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Cafe&Diningbar 珈茶話(日光市)Part3

今日3月20日は、日本一早く「四代目氷屋 徳次郎」さんの氷を満喫出来るスペシャルデー!!

「Cafe&Diningbar 珈茶話」さんで、早くも究極のかき氷の販売がスタートしました。


えっ!春まだ早いこの時期にかき氷??と思われる方も多いことでしょう。

私もそう思う中のひとりでした。^^;

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試食会が行われると聞いてお邪魔した日は、前日からの雪で今市周辺は銀世界。

車の車外気温計は「1度」を指しています。
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東武下今市駅近くの「Cafe&Diningbar 珈茶話(Kashiwa)」さん。

大粒の雪がしんしんと降り続いています。
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店内にはいると、にこやかな笑顔でマスターがお出迎え。外の寒さを忘れさせてくれます。

今日はひとりなので、カウンター席でヤングマスターと会話に花が咲きます。
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半円形になっているテラス席とメインホール。

こちらにはグランドピアノも設置され、毎月のように有名ミュージシャンなどを呼んでライブが行われます。

2010年3月26日には、シカゴ在住のブルースギタリスト「菊田俊介 」さんのライブを開催します。
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かき氷を頂く前に、まずはランチを食べてエネルギー充電しよう~。

600円から用意されており、今回は「地場野菜と若鶏の豆乳クリーム煮込み」1000円を。
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ランチはすべて「サラダオードブル」が付いてきます。

「青菜と人参のキッシュ」、「五種類の野菜スープ」、たっぷり「サラダ」の3種盛り。

熱々のスープが優しく身体を包んでくれます。
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高根沢産のコシヒカリのライスか、小麦工房 向日葵 さんの天然酵母パンからチョイス。

パンを頂きました。しっとりと溶かしバターがパンの美味しさとマッチし、これだけでも美味しく頂ける。
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メインの登場。

サラッと、そして味わい深い豆乳クリームで煮込まれた若鶏は、なんと柔らかくジューシーなのか。

種類豊富な野菜がたっぷり。身体がリフレッシュされていくのを感じます。
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ドリンクやスイーツ(かき氷は除く)はランチ特別価格で、半額で提供してくれます。

コーヒー豆は小山市の「ほろにが 」さん、紅茶は宇都宮の「Y's tea 」さんと、県内のこだわり処が一堂に。


イタリアのエスプレッソマシーンで注いだ「カプチーノ」はランチ価格で+300円。

ハートいっぱいのうさちゃんのアートが施され、男子の私も笑顔になってしまいました。
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身体も心も十二分温まったところで、かき氷を頂くことにしましょう~。


全国で天然氷を作っている業者さんは5軒のみ。
長野県、埼玉県に各1軒づつ。残り3軒はすべて栃木県日光市!!

日光は天然氷の総本山的存在じゃないですか。身近にあると、そのありがたさに気がつかないモノですね。
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100年以上の歴史がある「四代目氷屋 徳次郎 」さん。昔ながらの手法で天然氷を作り、氷室で保管。

四代目になってからは、地元の有志が集まって作業を共にしたり、東京三越とのコラボレーションなどなど活発に情報を発信して注目を浴びている氷屋さんです。


これが歴史ある日光の天地人が凝縮した天然氷。

このままだと硬すぎて、上手く削れないのだそうです。
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溶かし気味にして・・・とヤングマスターはおっしゃってましたが、見た目はコチコチ。でも柔らかい硬さだと。

日本の伝統と歴史が生んだ名器「SWAN SI-100S」で、薄くふくよかに削られていきます。
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そして完成したのがこのかき氷!!

綿菓子のように、美しく軽やかな容姿にウットリ。暖かい店内なのに写真撮影時溶け出す気配もありません。
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シロップはマスターこだわりの6種類。すべて手作りで「てんさい糖」を使用しています。

「ヒアルロン酸」が入ったジュレも用意されているという徹底ぶり。お見事です。
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最初に頂いたのは「ジンジャー ハニーシロップ」800円。

泡雪のように口の中で優しく溶けていく氷の中に、ピリッと刺激ある国産生姜。


かき氷を食べていながら、身体が温まっていくという不思議体験を。これはいけます!!

後を引く味わいで、あっという間にすべて食べきっていました。
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まだまだ行けます!!

2杯目は「トマトシロップ」800円。かき氷とトマトの組み合わせは想像が出来ない・・・。


日光産の完熟トマトが使用され、口にした瞬間しっかりトマトの旨味と香りが。でも青臭さはありません。
てんさい糖の優しい甘さと見事にマッチ。爽快で心が落ち着く美味しさです。
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偶然にも「四代目氷屋 徳次郎」さんがランチで来店されていました。

直接日光天然氷への熱い想いを聞くことが。人の熱さが日光の名水を見事な氷に結実させているんですね。


お店をあとにする頃には雪は本降りに。

2杯食べても心も体もポカポカ。「温かい氷」があるのを初めて知りました。
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○「Cafe&Diningbar 珈茶話(Kashiwa)」

住所:日光市今市1147

電話番号:0288-22-5876

定休日:火曜日


営業時間:11時~16時、18時~25時(L.O24時)

公式HP:http://www.kashiwa.cc/

日光天然のかき氷ブログ:http://blog.livedoor.jp/nikkoice/

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=1355


一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10043450213.html

二回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10218364090.html
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シェ・イノセ(宇都宮市)Part2

三十も過ぎ、実家に帰ると「まだ結婚しないの?」と言われるというK君。

今日は彼と一日、企業廻りをしていました。


最初は仕事の話をしていたのに、いつの間にか結婚の話に。

「女性に縁がないんです」と訴えるK君。趣味の「ワカサギ釣り」に休日の時間を使っているとのこと。


蕎麦か牛丼やコンビニ、回転寿司と、昔の私を見るような食生活。女性を誘えるようなお店を一軒も知らないと。

では足を踏み込んだことがないというフレンチのお店でランチをご馳走することにしましょう~。


お邪魔したお店は下岡本にある「レストラン シェ・イノセ」さん。

緊張気味のK君の背中を押して、店内に入りました。
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素敵にセッティングされたテーブルがズラリ。

置かれている美しい絵皿を楽しむ余裕が無く、コチコチになっているK君にマダムが優しく声をかけてくれました。

「食事を楽しんでくださいね」と。一気に表情が緩むK君。その後も緊張を解く笑顔の魔法を頂きました。
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ランチのコースは3種類。2100円、2940円、3150円。

ズラリと並んだお料理からオードブルやメインディッシュを選ぶことが出来ます。
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頼んだのは、オードブル1品・メインディッシュ1品をそれぞれ選べるAコース2100円。

K君が選んだ最初の品は「鴨のコンフィと木の子のソテー」


鴨の脂を木の子が吸い込み、ふくよかで深い味わい。一度口にし始めたら止まらない美味しさです。

今まで食事はお腹を満たす作業だったとK君。頬も赤身を帯びてきて、心に鋭気が戻ってきたようです。
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私は「フランス産フレッシュフォアグラのソテー」+945円。

ふわっと広がるフォアグラの旨味。書いていると思い出して唾液が出てきます。^^;;

下に敷かれた堂々たるアスパラガスも、嬉しい美味しさ。
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パンは自家製。毎朝焼いているとのこと。

表面はパリッと中はもっちり。私はバターを付けずそのままパンを満喫させて貰いました。

お代わり自由で、K君はもちろんお代わり!!
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スープは「カボチャのスープ」

滑らかな舌触り。カボチャのほのかな甘みが優しく、春の温もりのようでした。

シナモンが後味を爽やかに纏めてくれています。
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メインディッシュ!!K君は「豊後水道のヒラスズキ ラタトゥイユ添え」

身がしっかり引き締まったスズキ。絶妙な火の入れ方での登場でした。
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私は「菜彩鶏のモモ肉のグリュエール チーズ乗せ焼き」

驚きのボリューム!!サッパリとした味わいの菜彩鶏にチーズが良く合います。

飽きが来ない旨さで、あっという間にお皿の上から無くなってしまいました。
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添えられている温野菜の中に半分に切ったタマネギが。これがまた美味い!!

脇役でも、主賓級。ワインでも飲みたくなってきた~。
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デザートも大皿にたっぷり。

シュークリーム、ガトーショコラ、アイスが2種類。

「フレンチというと敷居が高く、量も少なめという先入観がありましたが、まったく逆でした」とK君。

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コーヒーと焼き菓子を頂きながら、感動の余韻に浸っている様子。

「これからは気軽に足を運んでみたい」というK君の笑顔は、キラキラと光っていました。
これで素敵なワカサギが釣れるようになるかな?
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○「シェ・イノセ」

住所:宇都宮市下岡本町4564-1

電話番号:028-673-9224

定休日:水曜日・第三火曜日


営業時間:11時30分~14時(ラストオーダー)、17時30分~20時30分(ラストオーダー)

別途サービス料として10%かかります。

公式HP:http://www.chez-inose.com

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=421

一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10015151360.html
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創作和料理 みつわ(宇都宮市)-21

三重県から客人が来られました。

伊勢神宮、松阪牛、伊勢エビ、真珠、鈴鹿サーキット、四日市ぜんそく、伊賀忍者・・・。


栃木県だって負けてないはず。

日光東照宮、とちぎ和牛、やしおます、陸の真珠”苺”、ツインリンクもてぎ、足尾銅山、日光江戸村の忍者・・・。

う~ん、どっこいどこいだ!!(贔屓目に見て・・・^^;)


戦国時代の武将「蒲生氏郷」。

織田信長、豊臣秀吉の家来の中でも抜きんでた才能を持った名大名。


伊勢松坂城主時代には、故郷の近江日野から近江商人を移住させ城下町を。その後会津若松城主として会津藩の礎を作り生涯を終えるのですが、息子の蒲生秀行が後に宇都宮城主として栃木県にやってきます。


父親の商人を誘致し城下町を造る手法を踏襲し、宇都宮にも日野の近江商人を招集。

現在でも「日野町」という地名が残っています。(江戸時代後期の蒲生君平は、蒲生家の子孫)


四百年近く前には、蒲生家親子によって統治された郷土を持つ同士。ご縁があるんです。


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前置きが長くなりましたが、三重の方をお連れして「創作和料理 みつわ」さんでのランチ。

海無し県でも、新鮮な食材が揃うんだとPRも兼ねて。
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右手の引き戸を開けた先の個室に。

男性客6人でちょうど良い広さです。
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今回は「みつわランチ」2100円をオーダー。

温かいお茶と、オッとする美味しさの香の物が最初に登場してきました。
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八寸は、素敵な器に乗せて。どれから箸を付けたらいいか、迷ってしまいます。

円と四角で構成された器は、足が付いたらまるで烏賊のよう・・・。
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「蟹身アーモンド揚、タラの芽黄味揚」      「京都菜の花、こごみの胡麻和え」
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「とちぎ和牛 トモ三角」              「ゆば豆腐 揚出し」
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「だし巻き卵」                    「明石蛸 あちゃら」
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どれも素材の良さを引き出したお料理の数々。

話を忘れて、無心に食べ進めてしまいました。


お造りは涼しげなガラスの器で登場。

淡路の真鯛、雲丹、佐渡ののどぐろ、白海老。どれも口の中でとろけていくようです。
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ご飯は固めに炊いた栃木産のコシヒカリ。

椀は初物の京都筍が!!クエで出汁を取り木の菜、安岡葱が味を添えます。
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いつお邪魔しても、季節を先取りする素晴らしい食材を見事なセンスで料理に仕上げています。

さすがです。


〆はいつもの「ビワの酢”ビワミン”」でサッパリ。

お腹が落ち着いてからは、仕事の真面目な話、地元でしか知らない街の話などで大盛り上がり。

楽しい席になりました。
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○「創作和料理 みつわ 宇都宮店」

住所:宇都宮市一条1-3-20 メゾン一条1F

電話番号:028-632-0707

定休日:日曜・祝日


営業時間:11時30分~13時30分(月~金)、17時30分~24時(L.O22時30分)

公式HP:http://www12.ocn.ne.jp/~mitsuwa1/

公式ブログ:http://blog.livedoor.jp/kappoumitsuwa/

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=7751