和食処 きむら(宇都宮市)Part2
会社が休みの日に、ブログ取材を兼ねて食べ歩きをするのが常。
珍しく体調を崩して、休日中横になっていました。以前なら一晩寝れば回復したのに・・・と思う年頃に。
そんなある日、久しぶりに「和食処 きむら」さんへ。
オープン直後にお邪魔したので、席には余裕がありました。
テーブル席に小上がり。落ち着いて食事が出来ます。
焼魚を中心に、ランチは様々な定食が用意されています。
若い頃夏バテ気味の時には、きむらさんのうな重を食べるのが唯一の贅沢でした。
私は悩んだあげく「天ぷら定食」1100円を。上質な油を身体が欲している。
エビが2本、イカ、そして野菜類が各種。ボリューム感あります。
ご飯や味噌汁がボリューム満点なのも男性には嬉しい。
普通のお店の二倍はあるのでは。
香の物も塩味が薄めで、ちょうどいい味わいに仕上がっています。
一緒に行った方は「刺身定食」1100円。
○「和食処 きむら」
住所:宇都宮市中今泉5-20-1
電話番号:028-689-0500
定休日:第一・三・五日曜日
営業時間:11時30分~14時、17時~23時(日・祝日は22時まで)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=4493
クローバー ボヌール(大田原市)
大田原市に向かう道中、すでに13時30分も過ぎコンビニでおむすびでもと思った瞬間。
オープンしたばかりのあるお店が浮かびました。
2010年3月12日、大田原市にオープンした「クローバー ボヌール」さん。
烏山にある名店「クローバーステーキハウス 」さんが創業20年を記念し、二号店を出されたんです。
メイン通り沿いにあるのかなと国道400号線バイパスを右往左往。でもそれらしきお店は見当たらない。
ここまで来て諦められない。ナビに住所を入れ、本格的な探索スタートです。
国道400号線バイパスの「浅香3丁目」の交差点を南下。
あれれ!!周りを見てもお店なんかありそうな気配は皆無です。
右側をのどかに流れる百村川・・・。川向こうにたくさんの花輪に囲まれた店舗があるじゃないですか。
もしかしたら・・・・・。建物になにやら横文字を発見。やっとたどり着いた!!
手前に広めの橋があったのですが、お店の目の前に架かる橋は車一台分の幅しかない細さ。
恐る恐る渡った先には、素敵な空間が広がっていました。
本店も烏山の市街地から離れた場所にあり、ひとつの世界を醸し出していたのを思い出しました。
中央に玄関があり、入って右手にはカフェ、左手にはレストランになっています。
入店したのが13時57分。まだラストオーダー前だったようで、レストランに案内してくれました。
レストランは広々。様々なパーティーなどでも使えそう。
正面の一段高くなった場所に、十字架の形に抜かれた壁が。貸し切って結婚式などに使えるのかな?
外の日差しが柔らかく店内を照らします。
まだオープンしたばかりですので、不慣れなぎこちなさはありましたが、
スタッフの皆さん全員、一生懸命おもてなしをしようという姿勢がしっかり伝わり気持ちよかったです。
オードブルなどの単品料理もありましたが、今回は「お昼のコース」3150円をお願いしました。
メインは4種類。ステーキなどにも差額で変更することが出来ます。
まずはオードブル。
美しいお皿に乗って2種盛りでの登場です。
「トマト風味のコンソメゼリー乗せ、マスカルポーネ」
トマトの爽やかな酸味、コンソメの芳醇さ、マスカルポーネの濃厚さが上手に一体化しています。
「姫ネギを乗せたあさのポーク」
ふわっと口の中で広がる甘み。豚肉ってこんなに美味しかったのかと驚きの一品。
「白美人のスープ」
柔らかく丸みあるスープの中に、ネギのほのかな辛さがキラリと光ります。
パンは自家製。色々な種類のパンをスタッフの方が運んでくれます。
お代わり自由と言うことで・・・ライ麦のパン、バケット、フワッとしたパン・オーレを。
サラダはたっぷり新鮮野菜が。
たぶんこちらの野菜も、地元のこだわりの品なのかな~と思いながら、美味しく頂きました。
ついにメインが。やはりクローバーさんなので、美味しいステーキ肉が食べたくなって・・・。
用意していただいたフォークとナイフ。これが素晴らしい切れ味なんです。
熟成して火を入れても柔らかいお肉が、プロのようにスパッと切れるんです。驚きです。
フランスのラギオール製のフォーク。感動しました。
そしてお肉を食べた瞬間、それ以上の感動が。
ステーキの概念を覆してくれるような、魅惑の味わい。とろけるよう・・・という表現は、このお肉にピッタリです。
お肉の良さ、調理の仕方、素晴らしいの一言。
添えられているアスパラガスなどの野菜も、シンプルに素材の美味しさが伝わります。
デザートは数種類のソルベとケーキから一品ずつチョイスすることが出来ます。
ふんわり上質な甘さの「ドゥーブルフロマージュ」と、
さっぱり爽やかな「パッションフルーツとココナッツのグラニテ」をチョイス。ペロリと。
ドリンクも種類豊富。外の花輪を見て「水出し 和紅茶」を。
尋ねるとやはりお祝いが出ていた「那須野紅茶」でした。
柔らかい甘みが素敵なアイスティー。これを飲みにカフェを訪れても価値があります。
先ほど頂いた自家製のケーキやソルベはテイクアウトも出来ます。
落ち着いたら、自家製パンのテイクアウトも始めたいと。
レストランでしっかり食べるのも良し。
カフェで優雅にこだわりドリンクを頂くのも良し。
パンやケーキなどを買うだけでも良し。
魅力がギュッと詰まった「クローバー ボヌール」さんでした。あっ、ナイフやグラスも買えますよ!!
○「CLOVER BONHEUR(クローバー ボヌール)」
住所:大田原市浅香5-3764-95
電話番号:0287-23-5311
定休日:しばらくの間は不定休
営業時間:(暫定)11時~22時(O.S21時)
(追伸)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
営業時間:11時~14時、18時~22時(L.O21時) 但しカフェは11時~22時(L.O21時)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=8978
ラ パティーナ(宇都宮市)Part2
「恥ずかしがり屋を克服した!!」という吉報を受け、今宮にある「ラ パティーナ」さんにお邪魔してきました。
当初は「店内撮影をご遠慮下さい」と謳っていましたが、
素敵な常連のお客様が増え、心配する必要性が少ないのではと判断。解禁の運びになったようです。
前回邪魔したとき写真禁止の理由として、
「シェフが恥ずかしがり屋なので・・・」というウィットにとんだお応えをいただいたのが印象的でした。
以前「お断り」が書かれていたボードには「写真」の項目は消えていましたが、
まずはシェフに写真の了解を確認しないと。すると照れ笑いをしながら、「どうぞ!」と。これで安心。
明るく開放的なメインフロアーと、奥まって個室的に使えるサブフロアーに分かれています。
前回同様、今回もカウンターに。開店直後でしたので、こちらでシェフとしばらく雑談を。
謙虚に勉強されている姿、料理に対するしっかりとしたポリシーを感じ、楽しい時間になりました。
ランチは土日祝日もやっています。
前菜盛り合わせ+自家製パン+スープ+パスタが付いて1050円。
+100円でドリンク、+300円でドリンク&ドルチェが付いてきます。
まずは前菜盛り合わせ+自家製スキアッチャータ(パン)が大皿に乗って登場です。
「フリッタータ」には春菊が。香りも味わいも、春が伝えてくれました。
「春野菜のゼリー寄せ」も春満載です。たっぷり閉じこめられた春野菜は爽やかです。
「サラダ」の味付けが素敵でした。オリーブオイルのシンプルな味わいに隠し味がキラリ。加減が絶妙。
「自家製スキアッチャータ」も薫りよく、塩気が味を引き締めています。
スープは「地野菜のミネストローネ」。
口に入れると柔らかく崩れていく野菜がたっぷり。スープの酸味と野菜の甘みが上手にかみ合っています。
3種類のパスタから「小山産・黄芯白菜とつぶ貝のアーリオ オーリオ エ ペペロンチーノ」
ニンニクとオイル、唐辛子それぞれが上手にひとつの世界を表現しています。
白菜のシャキシャキとした甘さ、つぶ貝のコリコリした旨さ。
今回も+300円でドリンク&ドルチェを追加。
イタリアのエスプレッソマシーンでドリンクは提供してくれます。
今日のドルチェは、「小山産・蜜芋のシフォンケーキ」
通常のサツマイモより糖度が高く、素朴で柔らかい甘みが伝わってきます。
普通にエスプレッソにしようかと思ったのですが・・・。
カプチーノを。お願いして、アートを描いて貰いました。
私の若かりし頃の姿のような(?)愛くるしい少年の顔が!!乙女のように目が輝いてしまいました。
○「La patina(ラ パティーナ)」
住所:宇都宮市今宮1-16-12
電話番号:028-658-7997
定休日:水曜日・第三木曜日
営業時間:11時30分~14時30分(L.O)、17時30分~22時(L.O)
公式HP:http://lapatina.jp/
スタッフブログ:http://blog.goo.ne.jp/lapatina
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=7948

















