輝生成就(個人的な映画感想日記) -27ページ目

第295回 「バットマン フォーエヴァー」

スタッフ・キャスト、それにデザインをも一新。 
トゥー・フェイス&リドラーの強敵に、待望久しいロビンが登場するというにぎやかさ! 
それまでの方向性を大きく変えた作品。 


「バットマン フォーエヴァー」 

あらすじ。 
ブルースはバットマンという裏の顔に悩み、精神科医チェイス・メリディアンを訊ねる。 
美貌の精神科医はバットマンに惹かれていた。 
彼女を名士の集まる慈善サーカスにエスコートするブルース。 
だがそこにギャングのボス、トゥーフェイスが脅迫のため登場。勇敢な空中ブランコ乗り夫妻とその息子が犠牲になってしまった。 
彼らの末息子ディックを引き取るブルース。 
だが両親や兄の復讐に燃える彼は、ひょんなことからバットマンの正体を知ってしまう。一方、狂気の天才科学者、エドワード・ニグマは自己顕示欲が抑えきれず、会社の上司を自殺に見せかけて殺害。緑の怪人リドラーとしてトゥーフェイスと手を組む。 


物語的にはあんまりなんですけどwww 
シリーズでは一番好き。 

理由は、キャスティング。 

大好きな、ジム・キャリーを起用。 
トミー・リー・ジョーンズを起用。 

当時、現在よりも人気でヒット作を出しまくっていた彼らを使うところに注目されました。 

バットマン役はヴァル・キルマー。 
彼も良い役者なんですけどねwww 

またしても悪役に食われたwww 

残念です。 

もうジム・キャリーに魅せられた作品というイメージが強い。 



映画を愛する人達へ

第294回 「バットマン リターンズ」

バットマンシリーズの第2弾。 
監督は前作に引き続きティム・バートンが担当。 

「バットマン リターンズ」 

今作からはキャットウーマンとペンギンのダブル悪役で、今後のシリーズも悪役が2人は出ます。 

あらすじ。 
ゴッサム・シティに跳梁跋扈するサーカスギャング団。 
畸形ゆえ捨てられた過去を持つ首魁ペンギンは、表の世界に乗り出すべく自作自演で自らの商品価値を高めていく。 
それに協力するのは、野心溢れる実業家マックス・シュレック。 
彼は発電所に細工をし、市の生命線を握ろうとしていた。 
そんな計画に気付いた内気な秘書セリーナをシュレックはビルから突き落とされ、猫の魔力で甦った彼女はキャットウーマンとして街に繰り出すようになる。 


実は、あんまりバットマンが合わないのかなと思いました。 

普通のアクション映画的な感じで観ただけでした。 

しかし、ペンギン役は、ダニー・デヴィート。 
キャット・ウーマンはミシェル・ファイファー。 

・・・・あのミシェル・ファイファー?!ww 

そういえば、これ高校の時のレクで観た記憶があるww 



映画を愛する人達へ

第293回 「バットマン」

ハリポタシリーズの次は、バットマンシリーズです。 

7月の新作まであと少しww 

「バットマン」 

ティムバートン監督作品。 

マニアックですw 

あらすじ。 
犯罪都市ゴッサム・シティ。 
ギャングやチンピラが闊歩し、犯罪と暴力がはびこるこの街に一人の怪人が現れた。 
闇に紛れて犯罪者を次々と倒していく異形のボディスーツを纏った黒い怪人、その名はバットマン。 
彼は制裁を加えた犯罪者たちに「仲間に自分のことを話せ」と言い残しては闇へと消えていった。 


過去にもバットマン作品はあったのでしょうけど、認知度が高いのはこの作品でしょうね。 
昔からのファンからは色々賛否両論だったそうですが、商業的に大成功しました。 

しかし、なんといっても、ジョーカーを演じた、ジャック・ニコルソンの存在感は凄い! 
主役を食ったと言われても仕方ないでしょう。 

この作品を言われたら、マイケル・キートンよりも、ジャック・ニコルソンを思い浮かべますww 




映画を愛する人達へ

第292回 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」

完結編!の後編です! 
これで本当に最後です!! 

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」 

色んな謎がわかり、ショックなこともあり、ハリポタワールド全開です! 

あらすじ。 
ハリー・ポッターたちとヴォルデモート卿の間で繰り広げられる最後の戦い。 
この壮大なクライマックスで魔法界における善と悪の戦いは、本格的な交戦へとエスカレートする。 
この戦いは今までで最も危険なものであり、もはや誰一人としてその身が安全な者はなかった。 
しかも、ヴォルデモート卿との最終決戦で最後の犠牲を払うことになるのはハリー。 
そしてすべての謎が明らかになり、物語はフィナーレを迎える。 


全編をまとめると、やはり史上最強ファンタジー!面白い。 

個人的にはドラゴ好きなんですが、どんどんヘタレになっていったようで・・www 
ま、微妙に関連はありましたけどww 

全員参加最後の戦いは圧倒的な不利からの巻き返しに手に汗握ります。 

そして、エピローグも良かったです。 
小説・・・・読もうww 

ハリポタウィークは終わり、次は・・・バットマンウィークじゃあ~! 




映画を愛する人達へ

第291回 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」

遂に完結編!その前編。 

ハリポタウィークも終結です!

 

 

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」 

 

フィナーレは、二部構成で描かれることに。 
今までの謎も解きつつ、クライマックスへと進みます! 

 

あらすじ。 
ついに守ってくれる人も、導いてくれる師も失ったハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は、ヴォルデモートを倒す道をさぐり始める。 そのためには、ヴォルデモートの魂を7つに分けて収めた“分霊箱”すべてを探しだし、破壊しなくてはならない。 すでに2つが破壊されているので残る分霊箱はあと5つ。 死喰い人の追跡から身を隠しながら、分霊箱の情報を集めるハリーたちだったが…!? 

 

ここでもロンと少し喧嘩します。 
どうも、彼が嫉妬なのか、過去の作品でも喧嘩するのですが、その辺の心情が理解出来ない僕。 

そういうのは小説を読めばもう少し詳しくわかるのでしょうか? 

 

後編へ向けての作品。 
ようやく泣けるシーンがあったりと、さすが完結編ともいうべき話です。 

 

このまま一気に後編も観るぜ!! 




映画を愛する人達へ

第290回 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」

とうとう第6弾! 
あとは完結編、前後編を観るだけ! 

 

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 

 

暗ーい感じww 
もはや最初の頃のワイワイ感はありません。 
この感じ好きw 

 

あらすじ。 
ヴォルデモート卿の支配力が強大になっていくなか、ハリーとダンブルドア校長は、ヴォルデモートの防御を解く手がかりを探る。 極めて重要な情報を握っているダンブルドアの旧友で元同僚ホラス・スラグホーンを学校に迎え入れる。 

 

悪くはない。 面白いですけど・・・。 

 

あのなんか恋愛的な展開があって、これが・・・・ちょっと・・苦手というか・・・長かったwww 別にもういいやんってwww 

 

あ、あと、ロンは好きじゃないwwwww 




映画を愛する人達へ

第289回 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 」

連続じゃけんね! 
映画版第5弾! 

 

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 」 

 

あらすじ。 
ハリー・ポッターはホグワーツ魔法魔術学校の5年生になる日を待ちながら、長く孤独な夏を耐えていた。 
親友のロン・ウィーズリーやハーマイオニー・グレンジャーからも便りがない。 
ようやく一通の手紙が届いたが、それはホグワーツから除籍されるという通知だった。 
ハリーが自己弁護できる唯一の機会は魔法省で開かれる尋問会に出ることになる・・・。 

 

うーん。 

過去の作品の中で一番面白くなかったかもしれない。 
必要な話だったのかな? 

 

ただ、原作小説を読んでないですからねー。 

騎士団と言いながら、結局ハリーハリーハリーだったww 




映画を愛する人達へ

第288回 「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」

今週はハリポタウィークだぜ! 
完結まで一気に観るんだぜ! 

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」 

この第4弾で、夢のような魔法に満ちたハリー・ポッターの世界は完全に姿を消した。 
僕はこっちのノリの方が好きですけど。 

個人的には、前作が良かったので、イマイチでした。 これを書いている現時点は第6作まで観てるのですが、やはり『アズカバン』が一番面白い。 

今回の注目は、「声に出して呼べないあの人」、ヴォルデモードが、初めてスクリーンに人間の姿として登場する。 

あらすじ。 
新学期初日、伝説の三大魔法学校対抗試合がホグワーツで再開されることになったと、ダンブルドア校長が発表。 
選手は、立候補した生徒の中から、炎のゴブレットが各校の代表選手1名ずつを選び出す。 
ところが、参加資格がないはずのハリー・ポッターも選手に選ばれてしまった。 
ハリーは皆から卑怯者扱いされるが、試合で大活躍して皆の支持を一気に回復し、セドリックと同点一位の成績で最後の試合に臨むことに・・・。 


どうも、始まって真ん中くらいにあるホワホワしたノリは好きではないですが、クライマックスへ向けての時間稼ぎのように見えてしまうんです。 
これは毎作思うことですが・・・。 

今回は、ヴォルデモード復活がメインです。 
今後話がどんどん進んでいくような流れでした。 




映画を愛する人達へ

第287回 「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」

結局3作連続で観てしまった・・・! 
4時だよ、朝4時だよww 

期待の第3弾。 


「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」 

ハリーの成長とともに、徐々に宿敵・ヴォルデモード卿へと近づき、物語はますますドラマティックになっていく。 

あらすじ。 
13歳になったハリー・ポッターは今年の夏休みも、あの陰険なダーズリー一家と過ごすはめになった。 
ハリーは、闇に乗じてダーズリー家から脱走。 
謎の魔法使いブラックはアズカバン監獄から脱走し、ハリーの居所を探しているという噂を聞く。 
両親を死に追いやった張本人で、今度はハリーを殺そうとしているらしい。 
もはやハリーにとって安住の地は、ホグワーツしかない。 
ところが運悪く、ホグワーツにはアズカバンの看守<吸魂鬼>が駐在していた・・・・。 



全シリーズを観てないのでなんとも言えませんが、非常に面白かった。 

タイムスリップ要素があって、これがドラえもん的なノリでした。 

誰もが怪しく見える相変わらずの展開と、段々作風にも慣れてきました。 
誰が怪しそうなのかも見えてきました。 

ドンデン返しが、上手い感じで、派手さもなくしれっとやるところも良いですね。 




映画を愛する人達へ

第286回 「ハリー・ポッターと秘密の部屋」

全世界で大ヒットを記録した『ハリ-・ポッタ-と賢者の石』 
待望のシリーズ第2弾。 


「ハリー・ポッターと秘密の部屋」 

あらすじ。 
意地悪なダーズリー一家のもとで夏休みを過ごすハリーのもとに、妖精ドビーが現われて、ホグワーツ魔法魔術学校に行ってはいけないと警告する。 
しかしダーズリー一家のもとで暮らす、普通の人間の世界がイヤなハリーは、空飛ぶ車に乗ってやってきた親友のロンたちと一緒に旅立ってしまった。 
2年生になったハリーは、前学期の活躍により、新入生たちの憧れの的となっていた。 
そんな中、ホグワーツに不気味な出来事が次々と起こる。 


最後までシリーズ化するぜ!と製作側も決めたかのように、謎も、伏線も張っています。 

「1」もそうですが、サスペンスというか、真犯人がクライマックスまでわからないという推理的な要素も含めているので、観ていても気になるので、3時間近い話も一気に見せることができます。 

でも、個人的には王道だなww 
面白いけどね。 

さあ、「3」も楽しみだ。  



映画を愛する人達へ