焼肉飯店 柳城園(下野市)
18時過ぎに携帯電話が鳴り、「今晩、焼肉で決起大会!!」という号令がかかりました。
どこで実施するのか尋ねると、小山周辺でこれからお店を探すとのこと。
そこで以前コメントでお奨めをいただいていた、下野市の「焼肉飯店 柳城園」さんへ。
宴席スタートが20時という時間だったので、ちょうど前のお客さん達が帰られ座敷間が空いた所でした。
オンドルになっているのか、床がポカポカで気持ちいい~。
キチンと保冷されていたタレやレモン汁、コチュジャンがテーブルに出され準備万端!!
決起大会のスタートです。
「キリン生ビール」はサイズが小・中・大の3種類。迷わず大840円を。
登場した瞬間、オ~と感嘆詞が付く大きさ。乾杯するにも、持ち上げるのが一苦労。^^;
でも飲み始めるとあっという間に空になるんですよね。
まずは「タン塩」950円を4人前。
肉厚に切られたタン塩は、柔らかい口当たりと歯ごたえある旨味が素晴らしい。
「今まで食べていたタンは何だったんだろう~。こんなの初めて!!」と喜びの声が上がりました。
続いて「ハラミ」900円、「上ミノ」800円をそれぞれ4人前。
素材にあった違うタレでしっとりと味付けされていました。
口に入れた瞬間、ジュワーと広がる肉の旨味を感じられるよう大きめにカットされています。
歯ごたえ、美味さとも大満足。あっという間にお皿からお肉が消えていきます。
ビールも空いてきたので、「マッコリ」1700円、「百歳酒」1350円とお酒も快調に。
美味しいモノを頂いているときの会話は、皆ポジティブ!!
仕事の話も職場にいるときの100倍元気で、No1を取ってみんなでサイパンだ!!と大盛り上がり。
「ホルモン」750円(4人前)にも、感嘆の声。
今回食べさせて貰ったものはすべて、上質・新鮮な素材とそれに合わせた味付けが絶妙。
口に運ぶたびに、喜びを感じさせてくれました。最近肉系は胃に来る私も、箸が進みます。
ついにコーラでは我慢が出来なくなったM君。ビールに転向です。
「レバ刺し」850円をコッソリ頼んだのに、みんなの餌食。鮮度が良く甘かった~。
最後の肉は「骨付きカルビ」1400円を2人前。豪快に手づかみで!!
焼肉というとカルビという人がいますが、他のものも美味しくて注文するのを忘れさせてくれます。
最後の〆は「テグタンクッパ」800円を。
お肉や野菜もたっぷり、辛い味付けも旨さを感じさせてくれるました。
この日は遅くまで明るい声と笑顔に溢れた「決起大会」でした。
何に対して決起したのか・・・聞きそびれてしまいましたが、
皆パワーを充電でき「肉食系男子」の顔になっていましたのでY所長の思惑通り!!大成功でした。

○「焼肉飯店 柳城園」
住所:下野市川中子3329-497
電話番号:0285-44-0945
定休日:不定休(2010/3は月曜日とのことですが、一本電話されてから行かれると確実です)
奴寿司 華月(宇都宮市)Part2
末娘に外食のしたい場所を尋ねると、帰ってくる答えは必ず「お寿司」。
でもよく話を聞くと「廻る」のがポイントのよう。それもどのお皿を取っても怒られない均一のお店。
彼女が食べるものと言えば「納豆巻き」「たまご」「ツナ軍艦」程度。
でも頑なに「お寿司=廻る」という姿勢を崩さないので、なかなか廻らないお寿司屋さんに行けません。
梅も咲き始め街に色彩が戻ってきたのもつかの間、雪が舞い落ち濃淡の世界に逆戻り。
そんなある日、久しぶりに廻らないお寿司屋さんにお邪魔してきました。
競輪場通りから一本北に。戸祭町の住宅地にある「奴寿司 華月」さん。
駐車場が四十台以上完備しており、街中では貴重なお店です。
職人さんとの会話を楽しめるカウンター席やテーブル席、個室なども用意されています。
「もてなしの心」を感じる心配りも嬉しい。
ミントの香りがするおしぼりに、甘さも感じる上質な緑茶。
土日祝日もやっているランチセットには、サラダ・茶碗蒸し・お椀・デザート・コーヒーまで付いてきます。
「サラダ」から上品。
シャキシャキとした歯ごたえの新鮮野菜。梅風味のドレッシングで爽やか。
茶碗蒸しは海老やハマグリなど具もたっぷり入っていて美味しい。
若干の生姜が利いた餡が優しく包み、口当たりも味わいも申し分ありません。贅沢な茶碗蒸し。
私は「にぎり寿司 月」セット2300円をオーダー。
ちょうどいい大きさのシャリに上質なネタのお寿司が12貫。口の中で広がる美味さは格別でした。
表情が緩みっぱなし・・・。
熱々のお味噌汁をいただきながら、じっくりお寿司を味あわせていただきました。
奥さんが頼んだのは「にぎり寿司と天ぷらのセット」2000円。
こちらにもサラダ・茶碗蒸し・お椀も付いてきます。
お寿司が7貫、サクッと揚がった天ぷらは穴子や海老など種類豊富。
ボリュームがあり、もう食べられないというので立派な海老を一本頂いちゃいました。
最後に、スッキリとした珈琲に、今日のデザート「サツマイモのプリン」が登場。
このプリンも、程よい甘さに仕上がっていて、美味しかった~。
お値段だけ聞くと高めと思われるかもしれませんが、お値段以上の満足感を得られる内容でした。
夜はお高いだろうと思っていたら、「歓送迎会プラン」と称し2010年3月1日~4月30日まで
2時間飲み放題付きの寿司会席が何と5000円から用意されているではないですか!!
○「奴寿司 華月」
住所:宇都宮市戸祭町3031-1
電話番号:028-908-6530
定休日:木曜日
営業時間:11時30分~14時30分(L.O14時)、17時30分~22時30分(L.O22時) 日・祝は21時30分まで
公式HP:http://www.yacco-hanatei.net/kagetsu/index.html
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=4991
春木屋工房(宇都宮市)
先月あるパティシエさんに、「昔ながらの硬くなる大福を売る和菓子屋さん、どこかないかな?」と。
そういえば昔の和菓子はちょっと時間が経つと硬くなり、翌日には”歯ごたえ”さえ感じたものです。
今はいつまでもしっとり柔らかい・・・。知らず知らずにこれが当たり前になっていました。
そんなことをある人に伝えたら、一軒の和菓子屋さんを教えていただきました。
御幸ヶ原町にある「春木屋工房」さん。
宇都宮環状線にある「ヨークベニマル 御幸ヶ原店」のある交差点を南に入った場所にお店を構えています。
看板を見るとどこかで聞いたことがあるフレーズ。
そう、バンバにある老舗和菓子店「春木屋 」さんと同じ「日本一の大福」という文字。
お聞きすると、こちらで作られた大福などがバンバの本店で売られているとのこと。
車でお邪魔するのが不便だったバンバの本店。こちらは店先に車が停められフラッと立ち寄るのも便利。
この日は16時近くにお邪魔したので、「いちご大福」や「豆大福」はすでに完売。
その代わり「桜餅」105円と「草餅」105円を買って、ちょっと遅い昼ご飯に。
しっかりお餅の弾力があります。
草の香りと、桜の香り・・・一足早く春爛漫!!
小豆の風味が残った餡は、甘さ控えめで何個でも入ってしまいそうです。
でも美味しいモノはお裾分けしたいもの。周囲の方にも食べていただき、ほんわか場が和みました。
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そして後日リベンジを。
今回は11時近く、店頭にはたくさんの和菓子が並んでいます。
早速自宅で店開き。
包みを開けるだけでも、ワクワクさせてくれます。
今回初めて買えた「いちご大福」160円。12月~3月までの限定品です。
大切な乙女をガッチリ男らしいお餅がガッチリガード。「漢」ないちご大福です。
「豆大福」115円も保存料など使わず昔ながらの製法にこだわっているだけあって、
口にした瞬間、懐かしくなってしまう味わいです。
甘いモノが恋しかった昭和のあの頃を思い出させてくれる和菓子達でした。
○「春木屋工房」
住所:宇都宮市御幸ヶ原町17-13
電話番号:028-663-8698
定休日:火曜日
営業時間:9時~18時









