エピキュール(栃木市)-9
ランチのスタートが30分繰り上がり、11時からの営業になった「エピキュール」さん。
朝食抜きの日などに、ちょっと早めにランチを・・・というケースには大変助かります。
お邪魔した日はテーブル席は満席。12時を回る頃には、カウンター席も埋まってきました。
これからは早い時間に来て、混み出す前に早々に切り上げることが出来そう~。
L字になったテーブル席の一番隅に陣取り、多彩な料理からどれにしようかと悩むことしばし。
5種類の料理の中メインを決める「ビストロランチ」1300円を頂くことにしましょう。
添えられるパンも、ライスやガーリックトーストやアンチョビトーストにも変更出来ます。
まずはサラダと前菜。
「ジャガイモのローズマリー風味」と「茄子とピーマンのマリネ」が添えられています。
爽やかな品ばかりで、清涼感ある秋空をお皿にダブらせて美味しく頂きました。
パンは王道を行くフランスパン。
中はふっくら、皮はパリッと。心地いい。
注文したメインの登場。「鶏もも肉の木いちごビネガー煮込み」
焼き野菜もたっぷり。マイタケや茄子も素敵です。
鶏もも肉と一緒に煮込まれたジャガイモがとろけるようで美味しい。
お肉にナイフを入れると、気持ちいいくらいホロホロと身が取れていきます。
柔らかく味が染みたお肉を頂くと、心も優しくなっていくようです。
ドリンクはアイスコーヒーを。
これにてランチ終了~と思ったのですが、黒板に書かれていたデザートが美味しそうで・・・。
追加注文で「秋のジュレ」300円を。
マスカットやリンゴなどフルーツ、シャンパンゼリーもたっぷり。爽やかな秋風が通り過ぎて行きました。
○「エピキュール」
住所:栃木市室町11-4
電話番号:0282-22-8133
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日定休・月1回連休あり)
営業時間:11時~15時(14時L.O)土日祝は16時(15時L.O)、18時~23時(21時L.O)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=2873
ヴィア ナポリ(矢板市)-5
料理の腕前も良くてイケメンというシェフに出会う度に、「天は二物を与えず」という言葉は嘘だよな~と・・・。
矢板市にある「ピッツェリア ヴィア ナポリ」のシェフもその二物を持った人。
私が女性なら、ついつい足が向いてしまうことでしょう。
以前は「阿Q 矢板店」として営業していたお店。娘夫婦が戻ってきたことでピッツェリアとして新装開店。
玄関が全開放され、気持ちいい秋の空気が店内に流れ込んでいます。
秋風と一緒に次々とお客さんが。すっかり矢板のイタリアンとして認識されている様子。
店裏には薪が積まれ、その薪で焼くピッツァは格別。
イケメンシェフが今日もイタリアから取り寄せた色鮮やかな釜でピッツァを焼いています。
土日もやっているランチは1050円。
数種類のピッツァやパスタから選べるランチ。お得感があります。
どれにしようかな・・・「グアンチャーレと田代さんのルーコラ・モッツァレラチーズ」にしようと思った瞬間、
メニュー右側に「スペシャル ピッツァセット」と書かれたランチが。美味しそうで思わずメニューチェンジ。
通常のランチと同じように、サラダ、自家製パン、ドリンクが付いて1500円。
サラダと自家製パンが一皿に。
おっ!「モルタデッラ」。イタリアボローニャのハムで、ピスタチオも入っているもの。
自家製パンは絶妙な塩気が美味しいフォカッチャ。
焼きたて熱々のピッツァが運ばれてきました。
今回頼んだのは「カンパニョーラ」。自家製ソーセージがたっぷり乗っていて、ジューシー。
もっちりサクサクとした食感で、大きなピッツァですが夢中で綺麗に。
女性では1枚食べきれない方もいるかも。隣の方は残ったピッツァをテイクアウトして貰っていました。
ドリンクは「100%オレンジジュース」を。
イタリアにまつわる小物が多数飾られ、眺めながらジュースを爽快に。
実はもう一品追加で注文していたんです。そう、ランチドルチェ。
メニューを見たとき、どうしても食べたかった「モンテ ビアンコ(ヴィア ナポリ風モンブラン)」350円。
烏山で採れた丹沢という品種の和栗を使ったモンブラン。手間がかかった一品です。
化粧気がないが、スッとした面持ちの日本美人を感じさせる栗のクリーム。素朴な甘みが和みます。
それが生クリームと洋酒が効いたスポンジと一緒に食べると・・・。
イメージが一新。都会に出て化粧を覚え、モデルのようなスーパー美人に大変身。
イケメンシェフは、ドルチェもお見事!!天はこのシェフにいくつの宝を授けたんだろうか!!
○「ピッツェリア ヴィア ナポリ」
住所:矢板市中417-6
電話番号:0287-43-3122
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
営業時間:11時30分~14時30分(L.O14時)、18時~21時
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=6141
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10065575936.html
二回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10118195084.html
創作和料理 みつわ(宇都宮市)-24
宇都宮市立一条中学校北側の路地。
昼間の賑やかさが嘘のように、夜になると学生も居なくなりひっそりと・・・。
向かうお店はご存じ「創作和料理 みつわ」さん。
日頃大変お世話になっている方々との宴席として使わせていただきました。
入った瞬間目に飛び込んできたのは、「松茸」!!
それも大小様々な松茸がズラリと。まるで品評会場に迷い込んだ気分。
そして湯西川の見事なマイタケもあり、ついに秋が来たんだと実感させてくれました。
焼酎の四合瓶と対抗できるほど大きな松茸を発見!!
岩手県産の松茸。1本で結婚式のご祝儀ほどの金額だとか・・・お見事!!
今回は大人数なので、奥の座敷間を使わせていただきました。
岩手の松茸を使ったお料理をお願いし、ひとり8000円で。
先付は「毛ガニ・サワラのたたき・江戸前の穴子・丹波の黒豆」。
美味しく頂きながら生ビールをグイッと。う~、たまりません!!
お造りも見事。一人一皿で運ばれてきました。
これだけ上質なお刺身が宇都宮でいただけるなんて、幸せな時代になりました。
「干しがれい」と「富山の白エビ」 「北海道の利尻ウニ」
大きな鍋が運ばれ、その中には先ほど見た湯西川のマイタケや豆腐、海老芋が。
これだけでも美味しそう~。
一人一皿で、大きなお皿が運ばれてきた!!
見事なとちぎ和牛が乗っているではありませんか。しゃぶしゃぶにして、那須の御用卵でどうぞ、と。
サッとお肉を鍋に入れると、恋をした少女の頬のような色合いに。
いただきま~す。なめらかな食感・・・私もこのお肉に恋をしてしまいそう~。
お肉を頂いた後に、マイタケや海老芋を。
こちらも主役に劣らず美味しい~。
麦焼酎「中々」をボトルで。
あっという間に一本空になってしまいました。
次のお鍋が登場。今日はお鍋のダブルヘッターです。
来ました!!松茸と鱧!!このお皿で3人前です。
松茸を手で裂いた瞬間の見事な香りは秀逸。
それを豪快に鍋の中に!!立ち上がる湯気にも、実りの秋を感じさせて貰いました。
最初はサッと湯通しした鱧。シャキシャキとした歯ごたえは最高。
次はじっくりと湯を通し、とろけるような鱧を堪能させて貰いました。
残ったお鍋の中には、松茸と鱧の出汁がたっぷり。
これを使って、「おじや」「うどん」「ラーメン」の3種類からお好みで。
私たちは「おじや」、もう一方のお鍋は「うどん」に。芳醇で上質な味わい、最高です。
日本酒も進みました。
珍しいものがあると・・・「久保田 二十五周年記念酒」「飛露喜 純米吟醸」・・・飲み過ぎました。
今宵の宴も大いに盛り上がりました。
○「創作和料理 みつわ 宇都宮店」
住所:宇都宮市一条1-3-20 メゾン一条1F
電話番号:028-632-0707
定休日:日曜・祝日
営業時間:11時30分~13時30分(月~金)、17時30分~24時(L.O22時30分)
公式HP:http://www12.ocn.ne.jp/~mitsuwa1/
公式ブログ:http://blog.livedoor.jp/kappoumitsuwa/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=7751












