バーカロ カヴァタッピ(下野市)Part2
ついに夜の「BACARO CAVATAPPI(バーカロ カヴァタッピ)」さんに、初見参!!
前回の紹介記事 で「夜ご一緒する方いませんか?」と問いかけたところ、何と手を挙げてくれた団体が。
「下野会」と称し、会社の下野市在住者が定期的に集まって会食会を開いているとのこと。
3月の会を「バーカロ カヴァタッピ」さんで行い、部外者の私に参加の許可を。
意気揚々とJR宇都宮線に乗って自治医大駅へ。
初春の風にあたりながら、住宅地を歩くこと約20分程度で到着。優しく漏れる店内の明かりが素敵です。
ドアを開けるとご主人の「ボナセーナ!!」という明るい声が。
素敵なご夫婦二人で切り盛りされています。ひとりでふらりと来ても楽しい、カウンター席も用意されています。
今回は8名での宴席ということで、ズラリと並んだ席。
パーティーは3500円からご予算にあわせおまかせコースを受けてくれるとのことです。
今回は黒板に書かれた豊富なメニューから、次々と単品注文させていただきました。
まずは「ポール クレマン」というスパークリングワインで乾杯。2800円というお値段も嬉しい。
ここから大いに飲んで食べての最高な一夜がスタート!!
一品一品詳細に語っていくと、ブログを綴るだけで1日かかってしまいそうなので一気に紹介していきます。
どのお料理もお手ごろ価格。そして美味しい~!!近所にあったら毎晩出没してしまいそうです。
「スペイン産生ハム”ハモンセラーノ”」980円 「コハダのマリネ」520円
「マグロ胃袋のトマト煮」620円 「馬スジの赤ワイン煮」620円
「アサリの白ワイン蒸し」680円 スープも絶品でバケット1個50円に付けて
シェフが新潟出身とのことで、日本酒も置いていました。
八海山600円を飲みだすNさん、一番絞り生ビール550円を飲みだすYさん。
もちろん私は、次のワイン「ヴェガ マドロニョ」2800円をクイクイと。
料理は4人あたり一皿という具合に注文していきました。いろんな料理が食べられ大好評。
宴はますます熱く加速していくのでした。
「マグロ頭肉のカルパッチョ」520円 「マグロほほ肉のレアグリル」780円
「ハナビラタケとトマトのにんにくソテー」520円
居酒屋さん価格で、こんな美味しいものを頂けていいの?と思う内容。素晴らしい!!
「コレッツィオーネ キャンティ」3200円、「ジュヴレ シャンベルタン ヴィエイユ ヴィーニュ」5900円
セコンド関連のメニューから・・・
「仔羊のロースト ローズマリー風味」1480円と「ニジマスのムニエル」500円。最高のコストパフォーマンス。
「シャトー レス ペランス」3200円や「ユズ チェッロ ストレート」550円とまだまだ飲み続ける集団。
這ってでも帰れるNさん。地元開催の飲み会は、やはりリラックス度合いが違うみたい。
彼らの楽しそうな笑顔を見ているだけで、私自身のテンションもあがります。
パスタはみんなで一皿をシェアーしあいながら。
「青唐のペペロンチーノ」850円 「赤海老のトマトクリーム」1150円
「ペスカトラ」1200円 「ポルチーニのリゾット」1150円
先週、Nさんと私が一日違いの誕生日だったという会話を聞いていたシェフが・・・
予想通り、いやそれ以上に「バーカロ カヴァタッピ」さんの夜は素晴らしかったです。
20代から60代までの幅広い年齢が集まった宴席は、「ボーノ」という感嘆の言葉と共に。
○「BACARO CAVATAPPI(バーカロ カヴァタッピ)」
住所:下野市緑5-20-12
電話番号:0285-37-7412
定休日:日曜日、月に1~2回連休有り (2010年3月はあと28日のみ。満席が続いてますので、是非予約を)
営業時間:11時30分~14時、17時30分~LAST
サンタルチア(佐野市)
飲食店のキャッシャーの前などに、他店のショップカードが置かれていることがよくあります。
シェフのお奨めのお店が置かれるケースが多く、次にお邪魔するお店情報を得る重要な手がかりに。
宇都宮市内のお店で、佐野市にあるお店のショップカードに次々と出逢いました。
これは是非足を運ばないと・・・。
お店の名前は「イタリアンジェラート サンタルチア」さん。
手作りのジェラート・シャーベットの専門店です。
外の黒板には、様々なインフォメーションが。
今週の人気ランキングなども書かれています。まずはこの品々をチェックしてみよう~。
ショーケースには色とりどりの美味しそうなジェラートが22種も!!
するとご主人が、「どうぞ色んな種類を試食してみてください」とスプーンに採ったアイスを次々に。
説明を聞きながら口に。素材の特徴を見事に表現していて、どれも素晴らしい。
そしていくら食べても、後味がさっぱりしていてドンドン入ってしまいます。
「貴重な女峰を使ったソルベ」 「柚子ミルク」
「佐野産フレッシュトマトのシャーベット」 「鳳凰美田の小林酒造酒かす使用、甘酒シャーベット」
「タンカンオレンジのシャーベット」 「プレミアムチョコ」
どれも魅力ある一品ぞろい。すべて買って帰りたい!!
店内の黒板を見ると、今まで製作したジェラートの名前がずらり。黒板に書ききれなくなり壁にも。
「美味しいジェラートといえども、同じものでは飽きられてしまうので」と研究に余念がないと。
手作りジャムやマカロンも。
「食べ歩きが好きなんです」というご主人。自分の「美味しい」を見事に商品化されています。
カップやコーンで好きなジェラートが選べます。
まずは子供達に・・・、そして私用に・・・。ドライアイスを入れて貰い自宅へお土産を。
すると奥さんは・・・すぐにでも食べたい!!と、
「ピスタチオ」+「ストロベリーヨーグルト」のダブルを手焼きワッフルコーンで。
運転している私を無視して、後部座席で美味しそうに食べる音だけが聞こえました。
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自宅に戻って店開き!!
私はすべてのメニューを3種類どれでも選べる「トリプルサイズ」480円。
「オリジナルレアチーズ」+「オリジナルティラミス」+「甘酒シャーベット」。
しっかり素材の旨さが伝わってくる~。でもさっぱりとしていて一人で一気に頂いちゃいました。
子供達にはそれより大きな「メガカップ」。1000CCも入るとのこと。
女峰を使った「いちごミルク」1400円。
私のカップも大きいのですが比べてみると・・・。
冷凍庫で保存し、しばらくみんなで楽しませてもらいました。
味は1種類しか選べませんが、超お得です!!
マカロン120円に佐野産完熟トマトを使用した「とまとジャム」、女峰使用「いちごミルクジャム」各500円。
好んで食べることがない子供達が競うように食べていたマカロン。たっぷりクリームが入ってる。
もっとマカロンやジャムも買ってくれば良かった!!
今度お邪魔するときには、どんな季節のジェラートが楽しめるのかワクワクさせられます。
県内のイベントで出張販売会などもありますよ!!
○「イタリアンジェラート サンタルチア」
住所:佐野市植上町1759
電話番号:0283-21-3285
定休日:木曜日
営業時間:11時~21時
ピッツァ パッツァ(栃木市)-3
栃木市のメイン通り「例幣使街道」は、街を散策する観光客で賑わっていました。
写真を撮る人、キャンパスを置いて写生する人、初春の栃木市を皆さん楽しんでいるようでした。
時刻はまもなく14時。
お昼を食べに飛び込んだのは、栃木駅近くの「pizza pazza(ピッツァ パッツァ)」さん。
今回も一階の薪釜に一番近いテーブル席に座らせていただきました。
「ピザ坊主」と自称している店主の真面目な仕事ぶりが間近に見ることが出来、ひとりで行っても飽きません。
正面の黒板には、熱く自らの窯を綴っている!!
店主の思い入れがビンビンと伝わってくるようです。
ランチは「サラダ」、「ドリンク」、「ピッツァ」が付いて890円~とリーズナブル。
今回は「ピザ坊主 おすすめランチ」890円をオーダーしました。
サラダは新鮮野菜にオリーブオイル主体のシンプルな味付け。
ピザ坊主さんの薪釜ピッツァ「マルゲリータ」がやってきました。
焼けたモッツァレラの芳ばしい香りがたまりません。
一口食べて、生地のモッチモッチ感にビックリ!!
生地が美味しすぎる!!尋ねると以前頂いた生地からバージョンアップされたとのこと。
軽快にペロリと一枚食べてしまいました。遠くから足を運んでも価値ある一枚です。
ドリンクはアイスコーヒーを。
これだけでも十分お腹が一杯になったのですが、窯の前に掲げられているボードに目が。
名物のデザートピッツァです!!ズラリと並んだ名称に、胸が躍ってしまいました。
5月中旬までの期間限定「とちおとめとリコッタチーズのデザートピッツァ」ハーフサイズ550円を追加。
熱々のモチモチのピッツァに、スライスされたとちおとめがビッチリ。
苺の甘酸っぱさと、リコッタチーズ、木の実などが一体になって、思わず表情が緩みます。
しっかりデザート気分が味わえます。子供達と一緒だったら、奪い合い確実です。
1枚半も食べても、爽快感は変りません。
美味しいピッツァを他の人にも食べて欲しいと、栃木市内で仕事をしている方々に差し入れを。
テイクアウトだけでも900円、1000円で各種選べます。(4種のチーズのみ1300円)
電話予約をすれば、指定の時間に焼き上げてくれるとのこと。
栃木名産のジャガイモを使った「イモナーラ」というピッツァを新開発。ピッツァの開発も余念がありません。
「白いマルゲリータ」をテイクアウトさせて貰いました。しっかり箱に入れ、アルミホイルで保温されてます。
トマトソースの代わりにチェリートマトがたっぷり使ったピッツァで大好評でした。
魅力ある栃木蔵の街。
小京都の風情を感じに、ふらりと足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。
○「pizza pazza(ピッツァ パッツァ)」
住所:栃木市河合町4-16
電話番号:0282-22-1072
定休日:火曜日
営業時間:11時30分~14時30分(L.O)、16時30分~21時15分(L.O) 16時30分~17時30分はピザのみ
公式HP:http://cc9.easymyweb.jp/member/pizzapazza/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=5954
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10086671115.html








