退院前日
退院を明日に控え、抜糸を行います。
親不知を抜いたとき、
傷口を縛った糸の抜糸は少し痛みを感じましたが、
今回の抜糸は、殆どチクともしませんでした。
ただ、手術用のライトの小型版で
光を当てられながらの抜糸なので、
目を閉じても眩しくて、心の中で、
「ライト近い、ライト近い・・・」と叫んでいました。
抜糸後、正式に明日退院を告げられました。
担当の先生は、某大学病院での勤務のため、
退院の日は居ませんが、
手術にも参加してくれた(らしい・・・麻酔されていたので分かりません)
別な先生に診て貰うことになりました。
担当の先生が勤務している某大学病院では、
つい最近、患者に反対の目を
手術してしまったというニュースが、
報道されましたが、
他人事じゃないので関心を持ちました。
・・・大丈夫です。
緑内障の患者さんとのことですから、
担当の先生の専門ではありませんでした。(笑)
しかし、メディアが前後の脈絡を説明しないのも問題ですが、
「元々、両目の手術が必要だった・・・」という、
某大学病院の言い訳には、失笑してしまいました。
明日退院と言うことで、少ない荷物だけど、
時間もたっぷりあるので、整理を始めると、
クレジットカードが無い!
でも現金はそっくりある。
盗まれた感じではありません。
よくよく思い出すと、入院準備をするとき、
入れたカード類は3枚。
・保険証
・病院のカード
・SUICA
準備品リストを折角作ったのに、
その通り入れなければ、チェック表の意味もありませんね。
でも事前に分かった良かった。
退院日に妻に持ってきて貰いました。
ヘタしたら無銭入院となることになっていたかも。(笑)
夜、遅く先生が回診にきてくれました。
明日の退院の日にはいらっしゃらないので、
最後のお別れだなぁ
・・・ということは無く、
退院は金曜日ですが、翌月曜日の午後に
外来での診察が予定されています。
そこで、大変ショックを受けることになるのですが、
それはまた後日のブログで。
退院がとても嬉しかったからか、
夜中何度も目が醒めました。
まるで遠足前の小学生みたいでした。