酔処 ふらり(宇都宮市)-5
寒くなると自宅に帰る前に、キュッと一杯飲んでから・・・という気分になるものです。
そこで寄らせて頂いたのが大通り沿い伝馬町にある「酔処 ふらり」さん。
お酒もそうですが、ご主人や女将さんとの談笑が心地いいんです。
口開けは「琥珀の時間」600円をグイッと。
お通しの「しめ鯖」で気持ちよく頂きました。
日本酒で秋の楽しみといえば・・・「ひやおろし」
半年間酒蔵で寝かせてまろやかなになったお酒が頂けます。
「鳳凰美田 山田錦 ひやおろし」950円に「松の寿 ひやしおろし」950円。
若さ特有の角がなくなり、気持ちいいくらいにお酒が進みます。
松の寿のラベルには「もやしもん」というキャラクターが。様々な工夫がされているんですね。
ここでふらりさん冬の名物「塩味煮込み」500円を。
よく染みこんだ大根やニンジン、ジャガイモなどの根菜系がたっぷり。鶏皮も使われています。
さっぱりとしていて、お酒の邪魔をしません。これは美味しい~。
「鳥の磯辺揚げ」500円、そして焼き鳥「もも肉 2本」250円、「砂肝 2本」250円を塩味で。
変わった日本酒を・・・というリクエストに、ご主人がついでくれたのは「最上川 純米原酒」950円。
なんと-9.5度の甘口のお酒。でもいやらしい甘さではなく、飲んだ後はスッキリと抜けていきます。
「チーズ専門店 ラヴェドン
」さんから仕入れている女将さんこだわりの「お酒に合うチーズ盛り合わせ」600円
7種類のチーズ&干しクランベリーが一同に。爪楊枝でチーズを口に入れながら飲む日本酒は格別です。
ブルゴーニュの「スーマントラン」という貴重なチーズも!!
お酒が進むな~。
ボディーがしっかりしていてチーズによく合う広島の銘酒「宝剣 純米吟醸」950円。
最後に芋焼酎で〆よう。
カウンターにズラリと並べられている焼酎から「薩摩隼人」を。
くー飲んだ!!
するとご主人、裏メニューからの一品を出してくれました。
それは「塩味煮込み」で作ったうどん。細くても腰がある讃岐うどんがバッチリ合います。
○「酔処 ふらり」
住所:宇都宮市伝馬町3-4 吉田ビル1F
電話番号:028-639-1260
定休日:不定休 (ほぼ毎日営業中)
営業時間:17時~24時
美酔会HP:http://www.bisuikai.com/
公式ブログ:http://ameblo.jp/furari-bisui/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=3847
Yahooグルメ:http://gourmet.yahoo.co.jp/0007805472/
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10258837606.html
二回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10281813267.html
昼めし番長(宇都宮市)Part2
昼と夜、二つの顔を持つお店。
夜は黒毛和牛の焼き肉店「粋牛 」として最上の焼肉を。
昼は「昼めし番長」として豪快な「男めし」を食べさせてくれます。(月~金曜日)
釜川沿いの中村園ビルの2階がお店。
昼間だけ「昼めし番長」の大きな看板が掲げられています。
圧倒的に男性比率が高いですが、しっかり「肉食系女子」の素敵な方々も。
忙しない日々、スタミナを付けなくちゃね。カウンターに腰掛け、いざメニュー選び。
メインの料理+一品130円のサイドメニュー+ご飯の量+その他を組み合わせて、自分流の昼飯を作る方式。
注文すると厨房からジュ~という肉を焼く音。腹が減る!!
2~3分も待たずに、あっという間に注文した品がお膳にのって登場です。素早い。
今回頼んだのは「番長ほるもん シングル」360円。
メニュー表に書かれていたように、ラー油と微臭にんにくでタレを作ってホルモン投下。
国産コシヒカリ白飯は女子盛りから山盛りまで3タイプ。
かために炊かれた大盛り130円ご飯に、ホルモンをONしガツガツと頂く。ご飯が進みます。
サイドメニューにはさっぱりとした「コーンスロー」130円。
飲み疲れの肝臓様に「しじみ汁」100円を奉納。いつもお疲れ様です。
実はメインにもう一品付けていたんです。
秋メニューの中でどうしても食べたかった一品「ナス味噌 シングル」360円。
茄子と豚肉に生姜を加えて味噌で炒めてあります。
旨味をたっぷり吸い込んだ茄子・・・なんて美味しいのでしょう!!こちらもONざライス
いやー食べ過ぎました。
「アイスコーヒー」130円をプラスして一息。ご馳走様でした。
○「昼めし番長」
住所:宇都宮市曲師町5-4 中村園ビル2F
電話番号:028-614-3838
定休日:土曜日・日曜日・祝日
営業時間:11時30分~14時 夜は「炭火焼肉 粋牛」として18時~L.O24時営業しています。
昼めし番長ブログ:http://ameblo.jp/hirumeshibantyou/
トラットリア エッセ(宇都宮市)-3
オープンして、まだ2ヶ月足らずの「TRATTORIA ESSE(エッセ)」さん。
若いご夫婦がふたりで切り盛りしている小さく可愛らしいイタリアン。
大通りから一本入った路地裏にあるにもかかわらず、多くのお客さんで賑わっていました。
ちょうど空いていた席に滑り込みセーフ。
ランチは「Pranzo A」1260円。
プリモがハーフサイズになりますが、セコンドも頂ける「Pranzo B」1575円。
少しずついろんな種類が食べたいと、「PranzoB」をオーダーすることに。
選べるプリモもセコンドも、以前お邪魔したときより種類が増えている!!(プリモ7種類・セコンド5種類)
まずは前菜。
大皿に色彩豊かなお料理たちが・・・。嬉しくなってしまいます。
挽肉の甘さとトマトの酸味が絶妙な「カポナータ」 美しい色合いがたまりません「紫芋の冷製スープ」
チーズたっぷり「ブルスケッタ」 しっとり上質な生ハムたっぷりの「サラダ」
奥さんが頼んだプリモは「ニョッキ 茸とドライトマトのクリームソース」のハーフサイズ
ニョッキの食感と茸の甘さで女性的な優しい味わいなのかと思いきや、ドライトマトがスパッとアクセントに。
躍動させるニョッキでした。
私は「パンチェッタとカボチャのリゾット」ハーフサイズ。
パンチェッタの塩気が大味になりがちなカボチャのうま味をキリッと引き締めます。
奥さんが選んだセコンド「カサゴのボッリート 彩り野菜のアサリ風味」
私は「仔牛の煮込み」+525円。赤ワインで数日漬け込み、時間をかけて作り上げた一品。
柔らかすぎず堅すぎず絶妙な食感を残しているお肉たち。
前回お邪魔した時に「ソースが美味しいのでパンを付けてくれると嬉しいな~」とマダムに話したら、
早速素人意見を取り入れてくれたようで、パンがセットでやってきました。
ドルチェは三種盛り。
最後までお客さんを楽しませてくれます。
「クレームブリュレ」 「マサラワインのパンナコッタ」
ドリンクに「アイスティー」と「赤葡萄のジュース」を頂きながら、美味しいドルチェを。
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そしてついに夜お邪魔してきました。
お酒の席がお開きになり、ほとんど食べずに話し込んでいたので小腹が空いてしまいました。
そういうときの定番というとラーメンなのでしょうが、この日は無性にリゾットが食べたい気分。
ラストオーダーギリギリの入店にもかかわらず、笑顔で迎えてくれました。
ありがとうございました。
夜は2625円からディナーコースが用意されていますが、今日は単品で注文。
カウンターに腰掛け「赤ワインと蜂蜜のリゾット」1260円を。
シェフの手元が目の前に。丁寧でしっかりとした仕事をされていました。
待ている最中にハウスのグラスワインを。1杯420円と嬉しい価格設定。
リゾットが完成。
ペロッと食べきった頃には、胃袋も絶好調状態。「真鯛のロースト ノワゼットソース」もペロリと。
いい気分になって、酔っ払いの戯言にお付き合いいただきありがとうございました。
◯「TRATTORIA ESSE(エッセ)」
住所:宇都宮市小幡2-7-5
電話番号:028-678-5526
定休日:月曜日
営業時間:11時30分~14時30分(L.O14時)、18時~22時30分(L.O21時30分)
公式ブログ:http://ameblo.jp/t-esse/


















