怒涛の東大病院での放射線網膜症&緑内障治療 その4
処置室に入ると手術帽を被り、ベッドに横になります。
注射する側の目に目薬を2種類点けられます。
いよいよ先生、処置が始まります。
注射する左目を洗うため、左側を向かされます。
先生: 「まず、目の周りを軽くゴシゴシするので、
目をつぶっていて下さいね。」
私: 「はい・・・」
まずは、ヨウ素の入った消毒液と思われるもので・・・
ゴシ、ゴシ、 ゴシ、ゴシ、 ゴシ、ゴシ、 ゴシ、ゴシ、
ゴシ、ゴシ、 ゴシ、ゴシ
全然、軽くではありませんでした。
その後、目の中を同じ液体で流します。
再度、透明の液体で、目の周り、目の中を洗浄しました。
いよいよ、注射です。
その際に、左目だけ穴の開けられた布?を被せられます。
よくTVドラマの手術シーンに出てきますが、
単なる布ではなくて、ずれないように裏にノリが付いているのですね。
注射する場所は、黒目のすぐ脇の白目の部分で、
目頭よりに打ちます。
そのため、左側を向いている状態で注射をされます。
先生は、私の頭越しに注射針を刺してきますので、
針は見ないで済みます。
2回打ったのですが、1回目は感染防止のための薬かな・・・
特に2回目注射を打たれたときは、注射針がプニュと入るのを
感じました。
注射の痛みは、全然問題ありませんでしたが、
その後、目の奥が痛み出し、暫く休憩しないと動けない状態と
なりました。
目の奥の痛みと、少し目の表面の痛みも出ましたが、
目の奥は、レーザーによって痛んだ網膜と薬との関係から、
目の表面の痛みは麻酔効果が切れた注射の痕の関係だと思います。
その日は、眼帯をして貰い終了です。
感染予防の薬は事前に処方されていましたが、
飲薬は、当日の夜から、翌朝には眼帯を外して、
点眼薬を始めます。
翌々日の先生の診断まで、洗顔、シャンプーは禁止になりました。
点眼薬は、ドライアイの薬、眼圧低下の薬、感染予防の薬と5種類になり、
最低5分間隔をあけなければならないので、
朝の忙しい時間帯は大変でした。
また、感染予防の飲薬「フロモックス」の副作用は、私にとって、
辛いものでした。
眩暈は、普段経験ないので不思議体験で良いのですが、
眠気、ダルサが駄目で、
会議中の眠気との戦いでどれだけ神経をすり減らしたことか・・・
家に帰ってきても何もやる気も起きませんでした。
やっと薬が切れてブログが書き始められました。
一昨日の眼圧検査では・・・
右目: 14mmHg
左目: 25mmHg
顕著な効果が出ていました!
今後、定期検査を行い、再度、眼圧が上がるようなことがあると
大きな課題となります。
今でも、ひどい眼痛や頭痛がするときがあります。
殆ど何も見えなくなるときもあります。
レーザーを当てた場所と思われるところにチカチカ星が光るときもあります。
注射をした後、黒い丸いものが2日ほど見えていた時期もありました。
私の網膜の中で、何かが起きているのは確かですが、
良い方向への変化なのか、
悪い方向への変化なのか分からないのは辛いです。
本当に怒涛の9日間でした。
まずは、10日間、目を休めて、
次のステップへのスタートとなりました。
注射する側の目に目薬を2種類点けられます。
いよいよ先生、処置が始まります。
注射する左目を洗うため、左側を向かされます。
先生: 「まず、目の周りを軽くゴシゴシするので、
目をつぶっていて下さいね。」
私: 「はい・・・」
まずは、ヨウ素の入った消毒液と思われるもので・・・
ゴシ、ゴシ、 ゴシ、ゴシ、 ゴシ、ゴシ、 ゴシ、ゴシ、
ゴシ、ゴシ、 ゴシ、ゴシ
全然、軽くではありませんでした。

その後、目の中を同じ液体で流します。
再度、透明の液体で、目の周り、目の中を洗浄しました。
いよいよ、注射です。
その際に、左目だけ穴の開けられた布?を被せられます。
よくTVドラマの手術シーンに出てきますが、
単なる布ではなくて、ずれないように裏にノリが付いているのですね。
注射する場所は、黒目のすぐ脇の白目の部分で、
目頭よりに打ちます。
そのため、左側を向いている状態で注射をされます。
先生は、私の頭越しに注射針を刺してきますので、
針は見ないで済みます。
2回打ったのですが、1回目は感染防止のための薬かな・・・
特に2回目注射を打たれたときは、注射針がプニュと入るのを
感じました。
注射の痛みは、全然問題ありませんでしたが、
その後、目の奥が痛み出し、暫く休憩しないと動けない状態と
なりました。
目の奥の痛みと、少し目の表面の痛みも出ましたが、
目の奥は、レーザーによって痛んだ網膜と薬との関係から、
目の表面の痛みは麻酔効果が切れた注射の痕の関係だと思います。
その日は、眼帯をして貰い終了です。
感染予防の薬は事前に処方されていましたが、
飲薬は、当日の夜から、翌朝には眼帯を外して、
点眼薬を始めます。
翌々日の先生の診断まで、洗顔、シャンプーは禁止になりました。
点眼薬は、ドライアイの薬、眼圧低下の薬、感染予防の薬と5種類になり、
最低5分間隔をあけなければならないので、
朝の忙しい時間帯は大変でした。
また、感染予防の飲薬「フロモックス」の副作用は、私にとって、
辛いものでした。
眩暈は、普段経験ないので不思議体験で良いのですが、
眠気、ダルサが駄目で、
会議中の眠気との戦いでどれだけ神経をすり減らしたことか・・・
家に帰ってきても何もやる気も起きませんでした。
やっと薬が切れてブログが書き始められました。

一昨日の眼圧検査では・・・
右目: 14mmHg
左目: 25mmHg
顕著な効果が出ていました!
今後、定期検査を行い、再度、眼圧が上がるようなことがあると
大きな課題となります。
今でも、ひどい眼痛や頭痛がするときがあります。
殆ど何も見えなくなるときもあります。
レーザーを当てた場所と思われるところにチカチカ星が光るときもあります。
注射をした後、黒い丸いものが2日ほど見えていた時期もありました。
私の網膜の中で、何かが起きているのは確かですが、
良い方向への変化なのか、
悪い方向への変化なのか分からないのは辛いです。
本当に怒涛の9日間でした。
まずは、10日間、目を休めて、
次のステップへのスタートとなりました。
怒涛の東大病院での放射線網膜症&緑内障治療 その3
先生に最後の患者として呼ばれました。
レーザーの効果が現われるのが2週間程度掛かるので、
その間、高眼圧のままにしておくのは、問題がある。
一時的に眼圧を下げる方法があるが、
保険診療外の治療となるというのが、
説明の趣旨でした。
具体的には、
「血管新生緑内障に対する抗VEGF抗体(アバスチン)の眼局所投与」
となります。
アバスチンという大腸癌に用いられる抗癌剤を薄めて、
目に直接、注射するというものです。
新生血管の発生の勢い > レーザーの効果
である限り、眼圧が上がってしまうのですが、
アバスチンを投与することにより、
新生血管の発生に大きく関与している物質VEGF(血管内皮増殖因子)の
働きを失わせようという原理です。
もちろん、私は訊きました。
眼球に直接注射するなんて・・・
私: 「痛くありませんか?」
先生: 「麻酔薬を点眼しますし、細い針で注射しますで、
ちょっと、チクッとする程度です。」
私: 「あっ、そうですか・・・よろしくお願いします。」
自由診療となりますが、
注射する薬代は大学病院負担、
処置の料金が患者負担となります。
実際の金額は、税込みで、3,017円でした。
さてさて、注射当日です。
予約時間は、午後1時。
中待合で待つようにPHSに連絡が入ります。
ドキドキドキドキドキドキ・・・
名前が呼ばれました。
・・・そう、視力検査でした。
再び、呼ばれました。
今日、注射をしてくれる先生の診察です。
おっ! 美人女医!

眼底検査等、一連の検査、問診をして終了。
中待合に戻ると、気持ちの整理も出来ていないタイミングで、
看護師さんに処置室に連れて行かれました。
手術室とは、言わないまでも、本格的な処置室。
看護師さんが4人もスタンバイ!
ん・・・ここは、ハーレムか!
・・・ 続く
怒涛の東大病院での放射線網膜症&緑内障治療 その2
二日目は、初日を3日挟んだ月曜日の午後でした。
ここで・・・訂正、初日は、金曜日ではなく、木曜日でした。
レーザーを当てた翌日金曜日は、一日会社で仕事をしたのですが、
木曜日に治療後感じていた痛み・・・
目の奥、頭痛、肩凝り・・・も一応治まっていて、
どうにか頑張ることができました。
ただ、時間帯によっては、左目の視力がまったく無くなることも
ありました。
月曜日の予約時間は、2時30分と聞いていましたが、
木曜日の外来時にシステム上予約が取れなかったので、
先生が翌日予約を入れておいてくれるとのことでした・・・
が、再来機にカードを入れてみると予約時間は、
1時30分でした!
もちろん、準備万全の私ですから、1時過ぎには到着していました。
・・・会社は、午後の半休を取ったので、行くところもないので、
病院で仮眠していようと思ったのです。
眼科なので、当然の視力検査、
先生の診察と眼圧検査・・・
眼圧は、
右 13mmHg
左 37mmHg
余り下がっていません。
先生: 「・・・レーザーやりましょう!」
分割してレーザーを当てる話は聞いていましたが、
こんなに間隔が短いとは思いませんでした。
ちなみに、網膜光凝固術は、手術と同じ扱いになり、
保険会社の疾病保険の給付金が出ます。
但し、60日以内の複数の照射は1回の扱いとなります。
病院の支払いも一連の治療で複数回のレーザー治療は、
初回分の治療費でまかなわれます。
今回の治療は、男性の医師です。
治療室に着くと、
先生: 「前回、これでやった?」
と治療機械を指指します。
私: 「ハイ!」
早速、先生が、自分のノートに書いた
手書きの操作手順書を見ながら、電源を上げていきます。
医療機器もwindowsライクになって、
システムが上がると「ピュリョリョローン!」とか音がします。
その後、先生が設定値を入れていくのですが、
「ボムッ!」と、windowsでの禁止行為をしたときのような音が
何回かしました。
ちょっと不安なんですけど・・・
ドSでも前回の先生の方が良い・・・
・・・と思いながらも治療が始まりました。
ピィ、ピイ、ピイ・・・
前回は、ピッ、ピッ、ピッ・・・
だったと思うのだけど、少しレーザーが当たっている時間が
長い気がしました。
前回の傷?火傷?が治っていない上に照射する分、
前回より痛いです・・・
痛い!痛い!痛い!痛い!痛い!痛い!痛い!・・・
全部で70回照射しました。
ただ、中間地点で少し休憩して、
鼻をかんで、麻酔薬を点眼をして続けました。
終了後、再度、診察室へ・・・
先生: 「レーザーの効果は一般的に2週間掛かると言われます。
ただ、その間、眼圧の高いままにしておくことは、好ましく
ありません。
注射をして一時的に眼圧を下げる方法もあります。
是非、受けて下さい。」
私: 「ハイ!よろしくお願いします。」
先生: 「ただ、そのためには、xx先生の受診が必要があります。
時間が掛かりますが、お待ち頂けますか?」
私: 「・・・はい。」
待ちました、待ちました、待ちました。
でも、レーザーによる目の奥の痛みは治療後から更に痛くなります。
頭を抱えている内に、時間は、過ぎていき、
やっと痛みが薄らいできたら、外来時間も終了し、
一時電気が消されるような時間になりました。
システムで時間がくると自動的に消灯されるようです。
その後手動で点灯。
待っている患者さんは、私が待っている先生の患者さんばかりです。
一番患者さんを抱えて、毎日、忙しいようです。
患者さんが増えて対応できないため、
症状が安定してきた患者さんは、
患者さんの地元の病院で診て貰うように
お薦めするとのの張り紙がありますが、
私の数回の外来でも、
「私を見捨てるのですか?」とか、
「地元の病院から視野検査のデータを貰って来いと言われた」とか・・・
視野検査のできない病院なんて無いと思いますが・・・
転院に対して、ご年配の方は肯定的では無いようです。
患者さんが居ないところでは、その先生の大きなため息が聞こえたり
大変そうです。
そして、最後に呼ばれました。
時間は、7時を回っていました。
・・・ 続く。
ここで・・・訂正、初日は、金曜日ではなく、木曜日でした。
レーザーを当てた翌日金曜日は、一日会社で仕事をしたのですが、
木曜日に治療後感じていた痛み・・・
目の奥、頭痛、肩凝り・・・も一応治まっていて、
どうにか頑張ることができました。
ただ、時間帯によっては、左目の視力がまったく無くなることも
ありました。
月曜日の予約時間は、2時30分と聞いていましたが、
木曜日の外来時にシステム上予約が取れなかったので、
先生が翌日予約を入れておいてくれるとのことでした・・・
が、再来機にカードを入れてみると予約時間は、
1時30分でした!

もちろん、準備万全の私ですから、1時過ぎには到着していました。
・・・会社は、午後の半休を取ったので、行くところもないので、
病院で仮眠していようと思ったのです。
眼科なので、当然の視力検査、
先生の診察と眼圧検査・・・
眼圧は、
右 13mmHg
左 37mmHg
余り下がっていません。
先生: 「・・・レーザーやりましょう!」
分割してレーザーを当てる話は聞いていましたが、
こんなに間隔が短いとは思いませんでした。
ちなみに、網膜光凝固術は、手術と同じ扱いになり、
保険会社の疾病保険の給付金が出ます。
但し、60日以内の複数の照射は1回の扱いとなります。
病院の支払いも一連の治療で複数回のレーザー治療は、
初回分の治療費でまかなわれます。
今回の治療は、男性の医師です。
治療室に着くと、
先生: 「前回、これでやった?」
と治療機械を指指します。
私: 「ハイ!」
早速、先生が、自分のノートに書いた
手書きの操作手順書を見ながら、電源を上げていきます。
医療機器もwindowsライクになって、
システムが上がると「ピュリョリョローン!」とか音がします。
その後、先生が設定値を入れていくのですが、
「ボムッ!」と、windowsでの禁止行為をしたときのような音が
何回かしました。
ちょっと不安なんですけど・・・
ドSでも前回の先生の方が良い・・・

・・・と思いながらも治療が始まりました。
ピィ、ピイ、ピイ・・・
前回は、ピッ、ピッ、ピッ・・・
だったと思うのだけど、少しレーザーが当たっている時間が
長い気がしました。
前回の傷?火傷?が治っていない上に照射する分、
前回より痛いです・・・
痛い!痛い!痛い!痛い!痛い!痛い!痛い!・・・

全部で70回照射しました。
ただ、中間地点で少し休憩して、
鼻をかんで、麻酔薬を点眼をして続けました。
終了後、再度、診察室へ・・・
先生: 「レーザーの効果は一般的に2週間掛かると言われます。
ただ、その間、眼圧の高いままにしておくことは、好ましく
ありません。
注射をして一時的に眼圧を下げる方法もあります。
是非、受けて下さい。」
私: 「ハイ!よろしくお願いします。」
先生: 「ただ、そのためには、xx先生の受診が必要があります。
時間が掛かりますが、お待ち頂けますか?」
私: 「・・・はい。」
待ちました、待ちました、待ちました。
でも、レーザーによる目の奥の痛みは治療後から更に痛くなります。
頭を抱えている内に、時間は、過ぎていき、
やっと痛みが薄らいできたら、外来時間も終了し、
一時電気が消されるような時間になりました。
システムで時間がくると自動的に消灯されるようです。
その後手動で点灯。
待っている患者さんは、私が待っている先生の患者さんばかりです。
一番患者さんを抱えて、毎日、忙しいようです。
患者さんが増えて対応できないため、
症状が安定してきた患者さんは、
患者さんの地元の病院で診て貰うように
お薦めするとのの張り紙がありますが、
私の数回の外来でも、
「私を見捨てるのですか?」とか、
「地元の病院から視野検査のデータを貰って来いと言われた」とか・・・
視野検査のできない病院なんて無いと思いますが・・・
転院に対して、ご年配の方は肯定的では無いようです。
患者さんが居ないところでは、その先生の大きなため息が聞こえたり
大変そうです。

そして、最後に呼ばれました。
時間は、7時を回っていました。
・・・ 続く。
怒涛の東大病院での放射線網膜症&緑内障治療 その1
これから、1週間の間に起きた、
東大病院での放射線網膜症及び緑内障治療のついて
書いていきます。
まず、タイトルは、2つのこだわりをもって
つけています。
1つ目は、怒涛・・・
初診が金曜日で、翌週の金曜日まで、
4日病院へ通院しました。
その内3日は治療・・・
緊急に処置されるために予約時間には終わらず、
外来時間を過ぎてまでの居残りはシバシバ・・・
看護師さんには、
「毎回、遅くまでお疲れ様です。」と
挨拶して頂くほどでした。
2つ目は、放射線網膜症・・・
一応、原因は、重粒子線治療の晩期副作用ですので、
現象、治療法が同じであっても、糖尿病網膜症では
ありません。糖尿病だと、何となく、
自責ぽいじゃないですか。
1日目・・・
「3時間待ちを覚悟して下さい」と言われていました。
8時15分には到着して、初診受付の順番カードを取ったところ、
14番でした。
東大病院では、本日の予約患者数が表示されています。
その日は、約3,700名だったかな。
初診受付は8時30分からでしたが、スムーズに終わり、
3階の眼科外来受付。
その後は、眼科外来の待合ロビーで座って待っているだけです。
3時間待ちと余裕でいたら、9時前に、名前が呼ばれました。
東大病院もPHSが渡されるのですが、
診察が近くなってきて、待合ロビーから
診察室の中待合に移動する際に呼び出すときくらいしか、
使われていないようです。
名前が呼ばれて・・・
視力検査です。
そうですよね。眼科だから、視力とか、眼圧とか、視野とか
検査しますよね。
怒涛の1週間だったので、何をどういう順番で行ったのか、
思い出せないのですが、
大嫌いな「蛍光眼底造影検査」も行いました。
ちょっとビックリなのが、
視野検査は、まっすぐ前を向いて、
写真を撮るだけで、終わること。
眼圧検査は、風でピューじゃなくて、
実際に目を押して計ることでした。
眼圧は、
右目・・・ 13mmHg
左目・・・ 39mmHg
明らかに問題有りです。
前日、癌研では、眼圧を下げる薬として、
・・・どうも、フルセットでこれ以上無いという
薬らしいのですが・・・
以下を処方されました。
・ダイアモックス錠250mg(3回/日)飲薬
・アスパラカリウム錠300mg(2回/日)飲薬
・デタントール0.01%(2回/日)点眼薬
・エイゾプト1%(2回/日)点眼薬
・タプロス0.0015%(1回/日)点眼薬
薬については、1日分も使っていないのですが、
眼圧を下げるためには、
根本原因の新生血管をどうにかしないといけない
(2010.2.20のブログ参照)ので、
レーザーによる「網膜光凝固術」を受けることに
なりました。
改めて時間経過をまとめますと、
午前中、前半は、検査や初診を受け持ってくれた先生の診察、
午前中の後半は、紹介された緑内障の権威の先生の診察、
ただ、網膜症の根本治療が先決とのことで、
午後から網膜症の権威の先生に診て貰うことになりました。
午後の前半は、網膜症の権威の先生の診察、
午後の後半は、別の先生による網膜光凝固術の施術
となり、朝、8時過ぎから、18時過ぎまで病院にいました。
本当にお疲れ様でした。
さて、レーザーによる「網膜光凝固術」ですが、
レーザーをピッ、ピッ、ピッ、と当てていくのですが、
最初の数発は痛くなかったのですが、
段々、チク、チク、チク・・・と痛みが積み重なっていきます。
網膜は神経が無いようですが、網膜の裏側の神経が熱を感じて
痛みを感じるようです。
先生は、とてもかわいらしい若い女性なのですが、
かわいい顔して、バンバンきます。
あ・・・ 鼻水が出てきます。
涙腺が刺激されるからかな。
途中でタイムしないと大変なことになります。
最初は数えていたのですが100回を越えた辺りで数えるのを
止めました。
痛みは、処置中もありますが、終わってからも痛いです。
痛いところに手を当てると痛みは気持ち的に治まるときが
ありますが、どこに手を持っていけば良いのか分からないのです。
コメカミ、首筋、肩・・・
レーザーの痛みは千者万別で、痛みの無い人もいるようですが、
私は、駄目でした。
・・・続く
東大病院での放射線網膜症及び緑内障治療のついて
書いていきます。
まず、タイトルは、2つのこだわりをもって
つけています。
1つ目は、怒涛・・・
初診が金曜日で、翌週の金曜日まで、
4日病院へ通院しました。
その内3日は治療・・・
緊急に処置されるために予約時間には終わらず、
外来時間を過ぎてまでの居残りはシバシバ・・・
看護師さんには、
「毎回、遅くまでお疲れ様です。」と
挨拶して頂くほどでした。
2つ目は、放射線網膜症・・・
一応、原因は、重粒子線治療の晩期副作用ですので、
現象、治療法が同じであっても、糖尿病網膜症では
ありません。糖尿病だと、何となく、
自責ぽいじゃないですか。

1日目・・・
「3時間待ちを覚悟して下さい」と言われていました。
8時15分には到着して、初診受付の順番カードを取ったところ、
14番でした。
東大病院では、本日の予約患者数が表示されています。
その日は、約3,700名だったかな。
初診受付は8時30分からでしたが、スムーズに終わり、
3階の眼科外来受付。
その後は、眼科外来の待合ロビーで座って待っているだけです。
3時間待ちと余裕でいたら、9時前に、名前が呼ばれました。
東大病院もPHSが渡されるのですが、
診察が近くなってきて、待合ロビーから
診察室の中待合に移動する際に呼び出すときくらいしか、
使われていないようです。
名前が呼ばれて・・・
視力検査です。
そうですよね。眼科だから、視力とか、眼圧とか、視野とか
検査しますよね。
怒涛の1週間だったので、何をどういう順番で行ったのか、
思い出せないのですが、
大嫌いな「蛍光眼底造影検査」も行いました。
ちょっとビックリなのが、
視野検査は、まっすぐ前を向いて、
写真を撮るだけで、終わること。
眼圧検査は、風でピューじゃなくて、
実際に目を押して計ることでした。
眼圧は、
右目・・・ 13mmHg
左目・・・ 39mmHg
明らかに問題有りです。
前日、癌研では、眼圧を下げる薬として、
・・・どうも、フルセットでこれ以上無いという
薬らしいのですが・・・
以下を処方されました。
・ダイアモックス錠250mg(3回/日)飲薬
・アスパラカリウム錠300mg(2回/日)飲薬
・デタントール0.01%(2回/日)点眼薬
・エイゾプト1%(2回/日)点眼薬
・タプロス0.0015%(1回/日)点眼薬
薬については、1日分も使っていないのですが、
眼圧を下げるためには、
根本原因の新生血管をどうにかしないといけない
(2010.2.20のブログ参照)ので、
レーザーによる「網膜光凝固術」を受けることに
なりました。
改めて時間経過をまとめますと、
午前中、前半は、検査や初診を受け持ってくれた先生の診察、
午前中の後半は、紹介された緑内障の権威の先生の診察、
ただ、網膜症の根本治療が先決とのことで、
午後から網膜症の権威の先生に診て貰うことになりました。
午後の前半は、網膜症の権威の先生の診察、
午後の後半は、別の先生による網膜光凝固術の施術
となり、朝、8時過ぎから、18時過ぎまで病院にいました。
本当にお疲れ様でした。
さて、レーザーによる「網膜光凝固術」ですが、
レーザーをピッ、ピッ、ピッ、と当てていくのですが、
最初の数発は痛くなかったのですが、
段々、チク、チク、チク・・・と痛みが積み重なっていきます。
網膜は神経が無いようですが、網膜の裏側の神経が熱を感じて
痛みを感じるようです。
先生は、とてもかわいらしい若い女性なのですが、
かわいい顔して、バンバンきます。

あ・・・ 鼻水が出てきます。
涙腺が刺激されるからかな。
途中でタイムしないと大変なことになります。
最初は数えていたのですが100回を越えた辺りで数えるのを
止めました。
痛みは、処置中もありますが、終わってからも痛いです。
痛いところに手を当てると痛みは気持ち的に治まるときが
ありますが、どこに手を持っていけば良いのか分からないのです。
コメカミ、首筋、肩・・・
レーザーの痛みは千者万別で、痛みの無い人もいるようですが、
私は、駄目でした。
・・・続く
最強カードを入手!
癌研病院に定期検査に行ってきました。
普段は、割とクールに眼圧検査、視力検査を行ってくれる
美人検査技師の方が、
「いつ頃から見くくなりましたか?」と。
そんなに、私は、醜いですか・・・ (ノ_-。)
単なる定期検査と思ってきたら、散瞳検査を行い、
網膜症が進んでいる、また眼圧が上がり、緑内障が疑われる
との診断が下り、東大病院を紹介されることになりました。
紹介状を貰い、眼圧を下げるための飲薬、点眼薬を貰い、
「明日、行きなさいよ!」の声に押されて病院を後にしました。
緑内障・・・ 一番、怖れていた副作用、キター、という感じでした。

今回、病気をして、色々な、病院の診療券を手に入れてきました。
東京の癌関係として、飛車、角と言える、
「国立がん研究センター」、「癌研有明病院」をはじめとして・・・。
もっとも、私の場合、東病院だから格が低い?

でも、今回、最強カード「東京大学医学部附属病院」カードが
入手できるから、良いか・・・と前向きに考えてみました。

「明日行け!」と言われたので、早速、東大病院に電話予約。
電話・・・繋がりません。何度も、何度も掛けても・・・。
しかし、執念深くコールを繰り返した結果、
電話の向こうに人の声が聞こえました。
紹介があることを伝えると、名前、生年月日、性別、連絡先等を聞かれ、
8桁の患者番号が発行されました。
眼科の予約をすると・・・
受付: 「今は、予約が混雑していて・・・
お取りできるのは5月下旬になります・・・」
私: 「明日、紹介された先生のところへ伺うように言われたのですが・・・」
受付: 「お待ち下さい・・・」
「お待ち下さい」を数回繰り返し、結局10分以上待たされた結果、
受付: 「〇〇先生が、明日行くように言われたということは、
緊急性を要することだろうから、受け入れれるようにと
判断されました。
明日、朝1番、9時に来て下さい。
ただ、3時間以上、待たされる可能性があることを
ご了承下さい。」
ということで、予約を受け付けて貰えました。
目のことは、辛いことばかりなので、
良いことも書こうと思います。
それは、ダイエット成果!
このグラフは、1週間の体重の平均(折れ線グラフ)と、
ダイエット量の累計(棒グラフ)を表しています。
ダイエット量は、1万歩=1、朝バナナ&禁酒=1、
朝バナナ&家飲み=0、朝バナナ&外飲み=-1の合計です。
このグラフは、毎日1回、体重を同じ条件で量っているのですが、
一番重い、軽い、平均を表しています。
横軸は500g刻みなので、1週間で2kgも違うときがあるのですね。
ダイエットは、お陰さまで、うまくいっています!

