自分なりに古墳の年代を推測してみるー!服部川42号墳、服部川37号墳
モイ!(^-^)/
もう少しで王将のカードがゴールドに切り替わる予定のまげちゃんです。
っうことで今回は、高安古墳群の服部川支群の最終回であります。
引くほど多くの野良古墳を経て、少し下って来ますと見えて来たのは・・
服部川42号墳です。
看板等、何もありませんが、地図で見る限り間違いないでしょう。
失礼いたします!
なんとなく、羨道のタッチが今までと違います。
天井は平らで高いです。
こ、これはッ!
両袖式石室か!?
という事は、最初に経た右片袖式横穴式石室の服部川7号墳より後の時代に造られたと考えれます。
※詳しい事は分かってない古墳群ですので、好き勝手に言っております。
だから埴輪片とか無いのです。6世紀末から7世紀初頭の作でしょう。これが、まげちゃんの時代考証です。
なんか考古学者チックなんちゃうの!?
ここを出て、道をはさんで向かいに見えて来たのは、
ウイリアム・ゴーランドなら双子ドルメンと言ったかもしれない服部川37号墳。
ここも、造園業の、
物置きみたいになっております。
崩れて来そうなので外から見学です。
絶妙なバランスで組まれております。
これで、服部川支群は終わりです。
次回は、郡川支群(こおりがわしぐん)に向かいますぞ!
いやー古墳っていいものですね。
12lb〓まげわっぱ〓over










