第355回 「ONE PIECE FILM Z」
行ったよ!
初日の最初に!
「ONE PIECE FILM Z」
いやぁ~!
最高だったよ!
連載15周年記念作品。
原作者・尾田栄一郎が総合プロデューサー。
製作に参加するのは、2009年12月に公開された前々作『STRONG WORLD』以来2作ぶり。
あらすじ。
「新世界」のある島で、古代兵器にも匹敵するという海軍の切り札「ダイナ岩」が奪われる。
首謀者は、全海賊の抹殺を目論む元海軍大将ゼット。
新世界が消滅の危機にさらされ、その牙は麦わらの一味にも襲いかかる。
同時に海軍もルフィたちを追い詰め、青雉が影からその動向をうかがう。
巨大な力が次々と迫り来る中、ルフィたちは新世界の命運をかけた死闘に挑む。
目玉は、漫画でもまだ登場してないキャラが、この映画で登場すること。
まさかの映画先行ネタバレという作者が関わってないと出来ないことをやってのけた。
これがまたカッコイイキャラなんですよ。
まずは、ONE PIECEの話を知ってないと楽しめないと思いますので、全巻読んでから観てください(笑)
アクションのカメラワークがとても迫力あります。
ボス敵のZ(ゼット)が憎めない良い奴なんです。
そんな中、あるタレント声優が下手なので、少し気になった。
無理に使わなくていいのにね。
サンジはカッコイイし、ロビンはエロいし、言う事ないわ!
特典の千巻も手に入れたし、完璧やね!
初日の最初に!
「ONE PIECE FILM Z」
いやぁ~!
最高だったよ!
連載15周年記念作品。
原作者・尾田栄一郎が総合プロデューサー。
製作に参加するのは、2009年12月に公開された前々作『STRONG WORLD』以来2作ぶり。
あらすじ。
「新世界」のある島で、古代兵器にも匹敵するという海軍の切り札「ダイナ岩」が奪われる。
首謀者は、全海賊の抹殺を目論む元海軍大将ゼット。
新世界が消滅の危機にさらされ、その牙は麦わらの一味にも襲いかかる。
同時に海軍もルフィたちを追い詰め、青雉が影からその動向をうかがう。
巨大な力が次々と迫り来る中、ルフィたちは新世界の命運をかけた死闘に挑む。
目玉は、漫画でもまだ登場してないキャラが、この映画で登場すること。
まさかの映画先行ネタバレという作者が関わってないと出来ないことをやってのけた。
これがまたカッコイイキャラなんですよ。
まずは、ONE PIECEの話を知ってないと楽しめないと思いますので、全巻読んでから観てください(笑)
アクションのカメラワークがとても迫力あります。
ボス敵のZ(ゼット)が憎めない良い奴なんです。
そんな中、あるタレント声優が下手なので、少し気になった。
無理に使わなくていいのにね。
サンジはカッコイイし、ロビンはエロいし、言う事ないわ!
特典の千巻も手に入れたし、完璧やね!
第354回 「007 スカイフォール」
007最新作!
観たぜ!
「007 スカイフォール」
シリーズ生誕50周年記念作品。
第23作。
あらすじ。
全世界に散らばっている諜報員たちのリストが奪われるという極めて危険な事態が発生。
ボンドはリストを取り返すべく追跡する過程で、味方の誤射により橋から落下し姿を消した。
さらにはMI6本部が何者かによってハッキング&爆破される事件が発生し……。
全体的にはまとまってて、2時間半を感じさせない面白さ。
ですが、最高!とまではいかない。
オープニング主題歌までの掴みは相変わらず良い。
むしろ、毎回そこが一番良かったりするwww
ここ最近はボンドガールがパッとしないのが難点です。
敵役の、ハビエル・バルデムが良い演技です、さすがアカデミー俳優というべきか。
主役を食ったように見えたのは僕だけでしょうか。
上司のMがいつも高飛車なので、あまり好きではなかったですが、今作はMとの絡みが重要なお話です。
ダニエル・クレイグのボンドはしっくりきてなくて苦手だったのですが、ようやく慣れてきました。
後1作くらいで、ボンド役が交代する傾向です、次回が彼のボンド役最後かもしれませんね。
いつもの007。
シリーズ好きならば安心して観れるかと思います。
観たぜ!
「007 スカイフォール」
シリーズ生誕50周年記念作品。
第23作。
あらすじ。
全世界に散らばっている諜報員たちのリストが奪われるという極めて危険な事態が発生。
ボンドはリストを取り返すべく追跡する過程で、味方の誤射により橋から落下し姿を消した。
さらにはMI6本部が何者かによってハッキング&爆破される事件が発生し……。
全体的にはまとまってて、2時間半を感じさせない面白さ。
ですが、最高!とまではいかない。
オープニング主題歌までの掴みは相変わらず良い。
むしろ、毎回そこが一番良かったりするwww
ここ最近はボンドガールがパッとしないのが難点です。
敵役の、ハビエル・バルデムが良い演技です、さすがアカデミー俳優というべきか。
主役を食ったように見えたのは僕だけでしょうか。
上司のMがいつも高飛車なので、あまり好きではなかったですが、今作はMとの絡みが重要なお話です。
ダニエル・クレイグのボンドはしっくりきてなくて苦手だったのですが、ようやく慣れてきました。
後1作くらいで、ボンド役が交代する傾向です、次回が彼のボンド役最後かもしれませんね。
いつもの007。
シリーズ好きならば安心して観れるかと思います。
第353回 「パズラー2 リターン・オブ・マッドネス」
いや・・ホント・・・勘弁してくれwww
「パズラー2 リターン・オブ・マッドネス」
一緒にレンタルしたもんだから、こんなことになってもうたww
あらすじ。
若く美しい女性神経科医ベアトリスの新たな勤務地は、海辺の古城を利用した精神病院だった。
そこで彼女は、母親を目の前で惨殺されたために心を閉ざしているひとりの少女と出会う。
だが少女は主治医サンチェズ博士の自殺をほのめかすセラピーの直後、本当に自殺してしまった。
サンチェズの治療方針に疑問を抱くベアトリスに、Mと呼ばれる正体不明の患者が囁きかける。
前作との関係性は全くありませんww
ヒロインの女の子が可愛いだけの、エロ映画です。
無駄に裸シーンが多い。
例によって、パズラー2の意味もわからない。
ヒットした映画のタイトルを使って続編ならわかるが・・・・。
これはないでしょう。
観ることすらもオススメしませんww
ただ、女の子が可愛かった。
それだけw
クリスティーナ・ブロンドという子ですw
「パズラー2 リターン・オブ・マッドネス」
一緒にレンタルしたもんだから、こんなことになってもうたww
あらすじ。
若く美しい女性神経科医ベアトリスの新たな勤務地は、海辺の古城を利用した精神病院だった。
そこで彼女は、母親を目の前で惨殺されたために心を閉ざしているひとりの少女と出会う。
だが少女は主治医サンチェズ博士の自殺をほのめかすセラピーの直後、本当に自殺してしまった。
サンチェズの治療方針に疑問を抱くベアトリスに、Mと呼ばれる正体不明の患者が囁きかける。
前作との関係性は全くありませんww
ヒロインの女の子が可愛いだけの、エロ映画です。
無駄に裸シーンが多い。
例によって、パズラー2の意味もわからない。
ヒットした映画のタイトルを使って続編ならわかるが・・・・。
これはないでしょう。
観ることすらもオススメしませんww
ただ、女の子が可愛かった。
それだけw
クリスティーナ・ブロンドという子ですw
第352回 「パズラー」
やっちまった映画ww
「パズラー」
観たという報告のみでここに紹介すらするのも困難な作品でした。
あらすじ。
山奥の山荘の修繕を依頼された5人の若者たち。
ようやく辿りついた彼らを待っていたのは3つの死体だった。
更に発見される高価な宝石。
ある者は欲に目が眩み、またある者は良心の呵責に苛まれる。
やがて現れる新たな人物。
その時から、思いもしなかった恐怖が彼らに襲いかかる。
ドキドキすらしねえ。
パズラーというタイトルの意味もわからねえ。
山荘に辿りついたら死体があったというどこかで観たような展開。
都合良く?悪い奴が現れて、都合良く?逃げたりと、全編グダグダ感で終わった。
怖くもないし、笑えもしない。
やってもうたとはこのことでしたwww
更に、タイトルパッケージの写真。
こんなシーンどこにあった?w
「パズラー」
観たという報告のみでここに紹介すらするのも困難な作品でした。
あらすじ。
山奥の山荘の修繕を依頼された5人の若者たち。
ようやく辿りついた彼らを待っていたのは3つの死体だった。
更に発見される高価な宝石。
ある者は欲に目が眩み、またある者は良心の呵責に苛まれる。
やがて現れる新たな人物。
その時から、思いもしなかった恐怖が彼らに襲いかかる。
ドキドキすらしねえ。
パズラーというタイトルの意味もわからねえ。
山荘に辿りついたら死体があったというどこかで観たような展開。
都合良く?悪い奴が現れて、都合良く?逃げたりと、全編グダグダ感で終わった。
怖くもないし、笑えもしない。
やってもうたとはこのことでしたwww
更に、タイトルパッケージの写真。
こんなシーンどこにあった?w
第351回 「ビバリーヒルズ・コップ」
今更の・・・・この映画。
いやいや当然何十回も観てますよ!
あらすじ。
デトロイト市警の熱血刑事アクセルは、スゴ腕のエネルギッシュな男だが、度がすぎるあまりいつも上司からは激怒をかっている。ある日、カリフォルニアのビバリーヒルズで働いている幼な友だちのマイキーが来訪し喜び合った。彼は高額の債券の束を持っており、それは盗品のようだった。その夜、マイキーは何者かに殺された。休暇願いを出した彼は、その事件の単独捜査に乗り出す。
エディ・マーフィの大出世作。
「2」も大ヒットし、「3」は最悪だったという(笑)このシリーズ。
当時僕はTV版で初めて観たのですが、こんなに爽快で面白い映画との出会いは良かった。
エディ・マーフィが頑張って事件解決へ向かっているのですが、上や規律でのしがらみがあって思うように進まないところを持ち前の明るさで、ドンドン自分への信頼を作ってく過程は気分が良い。
何度観ても楽しめます。
いやいや当然何十回も観てますよ!
「ビバリーヒルズ・コップ」
このテーマ曲を聴くとテンション上がるぜ!!デトロイト市警の熱血刑事アクセルは、スゴ腕のエネルギッシュな男だが、度がすぎるあまりいつも上司からは激怒をかっている。ある日、カリフォルニアのビバリーヒルズで働いている幼な友だちのマイキーが来訪し喜び合った。彼は高額の債券の束を持っており、それは盗品のようだった。その夜、マイキーは何者かに殺された。休暇願いを出した彼は、その事件の単独捜査に乗り出す。
「2」も大ヒットし、「3」は最悪だったという(笑)このシリーズ。
エディ・マーフィが頑張って事件解決へ向かっているのですが、上や規律でのしがらみがあって思うように進まないところを持ち前の明るさで、ドンドン自分への信頼を作ってく過程は気分が良い。
何度観ても楽しめます。
第350回 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」
大変でした。
18時に間に合わず。
20時は満席。
23時も満席。
結局25時半という・・・深夜1時半からみて、3時に終わるという・・・。
観てきました。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」
タイトルの「Q」は、当初は雅楽の用語「序破急」に由来する「急」という意味。
個人的には・・・・・・「?」
クエスチョン的な意味がと思った。
完全オリジナル。
観終わった後、ポカーン・・・・wwww
話もいきなり唐突に始まって、ん?どうなってるの?と観ていたら、徐々に物語の中でバラしていきます。
最初からネタバレな話になるので、あらすじはあえて書かない。
来年公開の、次回がいよいよ完結。
その一つ前ということで。
正直物足りないし、え?って感じだし、同時上映のスタジオジブリによる特撮短編映画『巨神兵東京に現わる 劇場版』の意味のなさには・・・・・・・。
この巨神兵で、10分くらい使ってますからね、僕はこの10分をエヴァに使ってほしかった。
ファンなら観て、とくにファンじゃないならDVD待ちで良いと思いました。
しかしエヴァは凄い!
満席ですからね。
サービス サービスゥ!
18時に間に合わず。
20時は満席。
23時も満席。
結局25時半という・・・深夜1時半からみて、3時に終わるという・・・。
観てきました。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」
タイトルの「Q」は、当初は雅楽の用語「序破急」に由来する「急」という意味。
個人的には・・・・・・「?」
クエスチョン的な意味がと思った。
完全オリジナル。
観終わった後、ポカーン・・・・wwww
話もいきなり唐突に始まって、ん?どうなってるの?と観ていたら、徐々に物語の中でバラしていきます。
最初からネタバレな話になるので、あらすじはあえて書かない。
来年公開の、次回がいよいよ完結。
その一つ前ということで。
正直物足りないし、え?って感じだし、同時上映のスタジオジブリによる特撮短編映画『巨神兵東京に現わる 劇場版』の意味のなさには・・・・・・・。
この巨神兵で、10分くらい使ってますからね、僕はこの10分をエヴァに使ってほしかった。
ファンなら観て、とくにファンじゃないならDVD待ちで良いと思いました。
しかしエヴァは凄い!
満席ですからね。
サービス サービスゥ!
第349回 「悪の教典」
観た!
目的のためならば殺人もいとわない教師の姿を描いた貴志祐介の問題作の映画化。
「悪の教典」
あらすじ。
生徒から慕われ、学校やPTAからの評価も高い高校教師・蓮実聖司は、教師の鑑ともいうべき表向きの顔とは別に、他人への共感能力をまったく持ち合わせていない、生まれながらのサイコパス(反社会性人格障害)という隠された顔があった。
いじめ、モンスターペアレンツ、セクハラ、淫行など問題だらけの学校で、自らの目的を達するため、蓮実は躊躇なく殺人を繰り返していく。
しかしある日、ほんのささいなミスを犯してしまった蓮実は、それを隠匿するためクラスの生徒全員を惨殺することを決める。
僕は原作小説を読んでいません。
映画を観た後に、軽く立ち読みしたのですが、映画に出てないエピソードやキャラがいたので、小説を読んでいたら評価は下がるかもしれません。
かなりの長編小説を映画化する場合、それが2時間に収まるはずはないので、無理があります。
それを上手く面白くするのが、脚本家や監督の力ではあるのですが、それでもどうにもならないこともあります。
軽く読んだだけでも小説の方が圧倒的に面白そうで、逆に読んでなくて良かったと思いました。
・・・・それなりには観れますが、終盤は殺戮映画で、役どころも伊藤英明がただカッコイイという感じです。
殺戮へ向かう理由付けもありましたけど、殺戮シーンが豪快過ぎて、あんまり記憶に残ってない。
生徒役には、工藤投手の息子や、田原トシちゃんの娘も出演してました。
誰が誰だかわかりませんけど。
僕は山田孝之の役が好き(笑)
唯一映画内で笑えたので。
エクセレント!
目的のためならば殺人もいとわない教師の姿を描いた貴志祐介の問題作の映画化。
「悪の教典」
あらすじ。
生徒から慕われ、学校やPTAからの評価も高い高校教師・蓮実聖司は、教師の鑑ともいうべき表向きの顔とは別に、他人への共感能力をまったく持ち合わせていない、生まれながらのサイコパス(反社会性人格障害)という隠された顔があった。
いじめ、モンスターペアレンツ、セクハラ、淫行など問題だらけの学校で、自らの目的を達するため、蓮実は躊躇なく殺人を繰り返していく。
しかしある日、ほんのささいなミスを犯してしまった蓮実は、それを隠匿するためクラスの生徒全員を惨殺することを決める。
僕は原作小説を読んでいません。
映画を観た後に、軽く立ち読みしたのですが、映画に出てないエピソードやキャラがいたので、小説を読んでいたら評価は下がるかもしれません。
かなりの長編小説を映画化する場合、それが2時間に収まるはずはないので、無理があります。
それを上手く面白くするのが、脚本家や監督の力ではあるのですが、それでもどうにもならないこともあります。
軽く読んだだけでも小説の方が圧倒的に面白そうで、逆に読んでなくて良かったと思いました。
・・・・それなりには観れますが、終盤は殺戮映画で、役どころも伊藤英明がただカッコイイという感じです。
殺戮へ向かう理由付けもありましたけど、殺戮シーンが豪快過ぎて、あんまり記憶に残ってない。
生徒役には、工藤投手の息子や、田原トシちゃんの娘も出演してました。
誰が誰だかわかりませんけど。
僕は山田孝之の役が好き(笑)
唯一映画内で笑えたので。
エクセレント!
第348回 「プロポジション -血の誓約」
好きな西部劇。
とくに理由はありませんが観てみた。
「プロポジション -血の誓約」
開拓時代のオーストラリアを舞台に、弟と共に警察に捕らえられた荒くれ兄弟の次男が3男を助けるため究極の選択を迫られ、苦悩する姿を描いたバイオレンス・ウエスタン。
あらすじ。
19世紀末のオーストラリア。
先住民と開拓民が対立的に入り交じり、血で血を洗う残酷な殺し合いが繰り広げられていた。
そんなある日、悪名高きバーンズ兄弟の次男チャーリーと三男マイクが警官隊に捕らえられる。
そこでチャーリーは、スタンリー隊長から“弟の死刑を免れたいなら9日以内に長兄アーサーを見つけて殺せ”という提案を持ちかけられ、兄か弟か選択を迫られる羽目に。
そして、彼は葛藤に苛まれながら、今は絶縁状態にある兄を探しに荒野へと旅立つのだった。
プロポジションという言葉を調べてみました。
提案だとか、案だとか、計画でした。
実の弟を救いたければ、実の兄を殺せ・・・という「提案」を出された話です。
兄を探し出して、それからどうする?って感じで、この兄は極悪非道な奴なので、殺されても文句言えない奴なんですけど、実の兄ですからね、どうすの?ってことで主人公は悩みます。
悩む必要がないくらいの最悪な外道なんですけど、そこは映画的に悩みます(笑)
暴力描写もそれなりでした。
ラストは予想通りのお話です。
映画を愛する人達へ
とくに理由はありませんが観てみた。
「プロポジション -血の誓約」
開拓時代のオーストラリアを舞台に、弟と共に警察に捕らえられた荒くれ兄弟の次男が3男を助けるため究極の選択を迫られ、苦悩する姿を描いたバイオレンス・ウエスタン。
あらすじ。
19世紀末のオーストラリア。
先住民と開拓民が対立的に入り交じり、血で血を洗う残酷な殺し合いが繰り広げられていた。
そんなある日、悪名高きバーンズ兄弟の次男チャーリーと三男マイクが警官隊に捕らえられる。
そこでチャーリーは、スタンリー隊長から“弟の死刑を免れたいなら9日以内に長兄アーサーを見つけて殺せ”という提案を持ちかけられ、兄か弟か選択を迫られる羽目に。
そして、彼は葛藤に苛まれながら、今は絶縁状態にある兄を探しに荒野へと旅立つのだった。
プロポジションという言葉を調べてみました。
提案だとか、案だとか、計画でした。
実の弟を救いたければ、実の兄を殺せ・・・という「提案」を出された話です。
兄を探し出して、それからどうする?って感じで、この兄は極悪非道な奴なので、殺されても文句言えない奴なんですけど、実の兄ですからね、どうすの?ってことで主人公は悩みます。
悩む必要がないくらいの最悪な外道なんですけど、そこは映画的に悩みます(笑)
暴力描写もそれなりでした。
ラストは予想通りのお話です。
映画を愛する人達へ
第347回 「のぼうの城」
待望の映画化。
作者、和田竜の小説家デビュー作であり、第29回城戸賞(2003年)を受賞した脚本『忍ぶの城』を、映画作品を前提としたノベライズとして自ら執筆したもの。
第139回直木賞(2008年上半期)ノミネート、2009年の第6回本屋大賞第2位。
「のぼうの城」
あらすじ。
周囲を湖に囲まれ、浮城とも呼ばれる忍城(おしじょう)。
領主・成田氏一門の成田長親は、領民から「でくのぼう」を略して「のぼう様」と呼び親しまれる人物であった。
「武州・忍城を討ち、武功を立てよ」秀吉にそう命じられ、石田三成は成田氏が既に降伏を決めているとは露知らず、戦を仕掛けんとする。
城はすぐに落ちるはずだった。だが軍使長束正家の傲慢な振る舞いに怒った総大将・長親は「戦」を選択。
当主氏長より降伏を知らされていた重臣たちは初め混乱するが覚悟を決め、かくて忍城戦は幕を開けた。
限りなく史実です。
こんな話があったのは知りませんでした。
のぼうである、成田長親の役は、野村萬斎。
これがなんともぴったり合ってます。
物語の中では、重要なシーンがいくつかあって、観る者に『よっしゃあ!』と心の中で言わせる迫力があります。
言葉の力は凄い。
無理矢理命令を下し、力で制するのではなく、この人が言うのだからやるしかない、やってあげようじゃないか!と家臣に、民に言わせることが出来る、のぼう様の魅力は計り知れない。
これも一つのリーダーシップなのでしょう。
真似出来んわ(笑)
戦いまする
作者、和田竜の小説家デビュー作であり、第29回城戸賞(2003年)を受賞した脚本『忍ぶの城』を、映画作品を前提としたノベライズとして自ら執筆したもの。
第139回直木賞(2008年上半期)ノミネート、2009年の第6回本屋大賞第2位。
「のぼうの城」
あらすじ。
周囲を湖に囲まれ、浮城とも呼ばれる忍城(おしじょう)。
領主・成田氏一門の成田長親は、領民から「でくのぼう」を略して「のぼう様」と呼び親しまれる人物であった。
「武州・忍城を討ち、武功を立てよ」秀吉にそう命じられ、石田三成は成田氏が既に降伏を決めているとは露知らず、戦を仕掛けんとする。
城はすぐに落ちるはずだった。だが軍使長束正家の傲慢な振る舞いに怒った総大将・長親は「戦」を選択。
当主氏長より降伏を知らされていた重臣たちは初め混乱するが覚悟を決め、かくて忍城戦は幕を開けた。
限りなく史実です。
こんな話があったのは知りませんでした。
のぼうである、成田長親の役は、野村萬斎。
これがなんともぴったり合ってます。
物語の中では、重要なシーンがいくつかあって、観る者に『よっしゃあ!』と心の中で言わせる迫力があります。
言葉の力は凄い。
無理矢理命令を下し、力で制するのではなく、この人が言うのだからやるしかない、やってあげようじゃないか!と家臣に、民に言わせることが出来る、のぼう様の魅力は計り知れない。
これも一つのリーダーシップなのでしょう。
真似出来んわ(笑)
戦いまする
第346回 「ロボット」
はい、キター!
馬鹿馬鹿しさ爽快のインド映画の登場です!
「ロボット」
破格の37億円で製作された、スーパースター、ラジニカーント主演。
あらすじ。
工学博士のバシーガラン博士は、10年の歳月を費やして、自分に似せた高性能の人間型ロボットを作り上げた。
「チッティ」と名付けられたそのロボットは、強大な力と明晰な頭脳で、街の不良を懲らしめ、バシーの婚約者であるサナを守り、スーパーヒーローの様な大活躍を見せる。
しかし、大火事のマンションから住人たちを救い出す際、チッティは感情や常識・デリカシーを持たないが故に、ある悲劇を起こしてしまう。
それをきっかけに、バシーはチッティに感情を持たせることを決意。
苦心の末に成功するものの、よりによってチッティは、サナに恋してしまう。
ストーリーはベタベタな話。
インド映画のいきなり音楽が鳴り、踊りだすという大好きな場面は少なくて、拍子抜けしました。
踊りのないインド映画は観ててもつまらなくて、結構苦痛の2時間でした。
そんな少ない踊りはクオリティー高くて思わず笑みがこぼれてしまう。
見るからにただのおっさんがインドではスーパースター!
不思議なものです。
インド版ターミネーターって感じでした。
映画を愛する人達へ
馬鹿馬鹿しさ爽快のインド映画の登場です!
「ロボット」
破格の37億円で製作された、スーパースター、ラジニカーント主演。
あらすじ。
工学博士のバシーガラン博士は、10年の歳月を費やして、自分に似せた高性能の人間型ロボットを作り上げた。
「チッティ」と名付けられたそのロボットは、強大な力と明晰な頭脳で、街の不良を懲らしめ、バシーの婚約者であるサナを守り、スーパーヒーローの様な大活躍を見せる。
しかし、大火事のマンションから住人たちを救い出す際、チッティは感情や常識・デリカシーを持たないが故に、ある悲劇を起こしてしまう。
それをきっかけに、バシーはチッティに感情を持たせることを決意。
苦心の末に成功するものの、よりによってチッティは、サナに恋してしまう。
ストーリーはベタベタな話。
インド映画のいきなり音楽が鳴り、踊りだすという大好きな場面は少なくて、拍子抜けしました。
踊りのないインド映画は観ててもつまらなくて、結構苦痛の2時間でした。
そんな少ない踊りはクオリティー高くて思わず笑みがこぼれてしまう。
見るからにただのおっさんがインドではスーパースター!
不思議なものです。
インド版ターミネーターって感じでした。
映画を愛する人達へ









