とりきち(宇都宮市)Part2
2011年3月26日、西一の沢から赤門通りに移転してきた「とりきち(Torikichi)」さん。
新しい店舗になって、初めてお邪魔することが出来ました。
すぐわかるはずだと思いきや・・・お店が見つからない。
一緒に行ったメンバーから発見の朗報が。思わず感動して手ぶれの写真ですみません。
玄関口に小さな表札がかかっているだけで、隠れ家的な雰囲気です。
以前のお店と比べると、圧倒的に広くなりました。
テーブル席以外にもカウンター席も用意されています。私達は窓際のテーブル席に。
片隅に「紀州備長炭」の箱が。期待が高まります。
まずは「琥珀エビス」630円で乾杯!!専用のサーバーできめ細かい泡が素敵です。
カウンターには保冷ケースがあり、銘柄ごと綺麗に串が並べられています。
食事系のメニューは、店内に掲げられている掲示板を見て。
どれも美味しそうなので、まずはおまかせで焼いて貰うことに。
一人一皿目の前に。二本の串が並んでいます。
「特選 媛っこ地鶏」350円と「特選 名古屋コーチン」350円。地鶏の食べ比べです!!
どちらも美味しいのですが、名古屋コーチンの歯ごたえと上質な旨味は圧巻。
1本のお値段が高いと思われるかもしれませんが、食べてみて納得。
ひとつひとつボリュームがあり、じっくり味わいながら頂けます。
最近は女性客の方も増えたとのことで、小さなサイズの串も用意しているとか。
日本酒の種類も豊富で、メニューに書かれていないモノも。
まずは「波乃音酒造 2011夏吟醸」1合850円。二合徳利で次々空けていきます。
「奥播磨 純米吟醸 夏の芳醇超辛」1合850円、
「相模灘 特別純米酒」あたりの頃からメモしている文字が乱れて読解不能。快調に飲んだ模様。^^;;
「特選 つくば合鴨」400円。噛めば噛むほど味が出てモチがイイ一品。脂も乗ってうまい。
Nさんは「うずら卵」150円をオーダー。大粒の卵で美味しそう~。
「特選 東京シャモ」350円。東京にシャモ鶏が居るんですね!!
Kさんオーダーの「しいたけ」200円。肉厚でふんわり。
「とりきちのつくね 極」350円は、タレと塩で。
とろけるような食感のタレと、スダチでキリッとしまった塩。どちらも美味しい。
「ししとう」200円は、シャキッとした食感にほのかな苦みが爽快。
「そらまめ」1個300円は、ふっくらサクッとうまい。
「名古屋コーチンのレバー」。うっ、旨くて絶句。濃厚でもサッパリ。
「手羽のタレ」。タレの甘さと焦げの苦さが女性にも大人気だとか。
「鍋島 サマームーン」。スキッとして芳醇。
残しておいたそら豆でクイクイと飲んでしまいました。
「ササミ」は大葉と山葵が利いて最高。
「みやびとん トマト」で、爽やかに串の最後を飾りました。
最後にサービスで「スダチの鶏スープ」で〆。
ひとり五千円程度でお会計。皆さん気に入った様子で、また来ようと笑顔で別れました。
○「とりきち(Torikichi)」
住所:宇都宮市塙田3-5-1 桔梗ビル1F
電話番号:028-643-8555
定休日:月曜日(祝日の場合は、月曜・火曜日ともお休みになります)
営業時間:12時~(完全予約・土曜、日曜除く)、18時~25時(L.O24時)売り切れ次第終了
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10487538065.html
(追伸)
栄寿司(宇都宮市)-5
暑くてサッパリしたものしか喉を通りそうもない・・・。
そんなときパッと頭に浮かんだのは「お寿司」!!寿司ならサクッとつまめそう~。
ランチは1050円で「にぎり寿司」が頂けるんです。
お寿司屋さんというと高そうな印象を持ってしまいがちですが、夜も予算に合わせ四・五千円で楽しめます。
店内に入ると、今晩の宴席に備えて仕込みをしていたご主人。
うわ~、新鮮で美味しそうな食材がズラリ!!今夜来られるお客さん達が羨ましい~。
二階には個室も用意されています。そちらの様子は、レディオベリー鹿島田さんのブログ
でご確認を。
さて、「にぎり寿司ランチ」1050円を頂きましょう~。
今が旬という「江戸前穴子の南蛮漬け」と「青豆豆腐」。どちらも美味しい。
一番右は・・・じつはデザートなんです。これは食後のお楽しみに。
今日は「みかんのゼリー」です。久しぶりの再会!!缶詰のみかんも入っていました~。嬉しい。
目の前で一貫一貫丁寧に仕上げてくれました。仕事ぶりを拝見出来るのはカウンター席の醍醐味ですね。
そして・・・楽しい会話。旬な話題から食材の話まで。最近は様々なブログを閲覧されているようです。
その会話から・・・ちょうど手が空いたとのことでお薦めの旬の食材を使った握りをプラスして貰いました。
天然物にこだわり、築地以外にも港から直接仕入れているとのこと。
まずは天然本まぐろの中トロ。千円のランチで頂けるなんて・・・。
天然真鯛。コリコリ感が素敵。玄界灘のアジも美味しい。
独特な味わいが印象的な「春子鯛」に小柱。
北海しまえびもランチに登場!!淡路のタコは生きたまま仕入れて・・・。
巻物です!!かんぴょうもイイ味で煮込まれています。
特別にプラスで握って貰った品は「江戸前穴子」300円。
中トロの旨さに感動していましたが、それを超える感動が押し寄せてきました。
ふんわりという言葉だけでは申し訳ないよう・・・口に入れた瞬間とろけていくようです。
最後にお味噌汁を頂き〆。今度は夜ゆっくりとお邪魔したいな~。
そうそう、忘れてはいけない名脇役。ガリ!!
高知の農家から直接仕入れた生姜で作った自家製ガリ。優しい旨さ!!
その生姜の芯の部分で作った「たまり漬け」も、酒のつまみに絶品。買って帰りたいほど。
夜に大勢の宴会が入っている場合は、ランチの営業を中止もしくは時間短縮することもあります。
確実に入られたい場合は、電話をしてからお邪魔することをお薦めしますよ。
○「栄寿司」
住所:宇都宮市中央5-16-36
電話番号:028-636-0246
定休日:月曜日
営業時間:11時30分~14時、17時~23時
Yahooグルメ:http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0003587743/
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10602315088.html
二回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10656714118.html
オトワキッチン(宇都宮市)-3
オトワレストラン さんの美味しそうな料理を目の前にしておきながら、一口も食べることが出来なかった・・・。
ということで、JR宇都宮駅西口のリッチモンドホテル宇都宮駅前アネックスへ。
もうここまで書けばピンと来る人も多いのでは。
そうです。「オトワキッチン」さんのランチを食べて、残念な想いを鎮めようと。
さすがインターナショナル!!お客さんに外人さんも見かけます。
宇都宮に居ながら、東京のレストランにお邪魔したような気分を味わえました。
ランチは1600円。
二種類のサラダ、四種類のメインからオーダーをチョイス出来ます。
私は「キャベツのシーザーサラダ」。奥さんは「じゃがいもと海老のサラダ」。
ガラスのボウルに野菜がたっぷり。下にそれぞれの具材が入っていて、食べる前に混ぜながら頂きます。
見た目も涼しげで、爽やかな高原気分を味わいました。
OTOWAパン工房の焼きたてパンが。
その後もお代わり出来て、胡桃パン、グリッシーニなどパン好きには嬉しいサービスです。
本日のポタージュ+600円で追加しました。二種類から選べ「人参のポタージュ」を。
濃厚な色合いですが、人参の風味は優しく伝わる程度。
牛乳を泡立て蜂蜜の香り付けがされたものが、まろやかな風味にまとめてくれています。
私のメインは「鶏もも肉のロースト 白みそのソース」。
もっちりふっくらな鶏肉。ハッキリさせた味付けです。ペースト状のソースが柔らかくサポート。
添えられているお野菜も美味しい。
奥さんは「日替わり鮮魚のポワレ」。
デザートは三種類。私は「バナナのソルベ」。周りにチョコが添えられ、まるでチョコバナナの気分!!
奥さんは「ミルクのソルベ」。口に入れるとふわ~と広がる甘さが格別です。
古代米をミルクと砂糖で煮込んだものが敷かれ、これが食感にアクセントを付けてくれました。
最後にコーヒーと紅茶を頂き、〆。
音羽さんの料理を頂け、満足満足!!想いが鎮まりました。(*^▽^*)
お邪魔した三回ともランチでの利用。
むらさきさんのブログで話題沸騰の「宇都宮ソトアサ日記 」で取り上げられたモーニングを!!
そしてディナーにもお邪魔したいと想いながら、お店を後にしました。
○「OTOWA KITCHEN(オトワ キッチン)」
住所:宇都宮市駅前通り3-6-20 リッチモンドホテル宇都宮駅前アネックス1F
電話番号:028-678-8670
定休日:日曜日(但し、日曜日もモーニングのみ営業します)
営業時間:6時30分~9時30分、12時~14時(L.O)、18時~21時30分(L.O)
但し、土日祝日のモーニングは7時~10時
公式HP:http://otowa-artisan.co.jp/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=10201









