怒涛の東大病院での放射線網膜症&緑内障治療 その1
これから、1週間の間に起きた、
東大病院での放射線網膜症及び緑内障治療のついて
書いていきます。
まず、タイトルは、2つのこだわりをもって
つけています。
1つ目は、怒涛・・・
初診が金曜日で、翌週の金曜日まで、
4日病院へ通院しました。
その内3日は治療・・・
緊急に処置されるために予約時間には終わらず、
外来時間を過ぎてまでの居残りはシバシバ・・・
看護師さんには、
「毎回、遅くまでお疲れ様です。」と
挨拶して頂くほどでした。
2つ目は、放射線網膜症・・・
一応、原因は、重粒子線治療の晩期副作用ですので、
現象、治療法が同じであっても、糖尿病網膜症では
ありません。糖尿病だと、何となく、
自責ぽいじゃないですか。
1日目・・・
「3時間待ちを覚悟して下さい」と言われていました。
8時15分には到着して、初診受付の順番カードを取ったところ、
14番でした。
東大病院では、本日の予約患者数が表示されています。
その日は、約3,700名だったかな。
初診受付は8時30分からでしたが、スムーズに終わり、
3階の眼科外来受付。
その後は、眼科外来の待合ロビーで座って待っているだけです。
3時間待ちと余裕でいたら、9時前に、名前が呼ばれました。
東大病院もPHSが渡されるのですが、
診察が近くなってきて、待合ロビーから
診察室の中待合に移動する際に呼び出すときくらいしか、
使われていないようです。
名前が呼ばれて・・・
視力検査です。
そうですよね。眼科だから、視力とか、眼圧とか、視野とか
検査しますよね。
怒涛の1週間だったので、何をどういう順番で行ったのか、
思い出せないのですが、
大嫌いな「蛍光眼底造影検査」も行いました。
ちょっとビックリなのが、
視野検査は、まっすぐ前を向いて、
写真を撮るだけで、終わること。
眼圧検査は、風でピューじゃなくて、
実際に目を押して計ることでした。
眼圧は、
右目・・・ 13mmHg
左目・・・ 39mmHg
明らかに問題有りです。
前日、癌研では、眼圧を下げる薬として、
・・・どうも、フルセットでこれ以上無いという
薬らしいのですが・・・
以下を処方されました。
・ダイアモックス錠250mg(3回/日)飲薬
・アスパラカリウム錠300mg(2回/日)飲薬
・デタントール0.01%(2回/日)点眼薬
・エイゾプト1%(2回/日)点眼薬
・タプロス0.0015%(1回/日)点眼薬
薬については、1日分も使っていないのですが、
眼圧を下げるためには、
根本原因の新生血管をどうにかしないといけない
(2010.2.20のブログ参照)ので、
レーザーによる「網膜光凝固術」を受けることに
なりました。
改めて時間経過をまとめますと、
午前中、前半は、検査や初診を受け持ってくれた先生の診察、
午前中の後半は、紹介された緑内障の権威の先生の診察、
ただ、網膜症の根本治療が先決とのことで、
午後から網膜症の権威の先生に診て貰うことになりました。
午後の前半は、網膜症の権威の先生の診察、
午後の後半は、別の先生による網膜光凝固術の施術
となり、朝、8時過ぎから、18時過ぎまで病院にいました。
本当にお疲れ様でした。
さて、レーザーによる「網膜光凝固術」ですが、
レーザーをピッ、ピッ、ピッ、と当てていくのですが、
最初の数発は痛くなかったのですが、
段々、チク、チク、チク・・・と痛みが積み重なっていきます。
網膜は神経が無いようですが、網膜の裏側の神経が熱を感じて
痛みを感じるようです。
先生は、とてもかわいらしい若い女性なのですが、
かわいい顔して、バンバンきます。
あ・・・ 鼻水が出てきます。
涙腺が刺激されるからかな。
途中でタイムしないと大変なことになります。
最初は数えていたのですが100回を越えた辺りで数えるのを
止めました。
痛みは、処置中もありますが、終わってからも痛いです。
痛いところに手を当てると痛みは気持ち的に治まるときが
ありますが、どこに手を持っていけば良いのか分からないのです。
コメカミ、首筋、肩・・・
レーザーの痛みは千者万別で、痛みの無い人もいるようですが、
私は、駄目でした。
・・・続く
東大病院での放射線網膜症及び緑内障治療のついて
書いていきます。
まず、タイトルは、2つのこだわりをもって
つけています。
1つ目は、怒涛・・・
初診が金曜日で、翌週の金曜日まで、
4日病院へ通院しました。
その内3日は治療・・・
緊急に処置されるために予約時間には終わらず、
外来時間を過ぎてまでの居残りはシバシバ・・・
看護師さんには、
「毎回、遅くまでお疲れ様です。」と
挨拶して頂くほどでした。
2つ目は、放射線網膜症・・・
一応、原因は、重粒子線治療の晩期副作用ですので、
現象、治療法が同じであっても、糖尿病網膜症では
ありません。糖尿病だと、何となく、
自責ぽいじゃないですか。

1日目・・・
「3時間待ちを覚悟して下さい」と言われていました。
8時15分には到着して、初診受付の順番カードを取ったところ、
14番でした。
東大病院では、本日の予約患者数が表示されています。
その日は、約3,700名だったかな。
初診受付は8時30分からでしたが、スムーズに終わり、
3階の眼科外来受付。
その後は、眼科外来の待合ロビーで座って待っているだけです。
3時間待ちと余裕でいたら、9時前に、名前が呼ばれました。
東大病院もPHSが渡されるのですが、
診察が近くなってきて、待合ロビーから
診察室の中待合に移動する際に呼び出すときくらいしか、
使われていないようです。
名前が呼ばれて・・・
視力検査です。
そうですよね。眼科だから、視力とか、眼圧とか、視野とか
検査しますよね。
怒涛の1週間だったので、何をどういう順番で行ったのか、
思い出せないのですが、
大嫌いな「蛍光眼底造影検査」も行いました。
ちょっとビックリなのが、
視野検査は、まっすぐ前を向いて、
写真を撮るだけで、終わること。
眼圧検査は、風でピューじゃなくて、
実際に目を押して計ることでした。
眼圧は、
右目・・・ 13mmHg
左目・・・ 39mmHg
明らかに問題有りです。
前日、癌研では、眼圧を下げる薬として、
・・・どうも、フルセットでこれ以上無いという
薬らしいのですが・・・
以下を処方されました。
・ダイアモックス錠250mg(3回/日)飲薬
・アスパラカリウム錠300mg(2回/日)飲薬
・デタントール0.01%(2回/日)点眼薬
・エイゾプト1%(2回/日)点眼薬
・タプロス0.0015%(1回/日)点眼薬
薬については、1日分も使っていないのですが、
眼圧を下げるためには、
根本原因の新生血管をどうにかしないといけない
(2010.2.20のブログ参照)ので、
レーザーによる「網膜光凝固術」を受けることに
なりました。
改めて時間経過をまとめますと、
午前中、前半は、検査や初診を受け持ってくれた先生の診察、
午前中の後半は、紹介された緑内障の権威の先生の診察、
ただ、網膜症の根本治療が先決とのことで、
午後から網膜症の権威の先生に診て貰うことになりました。
午後の前半は、網膜症の権威の先生の診察、
午後の後半は、別の先生による網膜光凝固術の施術
となり、朝、8時過ぎから、18時過ぎまで病院にいました。
本当にお疲れ様でした。
さて、レーザーによる「網膜光凝固術」ですが、
レーザーをピッ、ピッ、ピッ、と当てていくのですが、
最初の数発は痛くなかったのですが、
段々、チク、チク、チク・・・と痛みが積み重なっていきます。
網膜は神経が無いようですが、網膜の裏側の神経が熱を感じて
痛みを感じるようです。
先生は、とてもかわいらしい若い女性なのですが、
かわいい顔して、バンバンきます。

あ・・・ 鼻水が出てきます。
涙腺が刺激されるからかな。
途中でタイムしないと大変なことになります。
最初は数えていたのですが100回を越えた辺りで数えるのを
止めました。
痛みは、処置中もありますが、終わってからも痛いです。
痛いところに手を当てると痛みは気持ち的に治まるときが
ありますが、どこに手を持っていけば良いのか分からないのです。
コメカミ、首筋、肩・・・
レーザーの痛みは千者万別で、痛みの無い人もいるようですが、
私は、駄目でした。
・・・続く