ラスベガス2011(エッフェルタワーレストラン)・・・その5
二日目の夜は、ゲストの方々との会食。
場所はパリスにあるエッフェル塔の中にあるレストラン。名前はそのまま「エッフェルタワーレストラン」。
目の前にベラッジオがあり、噴水ショーを見ながら食事が出来るというのが売りの一つ。
少し早めに到着し、周囲を散策すると不思議な着ぐるみが街にウヨウヨ。
一緒に撮るとお金を取られるようですが、盗み撮りならOKなんだそうですが・・・。
パリスの周囲も良い雰囲気。
さて、専用エレベーターに乗ってレストランに入ることにしましょう~。
窓際のカップル席ですと眼下にベラッジオの池が見えるようですが、私達の席は内側・・・。
深紅の絵皿が今宵の宴を盛り上げてくれるかのようです。
ワインリストを見ながら思案。まずはシャンパンから行きましょうか。
全員揃ったところで乾杯。異国でのディナーがスタートしました。
料理はひとり179ドル。やはり場所代が高かったのかも・・・という印象です。^^;
以前は宿泊・食事の値段が安く、その分カジノで稼いでいるというのがラスベガスのイメージでしたが・・・。
今回は評判の各ホテルのバフェを利用しなかったので、偏った印象を持ってしまったのかも。
アミューズは緑がかったクリーム。「エスパルゴスクリーム」と聞こえたんですが・・・。
パンはガンガンやってきました。
みなさん料理が来る合間に、食べる食べる!!
カニの爪肉とアボカド、きゅうりのサラダが中央に。
それを囲むように野菜で花びらをモチーフにしているようです。黒ごまを使った味付けはシンプルでGood。
次も夏野菜サラダ。人参がたっぷり配置されています。酸味が利いたソースで。
日本ではよく食べることが出来る生野菜。アメリカでは貴重な食材なのかも・・・。
ここでメインが来るまでしばし白ワイン。
人数が人数なので、ボトルを三本程度頼まないと飲んだ気がしないのは辛いところ。
食事の料金と同じくらいのワイン料金になってしまいました。^^;
メインは「ビーフステーキとロブスター」
さすがに昨日食べたステーキと比べると、格段に美味しい。日本で頂ける高級ステーキに近い印象。
最後に「アップルパイのシナモンアイスクリーム添え」とコーヒーで〆。
ゆったり2時間、優雅な時を過ごさせて貰いました。
帰り際にオープンになっているキッチンを。
結構な人数が働いていました。
夜のラスベガスは昼間以上に人の往来が激しい。
やはり昼の暑さを避けるように、日が沈んでから活動を始めているのかもしれませんね。
ここでも様々なキャラクターに遭遇しました。
とりきち(宇都宮市)-3
「一緒に飲む機会を作りましょう~」と幹事を名乗り出たKさん。
東日本大震災などもあり、話が出てからすでに半年が過ぎてしまいました。
やっと実現する運びに。
Kさんがチョイスしたお店は赤門通りの「とりきち」さん。移転後二度目の訪問になりました。
カウンター席の他にテーブル席も用意され、10名という宴席でしたが余裕で座ることが出来ました。
サマータイムということで17時から開店。17時~18時だとプレミアムなビールがお安く飲めるとのこと。
今回はひとり2500円の料理をおまかせで出して貰い、足らなかったら追加で注文しようと幹事。
ズラリと用意されているメニューから、悩む必要も無し。
カウンター席で、ショーケースから好きなモノを選んで焼いて貰うというスタイルも良いよねとOさん。
是非再び訪れて、通な食べ方を堪能してくださいね。あっ、トウモロコシだ!!美味しそう~。
「琥珀エビス」や「サッポロ エーデルピルス」各630円で乾杯。
お通しを頂いて、宴会の開始です。
まずは「チョレギサラダ」と「梅大根サラダ」で腹の調子を整え、いざ焼き鳥へ。
「名古屋コーチン」と「媛っこ地鶏」からスタート。食べ比べると肉質が違うモノですね。
「梵天丸茄子のおひたし」。口をサッパリさせて・・・
「みやび豚トマト」。プチトマトを脂が乗った豚肉で巻いたモノ。プチッとトマトが弾け爽快です。
麦焼酎「平蔵」を四合瓶3500円で貰いロックで。
「鍋島 純米吟醸」一合850円とお酒が進みます。って・・・私の周りになぜかお酒が集まりだした・・・^^;
「つくね 極」。ふんわりととろける旨さ!!
「比内地鶏」も大好評。名古屋コーチンに並ぶ美味しさだと。
そしてNさん大好物の「うずらの卵」も登場です。
ここまででほぼ予算達成ということで、あとは各自好きな串を注文することにしました。
「合鴨」400円。脂が凄く旨い!!
「肝」や「ふりそで」各300円を頼む人も。
あがりに「焼きおにぎり」300円、サービスの「鶏ガラスープ」と良く合います。
鶏ガラスープの「しょうゆラーメン」700円も大好評。
飲んだ後のラーメンは格別なんでしょう、みなさん夢中になって食べていました。
構想半年の懇親会、幹事のKさんお疲れ様でした。
お酒も入れて、ひとり六千円弱で終了です。次回はいつになることか・・・楽しいにしています。
私は一足先にお店を出て、赤門通りを南へ。
日中の熱気が嘘のよう。夜風が気持ちいい~。
そして到着したのは・・・終了30分前の「サーズデーナイトフィーバー」。
第一・三木曜日に二荒山神社鳥居内にあるバンバ広場で開催されているイベント。
出展されるお店も増え賑わっていました。しかし・・・到着したときにはほとんどのお店でソールドアウト状態。
へべれけpoolの話し相手をしてくれた各店主様、ありがとうございました。7/21、本日17時~開催です。
○「とりきち(Torikichi)」
住所:宇都宮市塙田3-5-1 桔梗ビル1F
電話番号:028-643-8555
定休日:月曜日(祝日の場合は、月曜・火曜日ともお休みになります)
営業時間:12時~(完全予約・土曜、日曜除く)、17時~25時(L.O24時)売り切れ次第終了
ラスベガス2011(ホテル&施設)・・・その4
前回ラスベガスに行ったときには1日半かけて、
マンダレイベイからファッションショーまでストリップ通りにある主なホテルを見て回りました。
今回もその調子で歩けるモノと思っていましたが・・・。
考えてみれば前回は2月。夜はダウンジャケットを着込むほどの寒さでした。今回は7月・・・。
朝からガンガンと太陽に照らされた街は灼熱のよう。
湿度が低い分汗はかいていないようでしたが、出た瞬間蒸発してしまうのか体力の消耗が激しい。
外歩きは辛いとホテル内に逃げ込むと、出口がわからなくなるような迷路的な構造。
ベネチアンでは泣きそうになりながら1時間近くホテル内を迷走することに・・・。
ちょっと下の写真を見てください。
これは7年前、2004年にパリスのエッフェル塔から撮ったストリップ通り。
右下の「O」の看板はベラッジオ。
その上のモンテカルロとの間にあった広大な駐車場が、「シティ・センター」という一大都市に変貌していました。
ベラッジオの池周辺の光景も変わりました。
奥に見えるシーザースパレスは大改造され、ホテル棟が増えているのがわかります。
2004年当時建設中の「ウィン」は見事に完成し、二棟目の「アンコール」も稼働中。
10年一昔と言いますが、ここラスベガスではあっという間に街並みが変わってしまうようです。
現在も建築中の建物が随所に見受けられていました。
再度訪れるときには、ビックリするくらい変わっているのでしょうね。
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まずは「シティ・センター
」から。
2009年12月にオープンした一大都市ともいうべき複合施設。
手前に「マンダリン・オリエンタル」。
奥には「アリア」というカジノホテル。半円形になった壁面には、滝のような水の流れが演出されています。
シルクドソレイユの「エルビス」のショーが堪能出来ます。
他にもコンドミニアムがあったり、国際会議場があったり・・・
目を惹くのは、「クリスタルズ」という高級ブランドショップ街。
ルイヴィトンやティファニー、ブルガリ等々のお店が集結していました。
モンテカルロとシティ・センター、そしてベラッジオを無料でトラムが結んでいます。
やることが凄い!!宇都宮もカジノを作れば、検案だったLRTもすぐ建築できるのかも。^^;
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続いては「ウィン」。ファッションショー前に出来た高級ホテル。
ホテルの周りは緑や水に覆われています。
布地を、そして植物を多用することで、癒しの空間を演出しているように感じました。
ホテル内からは、美しい中庭をたっぷり堪能出来ます。
作り物ではなく、自然の優しさを上手く活用。東洋的な美空間のようです。
そして一番奥には・・・
ゴルフ場が!!こんな街中でゴルフを楽しめるとは・・・贅沢な作りです。
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華やかに見えるラスベガス。
でも地元のガイドさんに言わせると、ひどく不況なんだと言います。
カジノ世界一をマカオ に抜かれて早3年。
全室スイートを銘打って、次々出来たホテルは厳しい状況に置かれているとのこと。
7年前にあったホテルがすでに買収され、オーナーが変わったところも多く見かけました。
ウィンの前に広がる空き地も、開発計画があるものの現在凍結中。
(先に見えるのは「トランプ・インターナショナル・ホテル&タワー」)








