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ル・マグノリア(宇都宮市)-4

作新学院から路地に入った住宅地。

ここにフレンチレストラン「ル・マグノリア」さんがオープンして、早五ヶ月が経ちました。
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ラストオーダーギリギリにお邪魔したにもかかわらず、笑顔で迎入れてくれました。

高い天井のメインホールには、春の日差しが注ぎ込み気持ちいい空間に。
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奥の和テーストの空間も素敵です。

今日はカウンター席へ。シェフとしばし談笑しながらの楽しいランチになりました。
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ランチにはフレンチですが気軽に奥様方に食事をして頂きたいとパスタランチが用意されているんです。

今まで頂いたことが無かったので、今日はAランチ1480円をお願いしました。
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まずはオードブル。

大皿に彩りよく四種類の前菜が。
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「スナップエンドウと蓮根のナッツ風味」     「白身魚のエスカベッシュ」
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「トリッパのオーブン焼き」            「サラダ(マスタードのドレッシング」
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宇都宮市内にいるのを忘れさせる豪華な邸宅で頂く前菜は上品で、お店の空気とピッタリシンクロしています。

お代わり自由の自家製パンも登場。

今日はプレーンと人参と胡桃のパン。優しい味わいが心地いい。
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スープは「アサリとキャベツのスープ」。

身がぷっくりしたアサリとキャベツの甘さがよく出ています。後味はトマトの酸味でスキッと。
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そしてメインはフレンチで頂くパスタ。

フレンチというと「堅苦しい」と勝手にレッテルを貼ってしまいがちですが、ひとりでもフラッと寄って貰えるようなお店にしたいというシェフの想いがこもっているのでしょう。

「夜はコース以外に1皿でも楽しめるオードブルをお出ししたい」というシェフの言葉からも感じました。


「那須春香ウドと”いもがら”のペペロンチーノ」

和の食材と思っていたウドとイタリアンのペペロンチーノとの共演です。


ちょい堅めのパスタは私好み。塩を少し利かせウドが生き生きとパスタの上で踊っています。

これが良く合っていて、美味しいパスタに仕上がっていました。
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デザートは二種盛り。

ココまで付いたら、メイン層の奥様方は喜ばれるはず。
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濃厚な「カシスのソルベ」に、濃厚なコーヒーを頂いているような「ティラミス」。

どちらも表情が緩む美味しさでした。
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最後には「有機栽培コーヒー」を頂いて〆。

ゆっくり会話を楽しみたいという方向けに、格安でお替わりドリンクを設定する予定とのこと。
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キャッシャーのそばには自家製のパンやクッキーなどが売られていました。

自宅用に「オニオンと全粒粉のパン」420円を買っていこう~。
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元々は個人の邸宅だったようで、庭にはお店の名前にもなっている大きな白木蓮(マグノリア)が。

蕾も一気に大きくなり、まもなく美しい花が春を告げてくれることでしょう。
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○「ル・マグノリア」

住所:宇都宮市鶴田町2154-13

電話番号:028-678-3311

定休日:水曜日


営業時間:11時30分~15時30分(L.O14時30分)、17時30分~22時(L.O21時)

公式HP:http://www.justmystage.com/home/lemagnolia/

公式ブログ:http://ameblo.jp/lemagnolia/

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=9856


一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10668109735.html

二回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10702661932.html

三回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10738927163.html
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cafe&dining NIWA(さくら市)-9

第八回を数える「氏家雛めぐり 」。

JR氏家駅を中心に、約八十ヶ所で代々伝わる雛人形を見て回れるイベント。

2011年は2月12日から3月6日まで行われています。


無料駐車場を教える看板が数々立てられている氏家商店街。

昔は飲み屋さんが軒を並べただろう路地裏にある、「cafe&dining NIWA」さんにお邪魔してきました。
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初めて足を運ぶ人は十中八九迷うはずのこのお店。

通りかかって偶然見つけた・・・ということは考えずづらい超隠れ家的イタリアン。

それなのに・・・満席で入れないこと数知れず。ということで今回は予約の電話を入れてからお邪魔しました。
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カウンター席に腰をかけると、ちょうど奥の厨房がよく見える場所。

狭い厨房を最大限に使い、丁寧に一皿一皿仕上げていく様子を見ることが出来ました。
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ランチは1000円。サラダを前菜盛り合わせにチェンジすると+300円。

今回は前菜盛り合わせに。パスタはトマトソースを選びました。


まずは「前菜盛り合わせ」。三品並んでの登場。パンも付いてきます。
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「ベーコンとジャガイモのオムレツ」は食感ふっくら。

「アジのエスカベッシュ」。フレンチ版南蛮漬けというところでしょうが、サッパリとイイ味わいです。
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一番気に入ったのが「レバーペースト」。いい状態のレバーが使われ、ほんのりとした素材の甘さが光ります。

パンに乗せてパクリ。う~ん、ワインが飲みたくなってきた!!
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パスタは「ベーコンと芽キャベツのトマトクリームソース」。

厚切りのベーコンがたっぷり旨味を出していて美味しい~。ソースにしっかり旨味が乗っています。

芽キャベツの春を感じる柔らかい甘さが嬉しい。
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ドルチェは定番の「バナナ・フォスター(ラム酒でフランベしたもの)キャラメルソースのアイス」

癖になる味わいなんです。
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ドリンクはマダムがサイフォンでいれるホットコーヒー。

スッキリとした飲み心地が素敵です。
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○「cafe&dining NIWA」

住所:さくら市氏家2545

電話番号:028-682-3105

定休日:月曜日、不定休あり(2011年3月は、月曜日以外は3/27,29が休み)


営業時間:11時30分~14時、17時30分~22時

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=6286
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オトワレストラン(宇都宮市)-5

この日は結婚記念日。

10周年で「グルメ 」さんにお邪魔したくらいで、一緒に食事に出かけるということはしていませんでした。


しかしブログを書き始めてからは、一緒に食事をして日頃の労をねぎらうことが増えました。

奥さんに言わせると「ブログのネタにしたいからでしょ」というところですが・・・。^^;


今年お邪魔したのは有名シェフ「音羽 和紀」さんのお店、「OTOWA Restaurant(オトワレストラン)」さん。

田川沿いに建つ、コンクリート打ちっ放しの素敵な建物です。
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玄関口に着くと、スッとスタッフの方がお出迎えを。
どこで気がつかれたんだろう・・・。壁には益子焼きがズラリと飾られています。
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店内に入るとウェイティングルームで一休み。

この間合いが嬉しいです。
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ガラス張りのキッチンを通りテーブル席に。音羽シェフを始め、多くの料理人さん達がいらっしゃる。

セッティングされたテーブルに、奥さんの席だけ美しい生花が。

予約時に「結婚記念日で」と告げたのを思い出しました。ありがたい配慮。オヤジの株が上がります。^^
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まずは足利ココ・ファームのスパークリングワイン「NOVO」1600円をグラスで。

沖縄サミットで使われたということで有名になりました。フルーティーで軽やか。
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お料理は「メニュー イマージュ」10500円。

奥さん用には予約時に肉が食べられない旨を伝えておきました。


アミューズは白と黒。こういう色使い・・・好きです!!

白は、自家製チーズ「フロマージュ・ブラン」にトチノキの蜂蜜。

黒は、胡麻が入った器に「鴨のタルタル」を入れたコルネが。
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お肉が食べられない奥さんには、「アワビのタルタル」に変更。

お味はもちろん、料理の出し方にセンスを感じました。
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「自家製パン」がスッと。食のお供になりました。
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「ヤシオマスのミキュイと独活のエマンセ 炭のクレーム」

ウドのスライスが水流に見え、春の清流で鱒が優雅に泳いでいるようです。
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栃木県水産試験場で品種改良して誕生したヤシオマスは、鮮やかな肉色。癖がない旨味が特徴。

ここに添えてある炭のクリームを付けると、スモーキーな味わいに早変わり。
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「白子のフリットと白菜のエチュベ レモンの香り」

パルメザンチーズと白子の旨味が良く合いました。サクッと、ジュワ~。食感の妙を堪能。

イベリコ豚でとったソースと白菜の組み合わせも素敵です。
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数あるワインから・・・予算の関係もありまして・・・、今日は足利ココ・ファームのワインで通すことに。

「2009 農民ドライ」4800円でまずは白を。
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「ヤリイカのフランベとカリフラワー からし菜のソース」

凄く新鮮な食感と味わい。思わず感心させられました。からし菜がキチンとアクセントに。
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「平鱸のポワレ ラストゥのブールブラン オマールのビクス」

ラストゥという熟成させた白ワインを使ったブルーブランソースが、平鱸を見事に引き立てます。

ボリュームもあり、大満足。
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続いては赤ワイン、ココファームの「風のロッソ 2008」6800円。

飲みやすく程よい渋みが食欲を煽ってくれました。
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続いて肉料理。奥さん用にと「尾長鯛のグリエ 干瓢のシャルキュティエールソース」。

さすが地産地消を真っ先に提唱された音羽シェフ。干瓢のソースで来るとは・・・。

インカのめざめのピューレがお皿に彩りを添えています。
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通常のお肉は「黒毛和牛のロティ」でしたが、+2000円で特別料理とチェンジ出来るとのこと。

それは・・・「フランス・ラカン産の仔鳩」。迷わず変更して頂きました。
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柔らかく小気味いい歯ごたえ。独特の甘みで牛蒡との相性もバッチリ。

絶対自宅では頂けない仔鳩を堪能させて貰いました。

ナッツや干瓢をまぶした脚の部分も登場し、食事の醍醐味を実感させて頂きました。
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「チーズはいかがでしょうか」とテーブルに、様々なチーズが登場。

ワインもまだ半分以上残っていますので、2種類チョイスして頂きました。


青カビタイプの「フルム・ダンベール」とチーズの王様「ブリドモー」。

胡桃やピスタチオやイチジクと共に一皿700円。ワインが進みました。
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「みかんのソルベとコンフィチュール」

栃木県産のミカン「国見」を使っているとのこと。聞くと那須烏山産。嬉しい。

フロマージュ・ブランとみかん・・・美しい~。
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「フランス栗の一皿 塩のソルベとラム酒のグラニテ」。

奥さんのお皿は花で囲まれ、乙女心をくすぐる一皿。ニコニコしています。
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ここで田川沿いの一段高いフロアーへ移動。

蝋燭の明かりで包まれ、グッと落ち着いた雰囲気でのカフェタイム。
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紅茶やコーヒーを頂きながら、ミニャルディーズ・タイム。

焼き菓子やマカロンなどフランス菓子のオンパレードです。


以前お邪魔したときとは、地元の食材を積極的に使用するという根幹部分は変わりませんが、

料理の表現力や構成がグッと若返った印象を持ちました。

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たっぷりと大人の時間を堪能。

途中、音羽シェフやマダムがご挨拶に来て頂き、しばらく料理談義に花を咲かせて頂きました。


最後に、若くかっこいいシェフと、美人マダムが。

お聞きすると音羽シェフの長男さんと奥様。現在は責任ある立場でオトワレストランを切り盛りされていると。

なるほど、新鮮な印象を持った理由がわかりました。


長男さん、次男 さんが立派な料理人に成長され、音羽シェフも嬉しそう~。
オトワレストランさんはこれから、完成された料理から、次の領域に進化していくことでしょう。

是非成長の過程を楽しませてくださいね。
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○「Otowa restaurant(オトワレストラン)」

住所:宇都宮市西原町3554-7

電話番号:028-651-0108

定休日:月曜日


営業時間: ランチ 金~日 12時~14時(L.O)、ディナー 火~土 18時~20時30分(L.O)

公式HP:http://otowa-artisan.co.jp/

一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10041590339.html

二回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10069503560.html

三回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10261390372.html

四回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10701956207.html

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