ラスベガス2011(SMITH&WOLLENSKY)・・・その3
初日の夕食・・・「アメリカに来たのならステーキが食べたい!!」というメンバーを連れて、
モンテカルロの目の前にあった「Smith&Wollensky 」へ。
1977年創業のステーキハウスで、アメリカ国内に10店舗お店を構えています。
ストリップ通りから入ろうとすると、中には入れない・・・。
一瞬どうしようかと思案。なんのことはない、建物の脇に入り口がありました。
ウェイティングバーもあり、格式がありそうな店構え。
もちろん日本語など通じません。こうなったら勢いで楽しんでしまおう~。
席に通されると、しきりにワインを勧めてくる。
初日ですので慎重に・・・。ガス入りのウォーターを頼んでメニューをチェック。
一通り頼むと、パンがドーンとテーブルに運ばれてきました。
みんなで切り分けして食べてみると、これが美味しい。ふんわりとした焼きたてパン。
添えてあるサワークリームもGOOD。結局お代わりも貰うほどの盛況ぶり。
まずは「Wollen sky」という店の名前が付いたサラダ11ドルを6人で小分け。
今回のラスベガスの旅では、野菜摂取する機会が少なかった。貴重なビタミン補給になりました。
そして・・・私が頼んだ「Bone In Filet」58ドルが登場。
大皿の上には肉の塊が・・・。添え物は別に頼む必要があったのかも。
食べてみると、意外に柔らかい。
お肉が食べられないE君は「クリスピー アラスカン Halibut」38ドル。
帰国してから「Halibut」とは何か調べてみると、カレイに似たオヒョウという大型の海水魚。
そして他の4人が頼んだのは「ニューヨーク カット サーロイン」48ドル。
大食漢のT君が、「一切れ食べますか?」と切って私にくれました。
なぜかな?と不思議に思いながら一口・・・ゴムのような弾力。そして味わいがない・・・。
みな無口になって口に運んでいる。あるときには塩を、そして胡椒を、そして特製ソースをかけて。
残す人も居て、少量でも日本風のステーキのありがたさを再認識させられました。
「もうアメリカのステーキはいいや」とつぶやく面々。
選んだメニューが悪かったのか、アメリカ牛が悪かったのか・・・。
ラスベガス2011(モンテカルロ)・・・その2
宿泊したホテルはモンテカルロ。
ベラッジオやパリスの近くにあり、非常に便が良い場所に建っています。それでいてお値段も良心的。
この日もロビーは多くの人で賑わっていました。
今回宿泊した部屋は6階の6102号室。
広い部屋を用意して貰いましたが、ラスベガスにいると部屋で過ごす時間はほんのわずか。
窓の外では、すでにバケーションに入ったアメリカ人の家族達が楽しそうにプールで過ごしていました。
とりあえずビールやバーボンなど買いそろえ、部屋で早速アルコール。
テレビはサムソン、多チャンネルで流れる番組はNHKは無く、中国の放送が流れています。
後で聞くと、NHKを流しているホテルはラスベガスにはほんの数軒。
外に出ると、トヨタの車よりヒュンダイの方が目立つ・・・。
ここでも日本の国力の低下をまざまざと見せつけられる結果に。
旅行中、日本人の旅行者には私達以外にほとんど見かけませんでした。
東洋人がいるな~と思うと、皆中国人。
唯一日本の女性タレントT.Sさんをベラッジオで発見。お金持ち風の男性と手を繋いで歩いていました。
これだけ日本人が居なければ、安心してプライベートが過ごせることでしょう。
7年前は堂々の存在感があったモンテカルロの看板。その背後には真新しい高層ビルが。
旅の目的のひとつ、新しく出来た施設を見て回ること。
ラスベガス2011(出発編)・・・その1
2004年2月に初めて行ったラスベガス。
あれから7年、リーマンショックなどがあり世界の状況は大きく変わりました。
でも日本から眺めているだけでは真の空気感はわからない。
震災前から予定されていた「ラスベガス三泊五日の旅」。そこで少しだけ世界を肌で感じることが出来ました。
どんな旅になったのか、数回に分けて紹介していこうと思います。
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日本からラスベガスへの直行便が廃止されて久しくなりました。
今回利用させて貰ったのはデルタ航空。ソルトレイクシティーで国内線に乗り換えてラスベガスへと。
ソルトレイクシティーまで約10時間。入国検査を受けてから国内線で約1時間という長旅。
慣れない飛行機の中では睡眠も十分に取れず・・・。
飛行機の中から見下ろすアメリカ大陸の荒野に興味津々。
緑に包まれた日本の姿とはまったく違います。
ラスベガスに到着予定時間が間近に迫っているというのに、荒野が続いています。
大きな山を越えたあたりで、急に住宅地が目に飛び込んできました。
砂漠の中に作った街「ラスベガス」。上空から見るとまさにその通り。
整然と並ぶ住宅地には唖然とさせられます。
そして・・・ストラトスフィア・タワーの周辺にはゴルフ場も。
前回の旅ではタワー上部の絶叫マシンに真の恐怖を味わったモノでした。^^;
無事に空港に到着すると、スロットマシーンが至る所に。ついに到着したんだと実感。












