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四季工房 おおはま(宇都宮市)

フードオアシスオータニ戸祭店内にある「甘味処 おおはま」は、買い物ついでに寄れる貴重なお店でした。
評判の和洋菓子を販売する「四季工房 おおはま」さんとしてリニューアルしてから、初めてお邪魔しました。
栃木を楽しむ!!-四季工房 おおはま


店内はカラフルな装飾で飾られ、親しみやすい街のお菓子屋さんという雰囲気。

サンダル履きでもふらりと立ち寄れます。焼き菓子も豊富で、一枚から気軽に買って帰れます。
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ご存じの通り、オーナーパティシエはクイーン洋菓子店 グランシェフの弟さん。

美味しそうなロールケーキも各種用意されています。
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洋菓子と和菓子のコラボ商品など見繕って、自宅に買って帰りました。

買って来たお菓子をちょっとご紹介。


暑い夏に嬉しい「ぷるぷるオレンジ」300円と、トマトで作った「ていだ」330円。涼しげです。
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「ももMomo」350円、大きな「バニラシフォン」300円。
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国産栗を使用した「モンブラン」に「レアチーズ」310円。
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「シュークリーム」130円に、和菓子とのコラボ「あん生シュークリーム」180円。

お値段が張りようになってきた昨今の洋菓子の中で、求めやすい値段設定で嬉しいですね。
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そして・・・「特製あんみつ」350円も置いてある!!

自家製こしあんを使い、甘味処の頃と変わらない優しい味わい。
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思わずホッとさせられるお店、そして洋菓子達でした。
栃木を楽しむ!!-四季工房 おおはま


○「四季工房 おおはま」

住所:宇都宮市上戸祭町548-1 フードオアシスオータニ戸祭店内

電話番号:028-627-1147

定休日:火曜日(2011年8月からは、毎週月曜日定休になります)


営業時間:9時~19時30分(但し日曜祝日は19時まで)

栃ナビ:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=3254

何時も庵(日光市)

宇都宮の市街地から車で30分ほどの場所に、清々しい癒しの里がありました・・・。


ろまんちっく村から新里街道を北に。鞍掛トンネルを抜け猪倉交差点を文挟方面へ。

しばらく車を走らせると「渡辺ファミリーゴルフ」の看板がありますので、ゴルフ場方面に入っていくと・・・。


「箱ノ森」の看板が目に飛び込んできました。この一帯は字名で「箱ノ森」といわれる地域。

この里山がこれほど素敵なスポットになっているとは知りませんでした。
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案内看板を頼りに細い私道路を入っていくと、予想以上に広々とした駐車場が2つ用意されていました。

良かった~。草花に覆われていて外からだと全体像がわかりづらいので、マップを下に載せておきますね。
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箱ノ森の中にはドックランや、この秋宿泊施設としてオープンする予定の藁葺き屋根古民家「いろり庵」が。

こんな場所で寝泊まりしたら、最高の想い出になるでしょうね。
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この藁葺き屋根古民家の前に、素敵な大木が。聞くと「漆の木」なんだそうです。

どれほどの樹齢なんでしょうか。まるで里を温かく見守る守り神のようです。
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箱ノ森の一角にある「何時も庵(いつもあん)」さんで昼食をとって行こう。

竹や草木に覆われた高台にお店がありました。
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群生のハルジオン(春紫苑)の中から、こちらを伺う目が・・・。

カマキリのオブジェだ!!こういう歓迎をされると、ワクワクさせられます。
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建物の外には、愛犬とお茶が出来るデッキ席などが用意されていました。

見晴らしが良く、吹き上げる里の風が気持ちいい~。
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お店に入る前に、周囲を散策。

湧水池を一周できるように出来ており、のんびり出来る~。
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JRの古い枕木を引き詰めて散歩道が作られたようで、鉄子の奥さんの目がキラリ。

心が和ませてくれる場所がこんなに近くにあったとは・・・。
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周辺の散策を終えて店内に。店内の床も枕木が敷き詰められていました。

人々の思いがギュッと詰まった枕木。温もりを感じて居心地イイ~。外と室内が一体となっているようです。
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この夏から「松月氷室 」さんの日光天然氷を使ったかき氷をスタートさせました。

子供さん達の笑顔が見えるようです。
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猪倉ののどかな風景が望めるカウンター席に。

メニューはうどんや蕎麦などヘルシーなモノがズラリ。ドリンクも充実しています。
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私は春~秋限定の「黒ゴマ そーめん」650円。

島原「めんの山一」さんの手延べそうめん。コシがあってスルッと。爽快で嬉しい一品。
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「ちいさなカレー丼」300円もセットで。スパイシー!!

ちいさな・・・と書いてありますが、しっかり一膳以上の分量。でもカレーだと食べられちゃうんですよね~。


ランチドリンクとして+300円で「響茶庵 」さんブレンドのアイスコーヒー。

口の中で広がる芳醇な香りと味わい。さすがに美味しい~。日頃の疲れが吹っ飛びました。
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奥さんは「何時ものうどん--おろし狸うどん(春~夏)」750円。

鹿沼「奈良屋食品」さんの小麦粉を使わないうどん、巾がひろ~い!!つるっとシコッと楽しい麺です。
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紀州南高梅で作った「梅ハニー(ロック)」450円を。
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これで〆ようかと思ったところで、メニューに美味しそうな一品を見つけてしまいました。

「たまごケーキ」450円。焼きたてのふんわり柔らかいケーキ。

玉子の味わいがしっかり・・・優しさが伝わってきました。
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聞きとこのケーキの原材料の玉子は、箱ノ森で飼っている鶏の玉子を使用しているとのこと。

帰り際、アヒルさん達と遊んでいる鶏さん達にも、挨拶していきました。
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雲の合間から青空が。

夏休みに子供達を連れてきたら、喜ぶだろうな~。
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○「何時も庵」

住所:日光市猪倉1061-3

電話番号:0288-26-2272

定休日:月曜日、第一・三火曜日(祝日の場合、営業)


営業時間:11時~16時30分

公式HP:http://www.hakonomori.net/

公式ブログ:http://hakonomori.jugem.jp/  (何時も庵公式ブログ:http://itsumo-an.jugem.jp/

店長ブログ:http://ameblo.jp/itsumoan/

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=10710
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ミハシカフェ(宇都宮市)-22

二荒山神社バンバ広場で第一・三木曜日に開催されている「サーズディ・ナイト・フィーバー 」。

10月で二周年を迎えようとしています。(次回は本日、7/7に開催されます)


スタートから毎回出店している「ミハシカフェ」さん。

震災後初めてお店をお邪魔しました。
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平日のランチは900円から用意されています。この日も奥様方で一杯。

幸い空いていた席に滑り込みセーフ!!と思いきや、続々お客さんが来られカウンター席へ。

この小さなカウンター席が、意外と居心地いいんですよね。
栃木を楽しむ!!-ミハシカフェ 栃木を楽しむ!!-ミハシカフェ

「豚肩ロースソテー」900円を注文。

ランチには、温野菜、パン、ドリンクが付いてくるんです。


まずは名物「温野菜」。夏野菜がたっぷり入っていて、いつ頂いても幸せ気分を味わえます。

それぞれの食材がジャストな硬さで存在し、優しく旬のビタミンを補給することが出来ます。
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パンはお代わり自由。チーズが入ったオリーブオイルが添えられています。

でも毎回、温野菜のスープに浸していただくのがPool流。これがうまいんだ!!
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メインの「豚肩ロースソテー」。

しっかりした歯ごたえ。噛むことで肉の旨味が口一杯に広がっていきます。
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ドリンクは「テ・ペスカ」。

ほのかな甘さの桃のアイスティー。爽やかな気分を満喫させて貰いました。
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○「MIHASHI CAFE (ミハシカフェ)」

住所:宇都宮市中央5-1-20

電話番号:028-635-0808

定休日:火曜日・第一・三月曜日


営業時間:11時~22時(ラストオーダー21時30分) ランチタイムは11時~14時

公式ブログ:http://ameblo.jp/mihashicafe/

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5111

MIHASHI CAFE