お茶の店 TEALL(宇都宮市)Part2
地方に住んでいると、近くに行くのもつい自家用車を使ってしまいます。
そこで歩いて30分圏内は、極力自動車は使わず歩いて移動するのを心がけています。
この日もJRを使って東京出張後は、歩いて帰社することに。
大通りを歩いていると、女性から声をかけられました。
逆ナンパ?と早合点してはいけません。その女性とは「茶の店 TEALL(ティール)」さんの店主。
いつもは今から東京に向かう時なのでご挨拶程度なのですが、今日は戻り・・・少々立ち話を。
お邪魔するたびにお茶に関する商品が増加中。
緑茶から紅茶、ハーブティーなどなど、狭い店内にギッチリと。
面白いのは、お茶の石けんやお茶の食べるラー油、お茶のコーラやラムネなども置いてある!!
「どうぞ~一杯いかが?」と出されたのは「国産 烏龍茶」。
「先日、店名の「TEALL」を商標登録出来たんです」と嬉しそうに。
それも自力で一から申請をしたのだとか。苦労話も店主にかかると面白可笑しく。つい聞き入ってしまいました。
先ほど飲んだ「国産 烏龍茶」が美味しくて、いくつか買って帰ろう~。
国産の紅茶もたくさん置いてある。
宇都宮がなんと「全国第一位の紅茶消費量」(平成19年~21年の統計)だったそうなんです。
22年度の統計で少しでも貢献しなくちゃ!!と和紅茶を手に取りました。
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買ってきたものをご紹介。
国産紅茶「月ヶ瀬紅茶」(有機栽培)525円、「国産 烏龍茶」1050円、「うれしの紅茶(生姜入り)」840円。
ふわっと口の中で軽やかに踊ります。
外国産ですが季節の「モンブラン(ブラックティー)」945円も購入。甘い香りを満喫。
そして・・・どうしても買わずにはいられなかった・・・「お茶コーラ」315円、「お茶らむね」270円。
緑茶の淡い緑色をしているのですが、味は確かにコーラ&らむね味。パーティーグッズとしてどうぞ^^
そして「みどりのらーゆ」840円。今はやりの食べるラー油です。
自宅で冷や奴の上に乗せてみると・・・本当だ緑色だ!!
オリーブオイルがたっぷり使われ、お茶の爽快さが辛さをマイルドにしているようでした。
フッと疲れたときに飲む「国産 烏龍茶」や「国産 紅茶」の自然な甘さに癒されています。
○「茶の店 TEALL(ティール)」
住所:宇都宮市大通り3-2-1
電話番号:028-639-1008
定休日:不定休(HPでご確認を)
営業時間:平日7時30分~19時、土・祝8時30分~19時、日曜日9時30分~18時
公式ブログ:http://ameblo.jp/teallteall/
洋食屋 金長(日光市)Part2
子供達と「日光の社寺 」を堪能した帰り、どこかでお昼を食べようと。
リクエストはオムライスやハンバーグなどの洋食メニュー。
あそこは子供と行くには高級か・・・。あそこは今日は定休日。などなど思い巡らすことしばし。
あっ、先日お邪魔したばかりの旧今市市街地にある「洋食屋 金長」さんに。
ぞろぞろと四名でお邪魔しました。
メニューが豊富な洋食屋さん。それぞれ今の気分にピッタリのメニューを発見。ニコニコしながらオーダーを。
まずは「サラダ」と「スープ」
サラダのドレッシングがステーキハウスでのそれに似ていて好きな味わい。
末娘がオーダーした「ハンバーグ」が登場。前回150gでしたが、今回は250g(1400円)をオーダー。
小さな体にもかかわらず、ライスも含め綺麗に完食。相当お好みだったご様子。
次女は「オムライス 小」650円。
実は寝坊して、日光に向かう最中おむすびを2個も食べたのでお腹がすいていなかったようです。
チキンライス(小)に卵も1個というミニサイズ。ちょうどいいサイズが選べるのもありがたい。
私は「オムかつ(ヒレ肉)」1500円。
大きなヒレカツを綺麗にオムレツで包んであります。
カツのジューシーさに、卵の柔らかさが重なり不思議な味わい。お肉も上質でやわらかく美味しかった~。
もちろん、ハンバーグと同じようにオムかつにもライスが付いてきました。
奥さんは「1000円らんち」の「オムライス(小)+エビフライ2本」のセット。
まるで昔のお子様ランチを思い出させる風合い。見ているだけで楽しくなる組み合わせです。
ランチにはコーヒーもセルフで飲めます。
奥さんが頼んだ1000円らんちには「デザート」付き。
家族みんなで洋食を頂く・・・、どこか懐かしく温かな気持ちにさせられました。
○「洋食屋 金長(かねちょう)」
住所:日光市今市364
電話番号:0288-21-0825
定休日:不定休
営業時間:11時~14時(L.O13時30分)、17時~21時(L.O20時30分)
日光の二社一寺&日光茶屋(日光市)
生まれも育ちも栃木県という人との会話の中で、日光東照宮に小学校の遠足以来行っていないと。
世界遺産にもなっている「日光の社寺」に大人になって行っていないなんて勿体ない!
そんな話を自宅でしたら、子供達の通う小学校では遠足で日光東照宮には行かなかったということが発覚。
そして冷静に考えたら、家族では行ったことがなかったと気がつきました。
これはまずい!!
将来故郷を離れ就学&就職するかもしれない彼らが、生まれ育った地を知らないのでは恥をかく。
ということで、先日の秋休みを使って「日光の二社一寺」に行ってきました。
現在各所で保存修理の真っ最中。
輪王寺の総本堂「三仏堂」には巨大な足場が建てられ修繕工事中(平成30年まで)でした。
日光東照宮も「平成の大修理」が行われていました。(平成24年まで)
御本社の大がかりな修理は元禄時代以降初。金箔の貼付などされていました。
また今まで入れた奥の「石の間」も、床下部分の工事もされ立ち入り禁止に。
でもご安心あれ。
「見ざる言わざる聞かざる」の三猿も眠り猫も健在。子供達に解説しながら見学。
そして見所の陽明門も美しい姿を見せてくれていました。
必ず立ち寄りたいのは、昭和40年以降公開された「奥宮」。家康公が眠る場所。
家康公の御霊に家族全員で手を合わせました。
ちょうど「下神庫」の扉が開いていて、神事で行われる道具を整理中。
その後「日光二荒山神社」に。縁結びの神としてブレーク中。
10月1日~11月23日まで「良い縁まつり」が行われており「笹の輪」が境内に。
子供達が一番注目したのは、愉快なおみくじ達。
魚釣り系や引き出し系など・・・。
その中で一段と目を引いたのは「萌え系」の巫女さんイラスト。
伝統を打ち破るヤング(死語か・・・)な発想に敬服させられました。
家光公が眠る「大猷院」。日光東照宮の煌びやかな印象とは対をなすように、質素で落ち着いた印象。
どちらかといえば、私は「大猷院」の方が好きです。
平成23年3月31日まで、家光公の御尊像を特別公開中です。
歩き疲れたと愚図ってきた子供達。
駐車場まで帰ろうと日光東照宮の玄関口、石鳥居まで来たところで、お茶屋さんの看板を発見!!
走るようにお茶屋さんに向かっていました。
ここが「日光茶屋」さん。松月氷室さんの天然氷のかき氷を頂けるお店。
松月氷室さんの氷がなくなるまで出し続けるというかき氷は、様々なシロップが。
400円からという価格設定は、観光地とは思えない・・・嬉しい!!
末娘は「メロン」400円、次女は「抹茶あずき」700円を。
フワッと綿菓子のような氷。渇いたのどには最高のご褒美でした。
「抹茶あずき」は食べ進めると小豆あんが出てくる仕組み。
わ~と大喜びでスプーンを進めました。秋になっても爽やかなかき氷は美味しい~。
もちろん、温かいメニューも取りそろえていますよ。
○「日光観光協会」
公式HP:http://www.nikko-jp.org/index.shtml
「日光東照宮」http://www.toshogu.jp/
「輪王寺」http://www.rinnoji.or.jp/
「日光二荒山神社」http://www.futarasan.jp/
○「日光茶屋」
住所:日光市山内2301
電話番号:0288-53-2207
定休日:無休
営業時間:9時~15時(但し 夏期・紅葉時期・ゴールデンウィーク・土日は17時まで)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=7398










