トラットリア エッセ(宇都宮市)-3
オープンして、まだ2ヶ月足らずの「TRATTORIA ESSE(エッセ)」さん。
若いご夫婦がふたりで切り盛りしている小さく可愛らしいイタリアン。
大通りから一本入った路地裏にあるにもかかわらず、多くのお客さんで賑わっていました。
ちょうど空いていた席に滑り込みセーフ。
ランチは「Pranzo A」1260円。
プリモがハーフサイズになりますが、セコンドも頂ける「Pranzo B」1575円。
少しずついろんな種類が食べたいと、「PranzoB」をオーダーすることに。
選べるプリモもセコンドも、以前お邪魔したときより種類が増えている!!(プリモ7種類・セコンド5種類)
まずは前菜。
大皿に色彩豊かなお料理たちが・・・。嬉しくなってしまいます。
挽肉の甘さとトマトの酸味が絶妙な「カポナータ」 美しい色合いがたまりません「紫芋の冷製スープ」
チーズたっぷり「ブルスケッタ」 しっとり上質な生ハムたっぷりの「サラダ」
奥さんが頼んだプリモは「ニョッキ 茸とドライトマトのクリームソース」のハーフサイズ
ニョッキの食感と茸の甘さで女性的な優しい味わいなのかと思いきや、ドライトマトがスパッとアクセントに。
躍動させるニョッキでした。
私は「パンチェッタとカボチャのリゾット」ハーフサイズ。
パンチェッタの塩気が大味になりがちなカボチャのうま味をキリッと引き締めます。
奥さんが選んだセコンド「カサゴのボッリート 彩り野菜のアサリ風味」
私は「仔牛の煮込み」+525円。赤ワインで数日漬け込み、時間をかけて作り上げた一品。
柔らかすぎず堅すぎず絶妙な食感を残しているお肉たち。
前回お邪魔した時に「ソースが美味しいのでパンを付けてくれると嬉しいな~」とマダムに話したら、
早速素人意見を取り入れてくれたようで、パンがセットでやってきました。
ドルチェは三種盛り。
最後までお客さんを楽しませてくれます。
「クレームブリュレ」 「マサラワインのパンナコッタ」
ドリンクに「アイスティー」と「赤葡萄のジュース」を頂きながら、美味しいドルチェを。
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そしてついに夜お邪魔してきました。
お酒の席がお開きになり、ほとんど食べずに話し込んでいたので小腹が空いてしまいました。
そういうときの定番というとラーメンなのでしょうが、この日は無性にリゾットが食べたい気分。
ラストオーダーギリギリの入店にもかかわらず、笑顔で迎えてくれました。
ありがとうございました。
夜は2625円からディナーコースが用意されていますが、今日は単品で注文。
カウンターに腰掛け「赤ワインと蜂蜜のリゾット」1260円を。
シェフの手元が目の前に。丁寧でしっかりとした仕事をされていました。
待ている最中にハウスのグラスワインを。1杯420円と嬉しい価格設定。
リゾットが完成。
ペロッと食べきった頃には、胃袋も絶好調状態。「真鯛のロースト ノワゼットソース」もペロリと。
いい気分になって、酔っ払いの戯言にお付き合いいただきありがとうございました。
◯「TRATTORIA ESSE(エッセ)」
住所:宇都宮市小幡2-7-5
電話番号:028-678-5526
定休日:月曜日
営業時間:11時30分~14時30分(L.O14時)、18時~22時30分(L.O21時30分)
公式ブログ:http://ameblo.jp/t-esse/













