串焼き しゅん(宇都宮市)
やっとお邪魔することが出来ました!!
「串焼き しゅんを知らずに宇都宮の焼き鳥を語るのはモグリだ!!」と某氏言われるほどの老舗店。
子供の頃から前を通るたびに胸ドキドキの「宇都宮オークラ劇場」が現存する赤門通り。
「みよしや赤門通り店」、「とりきち」、そして「串焼き しゅん」さんと鶏の名店が集い、「旨い鶏横町」の趣が。
L字になっているカウンター席と奥には小上がり。
長年串を焼いてきてであろう店内は、お客さんとの歴史が刻み込まれているようです。
あっ!!知り合いの町の名士が2名で飲んでいました。
ここに急遽ご一緒することに。自然に人が集い、共に酒を飲み明かす。最高です。
まずは中生520円で乾杯!!お通しのひじきを頂きながら、お酒と会話が弾みます。
早速自慢の名古屋コーチンの焼き鳥を頂くことにしましょう~。
「レバー」「砂肝」「手羽」「ささみレア」は火曜・木曜・土曜のみのメニュー。
残念ながらその曜日にぶつかりませんでしたが、美味しい串をたっぷり頂くことが出来ました。
「ねぎ間」240円、ちょうどいい大きさ。歯ごたえが違います。ネギも甘く嬉しい。
「もも味噌」240円、味噌の風味がもも肉にピッタリ。お酒にも合います。
高校の先輩である名士さんが、突然「ポルチェください!!」とオーダー。
何が来るのかワクワクしながら待っていると・・・。中ジョッキに一杯にお酒が入っている。
聞くと焼酎9、烏龍茶1、氷1。つまりポルシェ911のもじっての特別ドリンク。
常連さんの好みをしっかり覚えてお出しする。さすが老舗店です。
焼酎、日本酒も各種求めやすい値段で提供してくれます。
「黒霧島・ロック」530円、「佐藤(黒)」も730円と嬉しい価格です。(同じような写真でしたねw)
「もも塩」240円、「つくね」240円と。
このつくねが絶品で、ふんわりした食感の中に軟骨のコリッとしたものが。味も食感も最高です。
シークアーサーの酎ハイ420円も名物。爽やかな酸味が食の中休みになりました。
揚げ物や一品料理、焼き魚なども用意されています。
「自家製コロッケ」310円、衣はパリパリ、具はグリーミー。
「コーチン手羽唐揚げ(2本)」360円。
「鶏軟骨」240円のコリッとした食感と共に、栃木のお酒「かんなびの里」630円をグイッと。
〆には「うずら&トマト」210円でサッパリと。老舗の味に、老舗店ならではの人との出逢いを満喫!!
大いに飲み、大いに食べ、大いに語り合った夜になりました。ありがとうございました。
○「串焼き しゅん」
住所:宇都宮市塙田3-1-24
電話番号:028-623-0623
定休日:日曜日、祝日
営業時間:17時30分~23時(L.O22時30分)
パッキア・ディ・マーレ(宇都宮市)-12
1年ぶりに栃木県庁近くの「パッキア・ディ・マーレ」さんへ。
以前平日の昼時にお邪魔した時に満席で断念したことが。
県の職員さんがお昼で出て来られるので、ちょっとお昼時間をずらす工夫で難関クリアー。
でも二階席は満席。ちょうど一階カウンター席にひと席空いていて無事に座ることが出来ました。
ランチは2種類。Aランチは1000円、そこに前菜+ドルチェが付くBランチは1500円。Bランチを頂こう~。
初夏にふさわしい三品。
トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ、魚介のマリネ。
具だくさんのイタリア風オムレツです。
イイ風味のオリーブオイルが随所に使われ、爽やか。パンも付いて来ます。
ちょうどコンロの前の席。シェフの手元もよく見える高さにカウンター席があるんです。
丁寧な仕事を拝見しながら、パスタが来るのを待つことしばし。
やってきました。「トマトとバジリコのスパゲッティ」。
バジリコの爽やかな風味と、ほんのり辛いトマトソース。ニンニクも利いて食欲を煽ります。
パスタにしっかりとソースが乗っていて、優しい食べ心地です。
ドルチェは「スフレチーズケーキ」。軽やかな味わいを堪能。ドリンクのアイスコーヒーで〆となりました。
お隣のママさん達は、子供さん達と過ごす公園談義に花を咲かせていました。
宇都宮城址公園の一角に遊具があれば・・・という声。議員さん・・・ご検討を!!
そして会話で出てきた「おしどり公園
」はこんな場所ですよ!!
中心地の空洞化が騒がれている昨今。
子供達と快適に過ごせる公園などのスペースが足りていないのかもしれません。
「パッキア・ディ・マーレ」前に広がる芝生公園(栃木会館となり)は、現在立ち入り禁止状態。
金網越しに見える芝生の青さがまぶしく、老人、子供達の憩いの場になるのではと思ってしまいました。
○「パッキア・ディ・マーレ」
住所:宇都宮市塙田2-5-3
電話番号:028-622-6019
定休日:日曜日(月曜日祝日の場合は、日曜営業・月曜日休み)
営業時間:11時30分~14時、17時30分~23時(L.O22時)
月こころ(結城市)
大満足のディナーを終え家路に付こうとしていると、尊敬するSシェフから一枚の紙を渡されました。
「時間があったら、是非訪れてみて欲しいのですが・・・」と。
そこには初めて耳にするお店の名前が。
「月こころ 紅茶とパン」。場所は結城市。2011年7月7日オープンと書かれていました。
Sシェフがわざわざお薦めしてくれたお店。どんなお店なのか期待で胸が膨らみます。
結城市はお隣の茨城県ですが、小山市のすぐお隣。新四号線を使えば宇都宮からもあっという間。
所用で小山市に行ったついでに足を伸ばしでお邪魔することにしました。
ナビに住所を入力していざ出発。
国道50号線から県道17号線に入り、道路沿いを目的地は指していました。
あれ?それらしき建物や看板が見当たらない・・・。
Uターンして来た道を戻ると、一軒のお洒落な建物が目に飛び込んできました。
街道沿いとは思えない、草木に囲まれた洋館。玄関の下に小さな看板を発見。やった!到着した!!
道路向かいに古墳時代の遺跡「和尚塚」が。お店の前には結城市巡回バスの停留所が。
写真だけ見るとネコバスが停まりそうなのどかな情景ですが、周囲は店舗が建ち並ぶ市街地。
この周辺だけ、時間がゆっくり流れているようです。
店内は木をふんだんに使い、温もりある室礼になっています。
外から差し込む光も気持ちいい。
お客様のその日の体調を考え、好きなモノを食べられるだけ頂いて貰おうと、セットメニューはありません。
気分で気軽にチョイスして貰おうというシステム。
自分ならではのランチメニューを組み立てる時間も楽しい~。
女性スタッフで運営しているので、置かれているモノすべて可愛らしいモノばかりでした。
「豆乳仕立てのヴィシソワーズ」400円。
山﨑農園さんのジャガイモを使用した冷たいポタージュ。飲むのではなく、食べるような食感。
「レギューム(野菜)のケーク・サレ」500円
様々な野菜が満載。ふんわりとした塩味のケーキで、野菜とチーズのまろやかな甘さが素敵です。
自家製のピクルスも添えてくれました。
「ベジカレー」。サイズが選べ「ちょっと少なめサイズ」450円を。
野菜をじっくり煮込んだヘルシーカレー。野菜の甘さの中に、ピリッとスパイスが光ります。
雑穀米もちょうど良い具合に炊き込まれ、美味しかったです。
「人参ケーキ」450円
人参の素朴な美味しさ、ふんわり焼き上げたケーキの中に胡桃が。
添えられていたクリームが独特の風味でドキッとさせられました。
最後は「アイスティー(おもてなし紅茶)」600円で〆。
置かれている紅茶はすべて宇都宮のY’s tea さんのもの。ここで地元の名店の味に出会えるとは・・・嬉しい。
注文の都度、茶葉からいれてくれます。
口にした瞬間、紅茶の良い香りがスッと鼻を抜けていきます。
食事をしている最中、パンをテークアウトするのに立ち寄られた奥様方が。
もちろん店内でも「あかねパンのおまかせパン盛り」700円として食べることが出来ますよ。
人を優しくさせる空気で満ちていました。
○「月こころ」
住所:結城市結城9883-9
電話番号:0296-32-0223
定休日:火曜日
営業時間:11時~19時(L.O18時30分)
公式ブログ:http://tsukicocoro.blog.fc2.com/
ラ・リュンヌ(ヘアーサロン)HP:http://www.lalune.biz/




