チーズ専門店 ラヴェドン(宇都宮市)-6
気温が低くなると、濃厚なモノが食べたくなります。
そうだ!!「チーズ」を肴に家飲みをしよう~。
そこで向かったのは清住の住宅街にある「チーズ専門店 ラヴェドン」さん。
普段お目にかかれないような、貴重なチーズをグラム売りをしてくれるお店です。
ファンから惜しまれつつカフェ部門を終了。
2010年9月からチーズの対面販売に特化したお店に生まれ変わりました。
土日も営業するようになり、買いやすくなりました。終了時間ギリギリに飛び込みセーフ!!
玄関戸を開けると、今までは玄関ギリギリにあったショーケースが奥に引っ込み、
ゆっくりと商品を見ていられるゆとりのスペースが生まれました。
ケースの中には美味しそうなチーズがギッチリ。
マダムが丁寧にチーズのアドバイスしてくれます。試食もさせて貰え、間違いないチーズ選びが出来ます。
カフェを終了させたのも、ゆっくりチーズを吟味していただこうというマダムの想いから・・・
チーズ専門だから作れる「チーズケーキ」や、「コッパ」や「サラミ」も置いてありますよ。
談笑させていただき、チーズを買い込み帰宅。
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自宅でそれぞれ100gずつ買い込んだチーズ等を店開き。
「ブルー・ド・ラカイユ」850円、「パルミジャーノ・レッジャーノ24ヶ月熟成」700円、
豚の首の部分のハム「コッパ」650円も買ってきました。
100gというと少ないように感じますが、チビチビ頂くので食べきるのに結構なかかるものなんです。
そして今回気に入って買ってきたのは「カマンベール・ド・ノルマンディ」1/2 1400円。
試食して、熟成具合が気に入ってしまいました一品。
この日の夕飯は、ズラリと並んだチーズの数々。
「コッパ」はデリケートな旨味が格別。しっかりした噛みごたえが嬉しい~。
「ブルー・ド・ラカイユ」。口の中で広がるブルー系の旨味は爽やか。
「パルミジャーノ・レッジャーノ」は、ジャリッとした食感と甘みさえ感じる芳醇味わい。
「カマンベール・ド・ノルマンディー」。
コクと旨味が凝縮しています。水分が減り漬け物のような風味がスッと鼻を抜けます。
この日はビールと・・・日本酒で。
チーズというとワインというイメージですが、日本酒に合うんです。
全国の美味しい日本酒が揃っている「酒処 ふらり 」さんで、つまみに出された「チーズの盛り合わせ」。
まるで塩をなめながらお酒を頂くがごとく、非常に美味しかったんです。
是非皆さんもお試しあれ!!
○「チーズ専門店 ラヴェドン」
住所:宇都宮市清住3-1-13
電話番号:050-1158-1445
定休日:火曜日、水曜日
営業時間:12時~19時
公式HP:http://lavedone.ocnk.net/home
公式ブログ:http://lavedone.exblog.jp/
ル・マグノリア(宇都宮市)
2010年9月29日、作新学院のすぐ近くにフレンチレストランがオープンしました。
お店の名前は「LE MAGNOLIA(ル・マグノリア)」さん。日本語では木蓮・・・美しい花が思い浮かびます。
ここは惜しまれながら閉められた「茶寮 千年屋 」さんがあった場所。
静かな住宅街に、忽然と現れる堂々とした建物・・・目を引きます。
千年屋さんの時と同じ建物を使っていますが、大幅にリニューアルされていました。
玄関の位置も変わり、明るく入りやすい雰囲気に。
玄関を入ると直接天井が高いメインダイニングに。
オープンキッチンになっていて、シェフ達の仕事ぶりを拝見することも。
通して貰ったのはメインに繋がるサブフロア。秋の柔らかい日差しが差し込む和テーストの空間。
落ち着いた邸宅で頂く西洋料理・・・非常に優雅な気分にさせてくれます。
セッティングされていた素敵なカトラリー置きには、お店の名前が刻印されていました。
サービスの方々は美人さん揃い。オープンしたばかりのお店とは思えないほどしっかり仕事をこなしていました。
ランチは1480円から。
A・B・Cのランチにはオードブルやスープ、パン、デザート、ドリンクなどが付いてきます。
まずは「オードブル」
「チキンの湯葉巻き」 「レンコンとレンズ豆のマスタード風味」「シーフードマリネ」
そして「サラダ」
これだけたっぷりと前菜が付いてくるとは・・・嬉しい。
スープは「ムール貝のスープ」
運ばれて来た瞬間ムール貝の何ともいえない美味しそうな香りが。
コクがあるのにスッキリとした飲み心地。奥さんが大絶賛していた一品です。
自家製パンはお代わり自由。「十五穀米のパン」と「プレーンパン」。
ふんわりした食感と、小麦の香りがたまりません。お代わりしてしまいました。
奥さんが選んだのはメインが2種類のパスタから選べるAランチ1480円。
そして選んだのが「茄子とモッツァレラチーズのトマトソース」
熱々、ボリューム感ある一品。トマトの酸味とベーコン&チーズの甘みのハーモニーが楽しめました。
私はメインが肉料理のCランチ1980円。
お肉の上に白美人葱のヴィネグレットソースがたっぷり。
葱を使ったソースですので辛めかな・・・と思いきや、甘みさえ感じる上品ソース。
脂部分もスッキリ甘いさくらポークも美味しい~。
デザートは3種盛りと豪華。
「ガトーショコラ」「ココナッツのブランマンジェ」「クルミの焼き菓子」。
女性同士なら、このデザートと共に1時間は話に花が咲かせられるでしょうね。
ドリンクも多くのメニューから選べます。
私は「有機栽培のコーヒー」、奥さんは「ふじりんごのジュース」を。
部屋は3つに分かれています。
ちょっとした人数になれば、その部屋を貸し切りのような形で使えば、気兼ねなく食事が楽しめそうです。
また一軒、素敵なお店が誕生しました。
○「ル・マグノリア」
住所:宇都宮市鶴田町2154-13
電話番号:028-678-3311
定休日:水曜日
営業時間:11時30分~15時30分(L.O14時30分)、17時30分~22時(L.O21時)
海鮮工房 北海横丁(宇都宮市)Part2
300gものアメリカ牛ステーキが「今だけ」1000円で食べられる・・・とブロガー仲間で話題沸騰中。
熱い話題で盛り上がている「海鮮工房 北海横丁」さんにお邪魔してきました。
玄関先に告知用の黒板が。良かった、まだ300gステーキをやっている様子。
題して「メガステーキ定食」1000円。300gというボリュームも凄いけど、1000円という値段もビックリ。
いや待てよ・・・「1」だと思っていたのに「7」だったということもあり得る・・・。
店内に入って、早速再確認。本当に1000円ジャスト。消費税込み!
いつまで実施されるのか尋ねてみると、今仕入れてある分がはけるまでになりそうと。10月中旬には終了かも。
最初に出てくる「ウーロン茶」を頂きながら、どれにしようか思案することしばし。
そう・・・メガステーキ定食用の大食いK君と一緒なんです。
メガを平らげたら、まだ着られる2~3年前の背広が着れなくなる危険性が。臨界点を超えたら一大事。
私は「豚生姜焼き御膳」850円。これだって結構のボリューム。
今日の小鉢は牛すじ煮込み。香の物も付いてきます。
ご飯とみそ汁はお代わり自由。
でも最初に出てきたご飯だって、どんぶり飯です!!
デザートのグレープフルーツもセットに。
メインの「豚肉のショウガ焼き」も堂々のボリューム。
もう少し厚かったら、豚肉のステーキになるのではと思う厚み。
柔らかいお肉で、この厚さでも満足いくおいしさ。いやー食った、食った。今の私にはこれで腹十分目。
一緒にいたBさんは、「まぐろ山かけ御前」950円。
こちらも私と同じ内容の小鉢や香の物、食後のフルーツも。
堂々の厚さ・大きさのマグロがドドーン。食べ応えありそう~。
そして・・・ついにやってきました「メガステーキ定食」1000円。
大皿の半分を覆い尽くすようなステーキ肉。お見事です。もちろん小鉢なども付いています。
「おっ!柔らかい」と驚きの声。
一切れ頂きました。牛肉でこの柔らかさは嬉しい~。宮のタレに似たタレがたっぷりで、食が進みます。
さすがに大食漢のK君もご飯のお代わりは断念しましたが、ニコニコと綺麗に完食。若さって羨ましい~。
そしてホットORアイスコーヒーも付いてきます。
至れり尽くせり、嬉しいランチ。
メガステーキ定食はさすがに除外ですが、平日12時前に行くとランチが200円引きという嬉しいサービスも。
○「海鮮工房 北海横丁」
住所:宇都宮市戸祭元町5-6
電話番号:028-666-5444
定休日:日曜日(2010年9月より日曜定休。但し宴会等のご予約は、日曜も承っています)
営業時間:11時30分~14時(L.O)、17時~23時
公式HP:http://www.yokocho-group.com/
(追伸)
残念ながら、2011年5月28日で閉店になりました。









