まげわっぱのグレート琵琶湖 -87ページ目

自分なりに古墳の年代を推測してみるー!服部川42号墳、服部川37号墳

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 モイ!(^-^)/

 

もう少しで王将のカードがゴールドに切り替わる予定のまげちゃんです。

 

 っうことで今回は、高安古墳群の服部川支群の最終回であります。

 

 引くほど多くの野良古墳を経て、少し下って来ますと見えて来たのは・・

 服部川42号墳です。

 看板等、何もありませんが、地図で見る限り間違いないでしょう。

 

失礼いたします!

 なんとなく、羨道のタッチが今までと違います。

 天井は平らで高いです。

 

こ、これはッ!

 両袖式石室か!?

 

という事は、最初に経た右片袖式横穴式石室の服部川7号墳より後の時代に造られたと考えれます。

 

※詳しい事は分かってない古墳群ですので、好き勝手に言っております。

 だから埴輪片とか無いのです。6世紀末から7世紀初頭の作でしょう。これが、まげちゃんの時代考証です。

 

なんか考古学者チックなんちゃうの!?

 
 ここを出て、道をはさんで向かいに見えて来たのは、
 ウイリアム・ゴーランドなら双子ドルメンと言ったかもしれない服部川37号墳。
 
ここも、造園業の、
 物置きみたいになっております。
 崩れて来そうなので外から見学です。
 絶妙なバランスで組まれております。
 
これで、服部川支群は終わりです。
 
 次回は、郡川支群(こおりがわしぐん)に向かいますぞ!
 
 
 
 
 いやー古墳っていいものですね。
 
 
 
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ハシゴで降りてインディジョーンズ気分!服部川79号墳~120号墳ぐらい

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 モイ!(^-^)/

 

みなさん、ゴールデンウィーク中、墳活(ふんかつ)を楽しまれておられますでしょうか。

 

 っうことで、まだまだ続く高安古墳群の服部川支群です。

 

登って行くと古墳だらけでした。

 もはや立て看板とかないので何号墳か分からない野良古墳状態です。

 ほとんど整備されていませんのでコーフン度は高いですよ。

 ドルメンっぽいのもあったり、

 苔むした石が石室にあって庭園ぽかったり、

 入り口が狭いのに、

 天井がとても高かったり、

 土器だらけだったり(ウソです現代の植木鉢だと思います。)

 この石室は以前勉強した右片袖式横穴式石室ですね。

 石垣があちこちにみられるのですが、当時のものなのか、後の時代のものなのかわかりません。

 ハシゴが設置されている石室がありました。

 

見た感じ資材置き場っぽいタッチですが、せっかくなので降りてみます。

 土器土器いたします。

 これは羨道(せんどう)でしょうか?

 

なにかの拍子に地下帝国に繋がるトビラが開いたら怖いのですぐに出ましたよ。

 

 次回で服部川支群を経終わりますよー。

 

 

いやー古墳っていいものですね。
 
 
 
 
 
 
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ウイリアム・ゴーランドも経た!服部川78号墳(はっとりがわななじゅうはちごうふん)

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 モイ!(^-^)/

 

 昨夜の世界ふしぎ発見!の古墳特集は見られましたでしょうか?

 

まげちゃんは古墳から出土したアイロンに大コーフンでありました!

 

近いうち、柏原市立歴史資料館に見に行こうと思います。

 

 っうことで、こないだ二室塚古墳を経た後、さらに上に登って行きました。

 世界ふしぎ発見!に出ていたウイリアム・ゴーランドは二室塚古墳を経て記事を書いております(双室ドルメンとか言っている)から、

 
きっとこの道を人力車で登って行った事でしょう。
 
 あれかな!?
 ありました!服部川78号墳です。
 なかなかの巨石であります。
 おじゃまいたします。
 
ゴーランドさんはロウソクを持って入って行ったのでしょう。
 結構天井は高いです。
 石室からのヴィユーです。
 
出て、外から観察です。
 石組みの様子が分かります。円墳でしょうか。
 
まだまだ上に道が続いています。
 ゴーランドさんは人力車でブイブイ登って行ったのでしょうが
 
まげちゃんは、ハイパーVで登ります。
 
 まだまだ続くよ~\(゜□゜)/
 
 
 
 
 
 
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