お南湖で初釣りを経て参りました!
モイ!(^-^)/
まげメンバーです。
先日は、琵琶湖のお南湖へ初釣りに行って参りました。
本日のタックル↓
ロッド:メガバス F5-68XTHP
リール:シマノ 初代メタニウムMg
ライン:サンライン ベーシックFC16lb
水は濁り気味でしたが、悪い水と、そうでない所は分かりやすいタッチでした。
それにしても、ウィード刈りすぎで、お南湖はパイパンになっておりました。
久しぶりなので、ウロウロしておりますと、電気ショッカー船がしつこく電撃を加えておりました。
ハス枯れるで。
たまりにたまったルアーをテストをした後、今頃メタルジグでチョロチョロとシャクっておりますと・・・
グンと竿が重くなりました。
初バス釣れました(^-^)/
53センチ。
ルアーはエビメタルジャミ。カラーは去年お南湖の、におの浜で6380gが釣れたアオメタ。
あれはリューギ製でしたが、これはオリジナルであります。オリジナルやでー!
2200gぐらい。
もったいないから、エビメタルは使わずにいろんなルアーをしゃくれながらシャクっておりますと、
リールが異音を経始めましたので交換です。
リール:シマノ スコーピオン200
ライン:サンライン ベーシックFC14lb
ライン:サンライン ベーシックFC14lb
これが後の悲劇につながります。
そうそう、この日回ったポイントは、まげちゃんが20年以上通い詰めて、だいたい地形は知ってるつもりのポイントでしたが、
まず障害物があった事が無い場所で根がかりが2回ありました。
ルアーリトリーバーを持っていましたから回収できたものの、かかった物体はビクともせず、スプリットリングを引きちぎってルドラを回収しました。
これがウワサのルアートラップかも!?
ウェーダーを履いたら回収できる位置にありました。知らない人なら深いと思う場所で、知ってる人ならエビ藻が生えていてルアーを通す所です。
釣行に戻りましょう。
早くもボーズを逃れたものですから、古墳ルアーやニセのブレディのテストをしながら、
テンスイを投げてたら、40ぐらいのかかってバレました。
その後、テンスイは根がかりでロストしたので、
どこのかわからんのジグヘッドでRAシャッドを投げていますと、
41センチ。
もしかして、このパタンか!?
と思ってまた投げたら、ゴン!
まあまあデカイ!水面で口が見えました。54.9センチぐらい。
バレました(>_<)
ここに固まってると確信し、場所を休めて必殺の心臓ベイトの一番でかいのを投入。
メタルジグのように再び、しゃくれながらシャクっておりますと、
ゴゴン、ギュギュッと糸鳴り、ドラグが滑り、
糸も巻けずにブチッとラインブレイク。推定59.9センチ。
14ポンドなんか巻いてるからや。
スポーンのブラックはあんまりひけへんと思ってたけど、もうアフター回復しとったがな。
SIN-ZO ベイトは1個しか持って来てませんでしたので、泣きながら納竿といたしました。
本日の釣果
53cm×1
41cm×1
初釣りは無事終了しましたので、初天下一品に向かいました。
ゴールデンウィークに、お南湖を経られる方はルアー回収機を忘れずに!
12lb〓まげわっぱ〓over
古墳ルアーを試しに琵琶湖へ!
モイ!(^-^)/
今から、まげメンバーは、琵琶湖を経ようと思います。
なんと、今頃、初釣りですよ!初釣り!初釣りの儀ですわ。
初釣りですし、古墳ルアーのテストがメインですので、
釣果はあまり気にしておりません!
6時の琵琶湖水位 16cm
現在の洗堰放流量 120m³/s
昨日の琵琶湖流域の平均日雨量 40.9mm
若潮
先勝
よい風呂の日
12lb〓まげわっぱ〓over
古墳ルアーと紙ねんどルアー、大コーフンとバインチュン(Bánh chưng)
モイ!(^-^)/
ベトコンルアーより新作ルアー2点、上がって来ましたよ。
上はまだプロトタイプのテスト品、下は熟成しつつある紙ねんどルアーであります。
まずは下の黄色い水上S字系ルアー、バインチュンの説明から。
全長110mm
重さ15.5g
お風呂テストをやり尽くした水上S字形のルアーであります。
釣れる自信アりアリです。
上の未塗装のプロトルアーは、
今年の初めから、100基以上の古墳巡りをして古墳研究を経尽くし、秘密裏に開発をしていた古墳系ルアーです。
仮名称「大コーフン」↓
全長68mm
重さ18g
重さ18g
特徴は紙粘土とのハイブリッド化とハイドロシステムにあります。
これは古墳に落ちていた土器や埴輪の破片を見て思いつきました。
古墳時代の土器の破片に似ているものと言えば、土管やレンガの破片があります。
よく似ていて間違えますが、
まげちゃんはそれと完全に区別できる圧倒的な違いを見つけました!
よーく埴輪の破片や土器の破片を観察すると、藁よりもっと細い植物の繊維が練りこまれておるのです。
これだ!と思い、ルアーの素材に木と紙粘土と組み合わせました。これにより自由に木材の比重をコントロールできるようになりました。
ハイドロシステムは穴あき土器の破片から思いつきました。
オモリ無しでの低重心化を実現いたしました!
これからも1600年以上前に古墳に注がれた技術をルアー作成に生かしていきたく古墳巡りを続けてゆく所存であります。
いやー古墳っていいものですね。
12lb〓まげわっぱ〓over

















