第284回 「リアル・スティール」 | 輝生成就(個人的な映画感想日記)

第284回 「リアル・スティール」

この2日間は家でゆっくりゴロゴロしてました。 
あ、とうかさんにも行きましたけどww 

映画観ました。 
劇場行きたかったけど、行けなかった。 


「リアル・スティール」 

ヒュー・ジャックマン主演、「ナイトミュージアム」のショーン・レビ監督で、ロボット格闘技を通じて父子が絆を取り戻していく姿を描く。 

あらすじ。 
2020年、リモコンで遠隔操作されたロボット同士が戦う“ロボット格闘技”が大流行。 
プロボクサーからロボット格闘技の世界に身を転じたチャーリーは、スクラップ寸前のロボットを闇試合に出場させて一攫千金を夢見ていた。 
そんなある日、離婚のため離れて暮らしていた11歳の息子マックスを預かることになり、慣れない父子の共同生活が始まるが、廃工場で旧式ロボット「ATOM」を発見したことから2人の運命が大きく変わっていく。 


いかにもハリウッドらしい王道の作品です。 

だけど、気持ちの良い、スカッとする話に、クライマックスは両手を上げてガッツポーズでした。 

それぞれに見せ場があり、泣かせもあり、バランスの良い作品です。 

観てて、面白くないと言う人はあんまりいないんじゃないでしょうか。 



映画を愛する人達へ