18か月検診に行ってきました
放医研に入院、重粒子線治療を受けて、
1年半になりました。
手術からは、2年弱となります。
早いものです。
TVで見たことしかなかったドーム型の検査機も
すっかり日常生活に溶け込んでしまいました。
しかし、大脳の奥底では、
病院での検査に恐怖を抱いているのか
夜中に何度も目が醒め、寝不足のまま、
病院へ向かいました。
今回の検査は、血液検査、CT、MRIです。
検査は、「蛍光眼底造影検査」と比べると
何の苦痛も無く、
精々、CTの造影剤が不快なくらい・・・
先生の診断をドキドキ待ちます。
何の自覚症状も無く、気が付いたら、
生命保険料が無料になるほどの
重病人になっていたのですから、
再発・転移があっても自分では分かりません。
検査結果ですが・・・
・重粒子線を照射した癌は縮小
(左右を見比べるとまだ残骸が見られるが)
・再発は見られない
・肺、肝臓への転移も見られない
・眼窩の骨の一部に重粒子線の影響により
石灰化が阻害されていると見られる
(強くぶつけるということがなければ
問題無いとのこと)
でした。
まずは、ひと安心です。
前回、指摘された脂肪肝について、
血液検査の結果を聞きました。
な・ん・と!
前回は、
血糖、尿酸、中性脂肪、コレステロール、
肝機能(GTP、GOT、γ-GPT)殆ど全て、
数字が範囲を超えていましたが、
今回は、殆どにおいて、
範囲内に収まりました。
先生から、お褒めの言葉を頂き、
今日の血液検査結果と、
過去の検査結果履歴の紙を頂きました。
さすが、「朝バナナ」+「ウォーキング」は凄いです。
詳しい成果については、別途、改めて報告致します。
CT、MRIのデータは、いつもの通りCDで頂きましたが、
今までは、ラベルは手書きでしたが、
今回はラベルが印字されていました。
期末の予算消化のため、ラベルプリンタを買った?
2年前は、息子が中学を卒業し、お陰さまで、
第一志望の都立高校に進学しましたが、
私の癌が判明・・・
昨年の今頃は、リーマン・ショックの後遺症で、
世界経済の方向が見えない状態・・・
そして、今年は、私の検査結果は良かったし、
娘が中学を卒業し、第一志望の都立高校に合格し、
こいつぁ春から縁起がいいや! ・・・と信じたい!!
1年半になりました。
手術からは、2年弱となります。
早いものです。
TVで見たことしかなかったドーム型の検査機も
すっかり日常生活に溶け込んでしまいました。
しかし、大脳の奥底では、
病院での検査に恐怖を抱いているのか
夜中に何度も目が醒め、寝不足のまま、
病院へ向かいました。
今回の検査は、血液検査、CT、MRIです。
検査は、「蛍光眼底造影検査」と比べると
何の苦痛も無く、
精々、CTの造影剤が不快なくらい・・・
先生の診断をドキドキ待ちます。
何の自覚症状も無く、気が付いたら、
生命保険料が無料になるほどの
重病人になっていたのですから、
再発・転移があっても自分では分かりません。
検査結果ですが・・・
・重粒子線を照射した癌は縮小
(左右を見比べるとまだ残骸が見られるが)
・再発は見られない
・肺、肝臓への転移も見られない
・眼窩の骨の一部に重粒子線の影響により
石灰化が阻害されていると見られる
(強くぶつけるということがなければ
問題無いとのこと)
でした。
まずは、ひと安心です。

前回、指摘された脂肪肝について、
血液検査の結果を聞きました。
な・ん・と!
前回は、
血糖、尿酸、中性脂肪、コレステロール、
肝機能(GTP、GOT、γ-GPT)殆ど全て、
数字が範囲を超えていましたが、

今回は、殆どにおいて、
範囲内に収まりました。

先生から、お褒めの言葉を頂き、
今日の血液検査結果と、
過去の検査結果履歴の紙を頂きました。
さすが、「朝バナナ」+「ウォーキング」は凄いです。
詳しい成果については、別途、改めて報告致します。
CT、MRIのデータは、いつもの通りCDで頂きましたが、
今までは、ラベルは手書きでしたが、
今回はラベルが印字されていました。
期末の予算消化のため、ラベルプリンタを買った?

2年前は、息子が中学を卒業し、お陰さまで、
第一志望の都立高校に進学しましたが、
私の癌が判明・・・

昨年の今頃は、リーマン・ショックの後遺症で、
世界経済の方向が見えない状態・・・

そして、今年は、私の検査結果は良かったし、
娘が中学を卒業し、第一志望の都立高校に合格し、
こいつぁ春から縁起がいいや! ・・・と信じたい!!

笑いはがんを征圧する!?
大阪の吉本新喜劇で笑いと健康について
行われた実験結果では、漫才や落語、コントなど
お笑い芸を見て大笑いしたあとに
血液成分の変化を調べたところ、
NK活性度が向上していて、
免疫力がアップしていたということが分かった
そうである。
NK活性度とは、
人の免疫システムで重要な役割を果たす
リンパ球の仲間・NK細胞が、
体内に発生するがん細胞や
侵入してくるウイルスへの攻撃を
どれだけ活発かを表すもの。
活性度が高ければNK細胞の働きが活発になり、
免疫力がアップするといわれています。
一昨日、昨日と大阪に出張に行っていました。
夜の行動については、省略して・・・
朝、起きると、TVをつけます。
大阪では、必ず、ABCテレビの「おはよう朝日です」です。
テーマ曲は、私が好きなアーティスト「sunset swish」の
「Top Of The Morning」ですから。
当然、大阪のTV番組ですから、吉本の芸人が必ず出てきます。
「笑いのトリプルアクセスたむけん」でーす!
とか、話題性のあることをお笑いに置き換えます。
タクシーの中で聞いていた
ラジオキャスターと一般視聴者との会話。
キャスターがオリンピックの話題をふり、
「今日はフィギア女子シングルですね。
真央ちゃん、頑張って欲しいですね。」
「そうですね・・・ でも、私は、
「いくよくるよ」さんに似ている、
「鈴木明子」を応援しています・・・」
キャスタ「(笑)また要らんことを・・・」
「鈴木明子」より「真央ちゃん」の方が興味あるくせに、
笑いのためには、素人さんも黙っていません。
タクシーの運転手さんは、
さっき、新大阪から、ヤ〇ザを乗せたのです。
ヤ〇ザは怖いですね・・・。
私の付けてるバッチを見て、
「あんた、どこの組や!」。
私は、冗談で、「2年2組です」って答えたら、
バカにされたのだと思ったのか、
「車止めろ!外に出ろ!」です。
本当、怖かったです。
このバッチは、30年間無事故無違反だと貰えるのです。
大阪には3万台のタクシーがあって、
6万人のドライバーが居るけど、
バッチを着けているのは300人だけです・・・
と、自慢とお笑いネタを披露します。
絶対に、「さっき、新大阪から、ヤ〇ザを乗せた」は、
ネタのはずです。
このように、笑いが根付いた大阪では、
免疫力が高い人が多く、癌にかかる方も少ないはずです。
調べてみました・・・
全ての部位の全がんを対象にした、
75歳未満年齢調整死亡率(男女計)が高い5県は・・・
1995年 大阪府、福岡県、佐賀県、長崎県、兵庫県
2000年 大阪府、佐賀県、福岡県、長崎県、青森県
2005年 青森県、佐賀県、大阪府、福岡県、和歌山県
2006年 青森県、和歌山県、大阪府、秋田県、福岡県
2007年 青森県、佐賀県、和歌山県、大阪府、鳥取県
2008年 青森県、長崎県、鳥取県、大阪府、佐賀県
大阪、駄目じゃん。

蛍光眼底造影検査
「蛍光眼底造影検査」のため、
癌研有明病院に向いました。
通院時の暇つぶしは、
iPOD・・・じゃなく、
iPhone・・・でもなく、
無名のデジタルオーディオプレーヤーで
音楽を聴いています。
でも、USBメモリーとしても使えるし、
単四の汎用電池が電源なので、
電池が切れても
単四の充電済電池を持っていれば良いので
安心です。
デザインを度外視して、
こういう理由で製品を選ぶのは、
オッサンかな。
音楽を聴いている理由は、暇潰しもありますが、
かくさん版「日本のうた百選」を作り上げるためです。
一応、カラオケ採点で90点以上取らなければ、
登録できませんから。
流れてきた曲は、竹内まりあ「人生の扉」・・・
良い歌なのだけど、病院に向う途中、
しかも、鉛色の寒空の下で聴くと、
私のように「時限爆弾を抱えた人」には、
共感できないなぁ・・・
なんてテンションが下がってしまいました。
今回のブログは、このテンションの低いまま続けます。
病院で、最初の検査は、眼圧検査。
何も言われないので、問題は無かったのでしょう。
次いで、視力検査。
右目は、当然、問題ありません。
問題の左目は、自覚症状として、
右目より見え方が随分悪くなってきました。
具体的には、
・かすんで、色が薄く見える
・文字の太さが細く見える、欠けて見える
・全体的に小さく見える気がする
そのため、視力検査では、輪の切れ目も少しずらして
見ないと分からない。
でも、まだ、矯正視力は1.0あるようです。
いよいよ眼底検査です。
通常の眼底検査の場合は、
瞳孔を広げる点眼薬(散瞳薬)は1種類を1回だけ点けて、
眼底鏡のレンズを通して観察するだけだと思いますが、
今回は、2種類の点眼薬を点けます。
しかも、10分おきに3回・・・
もう、これだけで、死人の目です。
って、鏡を見ていないので分かりませんが。
この状態で、眼底カメラで撮影をしました。
ただ、3回目の点眼直後だったので、
眩しいのですが、まぁ、我慢できる範囲です。
その後、造影剤を点滴で入れて、眼底カメラで撮影です。
造影剤が網膜の血管を通るところを撮影するので、
「造影剤を入れて10分間が勝負です」と美人の検査技師さんに
言われました。
点滴の針は、眼科の先生が刺します。
さすが、目の細かな手術をする先生、
針を刺されても全然痛くはありませんでした。
しかし・・・
眼底カメラでの撮影では、
一番瞳孔がひらいている状態で、
激しい光を放つレンズを直視して撮影します。
正面は一番辛い・・・
右、右上、上、左上・・・と順番に撮影していきます。
それが、10分程続きます・・・。
検査技師が美人の女性だから、
SMプレーを想像して我慢していましたが・・・
男性だったら、「止めろ!」と怒鳴っていたかも。
容疑者が、取調室で、白熱電球を近づけられて、
「何でも白状します。私がやりました。許して下さい!」
というような気持ちにもなります。
痛くはありませんが、
光が脳の神経を直接刺激するような感覚で、
終わった後は、肉体的にも、精神的にも、クタクタとなりました。
結果は、重粒子線治療の晩期副作用の原因と思われる
放射線網膜症の症状が出ているということでした。
糖尿病網膜症と同じで、
網膜に無数に張り巡らさせている細小血管が詰まったり、
血管壁の負担により細小血管症を起こし、
眼底出血や硝子体出血などの症状となります
糖尿病網膜症には次の3段階があるそうです。
・単純網膜症
網膜に張り巡らされた細小血管が、血管がつまったり、
小さな点状に出血を起こしたり(点状出血)、
血液中の蛋白質や脂肪が染み出してできたシミ(硬性白斑)や
細小血管がこぶのようになった毛細血管瘤がみられます。
自覚症状は、全くない。
・前増殖網膜症
細小血管がつまると、その部分の神経は貧血状態となり、
シミをつくります(軟性白斑)。
酸素欠乏で血管自体があちこちで死にかけています。
目は死んでしまった血管を補おうと、網膜や硝子体に出血を起こす、
もろい新生血管を作り出す準備をし始めます。
また、静脈が異常に腫れあがったり、細小血管の形が不規則になります。
自覚症状は、ほとんどない。
治療方法は、正確な状況をつかむため蛍光眼底検査をすることがあります。
この時期にレーザー光凝固術を行うと、最もよい効果が得られます。
・増殖網膜症
新生血管が硝子体にのびてきます。
新生血管が血圧の上昇によって、破れておこる硝子体出血。
新生血管によって網膜の上に薄い膜をつくる増殖膜、
この増殖膜が健康な網膜を剥がしてしまう網膜剥離をおこす重症段階です。
自覚症状は、軽度から高度の視力低下、ときに失明
治療方法は、レーザー光凝固術を行うこともありますが、
硝子体出血や網膜剥離の手遅れ状態には、硝子体手術を行います。
自覚症状的には、増殖網膜症レベルなのですが、
検査結果としては、今後も定期的に検査を行い、
悪化の度合いによっては、レーザーを当てますという診断でした。
レーザーの役割は、新生血管を作り出すことを防止したり、
潰したりすることで、
緑内障などに悪化することを防ぐためで、
視力が回復したりすることはありません。
「よくいるのですよ。レーザーを当てても、全然良くならない!
この藪医者!」とか言う患者さん・・・とのことでした。
一応、そうかな・・・と思いつつ、
「レーザーを使うかどうかの判断はどうするのですか?」
と聞いたら、「今日と同じ検査を行います」とのこと。
オーマイゴット!
失明も厭だけど、蛍光眼底造影検査も辛い!
馴れると平気なのかなぁ・・・
レーザーも怖いです・・・。
帰りに、看護師さんから、
造影剤の影響について説明をして貰いました。
看護師さん「水分を沢山取って、早く身体から排出して下さい。」
私 「ハイ!(お酒を沢山飲んで排出します)」
看護師さん「お小水が黄色くなります」
私 「ハイ!(良くあることですね)」
看護師さん「頭痛、嘔吐など異状があったら、すぐ連絡して下さい。」
私 「ハイ! よろしくお願いします!」
家でお酒を飲むまで、時間があるので、
水を買って飲みました。
さぁ、トイレ行って、帰ろっ!
トイレでジャー・・・・・
うぉっ!
何と、尿が蛍光色の黄色です・・・
本当に、本当に、ビックリした。
なるほど、だから、「蛍光眼底造影検査」なのね。
癌研有明病院に向いました。
通院時の暇つぶしは、
iPOD・・・じゃなく、
iPhone・・・でもなく、
無名のデジタルオーディオプレーヤーで
音楽を聴いています。
でも、USBメモリーとしても使えるし、
単四の汎用電池が電源なので、
電池が切れても
単四の充電済電池を持っていれば良いので
安心です。
デザインを度外視して、
こういう理由で製品を選ぶのは、
オッサンかな。

音楽を聴いている理由は、暇潰しもありますが、
かくさん版「日本のうた百選」を作り上げるためです。
一応、カラオケ採点で90点以上取らなければ、
登録できませんから。

流れてきた曲は、竹内まりあ「人生の扉」・・・
良い歌なのだけど、病院に向う途中、
しかも、鉛色の寒空の下で聴くと、
私のように「時限爆弾を抱えた人」には、
共感できないなぁ・・・
なんてテンションが下がってしまいました。
今回のブログは、このテンションの低いまま続けます。

病院で、最初の検査は、眼圧検査。
何も言われないので、問題は無かったのでしょう。
次いで、視力検査。
右目は、当然、問題ありません。
問題の左目は、自覚症状として、
右目より見え方が随分悪くなってきました。
具体的には、
・かすんで、色が薄く見える
・文字の太さが細く見える、欠けて見える
・全体的に小さく見える気がする
そのため、視力検査では、輪の切れ目も少しずらして
見ないと分からない。
でも、まだ、矯正視力は1.0あるようです。
いよいよ眼底検査です。
通常の眼底検査の場合は、
瞳孔を広げる点眼薬(散瞳薬)は1種類を1回だけ点けて、
眼底鏡のレンズを通して観察するだけだと思いますが、
今回は、2種類の点眼薬を点けます。
しかも、10分おきに3回・・・
もう、これだけで、死人の目です。
って、鏡を見ていないので分かりませんが。
この状態で、眼底カメラで撮影をしました。
ただ、3回目の点眼直後だったので、
眩しいのですが、まぁ、我慢できる範囲です。
その後、造影剤を点滴で入れて、眼底カメラで撮影です。
造影剤が網膜の血管を通るところを撮影するので、
「造影剤を入れて10分間が勝負です」と美人の検査技師さんに
言われました。
点滴の針は、眼科の先生が刺します。
さすが、目の細かな手術をする先生、
針を刺されても全然痛くはありませんでした。
しかし・・・
眼底カメラでの撮影では、
一番瞳孔がひらいている状態で、
激しい光を放つレンズを直視して撮影します。
正面は一番辛い・・・
右、右上、上、左上・・・と順番に撮影していきます。
それが、10分程続きます・・・。
検査技師が美人の女性だから、
SMプレーを想像して我慢していましたが・・・

男性だったら、「止めろ!」と怒鳴っていたかも。
容疑者が、取調室で、白熱電球を近づけられて、
「何でも白状します。私がやりました。許して下さい!」
というような気持ちにもなります。
痛くはありませんが、
光が脳の神経を直接刺激するような感覚で、
終わった後は、肉体的にも、精神的にも、クタクタとなりました。

結果は、重粒子線治療の晩期副作用の原因と思われる
放射線網膜症の症状が出ているということでした。

糖尿病網膜症と同じで、
網膜に無数に張り巡らさせている細小血管が詰まったり、
血管壁の負担により細小血管症を起こし、
眼底出血や硝子体出血などの症状となります
糖尿病網膜症には次の3段階があるそうです。
・単純網膜症
網膜に張り巡らされた細小血管が、血管がつまったり、
小さな点状に出血を起こしたり(点状出血)、
血液中の蛋白質や脂肪が染み出してできたシミ(硬性白斑)や
細小血管がこぶのようになった毛細血管瘤がみられます。
自覚症状は、全くない。
・前増殖網膜症
細小血管がつまると、その部分の神経は貧血状態となり、
シミをつくります(軟性白斑)。
酸素欠乏で血管自体があちこちで死にかけています。
目は死んでしまった血管を補おうと、網膜や硝子体に出血を起こす、
もろい新生血管を作り出す準備をし始めます。
また、静脈が異常に腫れあがったり、細小血管の形が不規則になります。
自覚症状は、ほとんどない。
治療方法は、正確な状況をつかむため蛍光眼底検査をすることがあります。
この時期にレーザー光凝固術を行うと、最もよい効果が得られます。
・増殖網膜症
新生血管が硝子体にのびてきます。
新生血管が血圧の上昇によって、破れておこる硝子体出血。
新生血管によって網膜の上に薄い膜をつくる増殖膜、
この増殖膜が健康な網膜を剥がしてしまう網膜剥離をおこす重症段階です。
自覚症状は、軽度から高度の視力低下、ときに失明
治療方法は、レーザー光凝固術を行うこともありますが、
硝子体出血や網膜剥離の手遅れ状態には、硝子体手術を行います。
自覚症状的には、増殖網膜症レベルなのですが、
検査結果としては、今後も定期的に検査を行い、
悪化の度合いによっては、レーザーを当てますという診断でした。
レーザーの役割は、新生血管を作り出すことを防止したり、
潰したりすることで、
緑内障などに悪化することを防ぐためで、
視力が回復したりすることはありません。
「よくいるのですよ。レーザーを当てても、全然良くならない!
この藪医者!」とか言う患者さん・・・とのことでした。
一応、そうかな・・・と思いつつ、
「レーザーを使うかどうかの判断はどうするのですか?」
と聞いたら、「今日と同じ検査を行います」とのこと。
オーマイゴット!

失明も厭だけど、蛍光眼底造影検査も辛い!
馴れると平気なのかなぁ・・・
レーザーも怖いです・・・。
帰りに、看護師さんから、
造影剤の影響について説明をして貰いました。
看護師さん「水分を沢山取って、早く身体から排出して下さい。」
私 「ハイ!(お酒を沢山飲んで排出します)」
看護師さん「お小水が黄色くなります」
私 「ハイ!(良くあることですね)」
看護師さん「頭痛、嘔吐など異状があったら、すぐ連絡して下さい。」
私 「ハイ! よろしくお願いします!」
家でお酒を飲むまで、時間があるので、
水を買って飲みました。
さぁ、トイレ行って、帰ろっ!
トイレでジャー・・・・・
うぉっ!

何と、尿が蛍光色の黄色です・・・

本当に、本当に、ビックリした。
なるほど、だから、「蛍光眼底造影検査」なのね。

拍手を受けステージに立つことを夢みて!
歌は世につれ、世は歌につれ・・・
ステージに立つのは「かくさん!」
澄みやかな声で、
恋の素晴らしさを歌い上げます。
さぁ、どうぞ!
と夢を見ながら、カラオケの練習をしています。
・・・というのは、ウソです。
今日は、同じステージでも、癌のステージについてです。
癌のステージとは、良く聞く言葉ですが、
私は、今まで、自分の癌について、ステージという言葉で
説明されたことがありませんでした。
果たして、私のステージは何だったのでしょう・・・
調べてみました。
癌のステージとは、
癌の進行度や広がりを一度に現したものだそうです。
腫瘍は大きいけど、リンパ節に転移していない、
とか
腫瘍は小さいけど、リンパ節に転移しているとか・・・
どちらがリスクが高いか分かり辛いので、
それを分かり易くした指標と思えば良いのだと思います。
メジャーな癌ならば、
各ステージ毎のリスク値の統計データがあるようです。
以下は、癌研有明病院の統計データから転載しました。
それぞれの癌発見時のステージ毎に、
治療を行った場合の5年生存率を現しています。
食道癌の場合
ステージ0 74.1%
ステージ1 78.7%
ステージ2 59.6%
ステージ3 39.9%
ステージ4 12.8%
結腸癌の場合
ステージ0 96.0%
ステージ1 91.4%
ステージ2 88.0%
ステージ3 81.9%
ステージ4 11.1%
癌の種類によって、リスク値は随分違うようです。
ただ、注意しなければならないのは、
あくまでも実測値であって、食道癌の場合、
ステージ0とステージ1では、
生存率が逆転していることから分かるように、
この確率でリスクがあると考えるのは、
無理があり、精々参考値にしかならないと言うことです。
生存率ですから、死亡原因は問われません。
癌患者は高齢の方が多いということも
考慮しなければならないし、
逆に、生存していても、再発している場合もあります。
では、ステージはどのように決めているのでしょうか。、
随分以前にブログに書いた(はず?)、TNM分類で
決めるようです。
TNM分類とは、Tx Nx Mx と表記します。
ここで「x」には数字が入ります。
「T」:tumor=腫瘍については、
T0、T1~T4 までの表現があり、
数字は腫瘍の大きさ、浸潤の程度で決めますが、
大きさと数字との対比は各臓器別に分類され
異なるようです。
涙腺癌においては、以下のようになります。
T0 原発腫瘍を認めない
T1 最大径が2.5cm以下の腫瘍で、涙腺に限局
T2 最大径が2.5cm以下の腫瘍で、涙腺窩の骨膜に浸潤がある
T3 最大径が2.5cmを超えるが5cm以下の腫瘍
T3a 涙腺に限局
T3b 涙腺窩の骨膜に浸潤する腫瘍
T4 最大径が5 cmを超える腫瘍
T4a 眼窩内の軟部組織、視神経、
または眼球に浸潤する腫瘍で、骨浸潤のないもの
T4b 眼窩内の軟部組織、視神経、
または眼球に浸潤する腫瘍で、骨浸潤のあるもの
「N」:lymph nodes=リンパ節については、
N0、N1~N4 までの表現があり、
リンパ節転移の程度により、各臓器別に分類されます。
N0 リンパ節転移無し
N1~N4 リンパ節転移有り
「M」:metastasis=転移については、以下となります。
M0 遠隔転移なし
M1 遠隔転移あり
このTNM分類を使って、ステージを次のように決めるそうです。
ステージ0 上皮内癌 ~ T1 N0 M0
ステージ1 T1~T2 N0~N1 M0
ステージ2 T1~T3 N0~N2 M0
ステージ3 T2~T4 N0~N2 M0
ステージ4 T4 N2 M0~M1
ん・・・ と言うことは、
私の場合、手術前は、
「T3b N0 M0」だったはず。
と言うことは・・・「ステージ2」だったということです。
手術後は、
「T2 N0 M0」 になり、重粒子線の治療を受けましたので、
「ステージ1」になったと言うことですね。
今後、腫瘍が消え、転移が発生しなければ、
「ステージ0」となり、
ステージから去る日もあると言うことでしょうか。
まぁ、癌のステージは、
本当の意味で夢であって欲しかったけど。
体重は減ったかな・・・身長は伸びたかな・・・
「体重は減ったかな・・・身長は伸びたかな・・・」
健康診断の話ではありません。
11月末に書いたダイエット話と
12月初に書いた東京スカイツリーの
フォロー話です。
どちらも、そろそろ2か月経った今、どうなっているか?
まず、体重・・・、
昨年の11月28日に「目玉焼き」というタイトルで、
ダイエット話をアップしました。
理論通りなら、1月で2kg減と書きましたので、
ちょうど2ヶ月経った今、どうなっているでしょう?
検証をしてみたいと思います。
ただ体重は、体調により日々変化するので、
11月28日直前の日曜日から土曜日、1週間の体重の平均値と
1月30日直前の1週間の体重の平均値を引算してみました。
その結果・・・
-400g
ハハハ・・・
理論値の1/10の結果でした。
やはり、理論通りにはいきません。
間に正月があるなど理由はありますが、
敗因はどこにあるのか、きちんと分析できません。
何故なら、体重だけのデータしか取っていないからです。
・・・なんていうことか。
ITのキャパシティ管理では、
システムリソース、ワークロード、パフォーマンスの面から、
データをモニターしなければいけないのは、
仕事上、分かりきっていたのに・・・
プライベートには活かせていませんでした。
ダイエットも、同様に
リソース(摂取カロリー)、ワークロード(運動量)、
パフォーマンス(体重)をモニターしなければ、
何が悪いのか分かりませんね。
そこで、改めて、実践とモニターを行うことにしました。
今回は、週の単位で考え、
摂取カロリーに関しては、休肝日を4日以上取ります。
いくら朝バナナダイエットをしても、お酒を飲むと、
食べる量も増えてしまうので、結局、摂取カロリーが
増えてしまいます。
そこで、
4日(休肝日)-3日(飲酒日)=1日(朝バナナ効果日)とし、
300kcal/週の摂取カロリーを減らすことにします。
運動については、週に40,000歩を歩くことにします。
歩数は、毎分60歩以上のペースで、
連続3分以上歩いた場合に計測される
携帯の歩数計機能の数値を使用します。
40,000歩で、1,200kcal/週のカロリーを減らすことにします。
合計すると 1,500kcal/週のカロリー減となり、
1週間に、約200gの脂肪減少、
1ヶ月で、800g程度のダイエットを目指します!
今回は、体重だけではなく、酒飲、歩数実績も併せて記録し、
後日、結果を発表します。
請うご期待!!
また、身長・・・
昨年の12月5日に「重粒子線治療の先進医療費について」
というタイトルで、
東京スカイツリーの話をアップしました。
2か月後、どの位に成長したでしょう。
見慣れている私でも、日々、高くなってきる感じがしましたが・・・
やはり高くなっています。
定点観測とは言えない適当な写真ですが、
左は昨年12月初旬、右は今年の1月下旬の状況です。
まだまだ高くなるようで、楽しみです。
私の身長も伸びれば、良いのですが・・・。
そうそう、一時、大阪に単身赴任していた頃の話です。
合理的な考え方をする大阪での定期健康診断では、
生活習慣病検査する年代については、
体重測定は当然行いますが、身長測定はして貰えません。
「伸びるはずないやろ!」・・・だそうです。
健康診断の話ではありません。
11月末に書いたダイエット話と
12月初に書いた東京スカイツリーの
フォロー話です。
どちらも、そろそろ2か月経った今、どうなっているか?
まず、体重・・・、
昨年の11月28日に「目玉焼き」というタイトルで、
ダイエット話をアップしました。
理論通りなら、1月で2kg減と書きましたので、
ちょうど2ヶ月経った今、どうなっているでしょう?
検証をしてみたいと思います。
ただ体重は、体調により日々変化するので、
11月28日直前の日曜日から土曜日、1週間の体重の平均値と
1月30日直前の1週間の体重の平均値を引算してみました。
その結果・・・
-400g
ハハハ・・・
理論値の1/10の結果でした。
やはり、理論通りにはいきません。
間に正月があるなど理由はありますが、
敗因はどこにあるのか、きちんと分析できません。
何故なら、体重だけのデータしか取っていないからです。
・・・なんていうことか。
ITのキャパシティ管理では、
システムリソース、ワークロード、パフォーマンスの面から、
データをモニターしなければいけないのは、
仕事上、分かりきっていたのに・・・
プライベートには活かせていませんでした。
ダイエットも、同様に
リソース(摂取カロリー)、ワークロード(運動量)、
パフォーマンス(体重)をモニターしなければ、
何が悪いのか分かりませんね。
そこで、改めて、実践とモニターを行うことにしました。
今回は、週の単位で考え、
摂取カロリーに関しては、休肝日を4日以上取ります。
いくら朝バナナダイエットをしても、お酒を飲むと、
食べる量も増えてしまうので、結局、摂取カロリーが
増えてしまいます。
そこで、
4日(休肝日)-3日(飲酒日)=1日(朝バナナ効果日)とし、
300kcal/週の摂取カロリーを減らすことにします。
運動については、週に40,000歩を歩くことにします。
歩数は、毎分60歩以上のペースで、
連続3分以上歩いた場合に計測される
携帯の歩数計機能の数値を使用します。
40,000歩で、1,200kcal/週のカロリーを減らすことにします。
合計すると 1,500kcal/週のカロリー減となり、
1週間に、約200gの脂肪減少、
1ヶ月で、800g程度のダイエットを目指します!
今回は、体重だけではなく、酒飲、歩数実績も併せて記録し、
後日、結果を発表します。
請うご期待!!
また、身長・・・
昨年の12月5日に「重粒子線治療の先進医療費について」
というタイトルで、
東京スカイツリーの話をアップしました。
2か月後、どの位に成長したでしょう。
見慣れている私でも、日々、高くなってきる感じがしましたが・・・
やはり高くなっています。
定点観測とは言えない適当な写真ですが、
左は昨年12月初旬、右は今年の1月下旬の状況です。
まだまだ高くなるようで、楽しみです。
私の身長も伸びれば、良いのですが・・・。
そうそう、一時、大阪に単身赴任していた頃の話です。
合理的な考え方をする大阪での定期健康診断では、
生活習慣病検査する年代については、
体重測定は当然行いますが、身長測定はして貰えません。
「伸びるはずないやろ!」・・・だそうです。

