オステリア アンジョウ(宇都宮市)-5
9月27日~10月1日まで長期休業をされていた「オステリア アンジョウ」さん。
今日から気分一新され、通常営業が開始されます。
1150円からのお得なランチコースは火曜日~土曜日(祝日は除く)まで。
私が入店したときにはお客さんがまばらだったのに、次々予約の電話が入りあっという間に満席。
素晴らしい人気に驚かされました。
もっと魅了されたのは、オーナーシェフをはじめとする3人のシェフの見事な動き。
限られたスペースの中で縦横無尽の働き。無駄が無く的確にオーダーをこなしていきます。
今回私が頼んだパスタは時間がかかるらしく、オーダーと共に作業に取りかかっていました。
今回頼んだのはBランチ1450円。
Aランチ1150円での「サラダ」の替わりに「前菜の盛り合わせ」が付いてくるもの。
どんな前菜が登場するかとワクワクしていると・・・手間暇がかかった前菜の3種盛りが。
「サンマの香草パン粉焼き」。旬だけあって美味しい~。
「フレッシュポルチーニのフリット」。ふんわりとした食感に芳しいポルチーニがギュッと。揚げたてです。
「鴨の燻製」。美しい鴨肉にうっとり。
栗を甘く煮たものも添えられ、秋の到来を感じさせてくれました。
通常なら「本日のパスタ&ピッツァ」の中から選ぶところですが・・・。
プラス料金で注文できるパスタの中に、燦然と輝く単語に目が釘付け!!
それは・・・「伊勢海老」。
魅了されてしまって、もう他のモノは目に入らない。
ということで、「伊勢海老のピリ辛トマトソースリングイネ」+600円をオーダー。
時間をかけて伊勢海老の旨さたっぷりのソース・・・なんて贅沢なんでしょう。
他の甲殻類のトマトソースと比べても、上質な甘さが何とも言えません。
リングイネが使われていて、ソースがよく絡みます。モッチリとした食感がソースの良さを引き立たせていました。
添えられたパンで綺麗にソースを救済。少しでも残すなんて勿体ない。
ドルチェはふんわり「紅茶のシフォンケーキ」と濃厚「カシスのアイス」。
ほろ苦い「ホットコーヒー」で〆。
美味しい料理と共に、柔軟でいてキリッとした緊張感を持った調理風景を眺めることができて大満足。
○「オステリア アンジョウ」
住所:宇都宮市元今泉5-4-6
電話番号:028-660-2000
定休日:月曜日、第二火曜日(月曜日が祝日の場合は、翌日)
営業時間:平日11時30分~14時30分(L.O14時)、18時~23時30分(L.O23時)
日・祝11時30分~15時30分(L.O15時)、18時~22時(L.O21時30分)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=904
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10076544950.html
二回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10336787703.html
栄寿司(宇都宮市)Part2
暑く長かった「夏」も終わりを告げ、やっと食べ物が美味しい季節になりました。
今日はふらりとひとりで「栄寿司」さんに。
宇都宮中央郵便局の向かえにあるお寿司やさんです。
改装され清潔感がある店内。
明るいご夫婦で切り盛りされ、女性一人でも気軽に入れる気さくな雰囲気があります。
熱い緑茶を頂きながらカウンターに。
おっ!!サバを塩でしめている最中・・・塩を落とすと脂が乗ってサバのお姿が。美味しそう~。
「特選 光物にぎり」1050円を頂こう!!
やはり美味しい光物は、こういうお店で頂かないと・・・。
まずは三品盛りが。
「青豆の豆腐」、「イカの塩辛」、「レアチーズケーキ」。
デザートは女将さんの手作り。どれも温かい気持ちにさせられる品ばかり。
丁寧に一貫一貫握ってくれた「光物にぎり」がズラリと。
そして昨日入荷したという「ノドグロ」も特別に添えてくれました。
ふわりと柔らかい白身・・・上質な甘みが爽やかに口一杯に広がっていきます。
汁モノは「お味噌汁」。心も体も温まる~。
「前回ブログで紹介させて貰ったら、多くのお客さんに来ていただいた」のだそうです。
今までネットに不慣れだったというご主人と女将さん。この機会にご自身でも開設してみようかな、と。
その日に入った旬の魚を紹介してくれるだけでも、楽しそう~。
簡単な文章からでもイイですので、是非チャレンジしてみてくださいね!!
○「栄寿司」
住所:宇都宮市中央5-16-36
電話番号:028-636-0246
定休日:月曜日
営業時間:11時30分~14時、17時~23時
Yahooグルメ:http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0003587743/
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10602315088.html
(追伸)
夜の様子は、こちらのブログ「酒と肴と魚と酒」 を参照下さい。良さそう~。
bistro WARABI(栃木市)
お釜でリゾットを作る・・・こんな新発想の「釜リゾット」が大評判のお店が栃木市にあるとのこと。
これは食べてみないと!!
栃木駅北口近くの路地裏にお店がありました。
お店の名前は「bistro WARABI(ワラビ)」さん。12時前に到着したにもかかわらず店前の駐車場は満車。
でもここは駅前。
カウンターとテーブル席、掘りごたつになっている小上がりも。
駐車場はいっぱいでしたが、店内はゆとりがありました。
奥さんは「釜リゾットランチ」、私は「生パスタランチ」ともに1200円を。
まずは「お通し」として「土佐鰹のタタキ」。ちゃんとイタリアン風の味付けになっていて面白い。
続いては「元気な野菜のセイロ蒸し」。
サラダが登場するのが常ですが、温かい蒸し野菜は体に気持よく入っていきます。
塩とオリーブオイルに付けて。こういう型にはまらないランチの内容は嬉しい~。
キャベツや人参、ごぼう、枝豆などなどが柔らかく優しい~。
お客さんにいらっしゃった年配のご婦人達も、これなら気持よく頂けるはず。
私が頼んだ「生パスタ」が登場。3種類の中から、「ローマっ子のパスタ(トマト味)」を。
モッチリと滑らかな触感の生パスタ。炙りベーコンと玉ねぎの甘さがトマトの酸味とよく合います。
奥さんが選んだ名物「釜リゾット」が。
初めて食すということで、丁寧に言葉と図解で食べ方を教えてくれました。
釜飯のフタを開けると・・・チーズの香りがふわ~と。
オーダーが入ってから生米から炊き上げる釜リゾット。芯も残っていて美味しい~。
そのまま頂くのも良いですが、「オリーブオイル」と「バルサミコ酢」、「パルメザンチーズ」を薬味として。
それぞれ好みでかけながらいただくと、多彩な味わいに。素晴らしい発明!!いけます!!
私は一口しか頂けず・・・残りは綺麗に奥さんが。
ドルチェは「リンゴのフラン」。
夜には単品「釜リゾット」800円に様々なトッピングが出来るとのこと。美味しそう~。トリュフINも出来るみたい。
国産豚のスペアリブも自慢の一品。このどちらも食べられる3000円のパーティーコースが人気とのこと。
駅前ですので、飲み放題でガッツリ飲んでも安心して宇都宮に戻れそう~。
◯「bistro WARABI(ワラビ)」
住所:栃木市境町12-12
電話番号:0282-51-1732
定休日:水曜日
営業時間:11時~14時30分(L.O14時)、17時30分~22時30分(L.O21時30分)















