羅漢果 Cafe(宇都宮市)
上戸祭町の人気中華料理店「Dairin 」さん。
その姉妹店が昨年オープンしたと耳にして、早半年近く経ってしまいました。やっと先日お邪魔することが。
外環状線から一本入った静かな住宅街にお店はありました。
お店の名前は「羅漢果(らかんか)Cafe」さん。
12時過ぎにお邪魔したら、広々とした駐車場には車がギッチリ!!
外には竹を配置したりと、店内は綺麗に改装されお洒落な雰囲気。
お邪魔した日は小さなお子さん連れのママ友達で一杯。
でもご安心を。奥には個室になる座敷間がズラリとあるので、ママさん達も安心して食事が出来ます。
玄関先にお店の名前になっている「羅漢果」がキャッシャーの近くに飾られていました。
結構前に健康にイイと話題になりましたよね。甘酸っぱくお茶にしたりして私もよく飲みました。
「羅漢果ランチ」は1280円。メインが色々選べます。
まずはドリンクバーでジュースやお茶など好きな物を。私はアイス烏龍茶、奥さんは「ローズヒップティー」。
ワンプレートでやってきました。
サラダは、ジャガイモのフライにワンタンの皮を揚げたものがトッピングされているサラダ。
本日のスープは「ワカメのスープ」でした。
「ピータン豆腐」。味わいも中華風にまとめています。
数種類あるメインから「15穀米の海老チリソース丼」を。
揚げた海老がたっぷり。甘辛く仕上げられています。15穀米を使う処など、健康志向の方にはバッチリ。
「おまかせデザート三種盛り」も付いています。どれも程よい甘さ。
まさに中華風カフェランチ!!奥様方に人気があるのもわかります。
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私は「よくばり膳」1480円を。
美味しい物を少しずつたっぷり味わえました。
サラダが乗っているお皿にピザのようなものが。
これはお店の看板メニューにもなっている「北京ダック風ピザ」。
薄いピザ側には、北京ダックで頂く味噌が塗られ野菜などと一緒に頂きます。
これが美味しい!!サクッと軽快に食べられ、北京ダックを頂いているようです。お代わりした・・・。
「本日のスープ」や「ピータン豆腐」の他に・・・・「おまかせ丼ぶり2種」も付くんです。
ミニ丼ですが、通常のお茶碗1杯分はあります。子供だったらこのミニ丼で充分かも・・・。
「15穀米のエビのチリソース丼」と「15穀米のチキン南蛮」。日本人の口にピッタリ合う味です。
こちらのよくばり膳はデザートは四種盛り。本当に欲張りな内容。
「杏人豆腐」はスッキリとした甘さが魅力的。ダイエットを考えているうちの奥さんもペロリと。
「胡麻団子」も中華デザートの王道。しっかりツボを押さえた一品で、さすが「ダイリン」さんの姉妹店です。
「カスタード春巻き」。パリッとした皮に程よい甘さのカスタードが。
私のみの四番目のデザート「黒ごま豆腐白玉」。もっちりとして和風テースト。
ドリンクバーでホットコーヒーを2杯もお代わりしてしまいました。
食事が終わったあとも会話を楽しみながらのドリンクバー。奥様達にはたまらない魅力でしょうね。
レジには「凍頂烏龍茶」や「ジャスミンティーのパウンドケーキ」なども売られていました。
木曜日~土曜日の13時以降はデザートバイキング付きのお得なランチが用意されているようですよ。
○「羅漢果 Cafe」
住所:宇都宮市上戸祭3-8-30
電話番号:028-627-6722
定休日:日曜・祝日
営業時間:11時~19時(L.O18時) 但しランチタイムは11時~15時(L.O)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=9701
妙立寺(金沢市)
通称「忍者寺」・・・。
そんな名前を耳にしたら、行きたい衝動を抑えられません!!
金沢には代表的な河が二本。浅野川と犀川。
その川中にある金沢城を守るように、両方の川の城外方向にたくさんのお寺が建てられたとのこと。
忍者寺という名前から、時代村のアトラクションを思い浮かべてしまいますが、
「日蓮宗正久山 妙立寺」というのが正式な名称。
前田家祈願所という格式あるお寺です。
それがなぜ忍者寺と言われるようになったというと・・・、
残念ながら内部は撮影禁止ということでお見せできませんが、
落とし穴があったり、本堂裏に隠し階段で地下に行けたり、金沢城への抜け口があったのではと言われる井戸。
等々・・・総部屋数23室、階段29ヶ所、7層4階建ての構造になっています。
唯一撮れた「外敵の進入を防ぐ機能」がこれ!!
階段のけあがり部分が障子になっており、中から陰で気配を察知できるというもの。
まさに要塞のような造りでした。
建物が老朽化しているため、前もって予約が必要です。
ホームページを参照して、是非足を運んでみてください。(右下は「浄行菩薩」)
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車を金沢市役所に止めてあったので、妙立寺さんから歩いて向かいました。
すると1895年創業の老舗割烹「山錦楼」さんが・・・。
犀川から「山錦楼」さんをみると、何と木造四階建て!!
昭和初期の建物ということですから、驚きです。
まもなく学び多き金沢一泊二日の旅が終了しようとしています。
何から何まで、Hさんには大変お世話になりました。是非このお返しをさせてくださいね。
お土産で頂いた「石川屋本舗 」さんの「かいちん」。
金沢市役所近くに見かけたビックリ光景。
ここで「うつのみや
」の文字を見るとは思いませんでした。
○「妙立寺(忍者寺)」
住所:金沢市野町1-2-12
電話番号:076-241-0888
金沢21世紀美術館(金沢市)
「兼六園に並ぶ観光スポットが金沢市内にあるんです」とHさん。
それは金沢市役所の隣、金沢城のすぐ近くにありました。
金沢大学付属小・中学校・幼稚園の跡地に作られた現代美術をテーマとした美術館「金沢21世紀美術館」。
世界的にも有名な建築家「妹島和世」さんと「西沢立衛」さんによって設計されました。
どこからも人々が入って来られるように円形のデザイン。
「特にpoolさんには是非ここを!!」とHさん。
中庭に青々と水をたたえたプールが。見下ろすと変わったところが無い通常のプールに見えます。
次に館内に入り地下へ。ここで驚くべき光景に出会えました。
プールの中から水面を見上げられるんです。それも服を着たまま。^^
ブレノスアイレスの芸術家「レアンドロ・エルリッヒ」さんの作品。
透明のガラスの上に深さ10cmの水が張られているだけで、ガラスの下は水色の空間になっているんです。
水面を見上げると、外から水中を覗き込む人が・・・。不思議な体験をさせてもらいました。(ここは撮影OK)
ビー玉で世界地図を表現した作品など、五感に訴えかけるような不思議な作品揃い。
海外から観光バスで来られる方もいたりと、無二の美術館になっていました。
○「金沢21世紀美術館」




