旬菜和み家 蓮(宇都宮市)-3
大通り沿い、宇都宮東武ホテルグランデの向かいにある「旬菜和み家 蓮」さん。
カウンターに腰掛け、ランチメニューを。
前回美味しく頂いた週限定の「漬けサーモン&いくら丼」も定番メニューに昇格していました。
今日はやはりメニューの先頭を飾るランチ丼を頂くことにしよう~。
「2010年秋メニュー」に衣替え。秋鮭や秋茄子など美味しそうなメニューがズラリ。
オーダーした「まぐろたっぷり ねぎトロ丼」850円がお膳に乗ってやってきました。
シャキシャキ新鮮野菜たっぷりの「サラダ」、「お新香と玉子焼き」
アラ汁もランチには付いてきます。
出汁がよく出ていて、体も心も温まります。
イザ!ねぎトロ丼を頂こう~。おお、まるでバラが咲いたように美しい~。
中央にこんもりとねぎトロが盛られ、周囲には赤身やトロなど嬉しい部位のマグロがズラリ。
これだけのネタの丼を1000円以下で頂けるなんて・・・幸せです。
居酒屋さんといえども年々レベルが高くなり、へたげな割烹屋さんは追い抜かれているかも。
安くて美味しいモノが食べられるなんて、嬉しい時代になりました。
10月は変則的な営業日になっていますのでお気をつけて。
18日~20日は研修旅行でお休みになっています。
お聞きすると仕入れている港に行って、美味しいネタを仕入れてこられるようですよ。
帰り際、旬のサンマを使ったランチ丼のポップが目に飛び込んできました。
○「旬菜和み家 蓮」
住所:宇都宮市池上町4-6
電話番号:028-635-0666
定休日:日曜日
営業時間:11時30分~14時(月~金)、17時~24時(L.O23時)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=9398
洋食屋 金長(日光市)
古い街並みには「洋食屋」さんがよく似合います。
奥日光の切込湖・刈込湖 に行った帰り道、娘と昼食をとることに。
どこで食べていこうかと思案することしばし。
浮かんできたのは日光天然氷「松月氷室 」さんの社長さんが書かれているブログ 。
そのブログの中 で、美味しそうなオムライスが紹介されていました。
携帯電話でブログにアクセスし情報を収集。日光宇都宮道路で一気に旧今市市内に!!
お店の名前は「洋食屋 金長(かねちょう)」さん。
でもお店のホームページが大きくて私の携帯電話では受信不可。
ナビで検索するも表示が出ない・・・万策尽きたかと「諦め」の二文字が頭を過ぎりました。
そうだ!!ダメもとで松月氷室さんの社長さんに住所だけでも教えてもらおう~。
お邪魔すると忙しい中ニコニコ笑顔で、金長さんまで案内してくれました。
まささん、ありがとうございました!!
松月氷室さんを出て、今市中央コミュニティセンターの角を曲がってすぐ。
どこか懐かしくホッとさせられる店内。日光アイスバックスの選手のサインがズラリ。
地元の人々から長く愛され続けているのが伺えます。
看板を見ると「SINCE 1956」と。なんと創業54年にもなる老舗!!
あとでお聞きしたら、現在のシェフで三代目。お祖父さんがお店を開かれたのだそうです。
ランチメニューは850円から。どれもこれも美味しそう~。
洋食屋さんってなぜここまで子供心(を持ち続ける大人も)をくすぐるメニューぞろいなんでしょう~。
テーブルに置かれたメニュー表に娘が釘付け。
そうです。「ハンバーグ」!!洋食界のキング的存在と言っても過言じゃない品。
それも嬉しいことに、グラムで注文でき自分のお腹具合で調整できるのも嬉しい~。
子供がハンバーグときたら、洋食界のクイーン「オムライス」と参りましょう~。
こちらはもっと細かく注文できます。
ランチセットにしてもらい、まずはサラダとスープが。
このドレッシングが洋食心をくすぐります。
わかめスープも美味しい~。塩コショウが強めかなと思いきや、優しい味わいで嬉しい~。もちろん熱々。
娘が頼んだ「ハンバーグ150g・デミグラスソース」1000円がやってきました。
一口もらったのですが、ふんわり口の中で広がる肉汁。表情が緩んでしまいます。
キラキラご飯と一緒に、夢中になって食べていました。
450gまでオーダー出来るみたいですので、大食漢の方は是非チャレンジしてみてくださいね。
私は「特中オムライス」950円。
ライスは普通盛りで「中」。通常2個の卵を使うところ、なんと3個も使って仕上げてくれる「特別版」。
おお!!黄金に輝く男体山か!!
地場の日光産「山麓卵」が使用され、とろけるような卵焼きとデミグラスソースが混ざり合い幸せ~。
中はチキンライスになっていて、子供に返ったようにニコニコ笑顔でスプンを進めていました。
子供の頃の貧しいながらも満たされた日々・・・。オムライスは憧れだったな~。
アイスコーヒーをいただきながら、ご主人としばらく談笑を。
数々のお店で修行をされており、先日惜しまれながら閉店された「グリル 冨士 」さんにも居らっしゃったとか。
素晴らしい洋食の味で、これからも多くの人達を笑顔にしてくださいね。
氷は別腹・・・ということで、帰りに松月氷室 さんでかき氷を。
娘の希望で「ブルーハワイ」。今年の夏は3万人のお客さんが来店されたとのこと。凄い!!
10月も天候が良い土日・祝日はお店を開けられる人のことですので、要チェックですよ!!
○「洋食屋 金長(かねちょう)」
住所:日光市今市364
電話番号:0288-21-0825
定休日:不定休
営業時間:11時~14時(L.O13時30分)、17時~21時(L.O20時30分)
切込湖・刈込湖(日光市)
先日まで猛暑で苦しんでいたのが嘘のよう。一気に秋へと突入してきました。
秋になると自然豊かな栃木県には、紅葉狩りに多くの方々が訪れます。
特に日光いろは坂の紅葉渋滞は名物。その前に・・・と思い、先日奥日光に末娘とふたりで行って来ました。
今回目指すのは、湯元の奥にある「切込湖・刈込湖」。
朝早く出発したので、いろは坂もスイスイ。あっという間に中禅寺湖に到着です。男体山も雄大な姿を。
目的地に向かう途中、「竜頭の滝」へ。燃えるような紅葉の中流れる滝は見事なんですよね。
行ったときにはこれから・・・。でも美しい流れをみているだけで癒されます。
ここから一気に湯元へ。
湯ノ湖周辺の無料駐車場に車を止め、温泉寺奥の湯畑に向かいます。
硫黄の香りを全身に浴びているだけでなぜか、血行が良くなった気分。
ここから案内看板にしたがって、山道を進みます。
急な坂道になっていて、何度か休憩しながら子供のペースで一歩一歩。金精道路に到着。
そうなんです。湯元に行かず金精道路に。
小さな駐車場が完備されていて、ここから直接「湯元光徳線歩道」にアクセスできるんです。
これなら長い坂道を登らなくてもOK。ここから目的の「切込湖・刈込湖」までは2.2km。
三ヶ岳をぐるりと廻るようになだらかな山道を。周囲は笹に覆われ今にでも熊が出てきそう~。
空を見ると気持ちいいくらいの秋の青空。森林浴を満喫。
丸石がゴロゴロしている滑りやすい階段を慎重に登って行くと・・・、パッと視界が開けました。
「小峠」と言われる休憩場所。
ここで栃木県の職員さんと遭遇。
大きなリュックを背負い、切込湖・刈込湖の水質調査に来られたとのこと。
ここからはあと1.1km!!
すぐに大きな岩が道路を塞ぐように。冒険心をくすぐります。
遠い山々を眺めたり、コメツガの林を歩いたり。
途中から急な下り坂に。危ない場所には木製の階段が設置されていました。
お年寄りや子供にも比較的親切な歩道になっています。(もちろん危険な場所はありますが・・・)
長い下り坂が終わりかけた頃。「ザザザ・・・・」という沢の音が。
おっ!!木々の合間から美しくブルーに輝く湖が目に飛び込んできました!!
約1時間ほどの行程で、目的の「切込湖・刈込湖」に到着です。
南に広がる三ヶ岳の噴出物で沢がせき止められて出来た湖。
透き通る水は冷たく澄んでいます。深くなるにつれて水の色はエメラルドグリーンに。
流れこむ沢はあるものの、流れ出る沢がない湖。
地下に吸い込まれていくのではと推測されています。
栃木県の水質調査団のみなさんがゴムボートに乗って湖の奥に・・・。気持ちイイでしょうね。
でも採取した水を背負って帰ることを思ったら・・・大変なお仕事です。
しばし休憩をして来た道を帰ることに。
ここからまだ歩道は伸びていて、光徳牧場まで行くことができます。
帰りには周囲の草花を眺めながらのんびりと。
「お菓子に似ている~」と大はしゃぎしたキノコ。見るものが新鮮に映ります。
標高も1600mを超えますので、この季節は暖かい格好でどうぞ。
私は汗ばんだ体が急に冷え、途中ちょっと具合が悪くなってしまいました。
湯元に戻って、湯ノ湖の自然を満喫できる遊歩道でグルリと。
これから美しい秋がやってきて、奥日光が一段と輝きを増してきますね。
◯「日光観光協会」












