完結?するのかなと疑問が出るようなラストです。 



映画を愛する人達へ

第334回 「狗神」

えっ?感じで終わった。 

「狗神」 

四国の山里を舞台に、呪われた血が巻き起こす悲劇を描いた官能サスペンス。 
高知県だそうです。 

あらすじ。 
高知の山里にある坊之宮家は、〈取り憑かれると食い殺される〉と村人たちから忌み嫌われている狗神筋の家系である。 
41歳になる今日まで、結婚も人生も諦め、和紙を漉く日々を静かに送っている美希も、そんな血を引くひとり。 
ある日、奴田原晃と言う若い教師が村の小学校に赴任して来た。 
美希と晃はいつしか惹かれ合い、やがて肉体関係を持つようになる。 
ところがそれ以来、村には不吉な霧が垂れ込め、村人が次々と変死する事件が発生する。 



言う程、次々と変死しませんww 

言う程、官能でもなんでもありませんww 

呪われた血を持つ女性と恋愛関係になってしまって、それをざけんな!と怒る村人たちから守る話です。 

そんなに・・・観るような作品でもなかったですww 



映画を愛する人達へ

第333回 「犬神家の一族」

前に観たことありますけど。 
噂のHuluであったので観ました。 


「犬神家の一族」 

1976年。 
角川映画の記念すべき第1弾として製作された。 
50億円に相当する大ヒットを記録。 
横溝正史ブームとなった。 

あらすじ。 
昭和2x年2月、那須湖畔の本宅で信州財界の大物・犬神佐兵衛が莫大な遺産を残してこの世を去った。 
金田一耕助は、犬神家の顧問弁護士、若林豊一郎から「近頃、犬神家に容易ならざる事態が起こりそうなので調査して欲しい」との手紙を受け取る。 
どうやら若林は佐兵衛の遺言状を盗み見てしまったらしい。しかし耕助と会う直前、若林は何者かによって毒殺されてしまう。 



財産巡る浅ましい人間の欲を描き、変な方向へむかうことになった悲しい愛情の物語。 

時代が時代だったのか、とりわけ驚くようなトリックもなく、金田一の見事な発想よりも、物語が進んで、いつの間にか解決したという感じです。 

ですが、多くのリメイク、さすが「日本映画の金字塔」と言われる作品だとは思います。 



映画を愛する人達へ

第332回 「コネクション マフィアたちの法廷」

観たかったけど、広島での上映がなかった作品。 

「コネクション マフィアたちの法廷」 

名作「十二人の怒れる男」の名匠シドニー・ルメット(去年他界)が、ヴィン・ディーゼルを主演に迎えた法廷劇。 

1987年から88年の21カ月間におよび、アメリカ史上最長の刑事裁判として歴史に残るマフィアのルッケーゼ・ファミリー裁判を映画化。 

あらすじ。 
ニュージャージーの悪名高いマフィアの一味、ルッケーゼ・ファミリーに属するジャッキー・ディノーシオは、麻薬取引の現場を押さえられ逮捕される。 
刑期を短くするため仲間を売るように検事から司法取引を持ちかけられるが、仲間を裏切ることが許せないジャッキーは取引を拒否。 
裁判では、被告人でありながら自らの弁護も行うという驚きの行動に出る。 



良かった! 
やはり実話って良い! 

ネット上では、このルッケーゼ・ファミリー裁判や、主人公のジャッキー・ディノーシオのことは詳しい情報が出てこない。 
検索しても映画情報ばかりでした。 
いつか映画を超えた真実が知りたいですね。 

劇中、法廷での発言や証言の内容は、事実通りであるとのこと。 
主人公ジャッキー・ディノーシオのカリスマ性は凄い。 
こういう証言を本当に言ってたのであれば、心を動かす陪審員は出てくることでしょう。 

しかし、犯罪を肯定した上での弁護や法廷には、いささか正義だとか関係ないじゃないかと思う。 
やったことは悪いことだし、そこには殺人も麻薬もある。 
それでもなんとか無罪を勝ち取ろうとするマフィアの姿勢はおかしいと感じながら、映画としての魅力は十分です。 

あくまでも映画として観るのは見事な作品なんですけど、実話ですからね(笑) 

「でも人殺しじゃん!!」と、しっくりこない自分がいたりします。



映画を愛する人達へ 

第331回 「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」

ついに15年の歴史が終わる!? 
本当に終わる!? 


「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」 

観に行った! 
観客多かったぜ! 

あらすじ。 
2012年12月、湾岸署が管轄内で行われている国際環境エネルギーサミットの警護で慌ただしい中、その会場内で誘拐事件が発生、数時間後に被害者は射殺体で発見された。 
捜査会議が開かれるが、使用された拳銃が警察が押収した物の一つだと発覚したことから、その隠蔽のため、全ての捜査情報を鳥飼に文書として報告し、所轄には極秘状態という異例の捜査体制となる。 
捜査本部はある一人の男性を被疑者に仕立てて事態収束を図るが、青島はそんな上層部達の不審な動きに気付いていく。 

「3」が結構な駄作wwだったために、今回は良く出来てました。 
でも、「1」や「2」を超えることはなかったと思います。 

「3」の時は、とにかく新キャラや今までの登場人物をそれなりに出していかないといけなかったのか、詰め込み過ぎて、それぞれの活躍がなかったように思えました。 

その反省か、今回はその辺は考えていたようですが、やはり詰め込んでいることには変わりなかったですね。 
昨日TVで「2」が放送されてましたが、面白いですねーww 

若干無理な展開には驚きました。 

それと・・・・あの予告の編集は駄目出しをしたいですwww 



これは俺達の事件だ!

第330回 「2:22」

1月1日の午前2時22分、高級ホテルで一体何が起きたのか!? 
ねじれた運命に翻弄される男たちの行く末を描く緊迫のクライム・アクション!
 

「2:22」 

あらすじ。 
裏稼業の人生を送るガリーは、古い仲間と高級ホテルの襲撃を企てる。 
夜勤スタッフが手薄になる1月1日の午前2時22分、仲間と共にホテル内に侵入したガリーは、フロントスタッフを拘束し、貴重品ボックスの強奪を開始した。 
しかし、宿泊客のヤク売人カーティスを人質に監禁したことで彼らの運命の歯車は予想外の方向に回り始める。 


こういうクライム系は好きなんですが、ガッカリすることも多く、これはガッカリの方でした。 
予想外の方向が無理矢理過ぎて、まあとくに捻りもなく、終わりました。 

ガブリエル・バーン大好き。 
あの渋さは良いよね。 
彼も僕が目指すおっさんですww 



映画を愛する人達へ

第329回 「エレクトラ」

デアデビルという映画の中で登場したエレクトラが主演もそのままでスピンオフの作品。 

「エレクトラ」

あらすじ。 
死に至るほどの傷を負いながらも、奇跡的に一命を取り留めたエレクトラは、その後、世間とのあらゆる絆を断ち切って、暗殺者として生きていた。 


とっても簡単なあらすじです。 

暗殺者として頑張ってますwww 

敵にボブ・サップがいたww 
びっくりした!とても弱かったけん。 

これはB級作品です。 
マーべルキャラとしても地味な彼女はとくに活躍はしてません。 

お話もベタな話で、自分の過去と向き合いながら戦ってます。 

デアデビルもそんなに売れてないのに、なんでスピンオフなんかを作ったのか不可解なんですがww



映画を愛する人達へ

第328回 「デアデビル」

しばらくDVD観てなかったですが、観ました~!

最近はマーベルの作品を全部観てやろうと躍起になってます。



「デアデビル」

 

マーベルコミックの間では、スパイダーマンのライバルらしい。

 

あらすじ。

少年マットは、ある事故で放射性廃棄物の液体を目に浴びてしまう。

それ以来、視力を失ったマットだったが、代わりに聴力など他の感覚が研ぎ澄まされ、さらに普通の人間にはない超感覚<レーダー・センス>を獲得して周囲の物事を詳細に把握できるようになっていく。

やがて成長したマットは弁護士として活躍するが、夜になると<デアデビル>に変身し、法では裁けない悪者に対して正義の鉄槌を浴びせるのだった。

 

今は社会派映画の多い、ベン・アフレックの主演です。

彼にアクションは不得手なのでは?

戦いのシーンがぎこちなくて観てて心配でした(笑)

 

敵役のコリンファレルが良い味出してます。

 

今後も色んな映画で狂気の役をする人はそれなりに評価されるので俳優達はやりたがるのではないでしょうか。

インパクトもあるし、主人公を喰っちゃうし。

 

ヒロイン役のエレクトラというキャラクターがスピンオフで映画化されてます。

 



映画を愛する人達へ


第327回 「るろうに剣心」

23日から先行上映。 
観てきました! 


「るろうに剣心」 

いや、良かったー!!!! 
正直不安だったけど、これはヒットすると思うな。 
良かったもん。 

あらすじ。 
明治11年。 
東京では、人斬り抜刀斎を名乗る男が誰かれ構わず斬りつける事件が発生していた。 
亡父から継承した神谷道場を切り盛りする神谷薫が無謀にも男に立ち向かおうとしているところを、通りすがりの男が助ける。 
その人こそ、幕末には反幕府軍の暗殺者として活躍した人斬り抜刀斎本人だった。 

原作での重要なエピソードをうまく繋ぎ合せています。 
これが見事!としか言いようがない。 
違和感なく観ることが出来ました。 

戦闘シーンは迫力ありました。 
身体能力の高い、主演の佐藤健、際立っていた。 
あそこまでのアクションをしたのは凄いです。 
危険なところはさすがにスタントだと思いますけどww 

役者も、おかしい?合ってない?と思うような人はいませんでした。 
全員がハマり役で、役を理解して演じていたと思います。 

吉川晃司良かった~。 
江口洋介も渋い! 

続編があるような・・・なくても問題ないようにも作られているwww 
これはヒットしたら続編ということなんでしょうね。 

是非続編が欲しい。



映画を愛する人達へ 

第326回 「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」

観たよ~。 
もっと前に観てたよ~。 

シリーズでは一番面白かった~。 


「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」 

あらすじ。 
1944年、ナチス・ドイツ占領下のポーランドの強制収容所で科学者のシュミット博士は両親と引き離されたユダヤ人の少年、エリック・レーンシャーが鉄門を捻じ曲げるのを目撃する。 
シュミットはエリックの能力を引き出すために母親をわざと彼の目の前で殺害し、エリックは怒りと痛み、そして深い悲しみによってより強い能力に目覚めた。 
同じ頃、ニューヨーク州ウエストチェスター郡でとある裕福な家庭に育つ少年チャールズ・エグゼビアは、彼の暮らす屋敷に偶然忍び込んだ異質な青い肌と変身能力を持つ少女レイヴン・ダークホルムと遭遇する。 
チャールズは自分と同じ存在に出会えたことに喜び、彼女を家族として迎え入れた。 
そして、18年後・・・・・・・。 


若き、プロフェッサーXと、マグニートー、そしてミスティーク。 

気になる部分もあります。 

ちょっとネタバレになりますけど、プロフェッサーが車イスに座る理由はわかりました。 

ですが、過去のXMENでは、おっさんプロフェッサーがちょいちょい車イスに座ってないシーンが出てきます。 

その辺の時系列はどうなってるのか??? 
気になります。 

海外ドラマ「ダメージ」のヒロイン、ローズ・バーンも出演。 
僕は彼女の顔、好きな顔だったりしますww 



映画を愛する人達へ