病院の設備など
ホームページを見れば分かることは、
書いても仕方ないので、細々したことを、
淡々と書きます。
ゆりかもめ「有明駅」から徒歩2分、
りんかい線「国際展示場駅」から徒歩1分、
私のように下町に住んでいる人のためには、
門前仲町、浜松町行バス停が徒歩0分と、
交通の便は悪くはありません。
りんかい線はJRに乗り入れ、
川越まで行けると言うのは、
初めて知りました。
しかし、バカ高い料金は・・・。
さすがに、高い料金を取るだけあって営業黒字だそうです。
病室は、12Fの個室です。
以前書いた通り、
収納設備は、コート類を下げるところを除けば、
十分だと思います。
高さはハーフコートがギリギリ入る収納しかありません。
鍵の掛かる貴重品箱もあります。
冷蔵庫は、冷凍庫の無い小さな冷蔵庫があります。
TVは小さな液晶TVがあります。
ケーブルTVとのことですが、東京MXは映りません。
朝に「巨人の星」を放映していたのが観れなくて残念でした。(笑)
電話がありましたが、使っていません。
応接セット? 小さなテーブルと椅子2つがあります。
トイレは、排尿記録計が付いていて便利です。
当然ウォシュレットがあります。
もう、ウォシュレット無しでは生きていけません。
シャワーは、狭いなりに、壁に取り付けられた椅子があり、
便利でした。
海側の病室だったので、国際展示場の建物が見えます。
また「ゆりかもめ」や羽田へ到着する飛行機が
見えますので乗物好きの方は飽きないかも知れません。
きっと、反対側の病室からは、
「ゆりかもめ」の駅、有明コロシアム、
遠くには東京タワーが見えるのだろうと思います。
こちら側の部屋の方が良かったなぁ・・・。
実は、私の部屋は呪われていたのです。
次の絵を見て下さい!
えっ!分かりませんか?
ほら~ 悪魔が住んでいるでしょう?(笑)
病院食について
病院食は、和食のA,B、洋食から選べます。
但し、前日申請、翌日朝食からとなります。
メニューは4日程度毎にメニューが決まると
申請用紙が配られます。
ちょうど私が入院したときが、
メニュー申請用紙の最終日でした。
しかも翌日は手術のための絶食、
翌々日朝食はお粥と決まっていたので、
手術後に申請することにしていました。
ただ、手術後は胃腸が働かず、
極度の食欲不振、
「空腹時にスーパーへ買物に行くな!」の真逆で、
食欲不振の中、メニュー選びをする気もおきません。
そうするとメニューのデフォルトの和食のAが来ます。
見かけはおじさん、嗜好は子供!
年齢はいっているけど、
お子ちゃまメニューが好きな私にとって
青魚、酢で和えた物など、私の嫌いおかずで、
更に食欲が無くなるという悪循環を
繰り返すことになりました。
でも、病院食自体は、
プレートの半分が暖かく、半分が冷たくなっていて、
暖かい物は暖かく、冷たい物は冷たく食べられて
基本的には美味しいかったです。
食欲が戻ってからは、好みのメニューを選択し、
美味しく完食させて頂きました。
折角なので、私の個人的な趣向によるベストミールと
ワーストミールの画像を貼っておきます。
まずは、ワーストミール!
鯖ですよね。右上のおひたしのように見えるのも、
酢で和えてあったような・・・
ベストミールです!
トンカツです。
右下の野菜も洋食メニューなので、
酢で和えてあることはありません。
目の腫れについて(R15)
退院まで行き着き、もう少し病院の事とか、
費用の事とか書こうと思っていますが、
マンネリ化してきたブログに、
少しショックを与えるために、
目の腫れの画像を貼り付けてみます。
強烈な画像のため、15才未満の方と
心臓の悪い方、
ホラーやお化け屋敷が苦手な方は、
すぐこのページを閉じて下さい。
もう良いかな・・・
本当に、 見 る と 後 悔 し ま す よ !
夜トイレに行けなくなっても知りませんよ。
・・・やっぱり、止めようかな。(笑)
では、いきます!
本当にいきます!
まず、これは、手術前の左目です。
まさか、この画像で「もう駄目っ!」
という人はいないですよね。
・・・いよいよです。
覚悟は良いですね?
手術後、3日目の手術した方の左目です。
上瞼は腫れて硬くなっています。
これ以上、目を開けることができませんので、
殆ど視界がありません。
これは、手術した目の反対側の右目です。
(手術後、3日目)
手術直後は何とも無かったのに、
腫れが移ってしまいました。
右下で寝ていたからかなぁ・・・。
上瞼は腫れていますが、硬くはなっていません。
退院までには腫れが引きました。
色も数週間で完全に消えてしまいました。
これは、約1か月後の手術した方の左目です。
まだ、上瞼の目尻辺りが少し腫れていますが、
随分良くなりました。
目の腫れが引いてくると、傷跡が気になってきます。
これは約1か月後の手術跡です。
写真だと余り手術跡が分からないと思いますが、
実物は未だもう少し目立っているかも知れません。
女性なら、お化粧でなんとでもなると思います。
あんなに腫れた目も、
元通りになるなんて、
人間の身体の仕組みは不思議なものです。
画像を見られて不快な思いをされた方へは、
お詫びさせて頂きます。
ごめんなさい。
退院の日
朝の診療が始まる時刻になると、
すぐ外来から呼ばれました。
目や傷の状態を診て頂いて終了です。
傷口には、今まではガーゼを当てていましたが、
退院したら不要と担当の先生はおっしゃっていましたが、
診て頂いた先生は、
傷口に貼る医療用テープを紹介してくれて、
退院用に貼ってくれました。
テープは病院の売店で数百円で買えます。
剥がれるまで貼っておけるそうですが、
シャンプー等で水に濡れると剥がれやすくなるので、
私は退院後、毎日取り替えていました。
傷口への細菌からの防御のため、
定期的に軟膏を塗らなければならないのですが、
このテープの場合、テープの上から塗れば良いので便利です。
また、傷口は紫外線を浴びると傷跡が目立つようになるので、
紫外線防御にも良いようです。
眼科外来を出るとき、先生が大きな声で、
「○○さん、今日で退院です!」と言ってくれ、
看護師さん、技師さんへ感謝の言葉でお別れです。
・・・でも、来週月曜日に外来ですぐ来ますが。(笑)
病棟のナースステーションで
退院前の診療が終わったことを報告していたら、
ちょうど、妻も家から病院に到着しました。
これから退院の準備を行い、準備ができたら、
荷物を持ってナースステーションに来れば良いことを
確認しました。
既に大半の荷物は前日に片付けておいたので、
5分もしない内にナースステーションに戻りました。
すると、まだ請求書ができていないので、
部屋で待っていて欲しいとのこと。
少しお間抜けな話ですが、病室への引き返しです。
なかなか退院させてくれません。(泣)
請求書が出来て、やっと退院です。
お子さんの熱が出て休んでいた看護師さんも、
今日は出勤していました。
同じチームBを構成する看護師さんもおり、
入院最終日にチームBが再結成されるなんて
ドラマみたいです。
看護師長、看護師の皆さんに挨拶して、
病棟を背にしました。
会計を終え、眩しい5月晴れの空の下、
病院を出ました。
目は未だ腫れており、みっとも無いので、
サングラスを掛けての帰り道です。
やっぱりシャバの空気は旨い!
退院前日
退院を明日に控え、抜糸を行います。
親不知を抜いたとき、
傷口を縛った糸の抜糸は少し痛みを感じましたが、
今回の抜糸は、殆どチクともしませんでした。
ただ、手術用のライトの小型版で
光を当てられながらの抜糸なので、
目を閉じても眩しくて、心の中で、
「ライト近い、ライト近い・・・」と叫んでいました。
抜糸後、正式に明日退院を告げられました。
担当の先生は、某大学病院での勤務のため、
退院の日は居ませんが、
手術にも参加してくれた(らしい・・・麻酔されていたので分かりません)
別な先生に診て貰うことになりました。
担当の先生が勤務している某大学病院では、
つい最近、患者に反対の目を
手術してしまったというニュースが、
報道されましたが、
他人事じゃないので関心を持ちました。
・・・大丈夫です。
緑内障の患者さんとのことですから、
担当の先生の専門ではありませんでした。(笑)
しかし、メディアが前後の脈絡を説明しないのも問題ですが、
「元々、両目の手術が必要だった・・・」という、
某大学病院の言い訳には、失笑してしまいました。
明日退院と言うことで、少ない荷物だけど、
時間もたっぷりあるので、整理を始めると、
クレジットカードが無い!
でも現金はそっくりある。
盗まれた感じではありません。
よくよく思い出すと、入院準備をするとき、
入れたカード類は3枚。
・保険証
・病院のカード
・SUICA
準備品リストを折角作ったのに、
その通り入れなければ、チェック表の意味もありませんね。
でも事前に分かった良かった。
退院日に妻に持ってきて貰いました。
ヘタしたら無銭入院となることになっていたかも。(笑)
夜、遅く先生が回診にきてくれました。
明日の退院の日にはいらっしゃらないので、
最後のお別れだなぁ
・・・ということは無く、
退院は金曜日ですが、翌月曜日の午後に
外来での診察が予定されています。
そこで、大変ショックを受けることになるのですが、
それはまた後日のブログで。
退院がとても嬉しかったからか、
夜中何度も目が醒めました。
まるで遠足前の小学生みたいでした。












