ラスベガス2011(出発編)・・・その1
2004年2月に初めて行ったラスベガス。
あれから7年、リーマンショックなどがあり世界の状況は大きく変わりました。
でも日本から眺めているだけでは真の空気感はわからない。
震災前から予定されていた「ラスベガス三泊五日の旅」。そこで少しだけ世界を肌で感じることが出来ました。
どんな旅になったのか、数回に分けて紹介していこうと思います。
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日本からラスベガスへの直行便が廃止されて久しくなりました。
今回利用させて貰ったのはデルタ航空。ソルトレイクシティーで国内線に乗り換えてラスベガスへと。
ソルトレイクシティーまで約10時間。入国検査を受けてから国内線で約1時間という長旅。
慣れない飛行機の中では睡眠も十分に取れず・・・。
飛行機の中から見下ろすアメリカ大陸の荒野に興味津々。
緑に包まれた日本の姿とはまったく違います。
ラスベガスに到着予定時間が間近に迫っているというのに、荒野が続いています。
大きな山を越えたあたりで、急に住宅地が目に飛び込んできました。
砂漠の中に作った街「ラスベガス」。上空から見るとまさにその通り。
整然と並ぶ住宅地には唖然とさせられます。
そして・・・ストラトスフィア・タワーの周辺にはゴルフ場も。
前回の旅ではタワー上部の絶叫マシンに真の恐怖を味わったモノでした。^^;
無事に空港に到着すると、スロットマシーンが至る所に。ついに到着したんだと実感。



