ラスベガス2011(ベラッジオの噴水ショー)・・・おまけ
いざ動画をアップロードしようとしたところ、
バックに流れる音楽が著作権に抵触するとのでアップ不可能・・・・。
一端諦めましたが、観てみたいという要望を受けしばらく思案。
そうだ!!音をミュート状態にしてアップすれば良いんだ!!
でも音楽と一体となった噴水のダンスが素晴らしいのであって、魅力は半減以下。
それを覚悟で、雰囲気だけでも味わってみてください。
21時近く・・・美しい「マジックアワー」の空と共にお楽しみください。
このとき流れていた音楽は、エルビス・プレスリーの「ビバ・ラスベガス」。
脳内変換してどうぞ!!
(音は収録されていません。画像だけです)
ラスベガス2011(ベラッジオと「O」)・・・最後の巻
ザイオン国立公園から戻り、ラスベガスでの最後の夜を。
三泊五日の旅ですのであっという間。でもこれ以上長くいると、カジノに全財産持って行かれた人も居たのでは。
私はお付き合い程度にカジノを遊び、1万円程度の負けで終了。
メンバーの中には、一時は数倍まで増えた軍資金を一夜で失った人もいたようです。
最終日は有志とベラッジオで行われるシルク・ド・ソレイユの「O」を見ることに。
ベラッジオの噴水ショーは何度見ても素晴らしい。
音楽と一体となって動く水のダンス・・・、様々なバージョンが用意され時間があっという間に過ぎていきます。
7年前も「O」を観ましたが、演技の内容は随分変わっていました。
以前は荘厳な舞台というのがピッタリの内容でしたが、今回は観客を巻き込み親しみ易い内容に。
でも舞台装置は凄かったです。この深紅のカーテンの向こうは、魔法の舞台でした。
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翌朝は8時にホテルを後にして、10時41分のデルタ航空で一路ソルトレークシティーへ。
ここでトラブル発生。飛ぶべき飛行機が、11時25分フライトへと遅れてしまったんです。
到着予定時間は14時。(ソルトレイクタイム。ラスベガスより1時間早い)
これだと日本行きの便に乗れない可能性大。
ソルトレイクシティーの空港内2kmほどを全速力で走りきり、無事に搭乗できました。
こういうトラブルが、逆に旅の良い想い出になりました。
ラスベガス2011(ザイオン国立公園)・・・その6
ラスベガスまで行ったのですから、ちょっと足を伸ばして大自然を堪能したい。
前回の旅では、「グランドキャニオン・ウェスト」へ。上から見下ろす雄大な自然を堪能させて貰いました。
私は行かなかったですが、今回の二日目に飛行機で「グランドキャニオン・サウス」に行かれた人達も。
写真を貰いましたが、原始の地球と対面をている感があり感動したとのこと。
そして今回は私が行ったのは・・・、「ザイオン国立公園」。
ラスベガスの北東約250kmの場所にある「もっとも国立公園らしい国立公園」と言われている場所。
グランドキャニオンとは逆に、谷底から頂を眺めることが出来る場所。
夏場には多くの観光客が押し寄せ、トレッキングなどを楽しんでいるようです。
ラスベガスからまっすぐ伸びる15号線をひたすら走るバス。
左手には「エリア51」があるのだそうです。ずっと外を見ていたら「未知との遭遇」が出来るかも・・・。
UFOには出会いませんでしたが、奇怪な岩山がゴロゴロ。一睡もせず外ばかり眺めていました。
途中トイレ休憩をしたのが、ユタ州のハリケーンという町にある「ウォルマート」。
水のペットボトル12本入りパックが2.5ドル。日本円で200円!!ということは1本17円!!安い!!
3時間のバスの旅も終わり、ついに「ザイオン国立公園」内に。
ゲートがあり、入場には一定の規制がある様子。
自然を保護する意識が高いのでしょう。一般車両はその時点で専用バスに乗り換えている人達も。
ここでは先住民であるインディアンの暮らしなど丁寧にパネル展示をされていました。
この実はわかりますか?ジンの香料となっているジュニパーベリー。実際見るのは初めて。
この周辺も広大な風景です。
ザイオン国立公園のパンフレットなどになっている山々。
眺めているだけでも、日常の悩みなど吹っ飛んでいくようです。
ここから再びバスに乗り、国立公園を奥に。すると「ザイオン・ロッジ」に到着です。
宿泊も出来る施設。こんな場所で寝泊まりできたら最高でしょうね。
ロッジの前には芝生の広場と野生のコットンウッドの大木が。
思わず寝転んでしまいました。
なんて気持ちいいのでしょう~。青空と緑と大地が全身を包んでくれます。
ここでツアーのランチタイム。ロッジ内での昼食です。
テーブルの上にはアイスティー、レモネード、ケチャップやマスタードがお出迎え。
長旅の疲れを癒す甘い飲み物。癒されます。
ランチはハンバーガー。今回の旅ではもっぱらマクドナルドにお世話になりました。
手軽で安い。宿泊しているモンテカルロ内で24時間営業をしているので。
ガイドさんはまずいと言ってましたが、自分で味の調整が出来るので意外や意外、美味しく感じました。
食後にはアイスクリームとコーヒーが。
アイスの量が半端無く、残す人続出。私は飽き出すと「塩」や「胡椒」をトッピング。
食後は再び外に出て、自然との会話を楽しむことに。
参加者の柔らかい表情に、大自然の治癒力を感じさせてくれました。
ここでバスを離れ専用のバスへ。乗り入れできる車両をしっかりと管理している様子。
栃木にも国立公園がありますが、ここまでの管理が出来たら違った風景が見られるのかもしれません。
一番奥の停留場に降りると、トレッキングを楽しむ多くの観光客が。
この渓谷を作ったバージン川で一休み。
冷たい清流で水遊びを楽しむ多くの人達が。
この奥には自然とふれあうことが出来るトレイルが用意されている様子。
目の前の岸壁からは、しみこんだ水が滝のように降り注いでいます。
ふっと地面を見ると野生のリスと目が合いました。
絶対餌付けをしないこと・・・それがこの公園内のルール。人を怖がらずに近くまで接近してきます。
再びバスに乗り、ザイオン・ロッジ近くの停留所に。
ここはフリークライミングの名所。のこ岸壁は二日ががりで登り切るんだそうです。
あっ!人影が・・・写真ではわからないかも。
初心者用の壁や、一枚岩の岩山など・・・
見渡す風景すべてが息をのむ光景です。
ここで私たちも初心者用のトレイル歩きを。
「エメラルド プール」を目指してレッツゴー!!
蛇やトカゲ、そしてリスなどに遭遇しながら、ゆっくりと散策を。
途中、フリークライミングに適したような自然の穴が開いた岩肌が。
チャレンジしてみるT君とO君。難しそう・・・。
ついに「エメラルド プール」に到着。
水量が少なく、ちょっと寂しいため池という感じでしたが・・・
半円形にくり抜かれた岸壁。上からは滝のように降り注ぐ風景。
日本では見ることが出来ないような光景と出会えました。
人間が歴史を作る以前から自然が作り上げてきた光景と出会え、癒される思いがしました。






