ラ ルッコラ(宇都宮市)Part2
久しぶりにトイザらス宇都宮店さんへ買出しを。
レイアウトがガラリと入れ替わっていて、一瞬戸惑ってしまいました。
トイザらスの目の前には、石窯で焼いたピッツァが頂ける「ラ ルッコラ」さん。
駐車場に積まれた薪を見ているだけで、無性に美味しいピッツァが食べたくなり寄らせていただきました。
今では窯で焼き上げたピッツァが頂けるお店が市内にもたくさん増えましたが、
十数年前オープンした当時は、薪釜のピッツァというだけで感動したモノです。
お店は休憩時間がなく、11時から終了まで食事が楽しめます。
月曜日から土曜日(祝日を除く)には、14時までお得なランチセットも用意されています。
店舗から突き出すような形のテラス席に。
燦々と温かな春の日差しが注ぎ込み、窓から見える風景にも心が踊ります。
ランチメニューは多彩。
買出しを手伝いしてくれたWさんは「イタリアン ピッツァセット」1575円を注文。
すると店員さんが「どのピッツァにするか、こちらからお選びください」とグランドメニューを。
ランチなのに、ナポリ・ローマタイプと分かれたすべてのピッツァが注文できるとは・・・凄い!!
究極のマリゲリータなど3品以外はどれを選んでも、同一値段でOKとのこと。
大きなピッツァが来るのを想定し、Wさんから一切れピッツァを貰うことにして・・・^^;
食べたことが無かった「ドリアセット」1260円をオーダー。こちらもグランドメニューの各種ドリアから選べます。
まずは「サラダ&アンティパスト3品盛り合わせ」
アンティパストは、かぶのソテー、ワカサギのマリネ、白インゲンの明太子和えの3品。
やってきました!!直径30cmもあるナポリピッツァ「カプリチョウザ」。
耳の部分はボリュームあり、表面はカリッと中はもっちり。
モッツァレラ、生ハム、カルチョフィ、マッシュルーム、オリーブ、ケッパーと具沢山。
パンの軽やかさと、具のしっとり感が絶妙。塩気が後味を爽快にさせいくらでも入ってしまいそう。
私は「海老ドリア」
久しぶりにドリア自体をいただきました。ソースのベースになっている味わいが素敵です。
「ドルチェ盛り合わせ」
しっとり珈琲味のティラミス、さくらのアイス、パンナコッタ。
男性でも嬉しくなる品揃えです。
ドリンクも多彩なメニューからチョイスできます。
イタリアンエスプレッソマシーンで入れた濃い目の「ホット珈琲」を。
軽やかなドルチェにぴったりです!!
Wさんのお母さんは食べ歩きが趣味で私のブログもたまに見ていらっしゃるとのこと。
○「ラ ルッコラ」
住所:宇都宮市鶴田町211-4
電話番号:028-647-2077
定休日:火曜日(祝日の場合は、その翌日)
営業時間:11時~22時(L.O21時30分)
洋めし 御茶呂(宇都宮市)
県庁前通りと清住町通りとのT字路手前の坂道を「亀の甲坂」と呼び、長く市民に親しまれています。
この「亀の甲坂」にある「洋めし 御茶呂(ゴサロ)」さんは、昭和初期のレトロな建物が目を引く老舗店。
店内に入ると、まるで山のロッジにでも迷い込んだよう。
天井が高いメインホール以外にも、囲炉裏があったり、個室があったりと店内は広々。
カップルで、家族で、仲間同士でと多彩なシチュエーションに応えてくれそうです。
6人でお邪魔し、まずはエビス中瓶600円で乾杯!!
白熱灯の柔らかい光に照らされた店内は、寛ぎの空間になっていました。
先代のご主人が自ら釣ってこられた「天然ひらめ」があるというので、お刺身1200円を。
縁側、有眼、無眼側それぞれの歯ごたえ、味わいの違いを満喫。上質な甘さが嬉しい。
私は「特選ゴサロセット」3200円。
食前酒として赤・白ワインかりんごジュースも付いてきます。渋みが少なく飲みやすい赤ワイン。
「元祖!牛たたき」
柔らかくジューシーな牛のたたき。タレが事前に乗っており、おつまみとして、御飯のおかずとして最適。
「海老フライとカニコロッケ盛り合わせ」定食。
御茶呂さんといえば「海老フライ」というくらい名物料理。この巨大な海老はお見事です。
カリッと揚げられ、ぎっちり身が詰まった海老の旨さとベストマッチ。
最後に珈琲か紅茶が付いてきます。
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他の人のお料理もご紹介。
「ロースしょうが定食」1500円
熱々の鉄板に乗ってやってきた「ロースしょうが焼き」は、食欲を誘う香りとともに。
肉厚に切られたロース肉は食べ応え十分です。一口貰いましたが、見た目は豪快ですが味わいは上質。
「ヒレカツ定食」1500円と「ロースカツ定食」1500円。
ロースカツは肉の美味しさを閉じ込めるように、切らずにテーブルに。自らフォークで切って頂いてました。
「海老フライ定食」2300円は、先ほどの巨大海老が2本。見ているだけでも壮観です。
「自家製カニコロッケ定食」1500円もニコニコ笑顔で完食してました。
心休まる空間で熱々の食事を頂く。
○「洋めし 御茶呂(ゴサロ)」
住所:宇都宮市清住1-1-12
電話番号:028-622-0536
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)
営業時間:11時30分~14時30分(L.O14時)、17時36分~21時30分(L.O21時)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=1670
バー アルクール(宇都宮市)Part3
東京からの出張帰りなどでJR宇都宮駅を降りると、緊張もほぐれ一杯飲んで帰りたいと思うのが常。
この日も駅から歩いて直ぐの「Bar Harcourt(バー アルクール)」さんにお邪魔しました。
こちらのお店で使っているグラス類はすべて、フランスの「バカラ」製。
気品ある輝きに魅せられながら、ゆっくり頂くカクテルは格別です。
カウンターに腰掛け、隣を見ると「セリメーヌ」嬢がいつものように煌びやかな美貌でお出迎え。
目の前の棚には、先ほどまで使われていたシャンパンクーラーが役目を終えて置かれました。
こちらもバカラ製「ムーランルージュ」。隣には色とりどりの「バカラ製「ベガ」。
チャームとして「ウドと菜の花」が目の前に。
タンカレージンで「ジントニック」1200円は、「ハーモニー」というグラス。
「フレンチ75」1500円は、「アルクール アメリカンタンブラー」というグラス。
名前を聞いているだけで、物語を感じます。
各種シガレットが置かれているのも「バー アルクール」さんの魅力。
選んで貰ったのは「ダビドフ」1600円。灰皿も豪華な輝き!!これもバカラ製「ハバナ」。
吸い口を専用のハサミで切り・・・
長いマッチで丁寧に火を付けていきます。
この一連の洗練された動きを眺めているだけでも、上質な空気に包まれるような気がします。
「ドライマティーニ」と「マンハッタン」。(ともに1200円)
シャープな印象のバカラ製「ベガ」と、エレガントな印象の(あれ?忘れた・・・)。
上質な時間がゆっくり流れていました。
○「Bar Harcourt(バー アルクール)」
住所:宇都宮市駅前通り3-8-3
電話番号:028-636-5188
定休日:日曜日、祝日
営業時間:18時~25時


















